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スティーブン・グリアー、政府の隠蔽工作とゼロポイント・エネルギーを語る

2012-01-13 11:05:15 | アセンション基礎知識
公開プロジェクトの摘要書より

UFOs: What the Government Really Knows
Exclusive Interview by Jean-Noel Bassior
published in Hustler magazine's November 2005 issue.

UFO:政府はそれを確かに知っている
ジャン-ノエル・バショーによる独占インタビュー
ハスラー誌2005年11月号に掲載
( 公開プロジェクトのウェブサイトより )

50年以上もの間,陰の政府の諸機関は,地球外知性体とその工学技術の応用に関する情報を抑圧し続けている.

1998年にスティーブン・M・グリア博士は,ノースカロライナ州にあるカルドウェル・メモリアル病院緊急医療長のポストを辞任した.数十年もの間秘密にされ続けてきた地球外知性体との接触という,企業-政府によるある巨大な隠蔽を暴露することに専念するためだった.なぜこれが重要なのか?それは数十体に及ぶ異星人の遺体が,アリゾナ州フアチュカ基地に隠されているためではない,そうグリアは述べる.それは彼の補佐と二人の同僚の命を奪い,彼自身も殺されかけた極秘の電子工学技術のためでもない.またそれは,南西部の友好の空を実際のET宇宙機と見分けがつかないほどよく似たUFO試作機が徘徊しているためでもない.(あなたの税金がこれに使われている)

グリアは次のように強調する.重要なのは,もし政府がETの工学技術について知っていることをすべて明らかにしたなら,この地球をもっと住みやすくすることができるということなのだ.石油や他の化石燃料への依存から脱却するだけでなく,原子力を廃棄し,クリーンで廉価で安全なエネルギーに移行できる.それはどの国,どの文化圏でも利用可能なものだ.一つ問題がある: それは我々の燃料とエネルギーシステムを支配し,兵器を大量生産し,世界経済に君臨し続ける企業-政府の権力構造を弱体化または転覆させるかも知れないということだ.だから,戦争を引き起こす一方で欠乏を助長し,ガソリンの値段を天井知らずに押し上げる,闇の連合を明かりで照らし出すにはどうしたらよいか?

バージニア州クローゼットに本拠を構えるグリアの公開プロジェクト(ディスクロージャー・プロジェクト)は,秘密保持契約を無視するようにと,軍の幹部,CIA工作員を含む数百人の事情通を説得してきた.彼らは文書(その幾つかはまだ機密扱いだ)を暴露し,証言書に署名した.グリアはその全部を持っている -- 実際,今春(2005年2月24日)に放映されたUFOに関するABC報道特集のために,彼はこの驚くべき事実をピーター・ジェニングスのプロデューサーに提供した.だが,この名医が知ったように,我々はこのような事柄を主流メディアに提供し,ゴールデンアワーにそれが放映されると期待することはできない.“彼らは我々にそうさせたくなかった” ある上級プロデューサーは電話でグリアにそう語った.グリアはこのように回想する.“私は‘それは誰ですか’と訊いた.そしたら彼は‘グリア博士,あなたは彼らが誰かご存じだ’と言い,カチッと音がして電話が切れた”

それなら,これらの文書を合衆国大統領に渡したらどうなのか?それはそこに行ったし,それはなされたのだ.グリアによれば,クリントン夫妻の親しい友人は“ヒラリーとビルは何時間もかけてそれらを熟読した”と語り,次のように付け加えた.クリントンが政権に就いたとき,二つの疑問に対する答を求めた: 誰がジャック・ケネディを暗殺したのか?UFOに関して何が進行しているのか?グリアの友人は,クリントンが次のことを悟るのに長くかからなかったと語った: もし彼(ケネディ)が自身の“訊くな,話すな”の方針に従っていたなら,任期を全うするチャンスはもっとあった.

2001年にグリアは記者会見を開いた.その場には多くの証人たちが名乗り出たが,それは9/11で霞んでしまった.あの後も彼は,政府が明らかにしたくないことを進んで暴露しようとする事情通たちを,さらに集めている.だから,もしあなたがサウジアラビア国民と手を握り合うことが嫌になるか,UFOに我々の攻撃を(大抵の場合)素早くかわせる性能を与える,素晴らしい反重力工学技術を地球人も入手するときだと考えるなら,公開プロジェクトDisclosureProject.orgをよく調べて欲しい.

“ことはあなたの財布の問題なのだ,小さな緑の小人のことではない” グリアはそう語る.彼はETたちにより利用されている進んだエネルギーシステムで,化石燃料と原子力を置き換えることを望んでいる.どこでそれが手に入るか?グリアの返事はこうだ.“政府に訊け.彼らはそれを50年間持っている”

ワシントンは聞きたくないかもしれないが,我々は本当にそれを聞きたい.

ハスラー: あなたが最初にUFOを見たのはいつですか?
スティーブン・M・グリア博士: 1960年代初期に遡ります.私が8歳か9歳のときでした.私は何人かの近所の男の子たちと,無音で空中静止している円盤形の,窓のない物体を見たのです.それはただそのまま消えました.私の両親は“よかったね”と言い,気にすることはありませんでした.でも私は自分が見たものが何であるかを知っていましたし,それは私の人生を変えるものでした.

あなたに医師を辞め,UFO隠蔽問題に専念するようにさせたものは何でしたか?
1990年に,私はNATO(北大西洋条約機構)とベルギー空軍が巨大な三角形航空機 - 直径約800フィート - を追跡していたことを知りました.それが私の関心を再燃させたのです.私はそこに行き,F-16戦闘機が記録した巨大UFOが空中静止しているレーダーテープを実際に見たのです.次にそれは毎時数千マイルの速度に加速しました -- 人間が造ったどんな物体がなし得る限界をも超えていました.

あなたは接近した距離でUFOを見たことがありますか?
私は私の調査チームとともに,私たちの車の真上に降下してきた巨大な三角形物体の一つを見ました.それは上部で振動しており,巨大な変圧器のような音を発していました - 太い低周波のブンブンという音でした.私たちが見た中で最も劇的なものは,英国で起きたほとんど着陸に近いものでした.1992年のことです.それは直径100フィートの円盤で,私たちの正面,地上約10フィートにあり,信号を発し交信していました.それに搭乗した人々が見えました.

あなたのチームはET宇宙機との接触を確証したことがありますか?
1990年代初期に,一人のBBC記録班員が[UFOからの]一連のビープ音を捕捉しました.私たちはそれを録音し,外に向けて再び返しました.ことによると,それは彼らのゴミ圧縮機だったのかも知れませんが,人間たちがその信号を返しているのを彼らが見たなら,彼らはそれを交信と見るかも知れないと私たちは考えました.フロリダ州ペンサコラで,私たちは高出力のライトとレーザーで[1機のUFOに]信号を送りました -- そしたら彼らは私たちに信号を返したのです!私たちはこれをビデオテープに撮っています.私たちはこれらの物体が目撃されている場所に行きます;ですから,私たちは自分の裏庭にいるだけではないのです.

UFOに敵意はありますか?
これらのUFOまたはその背後にいる生命体たちが,私たちに脅威を与えたり敵意を示したりした証拠は,少しもありません.いくつかの軍の無法プロジェクトが,愚かで危険なことをしてきた証拠がたくさんあります.それは彼ら(ET)に向けられた攻撃行為でした.

政府はETの輸送機と遺体を秘密にしてきましたか?
彼らは数十機の地球外輸送機と様々な種族の多数の[ETの]遺体を持っています.その幾つかは,アリゾナ州フアチュカ基地に近いある地下施設に保存されています.

秘密計画はETの技術を開発していますか?
そうです.私たちは多数の証人の証言により,UFOの背後にあるエネルギーと推進システムを研究し解明してきた秘密計画があることを証明できます.私たちが語っているのは,人類が“量子真空”と呼ばれるものからエネルギーを発生することを可能にする,全く新しいタイプの物理学なのです.

そのエネルギーの仕組みはどういうものですか?
基底レベルのエネルギーというものがあり,それは私たちを取り巻くすべての空間にあります -- 宇宙空間ではなく,この部屋の中の空間です.推定では,ここにある1立方センチメートルの空間に,全地球を1日賄うための十分なエネルギーが含まれています.これは引き出して利用することが可能です.一部の科学者たちは,量子真空からエネルギーを抽出するモーターを造り出そうと試みています.これは私たちを取り巻いて存在するエネルギーです.

あなたは原子と原子の間にある空間のことを言っているのですか?
そのとおりです.“ゼロポイント・エネルギー”です.私は実際にこれら[の装置]が作動しているのを見たことがあります.当然,その発明家は脅迫されてきました.ユージン・マローブ博士,彼は[2004年]5月に命を奪われましたが,彼と私はこれに取り組んでいました.私はそれを進展させていますが,危険な行為です.[マローブ博士と常温核融合技術の詳細はPureEnergySystems.comで調べて欲しい]

このエネルギーの利用に私たちはどれくらい近づいていますか?
私たちはかなり近づいています.“原理の証明”を行なっている人々はいますが,販売用製品はまだ一つもありません.現在私たちは,この量子真空から数百ワット規模でエネルギーを発生させている一人の発明家とともに取り組んでいます -- 私たちの家庭の幾つかの器具にとっては十分です.私たちはまた,ある種の制御実験で高電圧システムの反重力効果を実証することもできます.
ある電気場は重量をかなり減少させるのです.私たちはとても進んだ反重力研究を成し遂げている人物とともに取り組んでいます.それを機密にした大佐は,これを進展させるために進んで私たちにそれを公開しようとしています.

あなたは物体の重量を消滅させたのですか?
これが実験室で行なわれたのを,私は見ました.このエネルギーを取り出す技術は,無法な闇の計画の中ではすでに完全に開発されています.ロッキード・スカンクワークスは,高速で飛び回る反重力[推進]の巨船(複数)を持っています.カリフォルニアやユタ州の高地砂漠で目撃されるUFOの多くは,実際には人間が造った試作機です.

これらの偽物UFOを他に誰が造っていますか?
関与している企業はSAIC[Science Applications International Corporation],ティー・アール・ダブリュー(TRW),ノースロップ(Northlop),レイセオン(Raytheon),およびイー・ジー・アンド・ジー(EG&G)です.これについて私たちは大量の情報を持っています.これが行なわれている建物(複数)を私は知っています.人々が真実を知るために,これは明らかになる必要があります.

これらの秘密計画に私たちの税金が使われていますか,それともそれは民間資金ですか?
両方です.いわゆる“闇の予算”とともに,民間の,企業による資金があります.私は1994年にロバート・C・バード上院議員のスタッフに会いました.彼の上級捜査官と当時彼が議長をしていた上院歳出委員会の主席弁護士は,これは現実のことだと私に語りました.[しかしこうも言いました]彼らはUFOを扱っているこの闇の世界に侵入することができませんでした.その当時で年間400億から1000億ドルが,これらのプロジェクトに流れていました.彼らはその資金の行方を追跡できなかったのです.

これらの計画が秘密にされているのはなぜですか?
量子真空または“ゼロポイント”エネルギー場から,とても洗練された方法でエネルギーを抽出するこれらの工学技術により,化石燃料と原子力の産業が不要になるだろうからです.化石燃料と従来型輸送に関連する分野は,世界経済の中で7兆ドルを占めます.もしこの情報が明るみに出たなら,人々は - 私たちが宇宙で孤独ではないと知ることはさておいても - 石油,石炭,集中的な施設などが不要であることを直ちに知るでしょう.それはすべて,世界のマクロ経済と権力力学の恒常性と現体制を維持することに関係しています.

ゼロポイント・エネルギーは世界経済をどのように転換させていくのでしょうか?
それにより,あらゆるものが置き換わるでしょう.あなたは石油を必要としなくなりますが,年間30兆ドルの世界経済は,短時間で200兆ドルに成長するでしょう.なぜなら,クリーンで持続可能なエネルギーがそこにあり,製造業と輸送は非常に低コストになるからです.世界人口の80パーセントは驚くべき貧困の中で生きています.ゼロポイント・エネルギーはそれを解決するでしょう.それはこの惑星に大変革をもたらすでしょう.人々は“平和の配当”について語りますが,今や“空間の配当”の時代です.

誰がこれらの進歩した工学技術を人々から隠しているのですか?
これを実行している組織は,世界最大のRICO[Racketeer Influenced and Corrupt Organization;違法行為に身を染めた堕落した組織]です.彼らはかつてMJ-12(Majestic;マジェスティック)と呼ばれていました.しかし,私が最後に聞いた名前はPI-40です.それは単一の組織ではありません.メーソン(Masons),ビルダーバーガー(Bilderbergers),三極委員会(Trilateral Commission),および外交問題評議会(Council of Foreign Relations;CFR)について,巷間言われている陰謀説があります.私はこれら全部の組織の人々を知っていますが,彼らの大部分は何も知りません.それはもっと平凡なもので,考えられている意味合いは実態と異なります.

どうして彼らは恐れているのですか?
それは権力を分散させるでしょう.現在,集権化された石油と金融システムは,世界の動きと一体化しています.私たちは,彼らの行動計画が何であるかについて,その内部にいた人々の証言を得ています.

この闇のグループには誰がいるのですか?
この問題についての方針を決定する200から300人の委員会があります.ボビー・レイ・インマン提督は,国家安全保障局(NSA)からSAIC - この闇の組織の重要資産 - の役員に転身しましたが,彼はそのメンバーの一人です.ハリー・トレイン提督もそうです.ジョージ・ブッシュ・シニア,チェイニー,およびラムズフェルドが,リヒテンシュタイン銀行一族と同様に関与しています.モルモン企業帝国は,この主題に莫大な利害を持っています; 彼らはホワイトハウスやペンタゴンよりも,この問題に関しては強い権力を持っています.そして,バチカン内部にも秘密の下部組織(複数)があります.

あなたはこれらの人々の誰かと会ったことがありますか?
このグループ内部には派閥があり,私はその“好人物”の何人かと会いました.人々はそれが完全に統制された陰謀だと考えていますが,それは間違いです.これらの秘密プロジェクトに関与している人々の40パーセントから50パーセントは,このことを明るみに出したいと望んでいます.彼らは私たちが石油を使い尽くしつつあること,中国が工業化しつつあること,また極地方の氷床が融けつつあることを知っています.彼らは,もしこれ[進歩したETの工学技術]が今日公表されても,経済的,戦略的,地政学的な大惨事,および環境の激変を回避するためにそれを広範囲に応用するには,10から20年かかるだろうということを知っています.彼らはそれを理解しており,状況を改善したいと思っています.しかし,彼らはまだ少数派です.彼らはより進歩的ですが,組織を支配しているのは非情な輩です.

CIA長官のウィリアム・コルビーはいつかの時点で関与していましたか?1996年の彼の“事故”死はあなたの仕事と関係がありましたか?
ビル・コルビーは極秘グループから離脱しようとし,暗殺されました.というのは,彼は工学技術 - 作動する装置 - の幾つかと5000万ドルの資金を,私たちに移転しようとしていたからです.私はいわば私の意志力と人間関係を使って,それを世界に向けて公開していたでしょう.彼はそれを知っていました.彼は私の最も親しい友人に会おうとしていた週に,ポトマック川に浮かんで発見されました.彼は見せしめにされたのです.
実際に,コルビーの親友でこの会合を準備したある大佐は,それは間違いなく狙撃だったと言いました.彼の妻でさえ,CNNでこう述べました.“それは奇妙だわ,そうでしょう.だって,彼は雨で増水したポトマック川で夜中にカヌーを漕ぐような人じゃないし,しかも家を開けっ放しにしてコーヒーメーカーとコンピュータをつけたままなんて.まったくビル・コルビーらしくありません”
コルビーの未亡人はそれを殺人と呼ぶのを思い止まりましたね.
こう言った人がいるかもしれません.“逆らうな,そうしないと次はあなたの子供たちだ” つまり,これらの輩は残忍な悪党です.

あなたは命を脅かされたことがありますか?
コルビーが殺された[頃に],私の右腕だった補佐,私たちとともにとても親しく活動していた一人の国会議員,そして私自身が,全員同じ口の中に致死性の癌を患いました -- 種類は違いましたが.私はこのことをあまり公にしていません.というのは,人々はこう言うからです.“まさか!” しかし,それは間違いなく起こすことができるし,起こされたのです.私以外の人たちは死にました.私は打ちのめされ,再び立ち上がるのに18ヶ月かかりました.

あなたはUFO隠蔽陰謀グループが,遠くから人々を標的にし,癌を生じさせることができると言っているのですか?
そうです.スカラー電磁気兵器システムに関するトム・ビーデン博士の本(複数)が,縦波の波形がいかにしてこの種の作用を伝達する媒体になり得るかを説明しています.彼らはそれを一つの細胞,あなたのDNAまで送り込むことができます.それはすべて共鳴現象です.私たち(人類)は,この技術を1950年代から持っています.

あなたには,この巨大な隠蔽について知っていることを暴露するために名乗り出る意志を持つ証人がいますか?
私たちには,これらのエネルギーと推進システムの研究を含む,確かに否定できない事象が起きていたときにそこにいた,約450人の軍と政府の“部内者”たちがいます.
*************************(囲み記事)*************************
証人たちの証言の要約 - “現代史における最大の秘密”(Witness Testimony Overview - “The Greatest Secret in Modern History”) - 公開:軍と政府の証人たちが現代史における最大の秘密を暴露(Disclosure: Military and Government Witnesses Reveal the Greatest Secrets in Modern History by Steven M. Greer, MD)より抜粋
************************************************************

あなたは文書(複数)を持っていますか?
私たちは動かぬ証拠の文書を数多く持っています.その中には死の前日に盗聴されたマリリン・モンローの記録があります.それはこれまで一度も機密解除されたことがありません.彼女は,ジャック・ケネディが睦言の中で彼女に語ったことを世界中に伝えるために,記者会見を開く恐れがありました.それはケネディが,文書の中で“秘密の空中基地”と言及されている場所にあった,ある地球外輸送機に由来する破片を見たことがある,という内容でした.彼女はこのために殺されたのです.

どうして主要メディアはこれを報道していないのですか?
最大の問題は,メディアです.もし国会議員がこれに首を突っ込み始めたら,彼らはメディアからやり玉に上げられ,馬鹿にされます.1991年のCIA文書がありますが,それには話を抹殺し,拵え,止めさせるために,この機関がすべての主要メディアの報道局に接触者または手段を持っていたとはっきり述べられています.私たちに自由な報道機関があるというのは嘘です.そして,人々はそれを理解することができません.ボストン・グローブ紙のかつての編集者が私に言いました.“これは全くあまりにも現実離れしている.それが本当だとしても,我々は決してそれを掲載しないだろう.なぜなら,それはタブロイドや過激派を連想させるからだ”
それなのに,これらの人々は私が言うところの“世界中から聞こえてくるフェラチオ(blowjob)”を四六時中報道しています.ハスラー誌もそれは同じです.メディアはO・J・シンプソンやマイケル・ジャクソン裁判のような,見世物を報道するための衛星軌道や現場リポーターたちに,数百万ドルを使おうとします.

UFO問題はなぜそれほど緊急事なのですか?
それは私たちの生活がどうなるかに関係しています.環境を浄化するほかに,それ[ETの工学技術]は石油への依存から私たちを自由にします.それは私たちを中東の混乱から抜け出させ,米国の平均家庭の暖房,公共料金,車のガソリン代を年間何千ドルも節約します.そして,世界的に見れば莫大な潜在的経済力を解放します.これはすべての船を持ち上げるうねりになるでしょう.

これほど大きな主流の抵抗を前にして,あなたはどのように前進し続けるつもりですか?
これはいわばプロメテウスの挑戦です.ローランス・ロックフェラーがあるとき私に言いました.“君がこれをやろうとしているのは素晴らしいことだし,重要なことだ.しかし君が宮廷の道化師になるのを私は心配している.人々はそれを真面目に受け取らないだろう” それで私はこう言いました.“ええ,でも私たちは少なくともやってみるべきです”

あなたはこの情報をどのようにして公表するつもりですか?
私たちは二つの分野を推し進めています.一つはSEAS[Space Energy Access Systems, Inc.;宇宙エネルギー利用システムズ有限責任会社]を通じた工学技術です.これは私たちが行なっている工学技術と研究のための会社という側面です.二つ目は,次の段階 - さらに大規模な報道機関とメディアを前にした,とりわけ先進的工学技術に関わった新しい証人たち - に向けた資金支援を見つけることです.
訳者注記: SEASは現在ない.2007年7月にAERO, Inc. (先進エネルギー研究機関)が新たに設立された.
これまで制限要因は資金難でした.もし私がエイリアンにレイプされたと主張していたなら,数百万ドルの映画契約を得ていたでしょう.何か真面目なことをしようとすると,ほとんどお金は得られません.彼らは道徳について語り,誰が誰と[セックスしたか]を語ります.しかし,本当の道徳は,これらの諸問題を心配することです.

私たちを訪問している地球外知性体は何を望んでいますか?
彼らは私たちが成長し,地球の破壊とお互い同士の殺し合いを止めることを望んでいる,私はそう思います.それが惑星間クラブに参加する必要条件でしょう.そして私たちはまだそこに至っていません.それが人類にとっての最大の課題です.

あなたは将来に希望を持っていますか?
私はとても希望を持っています.実際,私は結末は平和的なもので,これらの工学技術は地球の運命と環境を完全に修復し,貧困を解消するだろうと信じて疑いません.それは私たちの生涯のうちに起きるでしょう.ただし問題は,そのときまでにどれほどの狂気が続かなければならないか?ということなのです.

ジャン-ノエル・バショーはRedbook,Paradeその他の出版物に寄稿してきた.彼女が書いたSFファン生涯の愛読書‘Space Patrol: Missions of Daring in the Name of Early Television’ は,最近 McFarland 社から出版された.
(訳:廣瀬 保雄)
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スティーブン クリントン ポトマック川 推進システム アリゾナ州 ラムズフェルド 国家安全保障局 マジェスティック レイセオン マクロ経済
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