ハートの贈りもの―2016―黄金時代04年

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「311」の瞑想・AAマイケルによるゆるしの瞑想、私は、過去を書き換えると決めた。(3/10 更新)

2015-03-09 17:08:24 | 想像=創造プロジェクト
追伸3/10(g+コメントから): 賛同を表明して下さった皆様、有難うございます。この話はね、、深いんです。。とっ〜ても深いんですよ〜。。いったい何人が、この深さに気づいてくれるかな。

私たちにとって、いや、日本人にとって、「311」を乗り越えることの意味はいわば、これまでの私たちのアセンションへの学びの集大成ともいえるものです。これまで自分が何に気づき、何を学び取り、何処まで波動を上げてきたか、その最終?チェックポイントが、「311」のゆるしだと感じています。そして、日本人が「311」をゆるし、手放すことができれば、人類の波動は一気に上がります。

もちろん、この瞑想のアイディアは、上から来たものです。AAMのゆるしの瞑想と一緒に来たから、やはり、マイケルからのメッセージだと思います。また、私が、”祝祭”のセッションで出会った多くのHS、彼らが教えてくれた「ソウルの転生・学びの旅」も、この瞑想に生かされています。

現時点では、私としては、日本人の意識が受け止められる範囲でベストのシナリオを描いたつもりですが。もちろん、シップが出てくるあたり(それは、私にとってはもう普通に現実なのですが)、違和感を感じる人もいるでしょうね。これらすべての「異次元の真実」を含み、さらに二元性・善悪を超えた視点を持つことを求めるあたり、この「311」瞑想は、、実にふかい、ふか〜い意味を持っているんですよ。

追伸3/9: 来たる3月11日に何とか間に合わせることができました! 

私の中では、今年の311に合わせたこの瞑想はとっても重要、ブレイクスルー、量子跳躍的な意味を持っています。

この11日から、17日のCobraの内的リセット、20日の皆既日食、21日の春分と、ミラクルな時空、圧倒的なポータルに私たちは入っていきます! ネガティブをポジティブに変えてゆく絶好のチャンスです。



もうすぐ、4年目の「311」ですね。

ちょうどこのタイミングで、Cobraが提唱していますが、私たちは、いろいろなことを「ゆるす」べき時が来ていると感じます。自分を。。外部の世界を。。

何回も書いていますが、「自分」を許さなければ、「他人」を許すことはできません。私たちは常に、他人に自分を映して見ているからです。

いよいよ、本気でそれに取り組む時が来たようです。この機会に、私も、今の自分と自分の過去を、そして、これまで私とネガティブに関わったすべての人々・出来事をゆるして、前へ、ニューアースへ進みたいと思います。

そして、私がゆるさなければならないもの、まだ残っているもの、、それは何だろう、と考えていたら、ハッと気づきました。いえ、少し前から、そのことはわかっていたけれど、目をそらし、耳を塞いできました。

思い返せば、私の覚醒の旅は、この時から始まりました。4年前のこの日のこの思い。ここから、私のアセンションへの旅は始まりました。

震災6日目:何故こんなことに

昨日から大雪です。とてもとても寒いです。電気は復帰したし、灯油は地震の前日に満タンにしてあったので、家に暖房は入れられるのですが、節電・節約、それに避難所の人たちと痛みを共有するために、暖房は一切入れずに過ごしています。厚着をして、多くの時間をテレビなどで情報収集をしながら、息子と二人で寝室で過ごしています。

窓の外の雪を見るたびに、海岸で冷たい雪に埋もれる人々のことを考え、涙が流れます。なぜ?なぜこんなことに?と、なぜ?という言葉ばかりが頭をよぎります。でも、それは無意味ですね。天災に理由はないのです。今は何も考えずに、目の前のこと、食事をして眠って健康に注意して、1日1日新しい朝と夜を迎えてゆくだけです。

避難所の人々が支えあう姿に、本当に人間の、日本人の真の強さ・崇高さを見て、勇気をもらっています。


私にとっては、この日に目にした寒い冷たい雪景色が長い間、トラウマになっていました。「311」を振り返る時、この情景が蘇り、犯人?を許せない気持ちでいました。人の手によって起こされたという噂を聞いて、憎悪さえ感じていました。また、濡れた被災者の身体に降りかかる白い雪を眺めて、「この世には、天も、神も無いのか。。」と、天を恨む気持ちもありました。

こういう時もありました。

涙が止まらない


1日泣いていてもしょうがないと思うし、困っている人は今、助けなければいけないこともわかっている。それができない自分は嫌なやつだと思うし、それがつらい。

それでも、家族以外には会いたくない。会えない。顔も髪も洗ってない。お風呂も入ってない。原発はなにも進展がない。圧力も温度も上がっている。

だから、私は息ができない。苦しいから、にこにこなんてできない。でも、相手を傷つけたくない。だから、会いたくない。お風呂は毎日でも入りに来てくれてかまわないが、私は会えない。真っ赤な目で会っても、○○さんを驚かせるだけだ。

だから、自分の部屋から出られない。たぶん、明日も。ごめん。ほんとに、私は病気なんだとおもう。でも、どうすることもできない。

自分のコントロールを失っている。今も泣いている。


しかし、この出来事が無ければ、私が「気づく」ことはありませんでしたね。3次元の古いパラダイムにどっぷりと浸かって疑問を持たないまま、競争社会をまっしぐら。。この「ハートの贈りもの」のブログを始めることもなかった。光のソウルとしての本来の道へ、今世の自分のミッションへと戻ることはなかったでしょう。

本当に、この「311」は、地球と人類への目覚ましコールだったのです。人為的なものであろうとなかろうと、それは関係ない。

そこで、この誘導瞑想を、来たる3月11日14時46分に、自分でこれを聞きながら瞑想して、思いを天へ送ろう、そう決めて作りました。

私は、あの日の悲しみを、辛い過去の思い出を、自分なりに書き換えることにしたのです。ゆるして、手放すためです。次元間のベールが消えつつある今、私は、私の過去を、本当にこのように書き換えられることを知っています。現実に、”祝祭”セッションでは、上の次元とのコンタクトが日常的に起きています。瞑想で想像する私のビジョンが、実際に創造され、思いを同じくする人々・存在たちと共有され始めています。数年前だったら、それは奇跡以外の何ものでもありません。

でも、今では、そんなことが可能なのです。ですから、時間の無い次元に上がれば、「今」を変えることで、過去も未来もすべてを変えることができます。読者の多くの方が既にご存じですね。

今回の誘導瞑想で描いたビジョンは、私なりのものです。下に、私が、私自身の過去として書き換えた「311」、その描写、瞑想スクリプトを、載せておきます。もちろん、「311」は、まだ多くの人にとって、大きな痛みを伴う記憶です。とても微妙な問題です。「このような筋書はまだ受け入れられない」という人が、大勢いらっしゃるかもしれませんね。

この誘導瞑想は、広く呼びかける意図のものではありません。無理強いするものではありません。あくまでも「311」の書き換えの1つのバージョン、私個人のバージョンとして、自分自身のために作ったものをシェアするに過ぎません。ですから、賛同できないという方はそれでOK! どうぞ、気にしないで。

ただ、意識して頂きたいのは、「今」の認識を変え、「今」の自分の波動を変えることによって、「過去」も「未来」も変えられる、「悲しみ」の波動を「愛」の波動に変えることで、「過去」も「未来」もポジティブに変えられる、ということ。その事実です。ですから、その共同創造主としての力を生かして、あなたなりに、あなたの「311」を、ポジティブなものに書き換えて下さい。ゆるして、手放すために。「自分」、ひいては「人類全体」を、「ガイア」を、悲しみのくびきから解き放つために。

それによって、同時に、人類の、私たち全員の波動が上がります。全体の波動が上がれば、「イベント」、私たちが待っている「ブレイクスルー」の日も早まるのです。ニューアースへ最速で行くタイムラインに乗れるのです。どうぞ、その点のご理解をお願いします。

そして、私のこの新しい「311」のバージョンに賛同できるという方は、私と一緒に、この音声ガイドを使って瞑想しましょう。

2011年3月11日の14時46分
に設定して、新しい「311」を、私たちの想像=創造の力で、共同創造しませんか!





私はこれから、2011年3月11日の記憶を書き換えることを意図します。その過去の体験をポジティブなものに変容することを、きっぱりと宣言します。過去を変えます。

2011年3月11日、私は、東日本の沖合の上空に居ます。巨大な光の船、スペースシップに乗って、大勢のクルーたちと共に、下の海面を見ています。

14時46分、その瞬間が来ました。ガイアが、長い年月の間にその身に加えられたネガティブを払い落すために、大きく身を震わせました。

海面に波が発生し、四方に広がってゆきます。日本の東北地方沿岸へと向かう波もあります。

その波は、光の波です。光でできています。巨大な、壮麗なる光の津波です。

その波の行く先には、それを待っている人たちがいます。自らの肉体を持って、地球と人類の次元上昇に貢献することを選んだ人々です。彼らは、今回の人生に生まれる前に、今回、その役割を果たすことを決めてきました。長い眠りをむさぼっていた人類を覚醒させるために、自らの肉体によって、目覚ましベルを鳴り響かせることを選択してきました。

彼らはこの時を待っていました。巨大な光の波が陸地に到達し、渦巻いています。あらゆるネガティブなものを押し流しています。

私たちが乗る巨大な光の船は、無数の光の小型ボートを浪間に下ろします。私を含む大勢のクルーたちが、そのすべてのボートに乗り込みます。

私たちは、光の津波の浪間に浮かぶ人々を、迅速に、一人一人、光のボートへと救い上げて行きます。ボートの上で、彼らを迎えるのは、彼らのソウルファミリーです。この出来事は、あらかじめ予定され、打ち合わせされていた計画の一部なのです。そのため、すべての人々のソウルファミリーが、そこへ彼らを迎えに来ています。ボートの上で見られるのは、笑顔の再会です。

私たちは、何千何万という光のボートを出して、今回、見事に役目を果たして転生を終えた人々を全員、拾い上げて行きます。

たちまちのうちに、私たちは関係者全員を拾い上げました。それを確認したのち、すべての光のボートは、巨大な光の船、スペースシップへと帰還します。

船内では、盛大な祝賀パーティが催されています。私たちは、全員で、地球と人類の次元上昇のために、とても重要な、宇宙の歴史に残る記念碑的な役割を果たし終えたのです。

その満足感と誇り、再会の喜びにあふれながら、光の船は、転生を終えた人々を、光のふるさとへと連れ帰ってゆきます。光の船は、数多くのエンジェルや龍たちに伴われて、天へと昇っていきます。

その頃、地上には白いものが舞い始めました。それは、大勢のエンジェルたちが、上空から撒いてくれる白い羽根です。ふわふわした、温かい光の白い羽根は、地面に舞い落ちた瞬間に溶けて、土へと吸い込まれてゆきます。光の白い羽根は、大地の中で、愛と光の種子へと姿を変えてゆくのです。それらは、すぐに、日本の国土のそこかしこに芽吹いて、愛と光の花として育ち始めます。

そのようにして、2011年3月11日以降、光の津波をかぶった日本という国全体に、無数の、愛と光の花が育ち始めました。日本の国全体がやがて、巨大な愛と光の花畑へと、姿を変えてゆくことが約束されています。その中には、巨大なひまわり畑も含まれています。

花々は繰り返し実をつけ、そして、その愛と光の種は、風に乗り、鳥にくわえられ、人々の手から手へ渡されて、世界中へ拡散してゆきます。何故なら、それが、最初から創造主の計画だったから・・・・・。それが、私たち日本人が引き受けた役目だったから。私たちはそれを喜びます。私たちは、その計画の一翼を担えたことに感謝します。おおいに誇りに思います。

それが、地球と人類にとっての、3.11が意味する出来事だったのです。

かくあるべし。かくあるなり。私たちは創造主の分身です。














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