ハートの贈りもの―2017―黄金時代05年

2017-光あふれるニューアースを共同創造し、さらにアセンションを目指します。”一なるものの法”を学ぶサイトです。

あらためて再確認する、アセンションとは。

2015-06-26 19:55:40 | アセンション基礎知識
”祝祭”セッションのお蔭で、多次元体の統合というものが、実感として受け止められるようになりました。また、セッションを受けた人たちにも、その認識が広がっています。

スピリチュアルな気づきの道とは、振り返ってからよく見えるもので、私が昨年秋から”祝祭”セッションを始めたのは、アセンション=多次元体の統合、自分の多次元性を思い出すことである、それを、実例をもって世間に広く示すためだった、それが今になって、はっきりとわかります。”祝祭”セッションとは、実は、過去世療法ではないんですね。(過去というのは存在しない、全部パラレル。) 多次元体への統合療法、なのです。

日本では最も信頼できるチャネラーさん(だった)と考えている岡本せつ子さんのメッセージに、最近また惹かれて読んでみました。

以前に何回も読んでいるのですが、今日は今まで以上に、深く(*^.^*) 共鳴しました。”祝祭”セッションによって私自身で体験し、意識が拡大したせいでしょう、彼女が伝えてくれている内容が、とても新鮮、かつとても素直に腑に落ちます。フフフ、ずっと前に読んでいたはずなのに、すっかり忘れていて?、最近、自分で”気づいた!”感があるのが可笑しいです。そういうものなんですね、初めて読んだ時には、本当の意味で理解できるレベルには達していなかった、そういう本や情報がたくさんあります。。改めて読み直すと、「ええっ? こんなすごい真実が書いてあったのに気が付かなかった。」 螺旋状に成長していく、その感覚がよくわかります。

皆さんにも、もう一度読んで頂きたいです。アセンションは、外側の現象によって自分がどうこうされるものではないんですね。どんな環境にあっても、自分で自分の真実(多次元性)に気づき、それによって本当の自分を取り戻してゆく、それだけ。。実はとってもシンプルなんです。


アセンションするとはどういうことか - 人類にとって
(2005年5月  神様から受けたチャネリング・メッセージ)

アセンションとは、自分自身の波動を上げる事により、人間が今迄の三次元の存在としてではなく、五次元にアセンションする事です。 五次元にアセンションするとは、三次元だけの空間に存在するとした人間が、実は、多次元空間の中に存在するという真実に気づく事です。

★ 人間は、三次元空間の五感で知りうる世界だけでなく、多次元空間の世界の中で存在する素晴しい存在なのです。

★ 人間は、三次元空間の中だけの薄っぺらな存在ではなく、多次元空間の中の深くて、広い存在なのです。

★ 人間は、多次元存在と交信できる存在なのです。

★ 多次元存在と交信して生きていく事が本来の人間の姿なのです。


この真実に気づいて生きてもらう事が、人間というものが、どれ程素晴らしい存在なのかに気づく事になるのです。これこそが地球の大変革に繋がる大きな変化なのです。 これはずーっと続いていた真実であって、この事に人間が長い間気がついていなかっただけのことです。

今、地球上に存在する人間は全て、今回の地球のアセンションへ参加するために地球で生まれています。人間として、肉体を持ったまま、五次元へアセンションするのです。 ですが五次元へアセンションする為には、自分自身の波動を上げる事が必要とされます。

地球がアセンションする事により出来る新しい世界では、人間が何かによってコントロールされているのではない本当の姿を、素晴らしい愛の姿を見る事になるでしょう。

宇宙の流れの中で、地球がアセンションに向けた波動上昇により、波動の低いエネルギーは地球上に存在できなくなります。そのため、今、地球上に大きな変化が起きています。 これはどうしても人間が越えなければならない、人間にとって、地球にとって大きな浄化であります。これからしばらくは、大きな混乱を経るでしょうが、この時が無いと、次の ステップ、アセンションへは進めません。これも一つの進化の姿なのです。

全ては人間のカルマの浄化の時である事をよく認識して生きて欲しいと思います。浄化がなければアセンションする事は出来ないのです。人間一人一人が、自分の作ったカルマに 気が付かなければ、アセンションはありません。

アセンションへ向けて、全ては Good Timing で進んでおります。今迄の経験も、現在も、これからも全て、Good Timing で起きているという事です。全て偶然なんていうものは無く、 起きるべきして起きており、そして、今、この時があるという事です。

人間は今迄、たくさんのコントロールする波動をたくさんの人間達から受けて来ました。コントロールしている波動を出している人間も、実は遠い過去から続いているコントロールの 波動の中でコントロールされてしまっているのです。

このコントロールされた低い波動の中から抜け出して、高い波動の世界を生きる事は、ある意味でとても勇気のいる事になります。それは、人間は長い間コントロールされた 低い波動の中で生きる事に慣れてしまって、高い波動の、自分で自分を創造できる世界の事をすっかり忘れてしまったためであり、その低い波動の古い世界から抜け出る事は、 今迄地球上で、誰もやってない、全く新しい世界であるからです。また、古い世界の中にあなたの生活があるため、生き方や考え方を変える必要や、色々な物や人との別れが 必要になるからです。

人間は、今回地球と共にアセンションする事により、この新しい世界を創っていくのです。その世界では、シンクロニシティーが起こり、思う事が現実となり、今は無くても 必要なものは必要な時やってくるので、足りない物は無くなるのです。

高い波動の世界とは、今迄の三次元の中でだけ生きていると思っていた、低い波動の世界とは違うのです。人間が多次元の中に存在している事を知る事により、実は地球での 生活は全然変わるという事です。

例をあげると、死についての考えも変わります。輪廻を知る事になり、死を恐れず、死を悲しまなくなり、たくさんの輪廻を繰り返していくうちに全ての魂は実は、親であり、 子であり、兄弟でありというふうに、全ての魂は繋がっている事を知るのです。これだけでも人間の生活を大きく変える事になります。

宇宙の法則である『出したものは返ってくる』という事を知れば、愛を出したら愛が、怒りを出したら怒りが返ってくる事を知れば、自分で自分の世界を創る事ができる事を 知る事になります。愛に満たされた世界で生きたいか、怒りに満ちた世界で生きたいか、全て自分の選択という事になるのです。この事を知れば、やはり人間の生活は大きく 変わるでしょう。


今地球に生まれた人間は、アセンションする事により、この今迄人間が経験した事のない、新しいエネルギーの世界を創る事になるのです。この先には、経験という道はありません。 全て新しい道を、何も無い所に、新しい方法で創るようなものす。

新しい世界を創る事は、あなたたちにかかっています。そのために、今、地球にいるのです。究極的には、Be Here Now を信じる事、自分が喜ぶという感情を信じる事などです。

人間は幸せになるため、自分を思う存分体験したくてこの地球に生まれてきたのです。誰かの言いなりになって、自分を押し込めて、自分を生きないために、生まれたのでは ありません。自分を生きれない程のストレスは、この世にありません。自分を生きれないで、社会システムの中でロボットになって生きる事が素晴らしいとされる今の地球で 人間達はおかしくなってしまっています。

この状況の中で、本来の人間の生き方を取り戻していくのです。

地球の波動は上がっています。人間が、人間の本当の姿を思い出して生きる事は、地球の波動の上昇とシンクロしています。そして、これは大きな宇宙の流れなのです。 この新しいエネルギーの世界を生きる事は、地球を含め、宇宙の全ての存在がサポートしています。これこそが真実なのだからです。

低い波動の中で存在し得た人間が三次元だけの存在であるとする虚構の世界が、高い波動の中では存在する事が出来ません。波動が高くなると人間は多次元世界に存在するという 真実に気がつくのです。本来の自分の姿の大きさに驚く事になるのです。宇宙の全ての多次元の存在と繋がっていて、自分の想いが宇宙のはてまで届いているという事を 知ることになるのです。想いはエネルギーであり、時も場所も関係なく瞬時に多次元世界に届くのです。

人間がどれ程素晴らしい存在であるのか、あなたたちが生きて示すのです。人間の本来の姿を示すのです。アセンションすることにより、人間世界に変化をもたらすのです。 そして、地球を、愛と平和の素晴らしい惑星にするのです。あなたたちは、そのために、今の地球に生を受けたことを忘れないで下さい。

Copyright(C) Setsuko Okamoto



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閉じてゆく世界、開いてゆく世界

2014-06-07 23:10:39 | アセンション基礎知識
まずは、今日の気分にぴったりのこのメッセージから。。

アイシャ・ノース 2014年6月5日 活路の見付け方 パート418 より一部抜粋

親愛なる皆さん、皆さんは前人未到の域に入っています。不可能とされていた偉業 を、皆さんは確かに成し遂げたのです。目の前には変化が差し迫っていますが、皆さんがいなければこの変化も起き得なかったことでしょう。少なくとも、いま のような形・いまのこの速さでは起き得ません。融合のエネルギーは新しいレベルに達しており、皆さんはこの新レベルの融合エネルギーにしっかりと繋がり、 固定されています。そして皆さんは自動的に、さらに高速の新たな車線を開通させたのです。このエネルギーチャージされた粒子、小さくもパワフルな変化の先 発者なる粒子の通る高速車線です。そしていま、皆さんの前には正真正銘、ありとあらゆるチャンスがバイキング料理のように並んでいます。皆さんは潜在性の 海岸に辿り着いたのです。目前にしている海に皆さんが飛び込み、すっかり頭の先まで浸かろうと、何物も皆さんを止めることはできません。

いま、皆さんの目前には可能性の大海原が見渡す限りに広がっています。不和なも の、調和しないものすべての周波数を合わせ、微調整してゆくチャンスの、果てしないソースです。これから皆さんはゆっくりと着実に、この大海を一歩ずつ前 進するよう、導かれることでしょう。自分の位置がわかり、この可能性という液体光にのびのびと浮かぶ力が自分にある、そう信じられるようになれば、皆さん はあっという間に馴染まれるはずです。皆さんはここに壮大に広がっているエネルギーの原料を自由に使ってもよいのです。そしてこの新しい領域でくつろいで いると、行動を起こすように駆り立てられる時が来ます。予告もなしに、意外な配列・意外な組み合わせ・意外なチャンスが妙な依頼によって現れるのです。そ して突然、思いも寄らなかった土地へ旅に出ることになったり、これまでは知りもしなかった人に会いに行くことになったり。知り合いでもないのに、会った瞬 間に「この人とは繋がりを感じる」という人に出会う、またそんな人に出会うためにまさにその時間・その場所に自分が出向いていたり。皆さんがこれまでせっ せと紡いできた糸は、いましっかりと束ねられつつあります。そうやって皆さんの足場は築かれ、どんどん強化されているのです。これまで、互いに緩やかに繋 がり合っていた光の糸の束はキラキラと輝く一つになってゆきます。そうなれば皆さんは与えられた課題に全力を投じることができることでしょう。何度も繰り 返してきましたが、これまで皆さんが頑張ってきたことも準備に過ぎません。皆さん一人一人、そして集団レベルにおいても、皆さんの態勢を整えるためのとて も重要な準備段階だったのです。そしていま、皆さんはただ「存在する(BE)」だけではなく「行う(DO)」ことに着手できる状態です-「DO」という言 葉のすべての意味においてね。働き者の蜂のように忙しくなります。情報やエネルギーという宝物をひっきりなしに集め、ミツバチの巣の集合体にその金色の宝 物をどんどん注いでゆきます。こうして皆さん自身の楽園を築いてゆくのです。この楽園こそ、ほかならぬ皆さんの夢です。楽園の住人は全員、そのように行動 します。光に惜しみなく身を浸らせる、そう選択した人々なのですから。

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こんにちは。ご無沙汰していてごめんなさい。。またもや量子跳躍、ここ1,2週間で自分の内ではあまりにも世界が変化してしまい、何を書いても上滑りに思えて、実感をもって文章に表せなくなっています。かつて知っていた世界と自分が今いる場所の間に溝ができ、それが日に日に拡大しつつあります。

パズルのピースがぽろぽろと落ちるように既知の世界のパーツが抜け落ちていって、もはや1枚の絵にならなくなっている。その一方で、新しい世界のパズルのピースがどんどん埋まってきている。そんな感じです。あるいは、背後で古い世界へ繋がるドアが閉じ始め、代わりに前方で、新しい世界へ繋がるドアが開き始めている。。

今は、私には、見るもの聞くものすべてに新しい世界で育っていく種が芽吹いているのが見えるんです。出来事を見れば、大きな枠組みの中で、それがどんな意味合いを持つのかがわかる。。人を見れば、大きな視点で、その人が何処に立っているのか、その立ち位置がわかる(ような気がする)。本当に、上記のCCを始めとして、多くのメッセージで言われている通りですね。ドラマチックな「外側のイベント」ではないけれど、私たちを包むエネルギー場が、ジャンプするが如く大きな変化を起こしている、それを肌で感じます。ステップを踏んではいますが、それが立て続けに起きている。

自分の思考の顕現化も加速しています。ブログに書くことにも慎重にならないと、現実としてすぐやってくることに気が付きました。自分が何か書くと、それに呼応するメッセージがすぐに表れる、それだけならまだしも、日常生活においても。。(; ̄ー ̄A

ブログを書くのに使っていたメインのパソコンが壊れてしまいました。「もうこれからは、外部の情報は必要ない、陰謀論サイトに注意を向ける必要はない」等と、自分の記事で宣言したその翌日のことです。突然、立ち上がらなくなってしまいました。ノートPCなので、単純な熱暴走だと思って修理に出しましたが、今もって「原因が特定できない」という連絡が。。まあ、家には他のパソコンも iPad もあるので、ブログは書けるのですが。。

問題は、私がこれまで情報収集を続けてくる中で出会った無数のサイトのブックマーク。。大量にコレクションしてきた情報源や素材のリンクが逝ってしまったこと! (_ _|||)   記憶に残っているものはキーワードで辿れますが、そうでないものはもうたぶん見つけられないでしょう。。一瞬、がっかりしました。。自分で書いたが故に、その通りに実現してしまった、と。。

でも、これはね、同時に、上からのメッセージでもあるわけですよね、私のハイアーセルフからの。。何事にも偶然はありません。何事が起こっても、良き学び以外の何物でもありません。これは、「過去のストックは捨てなさい、もう必要ないよ」という、多くのチャネリング・メッセージで言われている通りのことを地で行ったんですね。強制的な終了! Ψ( ̄∀ ̄)Ψ  「もうここらで、3次元のあらゆるパラダイムから抜け出してね。過去や社会の慣習に縛られるのはやめなさい。古い考え方を捨てなさい。そうしないと、先へ進めないから」と。

これは一例で、他にも多くの気づき、そして浄化がやってきています。衣食住すべてにわたって、これまで当たり前としていたことに違和感を感じ始め、いたたまれなくなっています。

これも、しょうもない例ですが m(。_。;))m 、、、女性には理解してもらえると思いますが、、、衣に関して。。半年ほど前から、急激な意識の変化がやってきました。

かつて研究者だった頃は、私はいわゆるパンツスタイルが大好きだったんです。ジャケットの下にはスカートでなくて必ずパンツ。。特にキャリアを積むにつれ、加速度的にスカートとは無縁になっていきました。研究者をやめて仙台へ引越してきた後も、その傾向が続いていて。こちらに来てからも、買うのはスカートではなくパンツ。ママ友とランチに行っても、私だけはジャケットにパンツ。。(・_・?) ビジネスライクにね。

それが、この半年ほど前から、むしょうに嫌になってきたんですよ。そのスタイルが。。長年、何とも思わなかったのに、鏡を見るたびに「職場にいるわけでもないのに、いつまでその肩肘張った格好を続けるつもり?!」と、自分に問う声が聞こえるようになり。。。そして、ゆる~い、ふわふわした、やわらか~い、女性らし~い雰囲気のものがどうしても着たくなってきたんです。シフォンのスカートとか、エスニック調のチュニックとか、大きな花柄のカーディガンとかね。。

私の専業主婦生活で人前に出る機会と言えば、PTAやママ友ランチ、自分の習い事の時くらいしかありませんから、特に慌てる必要もなかったのですが、突如、何かに取りつかれたかの如く、パンツや堅苦しいジャケット類を一気に処分し、へそくりを使って、ふわふわ、なよなよした服ばかり揃えてしまいました。ワードローブ一新です。(まあ、最近はセミナーに出るようになったので、来てゆく機会ができて良かったのですが。あ、、先々のこのような環境変化も見越した上での準備だったのかな。。)

選ぶ服のカラーも、昔は(スマートに見えるから)黒大好きおばさんだったのに、もはや、黒は重くて重くて、ほとんど着られなくなりました。着ることもありますが、部分的に、極力控えめに。。そして、私本来のナチュラルカラーである春色を着ると、気分がとても高揚する、それがはっきりと自覚できるようになりました。

さらに、事は服だけに終わらず、昨日あたりから急に、、、髪型、、が気になってきています。Σ(▼□▼メ))  私はくせ毛のカールなので、ロングにして一つに結ぶのが好きで、それが何十年間もの定番だったのですが、突然、結ぶのがうっとうしくなってきました。締め付けられる感じがして、気持ち悪くて仕方がない。。結ばずに、ふわふわ(というかバサバサ? ボサボサ? 本人の思いと家族が受ける印象はだいぶ違うらしいが、、(-_-;))、髪を好き放題にさせておくと、とても気持ちがいい。(そういえば、高次のスペースファミリーの男性もロン毛ですよね。垂らしたり、結んだり。。髪はアンテナの役割を果たす、重要な一部らしいですから。)

つまり、ふわふわ、ゆるゆる、軽く軽く、、、を求める気持ちが、私の中で大きくなってきているのです。これって、キーワードでしょ。ニューアースの。その逆の、かちっと固くとか、重くとか、厳しくとか、枠にはめてとか、、、そういう束縛がもうイヤでしょうがない。そういうものから逃れたい。自由になりたい。その衝動が、あらゆる面に及びつつあります。(ここで、「それと、だらしないって、どういう風に違うの?」という、オットーからの厳しいツッコミもありますが。。。(-"-;A ...))

根底にあるのは、自分の波動を軽く軽く、上へ上へと行かせようとする力。。。と同時に、あまり深くは考えていなかったけれど、新しい時代の「女性性の回復」、「女神のエネルギーの帰還」にもしっかり関係しているようです。そのことに改めて気づき、自分の中の変化を、ますます実感している今日この頃です。

久しぶりの記事なのに、どうでもいいことを書いている気がしますが(*´ρ`*)、、、「そっか~、新しい時代、ニューアース、波動の上昇は、日常生活の中で、こんな形ででも現れるんだな~」、そんな風に思っていただきたくて。。

さて、こんな状況で、私は相変わらず、気づき、そして浄化の真っ最中です。他にも、どうやら今、「Waveの前にCave」(Cave before the Wave)のモードに入っているライトワーカーが多いようですね。。(愛の津波の到来に備えて、今は自分の中の洞窟にこもっているという意味。)

しかし、この時期、「おこもり」「自分自身の変容」、それだけではありませんね、起こっていることは。。。上のCCのメッセージにもありましたが、「波動が同じレベルの人たちとの出会い」「光のグループの結びつき」「ソウルグループの再会」も、始まっていますよね。私にも先週、二つの素敵なグループとの出会いがありました。出会いというよりも、結びつくべくして結びついた繋がり、出会うべくして出会った仲間、といった感じでしょうか。

一つは、多次元音楽祭、人間電池、愛と光の遊星ETウォークインの守城佐恵子さん、そして、翻訳ボランティアのたきさん。その周辺のお仲間たちです。

そしてもう一つは、5/31~6/1 ホリスティック医学協会シンポジウム「『こころ・からだ・いのちの再生」で出会った多くのエネルギー・ワーカーたち、とりわけ、仙台在住のクリスタルボウル奏者、遠藤園子さん

本当に、どちらのグループとも、奇跡のように素晴らしい、わくわくする出会いでした! 同席させていただいた時間はもう楽しくて、楽しくて。「これからは、波動の合う人たちとこんな風に繋がってゆくんだ。何てわくわくするんだろう」と、新しい時代が来た喜びを心から実感できる体験になりました。魔法のようにそれぞれのエネルギーが溶け合って、錬金術が働いて、この時の一期一会に終わらず、将来ここから何かとても素晴らしいものが生み出されるだろう、今、そんな予感がしています。フラワーオブライフ、One for All、All for One、光と光を繋ぐ役割、それは、上から私に課せられた使命でもあります。

これらについては、いずれ別記事で書こうと思いますが。今日は取り急ぎ。

ここ数ヶ月の間に、仙台や東北のライトワーカーの方々を筆頭に、コブラ門司港のグループやJCETのメンバー、マイケルのポータルを訪れてくれる仲間たち(たぶん同じソウルグループ、、マスターの域に達した珠玉のメッセージが並んだ掲示板ですね)、他にもメールやスカイプを通じて、多くの出会いがもたらされました。本当に嬉しくて、幸せで、感謝の気持ちで一杯です。有難うございます!

自分が願えば、、、そして、しっかりと信じることさえできれば、夢のように楽しい出会いを次から次へと引き寄せることができます。誰だって、ニューアースの美しい姿を見ることができます。今は、それを選択しさえすれば、誰でも平等に、そういうタイムラインに入ることができるのです。。

皆さんも今の時期、なるべくたくさんの「わくわく」の種を見つけて、しっかり育てて、存分に体験して下さいね。そうすれば、次元上昇のポータルであるハートがどんどん開いていきます。美しい地球の輪郭が、細部にわたってどんどん具現化してゆきます。

最後に一つだけ。。前からお伝えしていますが、だからといって、自分は「聖人君子」でなければならない、とは思わないで下さいね。私たちには、そこまでは要求されていません。今の状況では、まだアップダウンを沢山経験して当然です。ただし、自分の波動が今どういう状態か、それは認識できるようになる必要があります。そして、自分の波動は自分でコントロールできるようになりたいものです。何らかの衝撃で波動がガックンと下がる瞬間を持つのは避けられないことですが、そこから、いかに短時間でポジティブに気持ちを立て直すか、自分の波動を元へ戻すか、それがとても大切です。コツは、高みから自分を眺めること、ですよね。ハイアーセルフの目で自分を見下ろす。。自分に起こるすべての出来事は自分が計画したもの、それを思い出す。この人生での学びのために自分が綿密に準備したプラン、だから、それが起きている。そのことを思い出す。もし、人間関係で問題を抱えているとしたら、加害者・被害者どちらの立場であろうとも、「相手と自分を許す」「葛藤を手放す」、それが目的、学ばなければならないレッスンであったはずです。ですから、今生でそれをやり遂げたい。それをするためにこそ、この人生でもう一度、同じグループの人たちと同じような状況を再現したのですから。許し・手放すことによってのみ卒業できる。。カルマは消え、その輪から抜け出すことができます。

この先、全体の波動が上がれば上がるほど、自分の思いが現実となってあっという間に自分の前に現れますから、ネガティブな思いを持つ、ネガティブなものに意識を向ける、それこそが実はこの世で最も怖いことだったりします。。Σ(|||▽||| )  自分の波動を上手にコントロールできるようになれば、楽しいことだけが次々にマニフェストしていくので、本当に、毎日が穏やかで喜びに満ちたものになります。一緒にがんばりましょうね。



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次の段階は始まっている。創造する新しい世界。

2014-05-26 19:54:07 | アセンション基礎知識



この週末は、親戚の集まりで那須へ旅行し東北道を走りましたが、虹色のライトシップがかなり長い間前方に留まって、姿を見せてくれました。

多くのメッセージで、アセンションに向けて次の段階に入ったとか、流入するエネルギーが全く別種のものに変わったと伝えられていますが、本当にその通りですね。最近、私は、疲労感が格段に激しくなったので、またXフレアが出たのかと思いましたが、太陽は比較的穏やかに推移しているようですから、別の種類のエネルギーに変わったというのが事実だと思います。耳鳴りが非常に電気的、鋭いパルスを持つ金属音に変わり、また、時々、手足に蜂の羽音のようなブーンという振動が走るようになりました。エネルギー体にかなり影響が及んでいるのでしょう。同様に感じている方も沢山おられるでしょうが、この耳鳴りや手足の振動として感知するバイブレーションはまさに高次元の波動、ソース・エネルギー、高次からの愛のメッセージだそうですから、(いつまで続くやら()´д`()この)アセンション症状、、楽ではないですが、前向きに受け止めたいですね。

ところで、最近ちょっと気になるのは、ライトワーカーを自認していた人で、次の段階にうまく進めないで苦労している人が見受けられること。「(日付チャネラーに)言われてきたことが実現しない」とか、「世界は相変わらず暗いニュースばかりだ」とか、深いデプレッションに陥っていたり、スペースファミリーやスピリチュアルファミリーに対して激しい怒りを見せていたり。。ネット内でも散見しますし、私にもそのようなことを言ってくる方がおられます。外側からのヘルプを待ち望み、外側の変化にのみ焦点を当てていた人たちは、特に。。

彼らはどんな障害に当たって、前へ進めなくなっているのでしょうか? 少し考えてみました。これは私なりの意見で(いや、マイケルが上にいるかな、、(=^_^;=) ) 一つの参考にして頂けたら幸いなのですが。

上記で、一つの段階を終えて次の段階が始まったというメッセージが来ている、と書きましたが、これまでの段階は、いわば赤ちゃんが手を取られながらよちよち歩き出したところ、自力で歩けるようになるまで支えてもらっていた段階だったと思うんですね。そして、親代わりに手を差し出して助けてくれていたのが、スピリチュアルファミリーであり、スペースファミリーであり、彼らが送ってきてくれた数限りない素晴らしいチャネリングメッセージだったわけです。チャネリングメッセージの中には、惑わしのメッセージ、闇の勢力が意図的に流したディスインフォもあれば、チャネラーさんの波動によっては低位の存在を下ろしてしまったものもありますが、真正、神性、まさにソース・創造主から発した極めて重要なサイン、覚醒を導く一連のヒントを綴ったものも多数含まれています。どれを選ぶかは、私たちの識別力にかかっていますけれど。でも、その識別力も最初から完璧ではなくて、試行錯誤を繰り返しながら磨いていくものでもあります。

闇の勢力に支配された地球においては、もしその状態がそのまま続いていたなら、決して私たちは、自分は何者なのか、その存在の真実を知ることはなかったでしょう。しかし、その無知の暗闇にようやく光が射し込まれました。それが、多くはチャネリングという形でやってきた高次からのメッセージだったわけです。それによって、ようやく私たちは隠されてきた真実を知ることができました。そして、彼らに励まされ、手につかまらせてもらいながら、今日、ここまでたどり着いたのです。

彼らはそうやって私たちを叱咤激励しながら、何を教えてきたと思いますか?

「あなたたちは、自力で歩けるんですよ。しっかりと歩く力を持っているんですよ。それを思い出して! 」だったと、私は思うんですね。つまり「あなたたちには、自分の現実を、自分の未来を、作り変える力があるんだよ! 」と。

つまり、第2段階とは、彼らが思い出させてくれたこの 力を使って、私たち自身で「自分の現実を作ってゆく」段階だと私は思います。私たち一人一人が意図を明確に、しっかり持って、願望をヴィジュアライズしてゆく。マニフェストを重ねてゆく。そのようにして望む通りの現実を顕現してゆけば、それが全体の集合意識として統合した暁には、人類にとって素晴らしい未来がやってくるではないですか。彼らは、それを望んでいるんですよね。自分たちが、座って口を開けて待っている私たちの元へエサを運んでゆくのではなくて、エサの見つけ方を教わった私たちが自分で欲しいエサを取りに行く、それを望んでいるんです。つまり、私たちの「自立」です。それは、目覚めた私たちのパワーへの信頼とリスペクトがあるから。。

ですから、彼らが魔法の杖の一振りで、一瞬にして世界をパラダイスに変えてくれるのを待つのではなくて、第2段階では、自分たちの手でどんどん事を進めていくべき、私はそう思っています。もちろん、周囲の波動が上がっていけば、ごく自然に、ふと気づけば隣で作業している人はスペースファミリーだった、なんてことが起こるかもしれませんし、画期的な除染技術やフリーエネルギー装置が世に出てきて、あっという間に稼働し始める、そんなことも起こるかもしれません。でも、それはそれで、楽しいサプライズとして取っておきたい。当てにして待っていたり、立ち止まったままの他力本願は、せっかくの私たちのパワーの浪費です。

ですから、私は最近、ライトワーカーにとって今最も大切な仕事は、フリーエネルギーの実現の支援だと提唱しているのです。

そしてまた、もう一つの最も大切な仕事は、瞑想だと提唱しています。瞑想は、自分の意図や望みを、ソース・創造主に伝える手段であり、瞑想によってこそ、マニフェストを起こすエネルギーフィールドへのアクセスが可能になるからです。ですから、本当に大切にしたい。

高次から繰り返し伝えられていますが、瞑想は、思い立った時だけ、あるいは特殊なタイミングや状況に向けてだけ行う特別な行ではありません。もちろん、時間を合わせて集団で行う集団瞑想のパワーは素晴らしいもので、大いに推奨されますが、瞑想の基本は毎日、食事をするように、ごくごく自然に生活の一部として為されるべきものです。エネルギー体としての自分に与える養分だからです。瞑想とは、多次元体として存在する無数の次元の自分を整合することです。一本の軸に沿わせて整えるといったイメージでしょうか。。宇宙創造の源のエネルギーを自分の身体に通すこと、即ち、セントラルサンから来る白い光を頭上から取り入れ、足下から出してガイアのコアまでつなげることは、宇宙の創造エネルギーおよび母なるガイアと自分が一体になることです。3次元のストレスに満ちた日常生活の中で磨耗し弱まってしまった自分の光を再び補充するのが瞑想なのです。

以前お伝えした伝導瞑想は、この宇宙から、あるいはアセンション支援のためにスペースファミリーたちから注がれる光を、より多く地球に届かせるために私たちの身体で導管の働きをする、というものです。どの惑星にも、エネルギーマネージャーというか、惑星全体のエネルギー管理を行う存在が居ますが、地球では現在、マイトレーヤを筆頭にアセンデッドマスターの方々が24/7で調整を行っておられるようです。彼らこそが、今、地球上で最も光を必要としている場所は何処なのかを熟知しておられ、私たちが伝導瞑想によって地球へ下ろす光を最も有効活用して下さいます。ですから、私としては、紛争や災害で苦しむ地域に光を送る上でも、また自分を浄化しエネルギー補給する上でも、日々の伝導瞑想がベストな手段だろうと考えています。

繰り返しますが、伝導瞑想でなくても、宇宙の創造主のエネルギーとつながる手段である瞑想は、自分の望む出来事を引き寄せてゆく上で最も有効かつ容易な手段ですから、今、ライトワーカーにとって最も大切な仕事として、ここで改めてお勧めします。

さて、そういう状況ですから、新しく始まった第2段階は、自分のパワーを使ってゆく時だと、私は感じています。これまでに思い出させてもらった自分の多次元本質を開いて、ヴィジュアライゼーション・マニフェステーションの力を磨き、天使にも劣らないサイキックパワー(これから徐々に開花してゆくと思います)を発揮して、自分の望むリアリティを実現させてゆけば、これから本当に楽しい時代になります! 本気でそれに取りかかるべき時ではないでしょうか。何も変わっていないと怒っている方、チャネリングメッセージなんて無意味だと侮っている方、既にあなた方と全く違う現実を選び、創造を開始した人が日に日に増えています。その人たちには、全く違う現実が見えてきています。もし、あなたが相変わらず、自分は被害者で、外側の事象に振り回されてたった一回きりの人生を物質存在として受動的に生きる、その旧い認識の枠組みから抜け出せなければ、あなたの見る世界は、いつまでも変わらないかもしれません。自分の中の認識が変わらなければ、(それによってあなたが知覚しているに過ぎない)あなたの外の世界も変われないのです。

バイブレーション、バイブレーション、バイブレーション、全ては自分の波動です。波動は自分で変える、選ぶことができるものです。選民思想など、そこには存在しません。自分は波動を上げられない、自分はアセンションできない、アセンションにふさわしくないと考える人がいたら、彼らは自分で自分を裁き、自分を差別しているのです。それをAAマイケルは心配しているのです。あなたのアセンションを妨害する存在がいるとしたら、あなた自身だけだからです。

認識を変えて欲しいなと思います。自分の力に頼って欲しいなと思います。もっと自分自身をリスペクトして欲しいなと思います。もはや、「ネット内の情報を探し回らなくても大丈夫」「ダークな陰謀論サイトなんて見る必要はない」と繰り返しお伝えしていますが、地に足を着けて、自分の光をその場で輝かせれば良いのではないでしょうか。ネット内でイルージョンを集めてはジャッジして時間を浪費するのではなく、世界はこうあって欲しいという明確なビジョンを自分自身で持てば良いのではないでしょうか。そして、どんな小さなことでもいいから、そのために自分にできる具体的な行動を起こして欲しいと思います。

より良き世界を想像し、想像した世界を生きてみませんか。5次元の世界に生きたいと思ったら、その世界を想像して、その通りに生きてみませんか。自分は既にその世界に生きていると信じて、楽しむ余裕を持ってみませんか。想像は創造です。それを理解すれば、必ずやあなたの世界は変わっていくと思います。



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自分の意識を何に向けるかが、自分の世界を作る。

2014-05-18 13:08:47 | アセンション基礎知識
注; 凛さん、この記事の後半で、あなたのコメントに対する私の考えを述べますね。

4月14日の記事、自分の中から溢れ出すtsunami of Love で、私は、こんなことを書いたのですが。

tsunami of love、愛の大波がやってきます。確かに、強大なエネルギー波がやってきます。いえ、かなり前から、それは届いています。でも、私にはどうも、それに押し流されるとか、包まれるとかいうイメージをあまり持てない。というか、受け身で迎えるイメージは持ちたくない。

私が持つイメージでは、愛の大波は、私たちの中から起こります。私たちの中から、愛の大波が沸き起こり、大きく盛り上がり、外へとあふれ出していくんです。自分の中の闇を押し流し、そして、外の世界の闇も押し流してゆく。今まで、天界から、アセンデッド・マスターから、スペース・ファミリーからたくさんの光を注がれて、私たちの中にどんどんたまっていた光。それが、いよいよ限界を超えて、外へ溢れ出していく、そんなイメージを持っています。ここでは、私たちは被害者じゃない。私たち自身が、力強い、すべてを抱きしめる愛そのものになるんです。

自分の内と外の世界は同じ。。それが、最近の私の実感です。


そうしたら、フィリップ・チャネリングの5/15付のアシュタルのメッセージ「現在の浄化プロセスのアップデート」の中で、以下のような記述がありました。GFLサービスのTakiさんの翻訳です。有難うございます。このフィリップ氏のアシュタルのチャネリングは、The 2012 Scenario のSteve Beckow さんも評価しているようで、あまたあるアシュタルのメッセージの中では信頼性が高い部類だと、私自身も感じています。

~愛の津波は最高 潮に達し、あなた方は大きい波を受けようとしています。そしてここで、私たちはこの大波が外側からやってくるのではないことを指摘したいと思います。それ は始まりであり、あなた方の内側から大きくなってきます。この愛の津波に対してあなた方のハートを開けば、最終の打ち寄せ段階にあって正しい時にあなた方 を浄化するこの大波の到着に対する準備が出来るでしょう。

私たちが言った通り、愛の津波はあなた方の次元上昇の先駆けであり、あなた方の肉体に次元上昇の準備をさせるものです。この現在の時において次元上昇プロセスのどの位置に居るのかを知りたければ、以下のようなイメージを示してあげましょう。:

あなた方が絶対 の美で輝く大きいポータルの前に立っていると想像して下さい。このポータルは易しい、愛らしい音楽と全くの平和で満たされています。あなた方はその正面に いて、このポータルの扉を開くハンドルに手をかけています。このハンドルを動かさせないように止めているものは、ただ、あなた方の内部の最後の変態だけで あり、ポータルの向こうであなた方のために用意されているものを受け取れるように解決しなければならないことです。

ですから、お分かりのように、あなた方は考えられる以上に目的に近づいているのです。このポータルを取り抜けられるようにする浄化プロセスの手をゆるめないで下さい。やっかいなことのように思えるかもしれませんが、この浄化が行われなければポータルの通過はあり得ません。~

愛の津波を自分の中から起こしたいと感じた私の感覚は、間違ってはいなかったんですね~。( v^-゜)  確認させてくれて有難う、コマンダー・アシュタル!

さて、このアシュタルに限らず、今、多くのメッセージで言われていることとして、自分の意識を何に向けるか、その選択に十分注意を払うべきだというものがあります。何も考えず、無自覚、無防備に、自分にとって必要でないものを引き寄せたり、それに振り回されることは、もうこの時期は、真剣に避けなければいけないと、私も感じています。あらゆる情報に対して、フィルターをかけずに、全部、自分の中に入れてしまうのは危険です。受け身の態度で居ては、この先へなかなか進めない、そう思うのです。

意識を向けるということは、ビジュアライズすることと同じなんですよ。「これはどういうことかな、本当の話かな?」と考え続けている間、その対象を具体的に思い浮かべていますよね。つまり、ビジュアライズ、マニフェストしているわけです。思考のエネルギーを与えて、そのものの実現化を助けているのと同じことなんです。

凛さん(フリーエネルギー・プロジェクトとインナーアース(5/16更新)のコメント欄、2014-05-17 12:15:57 正に混乱中 (凜))、それから、もしかしたら同じように感じておられるかもしれない他の方へも、お伝えします。

自分の中に取り入れる情報には、本当に慎重になってほしいと願っています。

今回は、罠にかかってしまいましたね。(´(ェ)`;)ゞ  まさに、この動画の主が意図した通りの反応に陥ってしまっています。

内部告発と言われれば、全部、真実だと信じてしまいますか? 内部告発という衣をかぶった偽情報、恐怖拡散の罠が、ネット内には大量に存在するんですよ。

今回の動画も典型的な闇のトラップですね。動画の女性の語り口、おどろおどろしく、低い、暗い波動でしょ。声を聴いているだけでも、嫌な気分にさせられます。内容も、とても巧妙に作られていますね。本物の写真やデータと多くの嘘をうまく絡みあわせて、いかにも真実の暴露であるかのように見せかけ、その実、相手に恐怖を与えるのを最大の目的としています。

私からのアドバイスは一言。かかわらないこと!

こんな情報、私たちには関係ないし、必要ありません。こんなことを知って、何の益がありますか?

凛さん、「答えは自分の中にある・・・判断し決めるのは自分ですが自分がコレだと感じて来たことがそうではないと言われるような内容でした。」と書かれていますが、「自分がコレだと感じて来たこと」、それが正しいんですよ。答えはわかっておられるではないですか。ハートで「感・じ・て・来たこと」が正しいのであって、外からの出所不明の「知識の暴露」や、「内部情報」と称するゴミに、せっかく作った自分の中の神聖なスペースを汚されてしまってはもったいないですよ。おそらく、凛さんが「自分がコレだと感じて来たこと」は、あなたに、幸せで、楽しくて、愛と調和に満ちた感覚をもたらし、未来への希望を感じさせてくれていたのでしょう? それ以上、正しい答えってありますか?

上にも書きましたが、「この情報は本当だろうか」なんて、答えのない議論を頭の中で堂々巡りさせているうちに、知らず知らず具体的にビジュアライズしているのです。そのものの顕現に、力を貸しているのです。だから、私たちライトワーカーは、そんなものについて「考えること」すら必要ないんですよ。自分の「意識を向ける」ことが、むしろ害になるんです。闇の目的に沿い、筋書き通りにマニフェストさせることに寄与してしまうから。

低波動の世界でおどろおどろしい出来事を好む人たち、そして、それを「本物だ」と思って恐怖におののく人たちが何を顕現しようと、自分に何を引き寄せようと、私たちには関係ありません。高波動の世界にいる者にとっては、それらは、完全に別世界の出来事です。高波動の世界に住む者に対しては、低波動は何の力を及ぼすこともできないのです。彼らからは、高波動の世界は見えないから。彼らが影響を及ぼすことができるのは、同じ低い波動の世界に住む相手だけです。(その影響や作用自体も、実は、幻想に過ぎないんですけどね。) ですから、「そんなものは、自分の世界には存在しない」と知っている者にとっては、本当に、それは「存在しない」んです。

自分の波動次第で、生きる世界は全く違ってきます。自分のリアリティは、自分が選ぶ出来事の連続であり、毎瞬間ごとに自分が作っていくものだからです。恐怖は恐怖の出来事を呼び(顕現させ)、愛は愛の出来事を呼ぶ(顕現させる)のです。

ですからね、自分に恐怖を与えそうなものは、遠ざけましょう。近づくのはやめましょう。自分の世界に引き入れるのはやめましょう。「これは、嫌な感じだな、愛が感じられないな」と、最初にピピンと来たら、それ以上進むのはやめましょう。無益です。そんなもの知らなくたって生きていける。むしろ、知ることが自分にとって毒になる情報が、世の中には溢れています。あなたが揺るぎない高波動を保ち、とても強くて、大概のことにはたじろがないのであれば、話は別ですけれど。そこに危険が存在すると知っておくことは意味がありますが、そのことと、恐怖によって危険そのものの中に囚われてしまうことは、全く別の話です。

私がこの頃分かってきたこととして、すごく単純なんですよ、5次元にいるって。毎日、愛と調和と感謝で生きる、それだけです。はっきり言って、ネット情報など見る必要もないくらい。毎日、自然の中を散歩して、空を見上げ、雲を見上げ、鳥の声に耳を傾け、花の香りを嗅ぐ。そのような美しい世界を感じさせてもらっていることに感謝する。すべてに対して、「ありがとう」と、心の中でつぶやく。歩く道や店先で出会う人々に微笑みかける。どのような内容であろうと、今居る場所で自分に与えられた仕事に機嫌よく取り組む。そして、地球や周囲の人々をどうしたら癒すことができるか、そのために自分に何ができるのか、時々、ほんの少しでいいから、「自分の意識を向けて」みる。

これだけで、あなたの居る場所は5次元です。5次元って、遠くないんですよ、そう、私は毎日、感じています。これだけのシンプルなことを、瞬間、瞬間、選んでゆくだけで、あなたの世界には奇跡が起こっていくんです。

さて、以上、大急ぎで書きましたが。ちょっと、くどかったかな。m(_ _)m

そうそう、低波動のものを近づけない、すばらしいテクニックがあるんです。退行催眠療法によってスピリチュアル界と接触する Dolores Cannon 女史が、必ず用いているプロテクト法です。



白い光のピラミッドをビジュアライズし、自分自身をその中に入れるのです。自分がケアする者たちに対しても、同様に行います。Dolores 女史は、何処へ行くにも、必ず白い光のピラミッドの中に自分を入れて、自分をプロテクトしているそうですよ。そうすると、他の(おそらく低波動の)存在からは、自分の姿は見えなくなるのだそうです。私自身も最近、このプロテクト法を、自分自身や家族に対して用いています。

皆様、お試しあれ!

自分の意識のコントロールは本当に大切です。楽しみつつ、がんばりましょ!

ε(*゜∇゜)з†.*・゜☆Happyヾ(゜∇゜)ノAwakening☆゜・*.†ε(゜∇゜*)з




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ポータルは自分の中にある。

2014-05-15 03:19:34 | アセンション基礎知識
注; 文末に、追加があります。

やっとここまで来ました。しばらくご無沙汰していて、すみませんでした。百合の花さん、ご心配おかけしました。暖かいメッセージを有難うございました。

迷い、浄化、気づき、変容、、、このところ、私は、意識の量子跳躍のステップをたどっていました。今ようやく、何を感じ、何を得たのか、文章にできるかな f(^_^; という気がしてきました。私自身の言葉で説明するよりも、最近のいろいろなメッセージを引用しながら説明する方が、たぶん理解されやすいのではないかと思います。(翻訳は、Riekoさんとライトワーカー・マイクさんです。有難うございます。)

最近、心理的に動揺し、まとまった文章が書けなくなったという話を聞きますね。まさしく私も、以下に書かれている通りでした。

オーロラ 心理的動揺から行動へ Karen Downing 2014-5-14

4月5月の天体の配置で多くの人が心配をし何かに駆り立てられ、混乱したように感じています。この惑星のエネルギーは感情を持ち上げて身体の中から人生に不要なものを追い出すようになっています。だから気持ちが落ち着かない場合もあり、好ましい場合もあります。

変化が起こると、あなたの「自分」という部分はそれに逆らおうとします。自分のためであってもそうするのです。そしてどうなってるんだろうと思います。しかし、そのエゴの自分は過去のエネルギーに縛り付けようとする自分です。ポジティブな変化が起こるのを怖がらせるようとします。人生の中で感情を混乱させるような人が誰かいるとしたら、それはある意味あなたが大きく成長しようとしていることです。しかし、エゴはまだ手放す時期ではないと言い聞かせようとします。だから、突かれたり引っ張られたりするような出来事がある場合は、その時にハイヤーセルフが新しい出来事や状況にあなたを進ませようとしているのですが、エゴは押しとどめようとします。~


この連休中、自分の中に深い変化が起きていると感じた方も多いことでしょう。

創造の歴史 パート7 2014年5月12日

「あの創造の歴史の最後のメッセージを掲載する時が来ました。理由は、いま皆さんは受け取る準備が整ったからです。何でもそうですが、このプロセスにおいてはタイミングがすべてです。個々のピースが他のピースと繋がってきています。そして皆さんは、皆さんとこの創造エネルギーとの交流の次の段階に進むために必要な構造をついに築いたのです。皆さんは真の、元の皆さんとして「存在する」準備が整っています。皆さんは創造主そのものです。そして、すでに起きているマインドと物質との会話、エネルギーと意識との会話にさらに能動的に関与する準備は整っています。何度も繰り返してお伝えしてきましたが、内に行ってください。そこにすべての答えがあります。~

「皆さん、ここまで来ましたね。この穏やかで滋養豊かなエネルギー粒子の海は皆さんを待っていました。そして皆さんはもう一杯、このエネルギーを飲む準備ができていますね。そう、前に進み出たいという皆さんの意欲、皆さんのすべてをもって創造したい、これから皆さんが成ろうとしているものとして創造したいというその意欲こそが重要なのです。親愛なる皆さんはとても長い道のりを歩んできました。ですが、まだ「する」ことはたくさんあります。このメッセージでは個人的達成については話しません。集合体としての創造エネルギーが急増し、このエネルギーが皆さんを洗い流そうとしています。皆さんは導かれてこの宝庫に辿り着き、やっとアクセスを始めたばかりです。そして今、皆さんが本格的にこの宝庫の中へ足を踏み入れてゆく時が来ました。これから数週間、皆さんはずいぶん爽快な気分に浸ることでしょう。皆さんの尽力がいかにして実現してゆくか、その様子が見え始めるのですから。~

アップデイトとパワフルな確信 2014年5月10日

最近、私はとてもたくさんの情報を受け取っています。そんな人が多くいらっしゃると思います。瞑想中に受け取ることもありますが、大部分は偶然読んだ記事だったり、本だったり、動画からの情報、または他の人が見つけて私に伝えるように導かれてやってくる情報です。そういった情報の多くは、私達の肉体と意識と「目に見えないエネルギー」の間のコミュニケーションに関することです。何度も同じテーマの情報がやってくるのですが、誰かがこれまでに予言したこと、以前にチャネリングした情報を確証するような科学的発見がいま起きているようなのです。ある所で情報が少しずつやってきて、それが他の人との出会いに繋がってゆき、一見したところまったく何の関連もないように見えていたものがすべて繋がってゆくのです。~


うまく説明できなくてもどかしいですが、この間、私はずっと、「もぐっている」という感覚に捉われていました。何処にもぐっていたか?というと、自分の中に、です。

そして、発見したのです! 自分の中って、まったく暗くはないのですよ。その正反対で、自分の中は、中心へ行けば行くほど明るいのです。まぶしい光が存在しているのです。どのようなイメージかというと、そうですね、、下記に、洞窟の中のドアを比喩として使っているメッセージを載せましたが、私自身のイメージでは、内部の海、その底に明るい光が輝いています。明るい光が、海の底の洞窟の奥から放射しています。(ビジュアライズして下さいね。)

私は思い切って洞窟に入り、その光を目指してトンネルの奥へと進んでみました。そして、トンネルを抜けて、浮上してみました。すると、そこはあふれんばかりに光が射しこむ海、さらに、海面から顔を覗かせてみれば、そこはまさにエデンの園、5次元の楽園だったんですよ。ただただ光輝く、穏やかな、愛に満ちた世界が広がっていたのです。

5次元は、私たちにはまだ手の届かない遠い場所なんかじゃないんです!  自分の中にもぐれば、必ず発見できる世界なんです。何故なら、既に、ずっと以前から、最初から、自分の中に存在していたからです。

カウンシル9 愛について Eliza Ayres 2014-5-11

しかし、このアセンションは、 “降下” というのが本当なのです。つまり、ハイヤーセルフをこの生きた意識の中に降ろすことなのです。皆さんは完全な意識的存在になろうとしています。それは、幾つもの自分(自己)が、今ここにいるあなたの一部と並行して他の世界、別のタイムラインと次元で肉体を持って生きていることを完全に知るという意味なのです。自分が多次元の存在であるというところまで知るに至るには、完全に自分を受け入れ自分を愛するところまで進む事が必要なのです。

自分を認めて受け入れると、上手く行くかどうかとか、これをした方がいいか、あっちがいいかなどと些細な事でくよくよと心配することを止められるようになります。間違いのない直感に従うようになります。その導きは高次のハートである指令塔から起こります。あなたの魂とモナド、あるいはスピリチュアルファミリーはそこであなたと会話をし、あなたの前進と向上を導くのです。でもあなたの方で耳を傾けることが必要です。

自分の中の声に耳を傾けるには、洞窟の中にある岩のような、行く手を阻む障害物となる恐怖心を手放す必要があります。そのような岩をどけて洞窟の中をきれいにし、黄金のドアを見つけてください。そのドアが、自分の中の聖なる神殿につながっています。あなたのキリスト自身はそのクリスタルの洞窟に、聖なる神殿の中にいます。そこであなたを真に愛する「一なる存在」と一対一で会話ができます。


洞窟内の光のトンネル、あるいは黄金のドアでも構いませんが、それを抜けた先の世界が5次元です。だとすると、手前の世界は3次元ですね。ここしばらく、自分の内部の海底まで降りてきて、私は、下から海面を見上げているのですが、上の世界は嵐が来ているのでしょう、荒れています。海中も暗いです。濁ってもいます。そして、風が吹きつける波間には、デブリスがたくさん浮かんでいます。このデブリスこそが、今の表層の3次元世界で起きているいろんな事件・出来事です。(う~む、上手く説明できているかしら? (-ω-;))

端的に言えば、表層世界で起きている出来事に一喜一憂するのは無意味に思えます。また、誰の、あるいはどんな情報を自分の世界に真実として取り入れるか、それも、自分のハートに共鳴すれば、それですべてです。他人から強制される必要も、他人に強制する必要もない。自分が選ばないものに関してジャッジする必要もない。だって、個々人の世界は違うからです。また、その人が何故そういう行動を取るのか、何故そういう出来事が起こるのか、見えない裏にこの世界を超えた深い理由づけがあるからです。そして、いずれにせよ、この世界の出来事はすべて幻想でしょ。ホログラムの世界に、自分の意識が作り出したイルージョンでしょ。今、自分がそこから出て行こうとしている海。その波間に浮かぶデブリスなんです。。。外部からやってくる情報のどれが正しくてどれが間違ってるかなんて、今の私たちには、いくら頭で、マインドで考えても答えは出てこない。そういうものに感情移入して一喜一憂するのは、貴重なエネルギーの無駄遣いだなあと。。私たちが認知できるバイブレーションの帯域は限定されていて、見える事象はごく限られている。DNAは本来の機能のごく一部しか発現できておらず、私たちは制限された意識の世界に閉じ込められている。。。そんな状況にいるのに、外側に見える幻想について、あ~だこ~だと議論し合ったって、それらはすべて、大きな宇宙の風のひと吹きで何処かへ漂って行ってしまうようなデブリスなわけです。

しょせん、波間のデブリス、なんですよ。もちろん、地球全体の波動を上げること、世界のあちこちでまだ発動しているカルマの影響を軽減してゆくために行うエネルギーワークは、私たちにとってとても大切なミッションです。しかし、それと同時に、自分の中に入ってゆくことが、もう今、この段階では極めて重要なのではないか。自分の中の海にもぐって、洞窟を見つけ、光のトンネルをくぐって向こう側の世界へ出ること。自分の中にあるポータルを見つけること。この3次元で迷子になって終わらないこと。新しい世界へ、自分を連れてゆくこと。

最近、ネット内をいろいろ見て回りましたが、驚きましたよ~! 何とまあ、スピリチュアル系のサイトが増えていること! また、その内容が深まっていること! とりわけ、女性たちの覚醒には(それこそ(^_^))目覚ましいものがありますね。確実に、着実に、人類の意識の変容は進んでいます。一方で、それに気づかずに、表層の、ごく薄い物質世界の内部に窮屈に身を寄せたまま、政治経済や天変地異、階層的スピリチュアル論を論じ続けている人々もいるけれど。。

そろそろ、自分が今、何処に立っているのかを、しっかりと認識しなければいけない時期に来ていると思います。バシャールの言っている通りですね。今のこの時期の過ごし方が、自分の将来の方向を決めてゆくようです。

大天使ミカエル アセンションプロセスと次元の分離 Méline Lafont 2014-2-10

今現在ガイアは異なる波動、次元に分かれています。一方では3次元の古いマトリックスがあり、他方では4次元5次元6次元のいろいろな周波数があります。すべてそれがガイアの今にあります。そういうわけで多くの人が異なる次元を感じるのです。実際皆さんは多次元なのでますますそのような様相を呈しています。

地球には瓜二つのホログラムの実体があります。それはどこか遠くにある別の世界のことを言っているのではありませんが3次元マトリクスを維持しようとするガイアが反射した姿のことです。ガイア自身はもっと高い周波数にあります。皆さんが光の高い周波数でいられると、この古い3次元から離れてこのガイアのアセンションと一緒に進化します。その結果3次元マトリクスはもうそれ以上成長することはなくなり、ガイアの現実から消えていきます。

皆さんは今このプロセスを経験して大忙しです。私たちはいますぐこの3次元の現実を崩壊させることは出来ません。たとえそうしたいと思っても、少なくてもアセンションに乗っている人が数多くいても、そうすることが人類全体に役に立つと思いますか? だからステップバイステップで進めています。でも、私ミカエルに言わせれば、ガイアでは3次元の二極性が崩壊間近であることは間違いありません。すべての人、人類全体にとって最善になるには、時間がかかります。

古い3次元のマトリックスは存続して、複製であるガイアのツインのホログラフィックな地球の上で進化します。そこで二極性に囚われた人がガイアのアセンションのプロセスを遅らせることなく自分のペースで進化していきます。しかしガイアはエーテルレベルで既に高い周波数に達しそこに存在します。~

ですから基本的に意識が切り離れ別れていくのではなく意識に変化が起こるということで、そのようなことがガイアと皆さんに当てはまります。意識全部が光の高い周波数を帯した別の肉体を身につける時、古い「カバー」はホログラムに分かれてそこにある状態になります。その時に肉体も含めすべてがもっと軽い形変わるのです。ガイアは古い肉体、ホログラフィックの複製を脱ぎ捨てます。この古いコピーが実際に完全な純粋な3次元の波動です。~


この通りだと思います。地球は、二つに分かれていくプロセスを開始しています。人々も、その持つ波動によって、二つに分かれていきます。これは、選民思想ではありません。何故なら、誰もが自由意思で、それぞれの道を選択するからです。自分の魂の進化にとってベストな状況を選択していきます。

二つに分かれてゆく地球、それは、実はもう、既に目に見える形で現れているのではないでしょうか。その典型的な例だと私が思うのは、放射能問題なのです。今、漫画に描かれた放射能恐怖が物議を醸していますが、放射能によって身体にダメージを受ける人たちと、恐怖を手放した結果、まったくダメージを受けないで普通に生きてゆく人たちがいます。高次元に生きるようになれば、つまり波動を上げてDNAを進化させれば、放射能が身体に害を及ぼすことはなくなると、多くのメッセージが言っています。つまり、この問題でも、既に二つの世界が共存しているわけです。そして、今後ますます、その二つの世界の差が顕著になってくると思います。また、別の例ですが、例の行方不明になったマレーシア機、これも、私が想像するところでは、二つの世界に分かれてゆく例になるだろうと思います。波動を上げて、5次元に住むようになった人々の前には、いつの日か、インナーアースに避難したマレーシア機が発見され、それまでその地で元気に暮らしていた乗客たちと再会する日がやってくるでしょう。彼らは、集合意識としてそちらの現実を選択し、そのようなタイムラインに沿って生きてゆくからです。一方で、陰謀策略が渦巻く今のこの世界に残ることを選択した人々にとっては、マレーシア機はテロによって墜落したという事実、そのような現実、証拠が顕現するかもしれません。それが、彼らの集合意識が選択したタイムラインだからです。このように、同じ出来事が、その後全く違う展開を見せる、、そんなことが今後、起こってくるように思っています。

ですから、今現在、私たちはものすごく不思議な、いえ、むしろとても面白い、ワクワクするような世界に住んでいるんですね。混じりあった次元の中にいるという。(V^-°) もちろん、そういう風に感じられるのは、3次元のみならず高次元からの視点も同時に持てる人たちだけに起こることですが。

さて、少し前に、前世からの旅立ち・遥かなる再会のfarmemory さんが、沈没船に乗り合わせたライトワーカー達という記事を書いていらして、とても共鳴しました。(彼はまるで、韓国のセオル号の沈没を予知していたみたいですね。ヽ(゜Д゜)ゝ) 沈没する3次元という船の中で、最後まで乗客を救命ボートへ誘導するのがライトワーカーの役目、というお話です。

実は、私も、船員ではないですが、似たような感覚をずっと持っていたのです。私の場合は、「私は、ツアーガイドみたいなものだ」と思っていました。旗を振りつつ、ご一行様が無事に船着き場までたどり着けるように案内していく。私にとって、アセンションは、指輪物語に出てくる「神々の住む西方の海の果ての国を目指す船出」のイメージが、とても強かったので。。そのため、地球の全員が船に乗るまで手伝うのが、自分の役目だと思ってきました。港に到着したバスからツアー客が降りて、全員が船に乗りこむまで。最後の一人が無事に船に乗り込むのを見届けてから、自分も最後に乗り込む。。




でもね、そのイメージが最近、変わったんです。全員が乗り込むまで、自分は待っているつもりでしたが、その必要はないんだ!と。何故なら、「乗り込む気の無い人もいる」「乗り込まなくても良い人もいる」ことが分かってきたから。。どうやら、ツアーバス地球号の全員が船に乗りこむ訳ではないんですね。指輪物語の中で、人間の王国に留まり続けることを選択する人々もいるように、この3次元の地球に留まることを選択する人もいるのだと。

以前のチャネリングメッセージでは、「ガイアは、自分と共に全員がアセンドすることを心から願っているので、それを待っている」と言われていましたが、最近では、「もうこれ以上は待つことができないので、準備のできた人だけがガイアと共に行く」という風に、変わってきたように思います。確かに、、、少し探せば、ネット内にフリーエネルギーの情報なども上がってきているのに、いまだに「原発の再稼働」を当然と考えるような人たちは、どのような利権に捉われているのか知りませんが、やはりそういう世界で生きていきたいのでしょう。その自由意思は、おそらく尊重されるのだろうと思う訳です。

さて、、、今、既に、5次元は始まっています。私には、それがはっきりと見えています。私だけではないのです! そのことを今回、はっきりと確信しました。沢山いらっしゃいます。そういう人たちにとっては、今後ますます、5次元にいると感じられる場所や出来事が増えていきます。奇跡的な現象が起きていきます。イベントとか、ETの着陸とかを待たなくても、周囲の世界が変わっていく、次元が上昇してゆけば、それに類することがいつのまにか、ごく自然に当たり前のように起こっていくのだと思います。

5次元へつながるポータルは、他の何処でもない、自分の中にあるんです。そのことに、ようやく私は気付いたんです。どうしたら、ポータルを見つけられるのでしょうか?  自分が多次元の存在であることを思い出すことです。今のサイエンスでは説明できないような未知の世界にも心を開くこと、今のこの地球での人生という小さな枠を超えた大きなスキームを学ぶこと。私たち一人一人が、一時的に地球の器を身につけてはいるものの、長い長い旅の途中にいる魂です。自分の魂を取り巻く真実の世界を思い出せば、あなたはまちがいなく5次元へのポータルに入ってゆくことになります。

今はまだ明かせませんが、私の果たすべき役割も変化していくように感じています。5次元へ向かう意思を明確にしている人たちのために、もっともっと役に立ちたい、具体的な手助けをしたい、それが本当に私の望みです。

さて、最後にもう一言、メッセージを載せましょうね。私と同様に、変わりたい、という方へ。
(*'∇')/゜・:*【祝】*:・゜\('∇'*)

オーロラ 心理的動揺から行動へ Karen Downing 2014-5-14


~最近のエネルギーは人生の優先事項に新たに気づくためでした。またそれにはっきり気づいてもっと深めるきっかけを提供します。新たに始めることとそれまでの自分を引き裂くようなこの変化は肉体と感情、スピリチュアルな面で、人生のあらゆるところで起こります。人生のことを具体的に知って理解するには、最近の天体の動きと人生の変遷を突き合わせると分かります。

人生、自分はどうなっているのだろう、これからどうなるのかを知りたければ、今という時間に意識を合わせてください。あたふたする時には「今必要なことは何か?」と自分に問いかけることです。その簡単の質問で今必要な答えがやって来るでしょう。すぐに、少しずつすることが見えてきます。そしてポジティブな変化に乗って行くことが出来ます。~

タイムラインのエネルギーとPTD 大天使ミカエル Celia Fenn 2014-4-16

地球サポートチームとPTD

光のファミリーの皆さん、皆さんはニュー・リアリティの意識的創造者になるために、ダイヤモンド・ライト(光)とダイヤモンド・コードのクリエイティブな力をアンカーするためにこの現在のタイムラインに辿り着きました。

このプロセスのパワーは地球のリアリティのあらゆるタイムラインに向かって放たれて、お互いにハーモニーとバランスをもたらします。

親愛なる光の戦士の皆さん、飛び越えた後に自分を見失っている場合は、皆さんのバランスが回復できるように天使界の巨大な光のサポートチームがいることを知っていてください。

必要な時は休んでください。「新しい仕事」や「新しい人たち」があなたを探し出す時があります。あなたの「チーム(ガイド・天使等)」が次の段階の仕事に向けた新しいプロジェクトとアイデアを提供します。

常に、ハートにあるダイヤモンド・ライトに注意を向けて神聖な愛と思いやりを持っている感覚を持ってください。愛と思い遣る心がダイヤモンド・ライトから流れてきます。地球はあなたを支えて新しい現実に進む道を開きます。そのことを知っていてください。自然があなたを支えます。すべてが上手くいきます!

ダイヤモンド・コード:ニュー・リアリティのガイドライン

光の戦士の皆さん、ここで「ダイヤモンド・コード(基準)」についてまとめて、体のバランスが回復できるようしたいと思います。

1. 肉体

この今の新しいタイムラインの地球にグランディングしアンカーしてください。地球と繋がってください。自然と繋がり、適度なダイエットをし、日頃からエクササイズを行ってください。自然の中で瞑想したり祈りを行い、精霊や元素のエネルギーに繋がってください。これからの手助けになるでしょう。

2. 感情

冷静沈着でいて情緒のバランスを維持してください。感情的なドラマに引き込まれないようにしてください。神経系にストレスがかかります。

3. メンタル

楽天的、肯定的でいる。怒らず不安を持たず、落ち込まない。でないと低い波動になり、波動を上げ、新しいチームを探すのが難しくなります。

4. 共感と愛

この2つはダイヤモンド・ライトの中核的な周波数です。なので、ハートに意識を置いてください。ハートはバランスの中心で、愛と共感エネルギーが流れる所です。そうするとすぐに周波数が上がり周りの人を手助け出来る状態になります。

5. 魂-体の連結

目覚めた存在として、身体は魂とスピリットの容器、乗り物です。体を使ってあなたのスピリットと魂を世に表してください。宇宙のキリストエネルギーの代理人として、あなたは「世界を照らす光」なのです。

6. あなたはスピリチュアルな存在・・・ヒューマン・エンジェル

この真実と常に一致していてください。どんな時も、大きな視野で見るようにしてください!

この冒険を楽しんでください!


追加;  ちょうど私のこの記事で、「誰のどの情報が本物か偽物かを議論するのはもう無意味」と書いてアップした後で、ネット内を巡回していたら、「コブラは反対側の者だ」と主張するメッセージを目にしました。原文を確認しましたが、日本語の訳に間違いがあり、誤解を生んでいるようです。そのメッセージの主、マーク・ガンマ(チャネラーです)は、「コブラは、モンタギュー・キーンと同様に、両サイドで活動している者だ」と言っており、「モンタギュー・キーンも、両サイドで活動する者だ」という主張です。広まっている日本語訳では、「モンタギュー・キーンも、コブラを反対サイトのものだと言っている」と、モンティを自説の擁護者として引き合いに出していますが、それは誤訳・誤解です。そもそも、このガンマ氏自体への信頼ってどうなのでしょうか。コブラとモンティ、両者とも現在、ライトワーカー界では大きな影響力を持っていますよね。ショックを感じる人も多いのではないでしょうか。私自身の受け止め方は、、、、真偽のジャッジメントにはもう関わりません! 彼らのすべてを信じる必要もなければ、提案されたことをすべて行う必要もない。しかし、すべてを否定する必要もない。ただただ、自分のハートで、「これは楽しいからやりたい」「これはきっとガイアのために役に立つ」、そう思えることだけをピックアップして参加していけばいい。そう思っています。ガンマ氏も言っていますが、すべては自分のハートで決めれば良いし、高次の視点から眺めれば、闇というものはない、ただあるのは光の欠如だけ、誰もが生前の契約に従って決めてきた役割を果たしているだけとも言えます。もう一点、私自身について付け加えると、日付チャネラーは当然のこと、誰のメッセージに関しても、「イベント」とか「RV」とか「大量着陸」とか「○○日にアセンション」とか、外からもたらされる出来事を待ち望み、空振りに終わって振り回される、その繰り返しに関わるのは止めています。それから、機械翻訳をそのまま信じる方はいないと思いますが、どうぞ、機械翻訳を読む時には、十分お気を付け下さいね。翻訳はとても繊細なものです。人間が訳しても、ちょっとした勘違いで正反対の意味になってしまうことがあります。そういう例を多数目にしてきました。機械翻訳ではなおさら、まだ、何を言っているのかさっぱりわからん!というのは良い方で、何となくそれらしい文章になっているがゆえに、とんでもない、真逆の内容を信じさせられてしまう、そういう恐ろしさも付きまといます。




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「かみさまとのやくそく」で思い出したリスペクト

2014-05-01 10:40:45 | アセンション基礎知識
一昨日、映画「かみさまとのやくそく」を見たのですが。。今朝、友人からメールが入りました。

「~映画の事記事になさらないから、もしかして旦那様とあの後意見の食い違いとかあって、トーンダウンされてるんじゃないかしらってすごく心配していました。~」

私が、”覚醒を怖れている夫”のことを少し書いたので、心配して下さったんですね。それについて、私が返信した部分です。

「あらら、、旦那さんはご機嫌ですよ。。「わ~、良かった!」なんて照れ臭いこと言う人じゃありませんけどね、絶対に、「見て良かった」と思っているはずです。改めて話はしませんけど。。雰囲気でわかります。彼にも、気づきがあったんじゃないかな。彼自身のインナーチャイルドのことも考えたんじゃないかしら。帰り際、あさちんさんに出会ったので、それぞれ紹介したのですが、にこにこ挨拶してましたよ。お蔭で、あさちんさんには、「すっごく優しそうなご主人でお似合いですね」とかって言われましたが(ハハ、これ、のろけ? (^m^)ゞ <(_ _)> )、、まあ、内科医ですから、いつだって人当りは超良いわけです。

中1の息子の方がどうも今、反抗期で、親の見る映画にはついて来たがらないので、場内に入るまではブーたれていました。が、彼も、結局はいろいろ考えるきっかけになって良かっただろうと思います。自分も、「かみさまとのやくそく」、思い出せば良いのにね。。ただ、私の育て方のせいで、だいぶこっちの世界に馴染ませてしまったようです。(x_x;) 

でも、昨晩、息子が家でドタバタして、身体のどこかぶつけたのですが、いつもの調子で、夫も私も、「ほ~ら、慌ててるからだよ。もっと落ち着きなさい」と、まずは注意をしてしまい、それから「あっ」と、2人で顔を見合わせて、「あ~、痛かった、痛かった、泣いていいんだよ」と、13歳の息子に言って笑ってしまいました。息子は、「そう言われる方がシケるわ」と、これまた冗談で返していましたが。笑っちゃったのが、まずかったかな。(´ェ`;)ゞ  ですよね。。どうもまだ、気づきはあっても、こっちにも照れがあります。

そんな感じで、あの映画は、私たち家族に十分良いものを残していきましたよ。波動が少し上がったような。。私がこれまで記事にしなかったのは、今、世の中激変していて、そちらをフォローするのに時間が取られているから。。書こうかなと思うことは山のようにあるのですが、どうも以前ほど重要に感じられない、というか、、、結局、大切なのは、私たち個人個人のインナーワークじゃないかという思い、ただ一点に集約されます。外の世界の情報ばかり追っていてもあまり役に立たない、むしろ、私たち多くがそんなことばかりしているから、逆に、変化が遅れているんじゃないか、そんな気がますます最近、強まっています。こういう気持ち自体も書こうと思うのだけど、、、それをやるにも、考えをまとめるのに時間がかかっています。私も、自分の中で変成中なんでしょうね。あ、そうか、このメール、そのまま記事にしちゃおうかな。。」

ということで、この記事ができました。(手抜きダ!って、ハイ、そうですね。スンマセン。ヾ(≧∇≦*)ゝ)  何はともあれ、ご心配下さったmoonstone さん、有難うございました。それから、人前では私はいつも(恥ずかしくて)キョロキョロできないので、olive さん始め、上映会の会場で言葉を交わせなかった方、どうもすみませんでした。m(_ _)m

さて、映画の感想を少し補足すると、「胎内記憶」「前世の記憶」「中間生の記憶」、それに関してはその通りだと知ってますから、まったく違和感ありませんでした。そして、一番私にズンと来たのはやはり、本来、人は、「人の役に立ちたい」「世界をより良いものにしたい」そう願って、綿密に計画を立て、必要な道具もちゃんと携えてくるのに、どうして周りが寄ってたかって、その人を捻じ曲げてしまうのか、、というショックでした。それは、赤ちゃんの時から始まって、子供時代も、青年時代も、大人になってからも、ずっと続きますよね。「~すべき」「~あるべき」「~ねばならない」「~しなさい」、自分の子供に、家族に、そして他人に、のみならず自分に対してもそうです。でも、一人一人、生まれてくる時には、それぞれ全然違う立派な大きな花木になる備えがあるんです。それを、勝手に花壇に移し替えて、「はい、みんなと同じように、この場所でお行儀よく、人の邪魔をしないように、整列して咲きなさい」と、運命を変えてしまう。

特に、わが子に対してそうですね。自分より弱い、劣ったものであるかのようにみなし、「愛情から」いろいろ口出しし、レールを敷いて、それに乗せていきます。でも、これって、実はすごくおこがましいこと、差し出がましいことをしているんじゃないか。うすうす感じていたことですが、映画の中の子供たちの発言から、改めてそれを確信させられました。「これまで、息子に悪いことをしちゃったなあ」という思いが湧き上がってきました。。ありのままを認め受け入れて、生きたいように生きさせてあげる方が、実はもっと素晴らしい花を咲かせる大木になるのではないか。それによって、その人が、この世に生まれる前に決めてきたミッションを達成させてあげられるのではないか。

そして、実は、こんな私の思いは、ちょうど今読んでいる「バシャール」のメッセージと、深くシンクロしているんです。the Planet from NEBULA ~スターシード達へ~のサイトから、転載させていただきますね。Planet NEBULA さん、有難うございます。


バシャール:同情/想いやりの違い
2012-06-17 07:33:30
テーマ:新しい地球のスターシード達へ

英語の単語には”同情/想いやり”という意味を持つ単語が幾つもあります。それぞれ少しずつ意味が違い受ける波動も全く異なります。例えば、Sympathy, Empathy, Compassion等これらの単語は日本語に訳すと”同情/想いやり”ですが、それぞれに違った深い意味が潜んでいる事をバシャールは説明しているのでご紹介いたしましょう。

まずSympathy(シンパシー)という感情は属に言う同情心ですが負の波動の意味合いを持っているとバシャールは説明しています。例えば、貴方が相手を見て”不運な人”又は”不幸な人”と断定する、即ち”不運な人”だと見下すという行為から”同情心”へと発展する感情なのです。

Empathy(エンパシー)は共感を意味します。Sympathy(シンパシー)のような”不運な人”だと見下す変わりに相手の気持ちになって悲しみ痛みを自分の事のように共感する心の事であり、正のエネルギーを持っています。例えば、家族に不幸があった友人の悲しみを自分の事のように共感し相手の悲しみを共有する事が出来る事を言います。バシャールはSympathy(シンパシー)とEmpathy(エンパシー)の両極のエネルギーを取り違えている人が沢山いると説明しています。”同情/想いやり”にも色々な種類がある事を理解し、貴方の愛のエネルギーから発せられる気持ちを大事にしてゆく事が大切だと言えます。

そして最後にCompassion(コンパッション)についてバシャールが説明しています。Compassion(コンパッション)を簡単に説明すると、”相手を理解し誇りに思う気持ち”です。例えば、病気の人を見て”制限だらけの物質世界に生きながらそれ以上の制限を自分に加えて生きる人”を心の底から賞しそして頑張れ!とエールを送る気持ちでいる事なのです。

一般的に見るとCompassion(コンパッション)は一見”冷たい人”と思われがちです。しかしバシャール曰く、Compassion(コンパッション)とはバランスの良い人間社会を繋げる為に必要な要素であり、愛の波動に満ちあふれた素晴らしいエネルギーなのだと話しています。貴方は自分の肉体をデザインしこの時期を選んでこの物質世界へ降り立っているのです。貴方が経験して学びたい事を100%学べるようにデザインされたシチュエーションに貴方は生きています。貴方の周りの人達はそれぞれ違った学びと目的を持って貴方と一緒の空間を共有している同士なのです。



「かみさまとのやくそく」を見て私が得た学び、それはまだ醸成し切っていないので、何だかこの記事、舌足らずで終わりそうですが、私が今、お伝えしたいのは、たとえ相手が子供であろうと障害を持つ人であろうと困窮している人であろうと、どんな状況にいる人でも、その人に本来備わる力を信じて、本当の意味でリスペクトすること、即ち、バシャールの言葉を借りれば、エンパシーとコンパッションを大切にしたい、ということ。これからの新しい地球の人間関係のキーワードだと感じています。

それは、子供に対しては、毎日のびのびと楽しい日々を送らせてあげる余裕、競争社会の「枠にはめない」という親としての勇気を意味するでしょうし、自分自身に対しては、世間に上手く馴染めなくて、苦しい状況、絶望的な状況にいるとしても、決して自分をあきらめないプライド、矜持として表現されるのかなと思います。辛くて膝を抱えて泣いている状況であっても、スっとそこから離れて客観的に眺め、その辛い状況に対して何とかポジティブな意義を見い出そうと努力している自分を誉める、励ます、誇りに思う、そういう強さを持ちたい。自分のことだって、きちんとリスペクトしたい。


バシャール:新しい出会い
2012-09-11 03:03:12
テーマ:新しい地球のスターシード達へ

貴方のエゴからくる”判断”や物事や人にレッテルを貼る事はネガティブなエネルギーからきているとバシャールは説明しています。今まで長い間、あらゆる事柄にレッテルを貼り続けている私達にとって”~はこうだから”という”断定”または”決めつけ”をしない事はなんとも落ち着かない気持ちになるかも知れません。しかしながら、この”決めつけ/レッテル”をしない事で貴方はやっと”普通でいる事”という事から外へ出る事が出来るようになるのです。

”普通でいる事”に執着している私達は”普通”とは違うと判断される事を恐れ、心からくる個性的表現を心の奥底へと抑え込んでしまう傾向があります。折角貴方らしく輝いた発想もこの恐れの為に表へ出て輝きを放つ事が出来ないでいるのです。

バシャール曰く、貴方らしくいる貴方のオーラは色鮮やかに輝き、大きく広がりを持ちます。一旦輝きを増した貴方のオーラには人を引きつける力があり、貴方の周りに自然に人が集まってくるようになるのだと、バシャールは続けています。例えば、本来の貴方が少し間の抜けた”トンチンカン”であったとしても、周りの人達はその魅力に魅了され貴方の周りに集まってくるのです。

バシャールは自分らしくいる事に対して決して恐れてはいけないと話しています。世間の目を気にして自分の個性を抑えるという事は折角輝いている宝石に分厚い布をかぶせてしまうような物です。貴方は本当の貴方でいる事しか出来ません。貴方色に輝く宝石を隠してしまわずにもっと磨いてみると良いでしょう。きっと新しい出会いが沢山芽生えてくるようになります。


バシャール:地球のアジェンダ
2013-01-31 06:29:48
テーマ:新しい地球のスターシード達へ

今まで長い時間かけて歩んできた負の世界はいよいよ終盤を迎えつつあります。”普通化”政策または”平均化”政策はもはや機能しなくなり、やがては”心”を中心とした新しい世界が形成されようになります。”普通化”というアジェンダに法って進んできた私達の社会は覚醒された意識を持つ人達によって次から次へと書き換えられ新しい文明が築きあげられるようになるのだと、バシャールは話します。

”普通化”政策または”平均化”政策は私達が子供の頃から教えこまれてきた”一般的常識”や”規則”を指しています。学校や社会生活で毎日のように叩き込まれてきた”普通である事”は”普通であるべき”に代わり最終的には”普通”という枠組みから出ると恐ろしい事が待ち受けると信じ込むようになります。バシャールはこの古い角質を取り払う事そして”普通”でいる必要は全くないという事を理解する必要があると話しているのです。

”普通”というコンセプトはバシャール達にはかなり宇宙人的な考えであると共に、理解に苦しむ事でもあると言います。詰り、心に訴える貴方の個性を殺して普通という名の箱に自らをはめ込んでしまうとはなんとも勿体ない話です。折角輝いている光に蓋をして貴方の魂の成長を鈍らせているのです。

貴方らしく生き生きと生きるという事が私達の最大の生きる目的の一つなのです。貴方は誰でもなく貴方にしか成れません。よって他の誰かに成る必要もなく”普通”の枠組みに入らなくても良いわけなのです。



そうですね、一言で言うと、あらゆる存在を認め、敬う「リスペクト」。それを、私は大切にしたい。

他人も自分も、理由があって、その場所、その状況を作って学びをしている。それぞれの目標に向かって頑張っている。その上で、個々人の目標が向かっている先は、共通の、唯一の大目標、ワンネスの実現、統合です。それが表面的には目に見えなくても、あるいは理屈では説明できなくても、その人の中にそういうものがあることを信じて、それを「リスペクト」する。。(だから、他人をも自分をも裁いちゃいけないんですね。)お互いがその気持ちを持ち合う時、その関係を図に顕せば、「フラワーオブライフ」になるのだと思います。

そして、結局、自分の生活のすべての側面に「フラワーオブライフ」が顕れる時、自分にとっては既に黄金時代は到来しているのだと思います。

というわけで、(今この瞬間、降り注いでいるエネルギーの強さのせいでしょうか、本当に思考に集中できない、考えをまとめるのが難しいナ~~。。(゜゜;) )、ちょうど「バシャールの教え」によるシンクロも相まって、そんなことに思い至った今回の映画「かみさまとのやくそく」でした。






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ライトワーカーにとって今、最も重要な仕事―その2.瞑想(光を伝導する奉仕)

2014-04-23 16:46:31 | アセンション基礎知識
以前、「ライトワーカーにとって今、最も重要な仕事、その1はフリーエネルギー」と書きましたが、記事として書きやすいものを先にしただけで、重要性としては、こちらの方が大切だと、私は思っています。

皆さんは最近、私が随所で「瞑想」の重要性、そのパワーを強調するようになったこと、お気づきですよね。話の内容に入る前に、私の以前の二つの記事、光の存在としてのイメージを持つマイトレーヤの星、この二つの記事を読んでおいていただければと思います。

私たちはエネルギー体で、光の存在です。私たちはこの体を使って、高次から下りてくる光を地球に届けることができます。というか、日々、届けていますね。実は、それが、とても重要な私たちの仕事なのではないかと、最近、そのことに思い至ったのです。ポータルやレイラインを活性化させるミッションが与えられるたびに、私たちは集団瞑想をして、セントラルサンからのエネルギーを受け取り、自分の体を通して、地球のコアへと注いできました。が、このワークは、もっと普段から意識的に行って良いのではないか、いえ、むしろそうすべきなのではないか、そのように感じられてなりません。さらに言えば、普段から意識して、もっともっと光を下ろす努力をしていたら、地球はもっとたくさんの、変容のための愛のエネルギーを受け取れていたのではないか。。自分を振り返って、少し残念に思いました。私は、瞑想する習慣をこれまで持っていませんでしたから。。。汗)

高次からの光を下ろす方法、もちろん光の体の私たちはそこに存在するだけで、エネルギーの導管となっているわけですが、さらに強力に光を効率よく下ろす方法、それが「瞑想」なんですね。(今頃、気づくなんて遅い!ですか、、、はい、その通り、ごめんなさい。m(_ _)m ) だからこそ、聖者といえば、覚者といえば、四六時中瞑想をしている姿が思い浮かぶ訳です。スペースファミリーだってそうなんですよ。コンタクティーが綴ったコンタクトの記録を読めば、高い次元に存在するスペースファミリーは瞑想する習慣を非常に大切にしていることがわかります。「自分の中心に戻る」ということを、瞑想を通じて、日常的に行っているんですね。シップの中に、そのための専門の部屋があるようです。

瞑想には、個人の霊的成長を目的とするものもあれば、世界への奉仕を目的としたものもあります。私は今、「奉仕」を目的とした瞑想についてお話しています。

マイケルのポータルに寄せられるコメントの中に、「自分は非力で、世の役に立てない存在である」ことを嘆いているように見受けられるものがあり、ちょっと気になっておりました。だって、そこに、ただ存在しているだけで、誰でも日々、高次からの光を受け取り、地球に注いでいるのですから、誰一人として、自分をそのように役立たずと思う必要はないんです。しかし、もっと意識的に世界の役に立ちたい、そう願うならば、私たちにも簡単に実行できる方法があります。それが、この「伝導瞑想」ではないかと、私は思うのです。「瞑想」について、いろいろ調べ考えてきた結果として、私の一つの結論です。それをご紹介しますね。

「伝導」という言葉は、「伝道」ではありません。他人に宗教を説くという意味ではなく、天界から与えられるエネルギーを移送する、エネルギーの導管となるという意味です。「伝導瞑想」は、アセンデッド・マスター、マイトレーヤの言葉を伝えるベンジャミン・クレーム氏が主導しているもので、奉仕のための集団瞑想の一形態ですね。最近、私はこの形に出会って、どのようなものなのか、調べてみました。


伝導瞑想とは何か

 伝導(トランスミッション)とは、もちろんエネルギーの伝導のことであり、我々は意識せずに絶えずエネルギーの伝導体としての役割を果たしているのです。もしそうでなければ人間とはいえません。
 事実、もし人類が何らかの理由によってこの地球から抹殺されたとしたら、すべての下層王国、つまり動物、植物、鉱物界もやがて死に絶えるのです。というのは、人間は、他の王国に比べるとユニークな形でではありますが、エネルギーの伝導体としての役割を果たしており、人類が存在しなくなると動植鉱物界は、太陽からのエネルギーをじかに吸収し得ず、滅びてしまうのです。
 人間は、我々が「霊」と呼ぶものと「物質」と呼ぶものとの間の中間点であり、父なる霊と母なる物質が出会って、人、つまり人間が生まれました。意識しようがしまいが(将来、我々はこれを悟り、意識してそのように行動するようになっていくのですが)、我々は伝導体であり、我々の上位にある霊王国から受け取るエネルギーの整理場的な存在です。こうしたエネルギーは我々を通過することによって、強度が一段と低められ変換されて、動物界に送られ、動物界から植物界へと次々に変換され伝導されていきます。
 各王国はすぐ上位の王国から受けるエネルギーを吸収し反応し進化していき、各王国はすぐ下位の王国から生成発展します。すなわち、植物界は鉱物界から生成発展したものであり、鉱物界はこの地球の誕生の一番最初に置かれた最も不活発な存在です。植物界から動物界が誕生し、動物界から人間界が発展しました。人間界から霊王国、魂の王国、キリスト教の言葉でいえば神の御国が発展したのです。つまり人類は、意識しようがしまいが、全体として絶えず発展を続けているのです。一つの王国として、グループとして存在してきました。
 神の御国、霊天上界(ハイアラキー)とは、人類がそれを受けるにふさわしいほどに向上し発展したとき天から下ってこなければならないものではなく、人類の大多数に知られずして、我々の背後にいつも存在してきました。それは覚者ヤイニシエートたち、つまり我々よりも先に行き、我々の前に進化していった男女の一団によって構成されております。イニシエートは本源なる神との結合を求めて、完成への科学的な道を歩む者たちを言います。五段階のイニシエーションを経て初めて覚者となります。覚者とはこの地上における進化の体験をすべて終えられ、自由自在心、神我一体観を持たれ、因果(カルマ)による転生輪廻の枠を越えられた方たちです。つまり我々から見れば完全に悟りの域に達した方々です。
 覚者方は人間王国及び動物、植物、鉱物界の進化の計画に仕えるためにのみ、この地球にとどまっておられます。地球に入ってくるすべてのエネルギーの管理者なのです。宇宙のあらゆるところから強大な宇宙エネルギーが絶えず地球に突入しているのですが、我々はそれについて何も知らないし、どうすることもできません。人類はそれに対処できる科学をまだ持ち合わせていないのです。
 覚者方はこれらのエネルギーを科学的に操作し、バランスを取り、変換し、世界に送りこみ、人類の進化を助けます。覚者方は表面にはあらわれず、世界に散らばるイニシエートや弟子たち、またはイニシエーションを志願する者たちを通して働き、エネルギーを伝送してこられます。覚者方は一日24時間、絶えずエネルギーの伝導体として働いておられます。

 これらの霊エネルギーは、非常に多くの異なった種類と性質を持ち、それぞれ違った名前で呼ばれています。その一つは「意思」のエネルギーと呼ばれ、また一つは「愛」のエネルギーと呼ばれています。普通我々が愛を考えるとき、人と人との間に感じられるある種の感情を思いますが、実際は全くそのようなものではありません。もちろんその感情も「愛」に関連したものではありますが、偉大な宇宙エネルギーである「愛」のうちの次元の低いものです。覚者方はこの「愛」のエネルギーを、最も純粋なかたちで世に送り込んでこられます。「愛」は、物体の原子を結びつけ合う結合力と引力のある力であり、人類の各単位を共に結びつけ合う力(フォース)なのです。
 魂の進化の目的は、我々がその「愛」のエネルギーによって共につながり合い、生活の中でそれを実演することです。残念なことに人類全体として、まだこれを行っていませんが、来たるべき宝瓶宮(アクエリアス)の時代には、強力に、明確に、正しく、この「愛」のエネルギーの性質を顕していくでしょう。
 個人的にせよ世界的規模にせよ、すべての変化は、何れかの偉大な霊エネルギーに対して我々が反応する結果引き起こされるのです。一般にこれらのエネルギーは気付かれないのですが、厳然と存在しております。これらの霊エネルギーは我々を通して働くのです。
 現在の科学とテクノロジーの発達は、我々が「知(インテリジェンス)」のエネルギーを正しく吸収し、実際に顕すことのできる能力を持つに至った直接的な結果であります。二千年前には、人類はこれをなすことができなかったのです。パレスチナにキリストが来られて、人間に「愛」を示されました。聖なるものの特質は「愛」であることを示され、人間として初めて完全なる「愛」を実践されたのであります。二千年たった現在に至るまで、キリストがこの世に解き放たれたあの特質を、人類は依然として実践していません。
 もちろん多くの男女が個人的に「愛」の特質を裡に実現し得て、使徒となり、イニシエートとなりました。または覚者となられた人々もいることは確かです。覚者方は神の愛の実践を通して、完全の行きに到達されたのです。―その完全さを、いつの日か我々自身も同様に実践すべく運命づけられているのです。来たるべき宝瓶宮(アクエリアス)の時代の約束は、記録に残る人類の歴史の中で初めて、全人類が一体となり、「愛」をこの世で具現することなのです。和合こそが、その「愛」の表現です。人間の内的な和合―魂として我々は一体であるという事実―が物質界において反映されるでしょう。別々の魂などというものはありません。我々は、一つの完璧な偉大なる「超魂(オーバーソウル)」の個性化された部分であり、神という言葉で呼ばれるもの、つまり我々がその裡で「生き、動き、存在している」あの実在―この惑星のロゴスの反映です。
 転生している魂の真の目的は、この惑星のロゴスの意思と「計画」を遂行することです。完成された霊的存在である魂―我々の真我―にとって、この物質界に、肉体、感情、知性という機能を通して自身を顕すことは(つまり我々が自分自身だと思っているこのパーソナリティーで統合されている肉の身に生れてくることは)犠牲的な行為です。真実、我々一人一人がすべて聖なる存在なのです。この神性をそのまま、その完全さのままに、肉体物質の次元に顕すことは非常に困難です。というのは魂は物質の中に神聖なる己を埋没させてしまうからです。
 魂が転生するとき(男女としての我々が転生を選ぶのではなく、魂が転生を選ぶのです)、物質エネルギーで構成されている乗り舟(肉体)に乗るのですが、それは魂の聖なる特質(神の意思と愛と知)の反映を妨げます。物質エネルギーは不活発な粗雑な波動のものであるため、精錬された精妙な魂のエネルギーを通すことができません。
 魂が進化の旅路を通して、何千何万回となく、繰り返しこの世に転生してくる目的というのは、この地球という惑星を徐々に霊化していき、神聖なる惑星に変えていくことにあります。これこそが、我々が真になしていることです。そのために、まず己自身の乗り舟なる肉体を霊化することから始めます。
 覚者となられた方達はすべて、完成された光の肉体を持たれます。聖書にいう復活された身体であり、文字通り光です。普通見た目には、あなたや私と変わらないがっしりした肉体ですが、その波動は全く異なったものです。
 転生の過程を通して、魂は自身を顕すために創る肉体に、徐々に原子よりもさらに小さい性質の物質を、文字通り光を注ぎ込んでいきます。第四段階のイニシエーションに到達した人々の肉体は、その四分の三が光であり、第五段階のイニシエーションを受けられた覚者たちは、すべてが光となり、同時に魂の特質を完全に顕していかれます。つまり真に魂に入った存在となります。
 これをなしていくために、進化の旅路のある段階で、魂は我々を瞑想に導きます。瞑想に触れる最初の転生においては、時折、ちょっとの間だけかも知れないが、何らかの瞑想の経験を積みます。そして次の一生ではさらに多くの瞑想の経験を積み、そのような一生を何度も繰り返すうちに、ある転生においては、一生のほとんどを瞑想のうちに過ごす経験もする。そうして、瞑想というものが転生しているその個人の生活の中において、しごく自然なものとなり、内的な魂への旅路が自動的なものとなります。
 瞑想には、いろいろなやり方がありますが、一般的には、多かれ少なかれ魂との接触を持ち、徐々に魂と一体となるための科学的手段です。そして魂はこの物質界に明確に強力に自身を顕すことができるようになります。
 魂の特質を顕している人間に出会うとき、生命の意義と目的とが輝き出ているような人間であると感じます。例えば、ずば抜けて創造的な科学者とか芸術家とか政治家とか教育者とかのように。そのような人々は、明らかに普通一般の人々と全く異なるエネルギー、力(フォース)によって支配されています。それは魂のエネルギーであり、それが彼らを通して流れ出るのであり、我々の文化、文明を豊かにしてくれる創造的人間をつくり上げています。

 伝導瞑想(トランスミッション・メディテーション)は、魂との繋がりを持ち、そのエネルギーが我々を通して流れる最も簡単な手段であると思います。普通、瞑想を正しく行うためには、非常に強力な精神集中の力が必要であり、ほとんどの人にとってこれはかなり困難な仕事です。
 一般に人々が瞑想と呼んでいるのは、しばしば瞑想ではなく、単なる精神集中あるいは沈思にすぎません。瞑想には、精神集中も含めれば、五つの段階があり、第一段階から次の段階へと徐々に深められていきます―精神集中(コンセントレーション)、瞑想(メディテーション)、観照(コンテンプレーション)、照明(イルミネーション)、霊感(インスピレーション)。
 各自、何れの段階の瞑想を行っているにせよ、さらに伝導瞑想を並行して行うことによって、各人の瞑想を一層、深めることにもなります。

 1945年にハイアラキーのリーダーであるマイトレーヤ如来(訳注=釈尊が予言された未来仏、日本では弥勒菩薩として知られる)が覚者方に向かって、可能な限り最も早い時期を選んで御自身が世に降臨なされることを宣言されて以来、それまでにない、膨大な力の宇宙エネルギーが覚者方の自由になりました。御自身が降臨なさることを決定されたとき、マイトレーヤ如来は宇宙およびさらにそれを遥かに超えたところから送られてくる膨大な力を備えた霊エネルギーの伝導体となられました。マイトレーヤを通して一段と強度を下げられたエネルギーが覚者たちに送られ、覚者方から伝導瞑想のグループに送られてきます。これらの霊エネルギーは、いわばその「電圧を下げ」変換しないと、人類の大多数はそれを吸収し得ず、跳ね返してしまいます。伝導瞑想グループの働きによって、容易に入手でき、吸収しやすいエネルギーに変換され、人類は無意識のうちにそれらのエネルギーに反応し、様々に変化が起こされていきます。
 伝導瞑想グループにおいて、自分を一つの道具として提供し、ハイアラキーの覚者方があなた方を通してエネルギーを流してきます。各人は肯定的な安定したメンタル回路として働き(これが大切なのですが)、その回路を通してマイトレーヤと覚者方が高度に科学的方法で霊エネルギーを送ってこられます。これらのエネルギーがあらかじめ覚者方によって、彼らの思いによって方向づけられており、最も必要とされ、最も役立つ所へ最適のバランスと強度で送られていきます。覚者方は彼らのエネルギーの伝送体としてこのような方法で意識的に働ける者たちを絶えず探しておられます。
 では伝導瞑想グループを始めるために必要な条件は何か。奉仕したいという思いと実行していく意思、それにその思いを同じくする人々あと二人、それだけです。もちろん人数は多ければ多いほど、より有効ですが、三人寄ればグループです。伝導に使われる瞑想方法は実に単純です。特別な知識も経験もいりません。単に肉体の頭脳と各人の魂を整列状態にもっていくだけの瞑想であり、それはアジュナ・センター(眉と眉の間)に気を軽く集中させておくことによってできます。
 「座って瞑想するにしても、一体どうやって、その伝導すべき霊エネルギーをつかまえるのか」という疑問がわくことと思います。
 人類は、自由にハイアラキーの覚者のエネルギーに呼び掛けることのできる途方もない強力な道具を授けられました。大祈願と呼ばれるものです。マイトレーヤ如来ができるだけ早い時期に、つまり人類が全体の福祉のために協力と分かち合いの方向に向かって最初のステップを踏み出しはじめるや否や、世界に戻られる決意ができたことを、兄弟である覚者方に伝えられたとき、すなわち1945年6月の満月の時に、初めてお使いになられた祈願(マントラ)です。それが、覚者方によって、人類が理解し使いやすい言葉に直されて、ジュワル・クール覚者から彼の筆記者であったアリス・ベイリー女史を通して、世界中い伝えられました。
 大祈願は非常に効力のある祈りであり、世界人類を救済しようとして働いておられるマイトレーヤ如来を中心としたハイアラキーの覚者方と人類が直結することのできる祈りです。ですから、いかなる伝導瞑想のグループでも、大祈願を唱えることによって、覚者方からエネルギーを呼び招くことができます。グループの面が―は一種の道具として働き、各人のエネルギーセンターであるチャクラを通してエネルギーが流されます。これは簡単で快適な、しかも高度に科学的な方法で行われます。
 大切なことは規則的に行うことです。少なくとも一週間に一度、グループとして一番都合のよい曜日を決め、いつも同じ時刻に必ず集まることです。すると覚者たちは、その時刻にその場所にグループが集うことを当てにすることができます。心を合わせて大祈願を唱えることによって、そのグループはハイアラキーの覚者たちに意識を合わせ、覚者たちはそのグル―プを通してエネルギーを伝送し、変換して世界に放たれます。これが伝導瞑想の手順であり、来たるべき新時代、そしてさらにその先へと、人類が存在する限り、続けられるでしょう。
 覚者方は、四六時中、エネルギーの伝導体として働いておられ、この地球の運命の管理人なのです。ですから、覚者たちの管理の下に瞑想を行うということは非常に安全な方法なのです。
 巨大な光のネットワークがマイトレーヤのよって魂のレベルでつくられており、たえず大きくなっていきます。各伝導瞑想グループはこのネットワークに連結され、これに沿って世界中に途方もない霊の力が輝いています。

新しい時代のヨガ


 伝導瞑想は実際、二つのヨガの組み合わせです。ラヤ・ヨガ、つまりチャクラ/エネルギーのヨガ、そしてカルマ・ヨガ、つまり奉仕のヨガの二つの組み合わせです。このヨガこそが将来の新しい時代の真のヨガです。
 これらのヨガはどの一つをとっても非常に強力なヨガです。ですからこの二つが組み合さった伝導瞑想は個人の霊的成長にとって強力であると同時に、世界への非常に大きな奉仕です。伝導瞑想の仕事をすることによって、その個人の霊的成長は急速に推進されます。なぜなら、非常に強力な霊的エネルギーが参加している個人のチャクラを通過していくので、それらのエネルギーによってチャクラが活性化されます。覚者方は人々の進化の段階をその人のチャクラの状態によって判断します。
 伝導瞑想に参加する人々が行う唯一のことは、注目を眉間にあるアジュナ・チャクラに保っておくことです。しかし、実際にやってみると、眉間に注目を保つことは難しいのが分るでしょう。ほんの数分で注目は下位のみぞおちのチャクラ辺りに落ちてしまいます。注目が落ちてしまったことに気付いたら、速やかにまた注目を眉間に持ち上げます。持ち上げるときの方法は、マントラ(言霊)のオームを心の中で唱えるか、または単に思うことです。そうすると自動的に注目が眉間に戻ってきます。注目が眉間に保たれている限り、伝導瞑想の仕事に参加していることになります。エネルギーは参加者の魂から来るのではなく、魂の王国であるハイアラキーの覚者方の管理の下に、より高位のレベルから魂を通して送られてくるのです。注目が落ちて、眉間のアジュナ・チャクラからみぞおちの方へいってしまうと、もはや魂との整列が保たれませんから、エネルギー伝導は行われず、伝導瞑想の仕事に参加していることになりません。それに気付いたら、オームを心のうちに唱えるか、または思うと、すぐに注目が眉間に戻ってきます。ですから通常の伝導瞑想の過程は、数分間整列が保たれ、また注目が彷徨い出し、オームを思うことでまた整列ができるということの繰り返しです。
 伝導瞑想を行うことの最も容易な方法は既に存在するグループに参加することです。伝導瞑想グループが自分の行くことのできる距離や時間帯にない場合には、自分で伝導瞑想グループをつくることができます。同じように奉仕の願いをもつ人々をもう二人見つけて、三人でグループをつくることができます。より大勢の方がより有効ですが、三人で基本的なグループができ、実際に機能するグループになることができます。
 エネルギーは三角構成で送られることでさらに強化されます。別々の三人を通して個々に送られるよりもさらに強力なエネルギーが三角組み構成を通して伝導されます。三人のグループで一つの三角形が可能です。もう一人メンバーが増えて四人になると、三角の組合せが四つできるので、さらに強力なエネルギーが流されます。もう一人加わって五人になると、途端に三角の組合せが十個できます。つまり人数が多ければ多いほど、より強力なエネルギー伝導が可能になります。
 非常に強力な瞑想なので、伝導瞑想を正しく規則的に一年行った場合、通常の瞑想を十年、十五年、場合によっては二十年行うに等しいほどの霊的成長も可能です。しかし伝導瞑想の本当の基本的目的は世界への奉仕です。世界は覚者方から配分されるこれらのエネルギーを必要としています。これらのエネルギーが人類に吸収しやすい形で送られていくということが大切であり、このエネルギーが人類の生活を、人間の意識を変容させていくのです。

マイトレーヤの実験
 
 私が出席する伝導瞑想はいくらか異なった形態をとります。つまり私自身が伝導瞑想の間中、マイトレーヤによってオーバーシャドウされます。それによって私を通してマイトレーヤのエネルギーがグループ全体に流れますので、一種のグループ・オーバーシャドウになります。
 マイトレーヤはある一つの実験をしておられます。
 ハイアラキーの中でのマイトレーヤの仕事はたくさんありますが、その一つに「幼き者の養育者」と呼ばれる役割があります。ここでいう「幼き者」とは小さな子供たちのことではなくて、成人した男女のことです。この地球上での進化の旅を完了して覚者となるまでに五段階のイニシエーションがありますが、その最初の二つ、つまり第一段階と第二段階のイニシエーションを受けた人々を「幼き者」と呼んでいます。マイトレーヤはそのような人々に対して、彼のエネルギーで刺激し、育み、彼らに第三段階のイニシエーションのための準備をさせるのです。覚者方の観点では、第三段階のイニシエーションが最初の真の魂のイニシエーションなのです。
 では第二段階のイニシエーションを受けた人々、つまり「幼き者」とはどういう人々を指すのか、例えばアインシュタイン、マハトマ・ガンジー、シュバイツァー、ライヒ、ユング、フロイト、ピカソ、セザンヌ、マチス等々、世界に本当に影響を与えた人々のことです。もし彼らが幼き者たちであるならば、成人した、つまり第五段階またはそれ以上のイニシエーションを受けた覚者方は一体どのような存在なのか、想像できるだろうと思います。
 マイトレーヤの実験というのは、私が世界中を回り、このようにして伝導瞑想を各地で行いますので、その機会を利用して、以前は第二段階のイニシエーションを既に受けた人々にのみ提供されていた霊的刺激を、霊的教育を、いまだ第二段階のイニシエーションを受けていない人々に、私を通して提供することであります。その実験はこれまでのところ良好に進んでいると聞かされています。世界中の伝導瞑想のグループに対して大きな霊的刺激がこのようにして提供されています。これは私が伝導瞑想に出席する時だけ起こります。
 誰にでも簡単にできて、最小限の努力で、しかもこれほど強力に世界に奉仕できる手段を、私は他に知りません。覚者方は一日24時間絶えずエネルギー伝導を行っています。各々の段階において、上位から下位へのエネルギー伝導に携わっていない存在はこの宇宙にありません。私たちはエネルギーの世界に生きています。そのエネルギーはいかに高位のレベルからであろうとも、より低く下げられて、受領され、それがまた伝導され、下げられ、受領されるということが宇宙全体で繰り返されています。
 伝導瞑想が自分に適した奉仕の手段であることに気が付いた人は、この一生の間、いや未来のすべての転生を通じて続けていくことのできる奉仕の様式を見いだしたことになるのです。


(詳細は、こちらをお読み下さい)
伝導瞑想―21世紀のヨガ
クリエーター情報なし
シェア・ジャパン出版


いかがでしょうか。あなたのハートに共鳴しましたか? 私には、共鳴したんですよね~。*゜∀゜)ノ

シェルダン・ナイドルのいうアセンデッド・マスター(覚者)が戻ってこられる時期が近付いているのだとしたら、私はこの瞑想に参加することで準備をしたいと思いました。既存の宗教は一切信じていませんが、シェルダンのメッセージの後半、覚者方のメッセージの非常にスピリチュアルな部分、創造主への感謝に満ちた部分は大好きなんです。ですから、この伝導瞑想を始めることに、私には違和感はまったくありません。

日本全国至るところで、「伝導瞑想」の集会は開かれているようで、私も、仙台で一度参加しました。時間に合わせて集会場所に行き、当日の参加者と一室に集って静かに瞑想の時を過ごし、終わったら、さわやかに別れて帰宅するだけのものです。上手くできたとは思えませんでしたが、終わった後の(自己 f(^^;) )満足感は大きなものでした。

しかし、仙台の集会には、私にとって都合の良い場所と時間が無いため、上記の書物の中に書かれていた遠隔地の友と行う三角瞑想を始めてみることにしました。(ラヒラヒさん、よろしくお願いします。) この遠隔での三角瞑想は、同じ場所に集う必要も、時間を合わせる必要もなく、ただ自分以外に二人の仲間を思い浮かべて瞑想するだけで、三人が集う集団瞑想と同じ効果を発揮するというものです。そのために知っておかなければならないのは、大祈願の言葉だけ。。。一日に一回、自分の好きな時間に、それを唱えて瞑想を始め、好きな時間だけ行うことができます。

というわけで、、、これは、あくまでも、私が新たに始めるスピリチュアル・ワークの一つとしてご紹介しました。決して、勧誘しているわけではありませんからね。(゜_゜;)  宗教でもありませんしね。あくまでも、手軽にできて効果が高く、既に何らかの個人的な瞑想を行っている方にも邪魔にならないワークの一つとしてのご紹介です。私の気づきをお伝えしたのみです。しかし、もしも、自分もこのワークに加わりたい、瞑想によって世界に奉仕したいと思われる方がいらしたら、ぜひ一緒にやりましょうね。ご興味がある方は、伝導瞑想について正確な知識を得るために、可能ならば一度、地元の集会に行くか、上記の本を読んでいただくと良いかと思います。

大祈願の言葉を記しておきます。これを唱えることが、伝導瞑想の始まりの合図となります。


大祈願

神の御心(みこころ)の光の源より
光をあまねく人の心に流れ入れさせ給え
光を地上に降(くだ)らせたまえ

神の御心の愛の源より
愛をあまねく人の心に流れ入れさせ給え
如来(キリスト)よ、地上に戻られ給え

神の意志、明らかなる中心より
大目的が人の貧(とぼ)しき意思を導かんことを
如来は大目的を知り、これに仕え給う

我らが人類と呼ぶ中心より
愛と光の大計画を成させ給え
悪の棲処(すみか)の扉を封じ給え

光と愛と力とをもて
地上に大計画を復興させ給え


(注; こんなこと書くの疲れますが、、予想される事態を避けるために。。私のサイトを訪れて下さる99.9% の方は私の考え方を理解して下さっていますが、ベンジャミン・クレーム氏をジャッジするコメントはここでは何の役にも立たず、一切不要です。)


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自分の中から溢れ出すtsunami of Love

2014-04-14 06:50:03 | アセンション基礎知識

(13日の日曜日は、被災地・南三陸へ行ってきました。今は、奥松島から先は高速料金がかからないので助かります。さんさん復興商店街のキラキラ春告げ丼が美味しいんですよ~。日曜毎に閖上と交互に通って、キラキラ丼の全品制覇が目標なんですが。。)

きびさん、、、、大役を果たされましたね。(流れがわからない方は、マイケルのポータルのコメント欄をご覧下さいね。)

きびさん、あなたのお感じになられたこと、私も、全く同意します。

「昨日の私の投稿ですが、どうもこの投稿を沢山の方々が読む事により、地球のエーテル層に溜まっている業相念が少し放出されたのではないかと思っています。つまりマイケルのポータルに縁の深い方々のエーテル体を介して地球のエーテル層の業相念が少し解消された様な気がするのです。もちろん私のただの思い込みかもしれませんが、私自身今回の書き込みを投稿しみなさんとその体験をシェアさせて頂いた事で、流れ続ける涙が業相念を洗い流しかなり楽になった事と、他の方の書込みを拝見してみてもそう感じられる書込みがあったからです。そしてなによりも昨日の投稿内容は見えない存在のサポートがなければ、つまり私の意志力だけではとうてい書き込む事が出来ない内容でした。書込み最中もいつもと違う不思議な耳鳴りでしたし、それらがなければ投稿すら出来なかったでしょう。もちろんサポートがあったとは言え心臓はバクバクし、意識は朦朧としてもう少しで気を失うと言う感じでした。

なにか、4月15日に内側の機会の窓が開く事で地表に降りて来るエネルギーを上手く受け取るための、エーテル層の業相念の解放をさせられたのでは無いかと思います。まあこれも私の単なる憶測ですが・・。」


黒猫さん、フォロー有難うございます。f^_^;  そうですよね、きびさんは男性です。私は昨日の朝、書き上げた時、そのことに気付きました。「あれ、きびさんは男性なのに、何故、私はお母さんと書いたのだろう。。」それに関して、何故か訂正する気になれなくて、訂正しませんでした。「お母さん」の方がしっくり来たからです。ここは、お母さんでなければならない、そう感じたからです。そして、いずれ、その意味がわかるだろうと思いました。

そして、今、少しずつ、わかってきました。

きびさんのコメントの中に、私は、癒しを必要としている大きな「母性」の痛みを感じたんです。男性の中にも、その痛みはあるんですね。男性でも同じなんですね。同じ痛みを持っている。本来の姿で見れば、男性・女性という区別はありませんから、ワンネスの中で、みな共通の「母性」「女性性」を持っている。そのことに気付くきっかけを与えてくれた。だから、きびさんは、私の中では、男性ながら「お母さん」だったんです。

人間が持つ二つの大きな恐怖。一つは、放射能を怖れたり、(過去生で肉体への刑罰を受けたりしたトラウマから来るような)本能的な、体を痛めつけられることへの恐怖。それは、外側から来る恐怖ですよね。一方、内側から来る究極の恐怖は、子供を失う、親を失う、まさに、自分の愛する者を失うことではないでしょうか。それは、自分の中に無力感、空白感を生み、まさに、神を疑い、神を呪い、ワンネスとのつながりを失う危機をもたらします。

そして、きびさんは、私たちを代表するように、子供と親を共に失うという人類の究極の恐怖・痛みを経験された、そういう人たちの一人です。

今、何故、この時に、きびさんがその告白をされ、そして、私を含め多くの人がそれに涙したのだろう。偶然ではないですよね。

それによって、私たちは、自分でもその痛みを再体験し、そしてまた、他者の痛みとしてそれに共感する、つながる体験を持ちました。彼の痛みを通して、私たちは一体、ワンネスであることを思い出しました。それは、今、必要なことだったんです。だから、すべてに偶然はありません。神の計画の美しさに、改めて驚嘆しました。

人はすべて、大きな人生のストーリーは、転生前に自分で選んで来ている。ソウルとしての学びを求めて、あえて、数々の苛酷な体験を、そのシナリオに書き入れてくる人がいます。とても、とても、勇気のある人たちです。きびさんも、それからコメント欄に自分の体験を綴って下さった皆さんも、そして、彼らのストーリーを読みながら、自分の経験を重ねて涙したおそらく多くの方々も、みんな、そのような人生をわざわざ選んだ、とてもとても強い光を持っている人たちです。

私が見たビジョンの中で、きびさんは、下の世界の人々の営みを眺めて、「大変そうだね、、、、すっかり忘れちゃってる。」と、仰いました。それは、人々は、転生前に、学びのために、自分で自分の人生のストーリーを決めてきたのに、そしてまた、人々は、自分も含めてすべてはワンネスの一部であることを知っているのに、それを忘れてしまっているね、という意味でした。

明日4月15日に大宣言とか、25日には着陸とか、騒がれていますが。あまり私が書かないのにお気づきでしょうか。私のサイトに、そのような外部の情報を求めてこられる方は、ごめんなさい。まあ、他に書くべきことが次々に出てきて、そこまで手が回らないということもあるのですが。(ー_ー;)。  正直に言って、今、優先順位が下がっています。大事なことは、それじゃない。そんな感じなのです。もちろん、大宣言も着陸も、起こってくれれば嬉しいのですが、「あてにしないで待ってます。」 いえ、待ってます、と書きましたが、待ってはいないかな。。もう「待つこと」、外の世界で何かが起こるのを「待つこと」は、私の中では超えちゃった感じです。それよりも、make it happen。まずは、自分の中に変化を起こす。自分が変われば、自分が見るところの世界も変わる。

tsunami of love、愛の大波がやってきます。確かに、強大なエネルギー波がやってきます。いえ、かなり前から、それは届いています。でも、私にはどうも、それに押し流されるとか、包まれるとかいうイメージをあまり持てない。というか、受け身で迎えるイメージは持ちたくない。

私が持つイメージでは、愛の大波は、私たちの中から起こります。私たちの中から、愛の大波が沸き起こり、大きく盛り上がり、外へとあふれ出していくんです。自分の中の闇を押し流し、そして、外の世界の闇も押し流してゆく。今まで、天界から、アセンデッド・マスターから、スペース・ファミリーからたくさんの光を注がれて、私たちの中にどんどんたまっていた光。それが、いよいよ限界を超えて、外へ溢れ出していく、そんなイメージを持っています。ここでは、私たちは被害者じゃない。私たち自身が、力強い、すべてを抱きしめる愛そのものになるんです。

自分の内と外の世界は同じ。。それが、最近の私の実感です。

何だか、とりとめのない話になってしまいました。これも、「マイケルのポータル」行きの記事ですね。(@^∇^@)   この一連の流れ、自分だけで書いている気がしません。それにしても、ですよ、、一人でこっそり記事を書いていた時に比べて、コメント欄やメール、あるいはミーティングで他の方たちとつながるようになってからは、皆さんの方がずっと学びが深いので、自分の浅学菲才に汗がたらたら、、、(◎-◎;)  です。偉そうに書いていて、ほんとに恥ずかしい。。でもまあ、ゼロから始めてもこのくらいまでは追いつけるよ、、そんな感じでご参考にして下さいませ。(;´_`;)

そして、最後に話は戻りますが、私につられて、きびさんを女性だと思ったり、あるいはお父様を旦那様だと思った方は、彼の愛の深さに勘違いをしたんですね。きびさんに許してもらいましょう。 八(^□^*)





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光の存在としてのイメージを持つ

2014-04-09 02:06:24 | アセンション基礎知識
しばしば、高次の存在から送られるメッセージの中で、「高みから眺めたら、あなたたちは光の存在です。」と言われますね。「とてもまぶしい光です。」とか。「光が強くなっています。」とか。。

この「光の存在」って、どういうものなのでしょうか。アセンション後にはライトボディを取り戻し、光の存在になると言われている私たち。どんな体験をし、どんなことができるようになるのでしょうか。

その答えが書かれた本があります。既に知っていらっしゃる方も多いでしょうが、著者のマイケル・J・ローズさんは、覚醒した状態で光の存在として肉体を抜け出し、あらゆる場所・次元へ行き、あらゆる体験をすることができる特異な人です。彼はハイアーセルフのウォークインであり、その体験を私たちに知らせることを、人生の契約としている人です。

私たちの肉体の器の中にも、彼と同じライトボディが入っています。アセンション後には、私たちも体験できるであろうことを、できるだけ多くの方に知っていただきたくて、今回、この記事を書くことにしました。

取り上げるのは、ローズさんが、光の存在として自分の肉体を抜け出し、肉体は書斎に残したまま、津波直後の仙台地区を訪れた体験を記述した部分です。高次元から見たら、津波直後の状況はこのようなものだったのです。まだ、これを読むのが辛い方もいらっしゃるでしょう。ごめんなさい。(今はまだ触れられたくないという方は、どうぞこれから先は読まないで下さい。m(._.)m) しかし、私があえてこれを載せるのは、誰一人、失われた人はいないということ、ソウルは不滅で、別の場所へ移動しただけだということを、知って頂きたいからです。私たちは光の存在で、ソウルは永遠に不滅です。いまだにそれを信じられないという人の理解の助けに少しでもなりたくて、あえて今、ここにこの文章を転載させていただきます。

この部分以外にも、彼の3冊の本には、非常に興味深い様々な体験が書かれています。私はこれらの本を読んで、瞑想中に、光として輝く自分を容易にイメージすることができるようになりました。ローズさんのように、私も光の存在として、ガイアのヒーリングを手助けできれば幸せです。

次元シフトのとき (愛の目を通してブック3)
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ナチュラルスピリット


愛の目を通して―自然界のスピリット・パンとの旅―
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ナチュラルスピリット


多次元の新たなる旅へ (愛の目を通してブック2)
クリエーター情報なし
ナチュラルスピリット



 ある朝のことです。書斎でくつろぎ、光の体に焦点をあて、足を踏み入れ・・・。日本のはるか上空にいました。3月11日です。意図して、事件が起きてから数時間経った日本にやってきました。津波の猛襲のさなかに人々が苦しんでいるさまを見たくはありませんでした。
『求めているもの、あるいは学びたいことは明確ですか?』
「はっきりしています。でも、直接、焦点を向けたいものがあるわけではありません。どんな経験をするにしろ、オープンでいるつもりです
『それでよろしい』
 仙台地区の上空でした。第一印象は、完全な混乱。恐れよりも混乱でした。信じられないことが起きたというショックによるもので、ひどい状態でした。いきなり肉体から引き離された魂たちに、心が動かされました。
 クライストチャーチで起きた地震後のエネルギーとは大きく異なっていました。もちろん災害規模の違いもありますが、そればかりではないようです。なぜかはわかりません。人々の受けた衝撃と苦悩は、クライストチャーチの数千倍ほど強いものでした。
 この時点での死者は数万人近い規模でした。彼らに焦点を向けると、大変! ほの暗い光の体をした何千もの魂が見えますが、みな完全に混乱し、迷い、動揺していました。すでに渦巻く水で覆われているというのに、たくさんの魂が存在していない家にしがみつこうとしています。
 見て学んでいる場合ではありませんでした。すぐさま下に降りて、彼らの手助けをしなくては。地上では、たくさんの光の働き手が手助けをしていました。移行を手伝うヘルパーの天使の何人かが、私を見て微笑みました。
 ここはカオスが支配していました。私たちは全員で、肉体を失った魂の回復につとめていましたが、絶望的な事態に別の方法を試みることにしました。ヘルパーの天使に近くの高台を指差し、そこで待つように頼みました。私は大いなるセルフの愛と光を広げ、密集した家屋がすべて消えてしまった小さな地域を包み込みました。そこは瓦礫とともに渦巻きながら押し寄せた海水が、高さ10メートルにも達して押し寄せていました。そのなかを、ほの暗い光の体の15人ほどが、自分の家を捜しています。私は彼らを自分のエネルギーフィールドに抱いて高台へ向かいました。多くがこれまでのなじんだ暮らしにしがみつこうとあがきましたが、私は彼らに選択を与えませんでした。
 高台に着くと、すぐにヘルパーの天使がやってきて、彼らを慰め、鎮めました。光の働き手と私は、次から次へとほの暗い体の人々を高台へと連れていきます。私は素早く、容赦なく、彼らを肉体から、消えた家から引き剥がすようにして高台へと運びました。深い水中にもかかわらず、まるで水がないかのように振る舞う彼らの様子は、とても奇妙でした。人生から突然、引き裂かれた混乱や恐怖の波は、彼らをのみ込んだ津波に匹敵するものでした。
 気づくと、たくさんの光の存在がこの作業を手伝っていました。丘の上に救出された魂の数も増えています。ヘルパーの天使がすでの大勢の魂を別の現実に連れていっていました。おそらく、大半の魂がハーフウェイの病院に連れていかれたことでしょう。死と破壊の場所からどれほど多くの人々を移動させても、きりがありません。目にする景色に、時々、私の肉体の目から涙が流れ落ちました。
 肉体を失った魂を高台へと運んでいるのは、ほとんどが肉体のない、肉体を超えた高い意識の存在でした。みな、根気よく働いています。自分の肉体とつながっている私は、ひどい疲れを感じはじめていましたが、手助けが必要な魂はまだまだたくさんいました。時々、波間に漂う肉体にしがみついている魂を見つけました。彼らは「死」を受け入れられなくて、大声で私に助けを求めていました。以前、異なる信念を持った三人の人間の「死」と「死んだあと」のプロセスを経験させてもらいましたが、それが今、大きな役に立っているのがわかります。
 私はなぜこれほどまでに駆り立てられているのでしょう? ロンドンで肉体を失ったあともさまよい続ける魂たちが、私の心に深く影響を与えていることに気づきました。アストラル体の人々もたくさん手伝いに来ていましたが、彼らは長くとどまることができません。その中にあって、一人でも魂をより高い現実へと持ち上げることは勝利であり、たとえそれが短時間だとしても、彼らの存在はかけがえのないものです。
 高台にはたくさんのヘルパーの天使がいました。準備のできた魂は連れていかれ、いまだショックを受け、死に混乱し動揺している魂は、落ち着きを取り戻せるよう慰められていました。肉体の中にとどまり続ける人もいました。自分が置かれた現実を受け入れられず、必死に肉体にしがみつく人、肉体にうずくまる人、そういう人たちは強引に肉体から引っ張り出す必要がありました。通常なら、もっと優しく接するでしょう。でも何千もの混乱した魂がいる状況下、私に選択の余地はありませんでした。彼らも私も時間のない領域にいますが、彼らにトラウマが深く刻み込まれる前に、安心と受容の現実に連れ出す必要があるのです。
 救出は続きました。救出活動をおこなう光の存在の数には感動を覚えます。これは間違いなく肉体から離れるという魂の集団移動です。エネルギーから、彼らに共通点が見えました。彼らは家に、家族に、土地に、暮らしに、つまりこれまでと同じことに深く執着していました。もちろん、より高い意識を持ち、手放しの準備ができている人もいます。そういう存在は、自ら進んで高台へと向かいました。それまでの人生で魂を成長させてきた彼らは、今、その成果を刈り取っている真っ最中でした。
 ひどい疲れに、私の動きは緩慢になっていました。ここにいる大半が、早めに肉体を去る選択をした魂であり、魂の大移動であることがわかります。大きな変化という可能性の一部になりたくない彼らは、もう一度これまでのサイクルを繰り返す準備ができた魂かもしれません。「準備ができた」というのは、この場合、選択ではなく、幾度も生まれ変わってきた結果としての準備という意味です。誰も失われないし、誰も救われることがありません。ただ繰り返します。絶えず体を失いますが、生命を失うことはありません。報道機関が災害で亡くなった人々の数を報告するたびに、死への幻想の糧を与えていることになります。
 くたびれ果てて、わずかに絶望を感じはじめていました。救済を必要とする魂はまだまだたくさんいますが、これ以上はもう続けられません。どれだけの数の人々を高台へ連れていったでしょう。でも、まだ十分ではありませんでした。少しばかりフラフラしながら続けていると、肩をしっかりつかむ手がありました。
『もう十分です、ミクサエル。自分を傷つけることになりますよ』
 弱々しく目を向けると、そこには威厳に満ちた強いエネルギーの存在がいました。
『私を覚えていませんか?』
 驚きに満ちた目で見つめると・・・。思い出しました。
「驚いた! ベン! いったいここで何を? ・・・いや、もちろん理由はわかり切っていますが。少し疲れました」 
 ベンが笑っていいました。
『ミクサエル、あなたはよくやりました。本当に、驚くほどです。少し疲れたどころか、消耗し切っています。ここには光の存在が十分いますから』
 ため息が出ました。
「これからだと・・・・」
『あとで会いましょう。いつ会うかを決めておいて下さい』
 うなずきながら言うベンに、私は弱々しく言いました。
「わかった、ベン、そうしよう」
 ため息をつきながら、足を踏み入れ・・・。書斎に戻りました。

次元シフトのとき―第六章より抜粋  マイケル・J・ローズ


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ファースト・コンタクト、アセンションへの備え。初めての人はここから読んで下さい。

2014-01-04 14:16:43 | アセンション基礎知識
1. コンタクトに備えよう / よくわからないあなたのために:A Spaceman Came Travelling

2. アセンションに備えよう / 1. 自分の不滅性を信じられますか

3. アセンションに備えよう / 2. どのような未来を望みますか

4. 2012-12-21
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自分の波動を下げてはいけません!

2013-12-16 11:10:32 | アセンション基礎知識


~Being aware of archon[minion] influence can help you get out of sticky situations~

とにかく! 高い波動を保ちましょう!

いまだに同じ様なパターンから脱却できずに、誰かと諍いを起こしてしまうという人。

怒り、争い、批判、嫉妬、自己卑下、不安、恐怖、傲慢などのネガティブな感情に捕らわれる時には、相手も自分も、アーコンからの攻撃を受けているのです。

自分たちの波動を下げて、低い波動に同調すると、奴らの侵入を許してしまいます。

愛と感謝、許しと癒しの光のバリアで包まれているイメージをしっかり持って、自分を守り、相手にも高い波動を送りましょう。

今は、高い波動を保つことが、とても重要な時期です。

エネルギー体である自分は今、どの高さで振動しているのか、常に意識している必要があります。

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Global Awakening - 覚醒

2012-12-28 13:51:38 | アセンション基礎知識


Global Awakening - Remember Who We Are.


地球人類の覚醒を促す、私たちの太古の記憶を呼び覚ます、強力なコード、エネルギーが入っている動画です。

これを見て、胸が締め付けられる人は、あなたも、、、スター・シードでしょう。





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2012年12月21日の天体配列とはこういうこと

2012-12-19 14:35:11 | アセンション基礎知識


2012年12月21日の冬至の日に、天体で何が起こるのか、26000年のサイクルが終わるとはどういうことか、よくわからない方へ。

この動画、英語ですが、絵を見ているだけでも、何となく理解できるでしょう。100%真実とは言い切れないものの、かなりよくできています。

キーとなる考え方は、通常、我々は、太陽系をイメージする時、不動の太陽が中心にあって、その周囲を同心円上にいくつもの惑星が回っていると思いがちですが。

実は、太陽自身が惑星を引き連れて、太陽系全体で、宇宙の中を、ものすごいスピードで、大きな軌道を描いて、移動しているのです。

なかなか楽しい動画です。3次元のサイエンスで、アセンションを理解したい人の一助になれば。
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12-12-12世界集団瞑想;日本は12日夜9時30分から12分間

2012-12-12 23:25:43 | アセンション基礎知識


12-12-12の全世界同時集団瞑想が計画されています。

日本は、12日夜9時30分スタートです。12分間、人類の調和、平和と愛、最高善に集中します。

集団瞑想の後、実際に世界の暴力や犯罪、衝突が減ったという科学データがあるそうですよ。

私たちの力を生かしましょう!

なお、The 2012 Scenario での The Divine Mother (創造主の表れの一つ;万物の母)へのインタビューで、Mother は、

12日の午前 12:12 a.m. (=0:12 a.m.つまり11日深夜)
12日の午後 12:12 p.m.
13日の午前 12:12 a.m. (=0:12 a.m.)


に、心を開いてエネルギーを受け入れ、自分のハート、ガイア、the Divine Mother の3者とつながってほしい、と言っています。この時間には、私は、高次から勧められている通り、クリスタルを3本のろうそくで囲んで、小さな儀式を行うつもりです。

また、Mother によると、「この3日間が、憶測を呼んできたいわゆる暗黒の3日間であるが、暗闇にはしない」ということです。

12日のポータルはダウンロード、21日のポータルは、ダウンロードしたコードを活性化するものです。

しかし、地球のアセンションは、12日に完了するそうです。



さらに追伸;

全世界同時集団瞑想、別のグループも計画しています。

こちらは、日本は、13日午前3時スタートで、12分間です。









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アセンション(意識の上昇)への準備をしましょう!

2012-12-10 16:45:11 | アセンション基礎知識


アセンションが近づいてきました。

それは、私たちの内部の変化、覚醒・意識の上昇から始まります。12月12日に最後のポータルが開き、21日にクライマックスに達します。

やってくる光エネルギーにより、覚醒し、キリスト意識への上昇を達成した人々が、この先、その想念の力で、外界を作り変えてゆきます。22日の朝、目覚めたら、一夜にして、社会が大激変しているということではありません。変化は、内部から始まります。ただ、世界が愛に満ちて、光り輝いて見えるというのは本当でしょう。

(余談ですが、既に私は今年の夏頃から、自然界の色がこれまでになく鮮やかなことに気が付いています。緑の色が違うのです。そう思いませんか? フレッシュなのです。また、よく人に語っていたのですが、太陽の輝きが最近、どんどん強さを増しています。まぶしさが違うのです。「最近の太陽は色が違う、黄色みがなくなり、白くなっている」、そう感じている人もいますね。太陽系も地球も、徐々に振動数を上げており、それは、私たちの見る自然界にも、確かに表れています。)

チャネリング・メッセージをどうぞ、読み続けて下さいね。

サルーサを始めとして高次のファミリーたちは、12日にはできれば仕事を休み、ストレスのかからない、静かな個人的な環境で過ごすことを勧めています。

ただただ心を開いて、神から来るエネルギーを呼吸し、身体のすみずみまで行き渡らせ、そして、足下から地球に、そして周囲の空間に、広げましょう。自分が、白い光に包まれるイメージを持ちましょう。

この光のエネルギーは、アセンションを知っていようといまいと、その人の意識と身体を変容させていきます。これ以降、愛と調和の雰囲気を醸し出す人が急増すると、メッセージでは伝えられています。

その後は、振動数の低い、愛と調和にそぐわない古い構造物はすべて壊れてゆき、新しい地球には存在しなくなります。ただ、その変化は、魔法のように瞬間的には起こりません。まだこの先も、道を先導するライトワーカーの地道な努力が必要なのです。それでも、ディスクロージャーがもう間近なので、それが起これば、スペース、スピリチュアル・ファミリーの支援が公的に得られ、アセンデッド・マスターも来臨するので、地球や人類社会が変化してゆくスピードは大きく加速するでしょう。3次元の直線時間の縛りがなくなるという観点から言えば、新しい現実への作り変えは好きなだけ時間をかけることができ、かつ、それは瞬時とも言えるのでしょう。

26000年、待ちに待った究極の時です。すべての3次元のこだわり、恐れや不安、後悔、エゴを手放して、ただただ、全体を一つとして最大幸福を願い、神への感謝のもとに、光エネルギーを思う存分頂いて、全身にスムーズに染み渡らせたいものですね。

3次元に固執する「自分が知らないということを知らない」、まだ眠っている人々の話に惑わされることなく、高次からのメッセージに従って、自分自身の純粋なスピリチュアリティに集中すべき時です。

自分と波動の合わないものはすべて、自分の周囲から消えてゆきます。

以下に、高次からのメッセージを日本語訳してくれているサイトを、私の知る限りですが、いくつか載せておきますので、どうぞ日々フォローして下さいね。

どのメッセージも、同じことを伝えようとしているのが、わかると思います。真偽については、今はもう、判断力を磨かれていることでしょう。

12-12-12 のポータルは、それを意識して迎えれば迎えるほど、素晴らしい体験になるそうです。「自分の意識の変化を感じて欲しい、この体験を憶えておいてほしい」と、サルーサが言っていますね。

あれこれと3次元のことを心配せずに、神、そして神の一部である自分を信じて、良き世界を願い、ハッピーに、ハッピーに過ごしましょうね ♪. ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪!

マイク・クインシーによるサルーサのメッセージ

目覚め・Despertando Me

きらきら星へようこそ

ピュア・インスピレーション

With the I Ching

ライトワーカー・マイク




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