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宇宙船アイソンはセントラル・サンと太陽を繋ぎ、地球にイベントのエネルギーを下ろすためにやって来た!

2014-01-21 10:56:32 | ディスクロージャー


ISON, Cobra, Tolec… A New Perspective [video]
ISON, Cobra, Tolec… A New Perspective - 2012 The Big Pictureより転載 Part 1 (英語)

彗星アイソン、そして「イベント」に関して、圧倒的な、詳細な情報が出ました!

元の動画を上げた人はルーマニア人だそうですが、「これは、チャネリングではない」とのことです。彼自身のエーテル体で、4Dのエーテル次元のシリウスのシップへ行き、Anesh という名前のシップ自身の意識体や、シリウスの代表と会話し、ビジョンを見せられたそうです。

つまり、チャネリングではなくて、実際に自分自身の多次元体で評議会の会議に参加しているというシェルダン・ナイドル、彼と同じ方法で情報を入手した、ということですね。

内容を信じる・信じないは、個人の自由ですが、私としては、このメッセージは非常に整合性が取れていて、共鳴できると感じています。

ビデオの英語字幕をつなげて、トランスクリプトが添付されています。

いずれ、どなたかが日本語に訳して下さるでしょうが、私たちが喉から手が出るほど知りたかった情報ですので、ここで要点を最速でお伝えしますね。さっと読んだだけなので、細かいニュアンスが違っていたらごめんなさい。

1.アイソンについて。

レジスタンス・ムーブメントのCobra と、アンドロメダ評議会のコンタクティー、Tolec の間で、アイソンの正体についての認識が一致していません。Cobra は、「ただの彗星」と言い、Tolec は以前記事にした通り、「2隻のシップを従えた巨大な宇宙船である」と言っています。

今回のシリアンの情報では、地球のアセンションに関して非常に重要な任務を帯びた、まぎれもない宇宙船です。Tolec の情報が完璧に正しい、と。

彗星の姿に見せかけたのは、人類に恐怖を与えないためで、前に私が予想した通り、シップは多次元体です。この物質次元では、岩の塊に見えますが、中央に金属(核攻撃や太陽の熱にも耐えられる、地球にはない超合金)の核を持っています。エーテル次元では、その周りを巨大な球形の宇宙船でカバーしているそうです。金属の核が推進力を生み出し、追随する2隻は、それぞれ長さ約20kmのシップで、背後に彗星の尾を作る役割等を果たしていたようです。

近日点を回った時、太陽の裏側に隠れて、二つの重大な出来事が起こりました。一つは、地球の闇の勢力が、2発の核攻撃を行ったこと。奴らは、このアイソンが重要な役目を持つシップであることを知っていて、Black Ops のテクノロジーで破壊しようとしました。しかし、もちろん、シップは何ら損傷を受けず、逆にその放射線は、シップ・アイソンの磁気シールドを強化したにすぎなかったようです。

二つ目は、アイソンがやってきた目的であるミッションの一つを完了したこと。それは、太陽の磁界を一時的に単極化させ、銀河中心のセントラル・サンを反対極として、この二つの星の間に、エネルギー伝達回路を開通させたことです。このセントラル・サンは、私たちの太陽の100倍の大きさがあり、その周辺領域で協力し合う200のスター・ネーションから、高次エネルギーを注がれています。セントラル・サンに集積されたそのエネルギーが、セントラル・サンから、私たちの太陽に送られる計画なのです。それが、いわゆる「イベント」のトリガーとなる、銀河中心からやってくるエネルギー波の衝撃です。太陽がそれを受け止めて、さらにその先へ、地球を含めた太陽系へと放射するわけです。アイソンは、その回路を作る作業を目的として、太陽にやってきました。最近、太陽の磁極反転が起こったことが知られていますが、それは、この太陽を単極化させる作業の際に起こったようです。この作業を行ったために、アイソンが太陽の裏を回って出てくるのに、天文学者の計算からは6秒の遅れが出ています。

地球の天文学者にとっては、1.彗星が金属の核を持っている、2.アイソンが太陽から出てくるのが計算よりも遅かった、2.そもそもこのレベルの彗星が太陽のフレアに入り、消滅せずに出てくるなんて不可能、理論上在りえない、というミステリーが生じています。

2.イベントについて

では、イベントはいつ起こるのでしょうか。時期はわかりませんが、アイソンが地球に接近し、太陽と地球と90度の角度を取った時に、起こるそうです。それも、アイソンの役目です。即ち、セントラル・サンから、回路を通って太陽にエネルギーが注がれ、そのエネルギーが太陽から地球に注がれます。この時の地球と太陽、そしてアイソンの角度により、このエネルギー・コードの解読が可能になり、無事、地球の磁場に吸収されます。このエネルギー照射は、きっかりと14分58秒の間、続きます。これにより、地球に存在するすべてのものが、原子レベルで影響を受け、中性子が陽子と電子に変換するそうです。DNA に変化が起きるということです。夜ならば、北極のようなオーロラが見られ、昼ならば、青空がものすごく明るく輝くようです。そして、私たちは、無常の幸福感を感じます。準備ができている人、変化をポジティブに受け入れる人には、スピリチュアルな覚醒が始まり、その感覚は永続するようです。既に、セントラル・サンと太陽を結ぶ回路は開通しているので、今や太陽の周波数は単一ではなく、多様な周波数の集まりになっています。(これはもう、外部環境としては準備万端整い、イベントのトリガーが引かれるのをただ待っている状態になっている、ということですね)

アイソンに随伴してきた二隻は月の裏側に待機して、イベントの際の不測の事態に備えているようです。

アイソンは、まさしくブルー・カチーナであり、ハービンジャーです。

3.イベント後に何が起きるか

このエネルギーは、人々の覚醒を促すので、本来の自己に目覚めた人々がその後、スピリチュアルな独立を求め始めます。しかし、闇の勢力は、それを抑え込むために最後の抵抗に出ます。なりふり構わず、正体を露わし、過激なこともするでしょう。第三次世界大戦や大きな戦闘は起こらないでしょう。しかし、多くの醜い秘密が露わになり、人々は大変なショックを受けることになります。移行は、一夜にしては起こりません。スムーズに、混乱なく、人々の夢が実現し、黄金郷が出現するということは、残念ながらありません。人々は二極化が明確になっていきます。アセンションを選択した人々、スピリチュアルな進化を望み、変化をポジティブに受け入れるグループと、古いパラダイムから抜けられずに、変化に抵抗するグループに分かれていきます。自分の中心にしっかりとどまり、創造主とつながっていない限り、この時期をやり過ごすには、多大な困難を感じるでしょう。この時期は、3年ほど続くでしょう。もちろん、最終的に光の勝利は運命づけられています。自分を内側から変えられない限り、その人々には困難が続きますが、スピリチュアルな覚醒への道を歩む人には、どんどん理想の世界が実現してゆきます。この間には、いわゆるスペース・ファミリーに関するディスクロージャーも進行します。

4.なぜ、今、スペース・ファミリーは降りてきて、地球人を救ってくれないか

今はまだ、波動の違いにより、彼らと私たちが面会しても、彼らの圧倒的なエネルギーに、私たちは耐えられません。感じるのは、恐怖だけです。アイソンを彗星に見せかけたのも、これが宇宙船であることを知ったら、まだ一般人はパニックになり、その恐怖を闇の勢力が最大に活用することは明らかだからです。ここで、集合意識をネガティブなものにしてしまったら、移行は、数十年にわたり後退してしまう可能性があります。彼らは、地球人の意識レベルを実に慎重に測っています。そして、闇の勢力を倒すのは、私たちの覚醒、選択、数の力であり、地球人がやらなければいけないことで、スペース・ファミリーは支援することしかできません。

と、こんな感じでしょうか。

アイソンの役目、イベントの詳細が、かなり明らかになりましたね。

アイソンが地球に接近してきた時の太陽、地球、アイソンの角度が重要だとありましたが、それで思い出したのは、前に記事にしたカリフォルニアのクロップ・サークルです。

ちょっと余談になりますが、あの後、Nvidia が、「あのクロップ・サークルは、俺たちの新しい192のコアを持つチップの宣伝だったよ〜」と、告白したわけですが、あの動画を見て、彼らの話を信じた人っているのでしょうか?

サークル・メーカーとして出てくるのは、カウボーイ・ハットを冠ったおじさんで、「普通なら何か月もかかるけど、今回は1週間だから、大変だったよ!」なんて、にやにやしちゃって。しかも、「秘密の」方法で作っているそうで。画面を見る限り、数人で麦畑に何やら杭をたてて、紐を張っていますが。本当に、マン・メイドだと主張するなら、作っている最中の映像を上から全体像が見えるように残しておいてくれればよかったのにね。それに、あっという間に刈り取らなくてもいいじゃない。人の手でいじっていたら、麦が傷んでいたはずなのですから。

イギリスのミステリー・サークルが、パブ帰りの酔っ払いのおじさんたちが板を踏んで作った悪戯だ、という話と大差ないような気もします。

あの巨大なものを、一週間で、手作業で作ったんですか?

モールス信号で描かれているというアイソンの名前、円の中に侵入している彗星の姿に関しては、何の説明もない。

Nvidia のコクリを率先して記事にしたのが、Forbes だというのも怪しい。最近のイランの報道機関による「アメリカ政府は長年、Tall White Alien に操られてきた」というSnowden のリークを、巧妙に馬鹿にして、信ぴょう性を貶めたのも彼らですから。どっちのサイドかは明らか。

そうは言っても、では、スペース・ファミリーによるものか?と聞かれても、そうも言い切れないところがあり。考えてみれば、普通なら神聖幾何学を駆使して荘厳に美しく描かれるものなのに、これは、確かにコンピューターチップが中心に描かれていて、世俗的といえば世俗的。

中間を取って、何らかの深い意図、例えば、ミステリー・サークルに人々の注目を集めたいけれど、最初から恐怖を与えてしまうのは良くないから、人工物だという言い訳もできるようにしておこう、という作戦があったとか。その場合は、スペース・ファミリーとNvidia が共謀しているということになります。

よくわかりませんね。

話を戻しまして。

おそらく今回のアイソンやイベントの説明も、物質界の私たちに理解できる事象としての科学的な説明であり、本来は、イベント自体も多次元構造なのでしょう。天界、大天使たちから送られてくるメッセージは彼らの目から見たものなので、表現に違いがあっても当然でしょうね。

Cobra が「彗星だ」と固執している理由は、本当に、実際のイベントのトリガーがこのような仕組みになっているのを彼が知らないか、一般に「恐怖」を与えないために、あえて「彗星」であることにしておきたかったのでしょう。

以前にも書きましたが、地球のアセンションを支援しているスペース・ファミリーは、命令系統を一本化しているような組織内にいるわけではありません。アンドロメダ・カウンシル、プレアデス中心のレジスタンス・ネットワーク、銀河連邦、アシュタル・コマンド、アセンデッド・マスターのいるアガルタ、シリウス、アークチュルス、クラリオン、オリオン、ティアウーバ、その他、数えきれないほどの組織や星、文明の名前がこれまでに上がっています。彼らは、創造主のおおもとの意思、神の計画に基づいて、正しい意図をもち、絶対的な宇宙法を守る、それを共通基盤とする限り、後は、それぞれ自分たちが良いと思う内容で支援を行っている、そんな感じがします。だから、お互いに緊密に連携し合っていたり、支援の内容を報告し合っていたり、ということはないのでしょうね。つまり、光に基づく文明同士である限り、根底に、相手に対する完全な尊敬と信頼がある。まさに、5次元的な行動様式だと思いませんか。

ですから、正直に言って、私は最近、細かい相違はどうでもいい(笑)のです。

大事なことは、私自身を浄化すること。イベントが、アセンションが起こることは、もう間違いなく決まっています。それよりも、心配すべきは自分の波動で、まだまだ手放せていない古いパラダイムが多くて(涙)。そちらを解決するのに、手間がかかっています。

イベントのエネルギー波を浴びた時に、自分の中にまだ残っていた不安や恐怖が湧き上がってきて、醜い姿を取り、それを見てパニックを起こしたり、鬱になるのは、ごめん蒙りたいですからね。

そのため、まだ間に合ううちにと、自分自身の浄化を急いでいるところです。





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