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楡周平『プラチナタウン』

2008-08-11 | な行の作家
本日1回目の更新。


そのまんま東や橋本弁護士が知事になる時代。

パリス・ヒルトンが大統領になったっておかしくない…かも(笑)

それにしてもインパクトのある表紙やな。


主人公は、大手商社の部長の山崎鉄郎55歳。

年収2500万円でバリバリ働く彼の元に、宮城に住んでいた頃の

同級生(クマケン)が訪ねてくるのだが…。


さて感想。


まぁまぁかな。この作家初読みです。

意外に読みやすい。サラリーマンって大変やね。


行政はやりたい放題。

あいかわらず、道路やハコモノを作り続ける。

そのツケは誰がとる??!


そしてむかえる、高齢化社会のニッポン。


話があまり展開せず、説明がくどく感じてしまったのは残念。

とは言え、興味深くは読みました。★★★


<印象に残ったセリフ>

「金を使うことに頭は回っても、金を稼ぐ苦しさ、事業をやることの怖さ

を知らない。金は黙っていて入ってくるんじゃねぇ。

死に物狂いで、命がけで稼いでくるもんだ。」

大物議員や役人に聞かせてやりたい(笑)


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