カシアスの配合解説を重賞回顧に代えて…

2017-07-23 16:38:09 | 配合論

来週もたぶん回顧的なものを書く時間はないので、簡単に…

フジキセキ~キンシャサノキセキ親子は父も母も自身も4×4ぐらいの強いクロスを持たない代々アウトブリードなので、クロスのうるさすぎるような牝馬との配合がよく成功する、と書いています

モンドキャンノは母がNorthern Dancer4×3、シュウジは母がGold Digger≒Bramalea3×4、そしてカシアスは母がDanzig3×4、いずれも父よりも母似で、母譲りのスピードやパワーで短距離重賞を勝ったといえます



以下のように、フジキセキの短距離~マイルのG1馬たちの配合を現代に累進したような配合にもなっているわけですが、さすがにDanzig的デインヒル的なパワーが強いので、モンドキャンノほどマイルに振れることはないんじゃないかと…デインヒル天国のオセアニアにはこんなスプリンターがゴロゴロしてるんでしょうなあ~







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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-07-23 19:18:55
すみません。ふる里なうです。
クイーンステークスの予習にきています。
来場祝勝会できれば…。失礼しました。
Unknown (MJ)
2017-07-24 08:17:25
ふる里しばらく行ってないです…いいですねえ

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