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夢か、それとも現実か? 古代エジプトの過去世

2017-06-28 14:35:02 | 過去世レポートシリーズ
洋子さん、こんにちは。(2015-3-12ですね。(^^ ))

お久しぶりです。お元気そうで良かった! また、繋がれてうれしいです。。

ハートコミュへの投稿、とってもタイムリーでした。

今回の「宇宙版・愛のミッション「光の波動砲」・アシュタルコマンドと共に」のミッション/集団瞑想を、そんなにも愛して下さってありがとうございました。

洋子さんも、他の多くの方と同じように、今回のミッションに賭けるじっちゃんの、アシュタル司令官の、クライアントYOx2さんの、そして私自身の情熱をまっすぐに受け止めて下さいましたね。。本当にうれしいです。\(^▽^)/

そして、エリザベス・ハイチの「イニシエーション」、このことにも触れて下さってありがとうございます。

イニシエーション
クリエーター情報なし
ナチュラルスピリット


この本の一部の内容を、2015年の11月と12月に、私のアセンション・ニュースレター”コンシャス・チョイス”で、アセンションへの備えを学ぶためのテキストとして取り上げています。(そのころから、私には惹かれるものがあったんですね。(^^ ))

その後、コンシャス・チョイスではじっちゃん直々の講義が主になり、しばらくこの本から遠ざかっていましたが、洋子さんがお気づきの通り、最近、私に開示されてくる私の過去世とのあまりのシンクロぶりに、鳥肌が立つものを感じ、あらためて読み返しているところです。

2015年に読み込んだ際には、イニシエートとしての心構えに注目して、学びの焦点をそこに当てていましたが、、今、読み返すと、他の部分の方が気になる。。過去世というものが、否定しようのない事実として、私に迫ってきます。

数多くのセッションを行ってクライアントさんたちの過去世を見聞きし、さらに最近は、私自身に関しても、じっちゃんがセッションを通して過去の私に関する情報を下さっているわけですが、、そうなると、この本の、私にとってのリアルさがまったく違ってきているのです。

正直に言って恐ろしいくらい、、です。(^▽^;) 冷や汗をかきながら読まずにはいられない。。

古代エジプトの王妃で神官だったエリザベスが、イニシエートの儀式で棺に入り、夢として、様々な体験をしたこと。。多様な人生を見る?送る? その中には、エリザベスとして生きている現世も含まれていた。

そして、イニシエートに成ったは良いものの、彼女は恋に溺れて次元を堕ちてしまい、死んで棺に入れられ葬られた。そして、まさにイニシエートの儀式の最中に夢として見た多様な人生を、実際に転生して、生きていかなければならなくなった。

彼女が恋に溺れた相手は、彼女のツインフレームでした。二人はその後、お互いに転生を繰り返しながら、何度も出逢いと別れを繰り返していきます。

エリザベスの述懐。。「この人生の私が、古代エジプトの自分の夢を見ているのか。それとも、古代エジプトの自分が、現在の自分の夢を見ているのか。」 その何とも言いようのない根源にかかわる疑問が、実にリアルに、私にもわかる。。w( ̄▽ ̄;)w

コンシャス・チョイスのNo.77、「ツインフレームのミッション」で少し触れていますが、私も、古代エジプト(らしき場所)にいて、ツインフレームと禁断の恋をし、生きたまま棺に封印されました。古代のエリザベスの棺が、大勢の使用人たちによって墓へ引きずられていく、その場面がそっくりで、クライアントさんが見たシーンでも、私を入れた棺を、使用人たちが洞窟へと引きずっていました。

私は、生きたまま閉じ込められた棺の中で永い間、瞑想を続け、エリザベスは身体は死んだものの、意識は残していました。

この気持ち悪いくらいの一致は何なのでしょう。

ただ、彼女と私の生存期間は重なっているので、彼女が私の過去世でないことは明らかで、その点、、ほっとします。(´∀`)

また、彼女のツインフレームは、同じこの次元に転生して、二人は何度も地球で出逢って苦しい学びを重ねていきますが、私のツインフレームは、高次元にとどまっているので、私を守り、導く役に徹してくれている(はず。。いや、どうなのだろう。。彼も、地球で身体を持っていた時期があったのだろうか?)

時間というものは存在しないので、すべての過去世の自分は、古代のエリザベスがイニシエートの儀式で見た夢みたいなもの。

高次の私が上に一人いて、後は全部、、シリウスのエルフの自分も艦長の自分もカウンシルの自分も、プレアデスの艦長の自分も、イシスの自分も、エジプト王妃の自分も、その他、クライアントさんの過去世に出てきた何人もの地球の自分も、そして、今現在のなるでこの自分も、パラレルセルフ、オーバーソウルの一員、1アスペクト、同時存在している夢みたいなものなのでしょうか。

考えると、めまいがしてきます。思考が迷路に入っていく。。

ですから、じっちゃんが私に、本当の私に関する情報をほんの少しずつしか与えてくれないのも、私の混乱を最小限に留めるためなんですね。今、それがよくわかります。

でも、、このことだけははっきり言えるかな。

エリザベスが気づいた「現世で出逢う自分の周囲の多くの人が、古代エジプトでも一緒に暮らした大切な人々であった」こと。。これは何か、とてもうれしい、私にも。。

私も、今世を共にしている周囲の人たちと、きっと、愛と信頼、支え合いの長い歴史を持っているに違いない。「ありがとう」という気持ちが、心の底からわき上がってきます。ありがとう、、愛しい人たち。。(^^ )

そして、、この本を読み直している今、あらためて、エリザベスのイニシエートとしての学びの中で深く私の印象に刻まれることがあります。

それは、、イニシエートとして最高位の7番目の領域にとどまれるかどうか。その資格とは。(留まれなかった場合には、エリザベスのように転落して、他の運命のサイクルをたどり始める可能性がある。)

~~~~~
階段の6段目は、ハートに普遍的な愛をあふれされた者が登る。
最後の7段目は、無私の心で何も意識せず、個人的な望みを忘れて他者奉仕できた者が登る。
~~~~~

この本は本当に深いです。私にとって、何というディスクロージャーでしょう。o(;-_-;)o

また、この本の内容をコンシャス・チョイスで学んでいきたいと思います。今度は、以前とは比較にならないくらい、、「すべてはつながっているよ by じっちゃん」の感覚がよくわかるはずです。

イシスについて1~6 イシスの巫女






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