バイクのブログ・YSP大分

FM大分、毎週(月)お昼12.10~「今日もバイク日和」というバイクの話題のラジオコーナーやってます。

「XSR900」60th Anniversary(ヤマハ・YSP大分)

2017-04-27 06:59:00 | ニューモデル


イエローに黒のストロボライン
はるか昔、ヤマハのレーシングカラーとして知られたグラフイックですよね。

こちらが昨年、いくつかの機種に
ヤマハ創業60周年記念カラーとしてリリースされました。

いずれも期間限定生産により
すでに生産受付は終了しているのですが

この「XSR900」については
YSP大分にて、残り1台のみご用意できます。

購入タイミングを逃したという方
この機会、どうぞお見逃しなく!


さて、我々オートバイ業界は、
本年2017年から来年にかけ、販路の再編成による専門店化が進みます。

だからこそ、ヤマハのことなら
今後は私たちヤマハ専門店「YSP」へ。

オートバイは、メンテナンスなども大事な乗り物ですよね。

ゆえに購入は、数年後にもアフターサービスが
しっかりできるお店であることが大事です。

ぜひ私たちヤマハ専門店、YSP大分にお任せ下さい。














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毎日を冒険しよう。SCR950発売決定!(ヤマハ・YSP大分)

2017-04-25 06:40:00 | ニューモデル


ヤマハ発動機株式会社は、人気の"スクランブラー"スタイルに
941cm3空冷Vツインエンジンを搭載したスポーツモデル
「SCR950 ABS」を5月25日より発売します。


メーカー希望小売価格 SCR950 ABS
1,060,560円 [消費税8%含む] (本体価格 982,000円)

先日のモーターサイクルショーでも展示され
注目を集めていた大排気量スクランブラ―のSCR950がリリースされました。

詳しくは「ヤマハ大型バイク」ならお任せのYSP大分にお問合せください!



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「トリシティ155」に試乗してみました!(ヤマハ・YSP大分)

2017-04-23 06:59:00 | ニューモデル
こんにちは。FM大分クローバーレディオテラス(月)
「今日もバイク日和」でお世話になっています、ナルさんこと河野成久です。

「トリシティ」は「前2輪」+「後1輪」の3輪バイク。

トライクのように固定されていないため
バイクと同様に傾いて曲がり、停止時は自立しません。

排気量は125ccの原付二種なのですが
そのトリシティに、この度155ccの軽二輪仕様が発売されました!

YSP大分に、その「試乗車」が届きましたので
ご紹介したいと思います!



バイクはブレーキを掛けると「前」へと荷重が移動します。

なので前輪タイヤが「主ブレーキ」となります。

そのため・・2輪のオートバイは、
後輪に比べ細い「前輪タイヤ」1本で、
その荷重をすべてうけとめなければいけない。

ところがトリシティは「二本のタイヤ」でしっかりと受け止められます。



しかもトリシティは左ブレーキレバーを操作すると
前輪後輪へと自動でバランスよく効力を発生するしくみで

どなたでも完璧なブレーキングができるんです。

さらに「155トリシティ」はブレーキがABS仕様のみとなり、
安心度がアップしました。



また前輪は、カーブを曲がる際に
方向を決めるという重要な役割もありますので、

それが二つある、ということは曲がる際にとても有利なのです。

これらは「LMW(リーニングマルチホイール)」と呼ばれる
ヤマハの3輪バイクの利点ですね。



そんなLMWの新機種「トリシティ155」、

トリシティ125にはなかった、新しい機能がいくつか装備されていますよ。

ひとつ目は、サイドスタンド使用時に、
車体が動かないようロックできる「パーキングブレーキ」。

バイクが勝手に転がって、スタンドが外れるのを防ぎます。

ワンクラス上の「マジェスティFI(250)」などと同様の装備ですね。



そして、ライトには新たに「LEDヘッドランプ」が標準装備。

最近のヤマハ、ニューモデルのトレンドですね。

今回、試乗で夜間も走ってみましたが、
写真のように、まずまずしっかり明るい。

白い光は、暗い夜道で対向車に
存在をアピールしてくれるので頼りがいがあります。



23.5リットルと少し大きくなったシートボックスを開けると
新設された「LED照明」が光ります。

LEDなので消費電力も少なそう。

日が落ちた仕事帰りなどの
荷物の出し入れの時に、とても重宝しそうです。



レッグシールドの右足部分には、

ボタンワンプッシュで開閉できる「グローブボックス」が新設。

その中には「12V・DCジャック」も用意され、
スマホの充電なども移動中にできそうです。



さて155ccと排気量をアップしたトリシティ
肝心の走りのほうはどうなったのか、興味深いところ。

この日、午前中は雨で、天気はいまひとつでしたが
午後にはうまい具合に雨もやんできました!

いまのうちに「試乗」してみましょう。



155ccになり、125CCの「11PS」から「15PS」へと
4馬力もアップしたこのバイク、

「マジェスティS」っぽく、ロケットのような
猛然と走るイメージを持っていたのですが、

あれ?、意外にも125ccよりも「落ち着いた」走りの印象ですね。

加速の最中の音も、125より少し控えめに感じます。



このモデル、燃費の良さが売り
ヤマハが誇る新型エンジン「ブルーコア」を搭載。

トリシティ125は、このブルーコアではなく、
WMTCモード値「38.8km/L」なのに対して

なんと「41.7km/L」と、燃費が125を上回ります。

ちなみにですが、125トリシティも
燃費がよいことで好評をいただいているバイク。

それより排気量が「30cc」増え、
重さが「9キロ(ABSモデル対比)」重いのにも関わらず、です。
これってすごいことですよね?



出足こそ車重が軽く、クラッチの設定も加速重視らしい
125トリシティの方が元気よく感じましたが、

ブルーコアの特徴のひとつ「可変バルブ(VVA)」が切り替わる回転数からは
155らしい加速に、いつの間にか変わっていきます。

ワインディング的なカーブでは、
3輪の安心感もあり、ついつい攻めてみたくなります。



そして155ccは軽二輪、ということは・・
そうです、「高速道路」にも乗れるんです。

そこで、いざ高速へ!

YSP大分最寄りのインターチェンジ、
「大分インター」から「光吉インター」まで走ってみるとしましょう。



このバイク、「ETC」がまだついていないので
一般レーンより入ります。

高速の「通行券」は、先ほど紹介した
右前のグローブボックスに放り込めますね。

ETCの車載器は入りそうにない小さなスペースですが

あれば、このようになにかと便利なようです。



高速に入って、速度80キロ~90キロの巡航は楽勝。
快適なクルージングができます。

ただ、さすがに速度が100キロ以上だとちょっと厳しいかも。

このくらい走るなら十分といえるかもしれませんが、
追い越し車線から前走車を抜くときは、ちょっと頑張らないといけません。

でも3輪なので、風からの影響も少なく、
他のクルマと走る時に安心感があり、怖さは全ありません。

高速道路で通勤される方にもこの点、おすすめできそうです。



シート高は「780mm」、と125トリシティと同じ、

でもシート形状からか、あるいは材質からか、
125よりやや高めにも感じます。

車体の全長は、トリシティ125よりも75mm長く、
そのおかげで足元はレッグシールドまでが少し広くなりました。

またハンドルは125に比べ、少し手前に引かれているので
ポジションは、だいぶゆったり目です。



つまりトリシティ125に比べ、ビッグスクーターや
アメリカンに近いライディングポジションです。

なので近距離が中心の125よりも、
やや長距離を走る使い方にも対応できることでしょう。

そして先に述べた燃費の良さ、
これはツーリングなどでもプラスの要素となるはず。

カスタムベースとしての面白さも期待できるデザインなので
通勤だけでなく、幅広い使い方が楽しめそうなスクーターですね。



2輪が好きな人は、3輪バイクがいいと言われたところで
なんかすっきりしないところがあるのかもしれませんが、

ぜひ「新しい乗り物」として先入観なしに乗ってみてください。

乗り物好きな人なら、その面白さ、きっとわかっていただけるはずです!

ちなみにYSP大分には、トリシティ125の試乗車もご用意しておりますので、
トリシティ155との乗り比べもお楽しみいただけます。

ご来店の上、ぜひお試しください!








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BOLT 2017年モデル 発売決定!(ヤマハ・YSP大分)

2017-04-23 06:40:00 | ニューモデル



ヤマハ発動機株式会社は、941cm3空冷Vツインエンジンを搭載する
クルーザーモデル「BOLT ABS」および「BOLT Rスペック ABS」
の2017年モデルを5月25日より発売します。

メーカー希望小売価格

BOLT Rスペック ABS
1,006,560円 [消費税8%含む] (本体価格 932,000円)

BOLT ABS
961,200円 [消費税8%含む] (本体価格 890,000円)

BOLTにも2017年モデルがリリースされました。
溶接後の処理が目立たないフランジレス燃料タンク(容量1L増加の13L)
BOLT ABSにはスポークホイールがされてよりスタイリッシュに。

詳しくはヤマハ大型バイクならお任せのYSP大分へどうぞ。




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MT-10に乗ってみました!(ヤマハ・YSP大分)

2017-04-21 06:59:00 | ニューモデル
こんにちは。FM大分「今日もバイク日和」でお世話になっています
ナルさんこと河野成久です。

4月20日(木)、今日はオートポリスに来ています。
実は昨年、熊本地震があってから私はじめてなんですね。

でも施設は、まだ工事中のところもけっこうある様子。
すべて以前のように元通りとはいかないようです。

でもコースは走れますよ。久々のサーキット。
車やバイクの元気よい排気音、やっぱりいいものですね!

6月には全日本ロードレースも開催予定なので
それまでには復旧した姿を見せてくれることでしょう。



この日、なぜここ来ているかというと
ヤマハの販売店向け試乗講習会だったのです。

まだ発売に至らない「SCR950」や
「アクシスZ」、「NMAX155」などの試乗車もあり
その数およそ20台ほど。

多くのバイクショップ関係者が来ていました。

その中でも特に注目されていたのは、
この春発売となった「MT-10/MT-10SP」。

その試乗をしてみることができたのでご紹介しましょう。
しかも、今日はレイクサイドコースでなくて本コースの走行なのです!



すでにMT-10SPの実車はYSP大分にも来ていますので、

大きさ感や外観からの装備などは
以前このブログでもご紹介しましたが、
(MT-10SPが届いたので外観を見てみました)

実際に走らせてみるのはもちろん初めて。

YZF-R1のネイキッド版とされるこのバイク、

「R1の・・」とつくだけで凄さは十分わかりますが、
果たしてどんな走りをするのかが気になります。



希望者の多いMT-10の試乗のみ整理券による予約制です。

順番が回ってきましたので
早速コースに出てみることにしましょう。

クラッチをつなぐと出だしはとてもスムース。

XJR1300などのズシンと重たいトルク感ではありませんが、
まるで「滑りだすように」発進してくれます。

低回転からのトルク感は、
兄弟車になるYZF-R1よりももう少し強い感じで、

市街地を走る事も多いはずの、
ストリートモデルであることを意識しているようです。



講習会の時の話ですが、

実際に、MT-10は中低速域の出力とトルクが
YZF-R1よりも優っているそうで

ストリートモデルな特性にあえて変えてあるらしく

そのために、エンジン周辺の約40%もの構成部品を
R1からわざわざ変更しているのだとか。

「クランクシャフト」もあえて重くしており慣性モーメントを増加
中低速のパワーアップに貢献しているのだそうです。



あと、このバイクの大きな魅力のひとつは「音」。

試乗会の間、他の人が試乗しているストレートの全開音を聞くのですが
JSB1000のR1、MotoGpのM1などと同質の、野太いエキゾーストノート・・。

今風のレーサーの音ですよね。

MotoGpにもつながるこのカッコいい音、

きっと世界中のバイク乗りが、
この音でやっつけられてしまうことでしょう。



このMT-10、キングオブMTというだけのことはあり、

たとえばMT-07 MT-09が
市街地~ワインディングがメインとすれば
MT-10が狙っている領域はそれよりもう少し上のあたり

サーキットや高速道路などがそこに入ってきます。

ここは本格的サーキットのメインコースで大変広く

他のバイクだと、全開でも少し余裕がありますが
MT-10だとどうでしょうね。



この日は、MT-10の試乗のみ
メインストレートでの全開試乗ができました。

ヤマハ的にはぜひ、ここを走らせてみてほしいということで
オートポリス本コースを借り切ったそうです。

最終コーナーあたりで一度とまるくらいまで速度を落とし・・
フル加速してみました・・。

「XXXX~!!」

フロントタイヤが浮きます!ホントに簡単に浮きました!
脳みそが、後ろに飛びそうなくらいの、ものすごい加速。

撮影用のGOPROが吹き飛びそうです。



コーナリングも「R1」譲りの切れのよさ、
バイクが寝かし込みやすい印象があります。

他のバイクは速度があがると
ついついラインを外してしまいそうになるところ、
楽にキープできる感じ。

ちょっとふくらむかな・・という時も
もうひと寝かせ、できる余裕があります。

ネイキッドですから
サーキットをグイグイ攻めることは少ないにしても、

ツーリングで「ワインディング」に行ったときに
プラスアルファの余裕ができるのは間違いなさそうです。



先日のルマン24時間でワンツーフィニッシュしたばかりのYZF-R1

その車体の基本レベルが高いからこそ、
MT-10にもその余裕ができるのでしょう。

さらにMT-10SPのほうは、「OHLINS」の電子制御サスペンションが装着
その働きゆえか、無駄な上下動やピッチングが非常に少ないですね。

とても揺れの少ない「船」に乗っているみたい。

何がどうなってそうなるのかは正直よくわかりませんが
目に見えないところで助けられているように感じます



さてR1ベースの・・R1譲りの・・と繰り返し言ってきましたが、

MT-10にあってYZF-R1にはない機能もあるんですよ。
それが「クルーズコントロール」です。

この日試乗車があったFJR1300ASや
T-MAX530DXにも装着されています。

時速50キロ~100キロの間で設定をすると
その速度をキープしてくれます。

これも実際に試してみることができました。

解除はブレーキをかけるか、
アクセルを全閉方向に力を加えるなどでできますよ。



さて現代オートバイの最先端といえば
YZF-R1などのスーパースポ-ツであることは疑いようのない事実ですが

前傾の強いライディングポジションひとつとっても
誰もがそれを自由に扱える、というものではありません。

それを、家を出てから、ワインディング、そしてサーキットに至るまで、
誰もがどこでも楽しめるように新しく生まれ変わったのがこのMT-10なのですね。

私を含め、ほとんどのライダーがその恩恵に預かることができるはずだなぁと
試乗を通してそのように確信がもてました。



さて、今回私が試乗した「MT-10」および「MT-10SP」

4月24日(月)のFM大分「今日もバイク日和」でも
どんなバイクだったのかお話したいと思います。

お昼12時10分ごろから。お楽しみに。

なお、この2台はただいま「ゲットライセンスプレミアム」
「自由返済型2.9%低金利キャンペーン」などのYSPキャンペーンの対象機種です。

ヤマハの大型バイクのことならYSP。

購入をご検討の際は、当店までどうぞご相談ください。



























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2017年YZF-R6 YSP大分にてご予約受付開始!(ヤマハ・YSP大分)

2017-04-20 06:59:00 | ニューモデル


YZF-R1譲りのテクノロジーを備えて
新たに2017年モデルが登場したYZF-R6

およそ7年ぶりとなる国内導入が決定しました!

先行予約期間が4月14日より4月23日までと短いため
それに先立ちまして、
当店ではご希望のお客様へとご予約を承っております。

日本への導入可能台数が少ないことも考えられますので

大分県において
ヤマハ専門店 YSPで購入をご検討されていらっしゃる方は
どうぞお早めにお問合せください!


R6についてくわしくはこちら
YZF-R6スペシャルサイト






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MT-09ABSに試乗できます(ヤマハ・YSP大分)

2017-04-17 06:59:00 | ニューモデル


MT-09の2017モデル試乗車を、
YSP大分にてご用意いたしました!

クイックシフトシステムなどの機能追加
旧モデルから大きく洗練された乗り味が魅力的です。

試乗の条件は、

該当の免許証(大型2輪AT以上)をお持ちの方で
当店(YSP大分)においての購入をご検討中であること。

(試乗誓約書、購入アンケート記入が必要です)

くわしくはYSP大分にてお問合せください。





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T-MAX530DXに試乗できます(ヤマハ・YSP大分)

2017-04-16 06:59:00 | ニューモデル


大型免許で乗れる大排気量スクーターは
海外で大人気、ヤマハのT-MAX530はその中でもトップクラスの販売を誇ります。

そんなT-MAX530の2017モデル
「T-MAX530DX」の試乗車を、YSP大分にてご用意いたしました!

電動スクリーン、シートヒーター、クルーズコントロールなど
豪華装備が満載ですよ。

試乗の条件は、

該当の免許証(大型2輪AT以上)をお持ちの方で
当店(YSP大分)においての購入をご検討中であること。

(試乗誓約書、購入アンケート記入が必要です)

くわしくはYSP大分にてお問合せください。





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「The king of MT」MT-10 ご予約承り中です!(ヤマハ・YSP大分)

2017-04-15 06:59:00 | ニューモデル


YZF-R1のプラットフォームを使い、
その圧倒的な戦闘力に、クルーズコントロールなどの装備を施したMT-10

いよいよ日本国内への導入がきまりました。

ヤマハ専門店YSP大分では
5/16の発売に先駆けましてご予約を承っております。

YSPであれば、YSPならではのお得な低金利キャンペーンや

5万円ものサポートがもらえる
ゲットライセンスキャンペーンプレミアムなどもご利用いただけます。

購入をご検討中の方は、どうぞお問合せください!


MT-10についてくわしくはこちら
MT-10



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MT-10SPが届いたので外観を見てみました!(ヤマハ・YSP大分)

2017-04-11 06:59:00 | ニューモデル
こんにちは。FM大分「今日もバイク日和」でお世話になっています、
ナルさんこと河野成久です。

「THE KING OF MT」の名前の通り、その性能において、
MTシリーズの頂点に立つ位置づけとなるモデル「MT-10」

その上級グレードである「MT-10SP」、
こちらが早くもYSP大分に届きました。

試乗については、
後日サーキットでの走行ができる機会があるそうなので
そのとき確かめてみるとして、

今日はまず外観から、その魅力をチェックしてみたいと思います!



車体の大きさについてですが、

シート高はMT-09の815mmに対して825mm
車重についてはMT-09の191キロに対して212キロ(MT-09SP)と

車格はR1ベースなだけあって、MT-09よりはやや大き目な設定。

とはいえ、身長168㎝の私には
足つきにこまるほど大きいということもありませんでしたし

取り回しの重さも、数字よりむしろ軽い印象。
スーパースポーツらしく、マスの集中が究められている感じがしました。



前から見るとフェイスは男前な「LEDヘッドライト」。

MT-09ともまた違う、MTらしいデザインですね。

さすがに高額なバイクだけあって
細かいところの造り込みもさすがにきれいで、

例えば冷却水タンクもデザインの一部として
うまく仕上げられていたりします。

ちなみにMT-10SPのカラーリングは、
このブルーイッシュホワイトメタリック(シルバー)のみ、
つまり、このカラーを見たら、それはSPだということですね。



MT-10は、ご存じのようにスーパースポーツ「YZF-R1」がベースのバイク。
ゆえに、その技術の多くがそのまま引き継がれています。

「ステアリングダンパー」が備えられているのもR1と同じ。

また、他に新型MT-09で注目されたシフトアップを楽にする
「クイックシフトシステム」。

クラッチを軽くして、なおかつエンジンブレーキによる
バックトルクを制御する「アシストスリッパークラッチ」もR1と同じ装備です。

当然、ワインディングやサーキットなどでも
ハイパフォーマンスな走りが期待できそうです。



しかし、MT-10はあくまでストリートモデル。
R1にはなくて、MT-10のみに装備された機能もあります。

そのひとつが左側スイッチにボタンがある
「クルーズコントロール」。

4輪の高級車ではお馴染みだと思いますが、
設定するとその速度を維持してくれる機能です。

高速では本当に楽なんですよ。

クルコンといえば、先日T-MAX530DXに装備され
その便利さを実感したばかりですが、

MT-10はスイッチをコンパクトにしたいためなのか、
「セット」、「リジューム」ボタンの間に
クルーズコントロールのボタンが設置される少し変わったレイアウトです。



上級グレードモデル「MT-10SP」には通常版MT-10にない機能
「YRC(ヤマハライドコントロール)」が装備。

ホイール式のメニュースイッチで
自分の好みにバイクを調整することができます。

ここでは「Dモード、TCS(トラクションコントロール)」
「QSS(クイックシフトシステム)」

そして「ERS(電子制御サスペンション)」などのセッテイングができ
組み合わせを4パターンまで保存できるのだそうです。



ERSとは、バイクの走行状態をセンサーにより判断し
サスペンションの伸び側、縮側ダンパー調整を適時やってくれるというもの。

実際どうなのかは試乗の機会を待つとして、
「しなやかなのにブレーキ時のノーズダイブが少ない」なんていう話も聞きます。

その作動を請け負うのは、言わずと知れたサスのブランド
「オーリンズ」のサスペンション。

フロントサスはインナーチューブがゴールドに仕上げられ、
またリアにはオーリンズならではの黄色いスプリングが存在を主張。

装着されていること自体がもはやドレスアップ。
バイクの品格を大幅に増しています。



ちなみにそれ以外にもMT-10SPには、

通常モデルにない「アルカンターラ調のシート」
(スエード調のシート)や、

ファクトリーマシンを彷彿とさせる
バフ仕上げされた「リアアーム」が用意され、

メーターにはフルカラーのTFT液晶メーターを採用、

価格差は30万円ながら、
通常モデルよりもハイグレードな装備が満載なのです。



さて、このMT-10、通常版がメーカー希望小売価格1550000円(税抜)
MT-10SPがメーカー希望小売価格1850000円(税抜)という価格設定。

高いか安いかは市場の判断に任せるとして、

鈴鹿8耐やJSB1000などを勝ち続けるYZF-R1。

その技術を、誰もが楽しめるようにしたところが
このMT-10(SP)のすごいところなのかもしれません。

今後、ヤマハのフラッグシップモデルとして
期待できそうな仕上がりのこのMT-10SP、

ただいま「ヤマハの大型バイクならお任せ」のYSP大分にて展示中です。
ご来店いただき、ぜひ実車の魅力をご体感ください!


















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2017年YZF-R6 YSP大分にてご予約受付開始!(ヤマハ・YSP大分)

2017-04-09 06:40:00 | ニューモデル


YZF-R1譲りのテクノロジーを備えて
新たに2017年モデルが登場したYZF-R6

およそ7年ぶりとなる国内導入が決定しました!

先行予約期間が4月14日より4月23日までと短いため
それに先立ちまして、
当店ではご希望のお客様へとご予約を承っております。

日本への導入可能台数が少ないことも考えられますので

大分県において
ヤマハ専門店 YSPで購入をご検討されていらっしゃる方は
どうぞお早めにお問合せください!


R6についてくわしくはこちら
YZF-R6スペシャルサイト






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BOLT 2017年モデル 発売決定!(ヤマハ・YSP大分)

2017-04-06 06:15:00 | ニューモデル



ヤマハ発動機株式会社は、941cm3空冷Vツインエンジンを搭載する
クルーザーモデル「BOLT ABS」および「BOLT Rスペック ABS」
の2017年モデルを5月25日より発売します。

メーカー希望小売価格

BOLT Rスペック ABS
1,006,560円 [消費税8%含む] (本体価格 932,000円)

BOLT ABS
961,200円 [消費税8%含む] (本体価格 890,000円)

BOLTにも2017年モデルがリリースされました。
溶接後の処理が目立たないフランジレス燃料タンク(容量1L増加の13L)
BOLT ABSにはスポークホイールがされてよりスタイリッシュに。

詳しくはヤマハ大型バイクならお任せのYSP大分へどうぞ。




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2017年 T-MAX530DXに乗ってみました!(ヤマハ・YSP大分)

2017-04-05 06:59:00 | ニューモデル
こんにちは。FM大分「今日もバイク日和」でお世話になってます、
ナルさんこと河野成久です。

先日、軽く外観をご紹介させていただいた「T-MAX530DX」。

そのナンバーが届き、乗れるようになりました!
そこで、どんなバイクなのか早速ご紹介したいと思います。

比較対象のバイクとしては、たまたまあった2012年式のT-MAX530、
こちらと乗り比べてみることにしましょう。

どんな進化を遂げたのか、とても楽しみですね!



本当は、直近のモデルと比較できれば一番よかったのですが、
2012年モデルは530になった最初のモデル(逆輸入プレストモデル)。

2012年から2017年、5年の間に
T-MAX530がどう変わったのかを見る、というのもいいですよね。

そこで、まずは2012年式T-MAX530(右の白)を乗ってみました。

滑らかなトルク感のある乗り味は5年前のバイクとは思えず。
いまだに色あせることがありません。

500ccらしからぬ軽快な操縦性は、
それ以前のT-MAX500(SJ08J・2008年モデル)から初めて乗り換えたときに
まるで「125ccのスクーターみたいだ!」と思ったのを覚えています。



ところが2017年式に乗り換えてみると・・おお、すごいそれ以上だ・・!

動きが軽いので思ったところにすいすい行けるのは
新型の方が格段に楽ですね。

アクセルを「開ける/戻す」などの操作をしたときも

2012年式はエンジンブレーキのかかり方がやや唐突で
アクセルを開けた時、戻した時
ややスムーズさに欠ける印象があるところを、

新しいほうは、実に滑らかな感じ。
ずいぶんと洗練された感じをうけます。



これならツーリングで街中を走る時には絶対楽。

タンデム(二人乗り)する時も
ヘルメットが「ゴッツンこ」することが少なそうです。

さて、走り以外での装備も満載のT-MAX530DX
その目玉装備のひとつが「シートヒーター」。

「グリップヒーター」とあわせて早速使ってみました

この日は特に天気がよく、暖かい・・というより、むしろ熱い!
真夏の炎天下に置いてあったバイクのシートようだ・・。

効きはなかなかのようです。

冬は、グリップヒーターだけでもかなり救われるのですが、
寒い季節にはシートヒーター。きっと強い味方になるはずですよ。



さて。バイクを走らせるのに楽しいところ、

「ワインディング」と呼んでいいのかわかりませんが
カーブの続く場所にやってきました。

街中をちょっと走らせただけでも
方向の変わりやすさ、が感じられただけに走りが楽しみです。

新型の、コーナーリングでの実力はというと・・。

おお、なんかすごく楽しい!

スクーターはニーグリップするためのタンクがないので
抑えがききにくい構造なのですが、それなのに怖くないのです。



一言で表現するならば「曲がりやすい」。
傾けると同時に、フロントから方向がグイグイかわる感じ。

新しい2017年モデルは、2012年モデルがアメリカンバイクなら
まるでスーパースポーツのような曲がりっぷりであるといえます。

しかも「TCS(トラクションコントロール)」装備なので
もし、アクセル操作をやりすぎてしまっても、そっちでなんとかしてくれる・・

その安心感もあるので、思い切って攻められます。



右へ左へとカーブの切り返しの応答性が抜群によいので
カーブのラインどりの幅も大きく広がります。

これはもうスクーターの領域を超えてる・・
大型バイク相手のツーリングでも後れを取ることはないかも。

そうできた理由としては、「フレーム」の軽量化、

写真でわかるようにベルトの幅が短くなったことで
「プーリー」自体も軽くなったこと、
および「ホイール」が軽量化されたことも関係しそう。

このあたりの軽量化はおよそ10キロにも及ぶのだそうです。

全体の重量配分もスクーターというより、
より「オートバイ」に近くなっているのでしょう。



そしてこのモデルには電子制御スロットル採用により
T・Sそれぞれのモードが選べる「Dモード」が装備。

ヤマハの大型バイクではお馴染みの装備ですが
これがT-MAX530にも装備されました。

「Tモード」は、ツーリングなどでスムースな走行フィーリング

長距離ツーリングでも、疲労を最小限に抑えることができそうで、
燃費を考えれば、普段使いもこちらを選ぶことが多くなりそうですね。



でもここは「Sモード」でしょう。

右側スイッチ中ほどのボタンで切り替えてみると・・・。

あれ、パワーが全然違いますね!
加速が数段、力強くなりました。

昔よくやったハイスピードプーリーや強化クラッチやらの
スクーターチューニングを思わせるような変化。

立ち上がりの回転数から全然違うと感じるパワフルさです。

ギアチェンジに煩わされずに、
コーナーとコーナーの間を「一瞬でつなぐことができる」ので

これではマニュアル車のライダーものんびりはしていられないはずです。



さて一般道だけではこのT-MAXの実力はわからない。

長距離移動では必ず使う「高速道路」を走ってみましょう。

この車両には、まだETCはついていないので
通行券をとって料金所を通過します。

T-MAXには右側に「小物入れ」があるので
通行券、ETCカードはそこにいれておくことができます。

ただ開けたり閉めたりは、正直あまり使いやすくはないですね。

ちなみに、この奥には電源ソケットが配置されています。



高速道路に入ると、速度なりの走行風からは逃れられません。
この風、疲れるんですよね。

ここで使ってみたいのが、「電動調整スクリーン」。
左側スイッチで上下動させることができます。

その効果は、ヘルメットの風切り音でわかりました。

スクリーンをスイッチで操作して一番上まで上げると
それまで「ゴー、ピュー」と騒がしかった風切り音が
とたんに静寂の世界へと変化。

まるで乗用車の中にいるような快適な空間が現れます。
数百キロを走り続けるような移動では、この機能は重宝することでしょう。



そして、このDXの目玉装備のひとつ
「クルーズコントロール(以下クルコン)」。

操作はクルコンボタンを押した上で、「セットボタン」を押すと
(50キロ以上で作動)

その時の速度をキープしてくれます。

写真のようにアクセルから手を放してしまっても
指定した速度でどんどん走ってくれます。



設定速度は細かく調整できるので、
一旦クルコンをセットした後は、アクセルよりスイッチを使うことで調整。

これは前走車のペースがあまり速くないときなど
車の流れに乗りたい時には非常に便利。

速度が出すぎたり、逆に遅くなりすぎたりしないのがいいですね。

スクーターはギアチェンジもなく、
高速道路ではアクセルを開け続ける以外に仕事がない。

それだけにアクセルを開け続ける右腕の筋肉には
そこだけに疲労を感じがちですが、クルコンがあれば
それからも解放されるので本当にラクなのです。



欧州で大人気と言われるT-MAX。
売れるからこそ、それまでのモデルの開発費が償却でき

それゆえ短期間でのモデルチェンジが可能となるのだとか
その大きな進化を確認することができた気がします。

バイクは、アクセル/クラッチ/ギアチェンジなどの
操作をうまく調整しながら操るのが魅力のひとつではあるものの

このT-MAX530はそれを省いてシンプルに、
さらに新機能を充実させることでよりツーリングを楽に、楽しくしてくれました。



つまり「肩肘はらずに楽しみたい」でも「他のバイクに遅れはとりたくない」という
贅沢な悩みを両立してくれる乗り物であるといえるでしょう。

マニュアル車がちょっと負担に感じてきた方には超おすすめなバイク。

でもこのバイクで、ひとつ気になるといえば
税込み本体価格¥1350000という価格。なかなか高額ですね。

購入にはYSPだけの「低金利自由返済型ローン」
も用意していますのでぜひご利用ください。

さてこのT-MAX530DX、ヤマハの大型モデルならお任せのYSP大分で
ただいま試乗車をご用意しております。

ネット情報を集めるより、雑誌を穴が開くほど読み込むよりも「ただ一度の試乗」、
ぜひYSP大分でお試しください!







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2017年 T-MAX530DXを外観から見てみました!(ヤマハ・YSP大分)

2017-04-01 06:59:00 | ニューモデル
こんにちは。FM大分クローバーレディオテラス
「今日もバイク日和」でお世話になっています、ナルさんこと河野成久です。

スクーターというと、小排気量かつ足代わりの
「移動手段」としてのイメージが強いですが

海外、特に欧州では、意外にも大排気量のスクーターが
ツーリングを、旅を・・楽しむためのものとして、人気なのだそうです。

それらは海外メーカーにもある中で、ヤマハのT-MAXは、
その中でトップクラスのセールスを誇る商品。

その「T-MAX530」の2017年モデルが先日リリースされました。

ヤマハの大型バイクのことならおまかせのYSP大分にも
車輛(T-MAX530DX)が早速届きましたので
どんなバイクなのか、ちょっとご紹介しましょう!



今回のT-MAXには「DX」と「SX」の2タイプが用意されているんだそうです。

基本は同じ構造としながらも、上級グレードとしてDXが用意されており、

「電動調整式ウィンドスクリーン」「クルーズコントロールシステム」
「グリップ&メインシートヒーター」などが装備。

FJR1300などのツアラーにしかなかった上級装備。
しかも新たな「メインシートヒーター」はT-MAX530DXだけの装備です。

走ってるときにお尻がポカポカ暖かい・・。
いやぁ、冬のツーリングも楽にしてくれそうな機能ですね。



カラーラインナップは、全3カラーですが、

DXにしかない「マットブルー」
SXにしかない「マットシルバー」のほかに
どちらにも用意されている「ダークグレー」があります。

今回届いたDXのカラーはマットブルー

「マット=艶消し」は、カタログの紙の上では
なんとも判断がつきにくそうな色なのですが、

本物を見ると落ち着いた印象の青、

大柄なT-MAXの車体が引き締まった印象で
これもなかなかいいなぁと思ってしまいました!



さて、このT-MAXは「スマートキー」対応車ですので、

スマートキーを携帯しつつ
まずセルスタートボタンを1回押して電源を起動します。

その後ブレーキを握りつつ、セルボタンを押すという
通常のスクーターと同様の操作によりエンジンが始動します。

そしてスイッチなかほどにある「MODE」ボタン。

スポーティな走りが楽しめる「Sモード」と
ツーリングなどで体力を節約できる「Tモード」の

2種類の好きなモードに切替ができますよ。

これもFJRと同様の装備になります。



デザインの変わったメーター部分を見てみましょう。

スピードメーターとタコメーターの間にある
「3.5インチモノクロームTFT表示モニター」。

モードの表示(今はTモード)が中央に見えますね。

またモニターの一番上の温泉マークみたいなものは
グリップヒーター、シートヒーターの温熱機能の表示となります。

マルチファンクションのこのモニター、

画面切り替えにより、トラクションコントロールのON/OFFなど、
多機能なT-MAXの装備を、このモニターで一括して管理できるのです。



左側スイッチ下部には丸い「クルーズコントロールボタン」があります。

これを押してクルコンのランプを点灯させておき、
中ほどの「セット」ボタンを時速50キロ以上で押すと

後はその速度をバイクがキープしてくれる「クルコン」機能付き。

設定すればあとは仮にアクセルをはなしてしまっても
そのまま速度を固定して走ります。

速度を落としたいときは、軽くブレーキを握るなどですぐ解除。

また解除されても「リジュームボタン」でかんたんに再設定ができます。

これも今まではFJR1300の特権みたいな機能でしたが
T-MAXでも楽しめるようになりました。



シート前部にある銀色の四角い「シート開閉ボタン」を押すと
シートを開けることができます。

内部はこのような感じ、ルームランプも装備されており
さすがに上級スクーター、という感じがします。

前モデルよりやや広くなっているとはいえ、
さすがに、いくらでも詰め込めるというほどではなさそうですが

ヘルメットはジェットタイプが2個入るので
タンデムツーリングの際に便利そうですね。



シートレザーは表皮を切り替えた仕上がりで
さすがマスターオブスクーターの高級感。

そしてシートのライダーが乗車する部分には、
「ヒーター」が仕込まれていて、温度の変更もできます。

シート自体は、決して足つきがよいとは言えないものの、

ゆったりと座面が広いため座り心地も快適。
お尻が痛くなりがちな長距離ツーリングでは重宝しそうです。



さて右側にはグローブボックスが、
その奥には「シガーソケット電源」も最初から装備されています。

携帯などの充電が厳しくなったときにも
スマートに対応できそう。

また外装のインナー部分は、
一見、「レザーかな?」とも思わせる
独特の「シボ」で仕上げられており、高級感があります。

ステップ前方には、アルミステップボードも
最初から装備されていますね。



そしてDXの特徴的な装備のひとつである
「電動調整スクリーン」の稼働の様子を動画で撮影してみました。

あがったときと下がった時の違いがわかりますでしょうか

あがった状態での走行では、風による
ライダーへの影響も最小限で抑えられそうです。

スタイリングもだいぶ変わりますので
風の影響のないスピードでは低めに設定

高速道路などでは高めに、という調整がよさそうですね。



今回のモデルチェンジで
全体的なスタイリングも変化したT-MAX。

後方から見た印象も大きく変わっています。

ウィンカーも車体一体型から、
マニュアル車によくある
ナンバーホルダーへと装着された別体タイプ(LED)へと変更。

T-MAXらしいスポーティーな進化を遂げました。



さて、この2017年型T-MAX530、

まだ試乗ができないので
今回は外観からその装備を見てみましたが
思わずツーリングに出かけたくなるような上級装備満載のバイク。

遠くへ足をのばすツーリングを快適にする「ツアラー」の
新しいカテゴリーを確立したといえるでしょう。

・・にもかかわらず、
車両重量はおよそ4キロも軽くなっているとのことで
走りのほうも大いに期待できそう。それはまた別の機会にご紹介します。

こちらのT-MAX530は
YSP大分にてただいま展示しております。
購入をご検討中の方は、ぜひご覧になりにお越しください!






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高速道路も余裕で走る!NMAX155ご予約承り中です!(ヤマハ・YSP大分)

2017-03-31 06:40:00 | ニューモデル


上級125CCスクーターとして人気のNMAXに
高速道路も走れる余裕の155CCエンジン搭載のNMAX155が
4月25日より発売されます。

環境に優しく、
経済的なブルーコアエンジンを搭載のNMAX155

発売に先駆けましてヤマハ専門店YSPでは
ただいまご予約を承っております。

くわしくは当店までお気軽にお問い合わせください!


NMAX155についてはこちらからどうぞ
NMAX155




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