明日はバレンタインデーですが私は甘いものはだいたい苦手で特にチョコとアンコは勘弁なので、ウインズ常連のオバチャン二人からは鮭トバとエイヒレとイカみりん焼きとおかきをいただきました…って全部ツマミやん(^ ^;)
レースリプレイが録画予約しておいたはずなのにされてなかったので、日曜の回顧は夜のリプレイを見直してからやりますが、ちょっと書いておこうこなと思ったことを先に
毎週毎週ディープばっかりやん…といわれる今年のクラシック路線ですが、だいたいリーディングサイアー級の一流種牡馬は配合に素直で相手牝馬の長所を引き出すもので、ジョワドヴィーヴルもワールドエースもアダムスピークもベストディールもディープブリランテもヴィルシーナもジェンティルドンナもヒストリカルもスピルバーグもエネアドもそれぞれ配合パターンや母の個性がレースぶりや脚質や距離コース適性などにちゃんと反映されていて、ナスキロ的柔斬れディープ、Halo的機動力ディープ、Lyphard的粘着型ディープ、ハイインロー的持続型ディープといろいろいて、いろいろいるからこそ毎週いろいろな重賞をポンポン勝つわけです
だから「ディープ産駒だから」だけではなかなか的中にたどり着けるはずもなく、「どんなディープ産駒なのか」の見極めがクラシック路線を見極めることにもつながるはずで、それはサンデー産駒が出てきたときもそうだったんですよね…
トラックバック
- この記事のトラックバック Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
- 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
- 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
- このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
- ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。










ナスキロ的柔斬れディー プ、Halo的機動力ディープ、Lyphard的 粘着型ディープ、ハイインロー的持続型 ディープといろいろいてとありますが。
それらの、主な馬って何になるんですかね?
具体的な名前があれば、掴みやすいんですが
ナスキロ的柔斬れ=
Halo的機動力 =
Lyphard的 粘着型=
ハイインロー的持続型=
ナスキロ的柔斬れ=ジョワドヴィーヴル
Halo的機動力=アダムスピーク
Lyphard的粘着型=ジェンティルドンナ
ハイインロー的持続型=ベストディール(Hyperion+Lady Juror的粘着型とも分類可能)
ジョワドヴィーヴルは柔らかすぎるぐらいの体質のストレッチランナーでドナウブルー=ジェンティルドンナは少し体質は硬めですが前受けで粘り強く、アダムスピークとベストディールは基本的には捲り脚質やと思っていますが、アダムスの捲りのほうが今風というかスタイリッシュというか、ベストの捲りのほうがレトロというか泥臭いというか、そのへんがHalo的捲りとFair Trial的捲りの違いですかね〜
そんなに速くないとは思ってましたが、あれほどまでにかかってたとは…
予想以上にスタミナを要した展開だったことにびっくりです
出遅れは別扱いとしまして。
レースラップが
366-261-339=1366
で自身が
382-256-334=1372
で、上がり3F=334、後半5F=590共に最速。
次走はどこに出ても人気でしょうが、権利さえ取れればオークスでも面白そうかなぁ…相談役もピッタリの鞍上やなあ、と復習しながら思いました。
望田さんはこの馬の適性はどの辺りにあるとお考えですか。
おっしゃる通りですよね
だからこそ血統表を予想の参考にする意義もあるし、そもそも配合者の方のお仕事に少しでも経緯があれば、気づくはずなんですよね(^^)
血統という語句を「父」という意味100%だけと勘違いしている人の中に「血統なんてくだらない」と言っている人がいたりして、あれが一番タチ悪いですね。
その人の日本語解釈がおかしいだけなのに(笑)
「どんなディープ産駒なのか」に限らず、「どんなOO産駒なのか」(特に人気種牡馬は望田さんのおっしゃるような傾向がズバリです:歴史的にはネアルコなんかもそうですよね)は僕の興味あるところです。
しかし、この話題に乗ってきてくれる人は身近に誰もいない(^^;)
なんだかんだ変なことばかり言いつつも僕がこのブログにしょっちゅう顔を出すのには、そういう背景もあります〜
ミッドサマーフェアは、見直すとGraustark4×6もありますね。
まともに出てのレースでもう一度チェックします。
早速のご返事ありがとうごさいました。今から共同通信杯の復習をします。