バイクのブログ・YSP大分

FM大分、毎週(月)お昼12.10~「今日もバイク日和」というバイクの話題のラジオコーナーやってます。

SCR950の試乗車をご用意しております!(ヤマハ・YSP大分)

2017-06-28 06:59:00 | ニューモデル


ヤマハから発売されたばかりの大型スクランブラ―SCR950

シンプルながらオフロードらしいスポークホイールに
リブのないタンクなど、こだわりが随所に発見できるバイクです。

ライディングポジションも楽で
重量感ある車体を、気軽に乗りこなす楽しさ、がありそうです。

大型バイクなのに、街中を足代わりに流すような使い方は
SCRならではの楽しみ方ですよね。

ただいまYSP大分では
このSCR950の「試乗車」をご用意しております。


試乗の条件は、
該当の免許証(大型2輪AT以上)をお持ちの方で

当店(YSP大分)においての購入をご検討中であること。
(試乗誓約書、購入アンケート記入が必要です)

くわしくはYSP大分にてお問合せください。






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MT-10に乗ってみました!(ヤマハ・YSP大分)

2017-06-22 06:40:00 | ニューモデル
こんにちは。FM大分「今日もバイク日和」でお世話になっています
ナルさんこと河野成久です。

4月20日(木)、今日はオートポリスに来ています。
実は昨年、熊本地震があってから私はじめてなんですね。

でも施設は、まだ工事中のところもけっこうある様子。
すべて以前のように元通りとはいかないようです。

でもコースは走れますよ。久々のサーキット。
車やバイクの元気よい排気音、やっぱりいいものですね!

6月には全日本ロードレースも開催予定なので
それまでには復旧した姿を見せてくれることでしょう。



この日、なぜここ来ているかというと
ヤマハの販売店向け試乗講習会だったのです。

まだ発売に至らない「SCR950」や
「アクシスZ」、「NMAX155」などの試乗車もあり
その数およそ20台ほど。

多くのバイクショップ関係者が来ていました。

その中でも特に注目されていたのは、
この春発売となった「MT-10/MT-10SP」。

その試乗をしてみることができたのでご紹介しましょう。
しかも、今日はレイクサイドコースでなくて本コースの走行なのです!



すでにMT-10SPの実車はYSP大分にも来ていますので、

大きさ感や外観からの装備などは
以前このブログでもご紹介しましたが、
(MT-10SPが届いたので外観を見てみました)

実際に走らせてみるのはもちろん初めて。

YZF-R1のネイキッド版とされるこのバイク、

「R1の・・」とつくだけで凄さは十分わかりますが、
果たしてどんな走りをするのかが気になります。



希望者の多いMT-10の試乗のみ整理券による予約制です。

順番が回ってきましたので
早速コースに出てみることにしましょう。

クラッチをつなぐと出だしはとてもスムース。

XJR1300などのズシンと重たいトルク感ではありませんが、
まるで「滑りだすように」発進してくれます。

低回転からのトルク感は、
兄弟車になるYZF-R1よりももう少し強い感じで、

市街地を走る事も多いはずの、
ストリートモデルであることを意識しているようです。



講習会の時の話ですが、

実際に、MT-10は中低速域の出力とトルクが
YZF-R1よりも優っているそうで

ストリートモデルな特性にあえて変えてあるらしく

そのために、エンジン周辺の約40%もの構成部品を
R1からわざわざ変更しているのだとか。

「クランクシャフト」もあえて重くしており慣性モーメントを増加
中低速のパワーアップに貢献しているのだそうです。



あと、このバイクの大きな魅力のひとつは「音」。

試乗会の間、他の人が試乗しているストレートの全開音を聞くのですが
JSB1000のR1、MotoGpのM1などと同質の、野太いエキゾーストノート・・。

今風のレーサーの音ですよね。

MotoGpにもつながるこのカッコいい音、

きっと世界中のバイク乗りが、
この音でやっつけられてしまうことでしょう。



このMT-10、キングオブMTというだけのことはあり、

たとえばMT-07 MT-09が
市街地~ワインディングがメインとすれば
MT-10が狙っている領域はそれよりもう少し上のあたり

サーキットや高速道路などがそこに入ってきます。

ここは本格的サーキットのメインコースで大変広く

他のバイクだと、全開でも少し余裕がありますが
MT-10だとどうでしょうね。



この日は、MT-10の試乗のみ
メインストレートでの全開試乗ができました。

ヤマハ的にはぜひ、ここを走らせてみてほしいということで
オートポリス本コースを借り切ったそうです。

最終コーナーあたりで一度とまるくらいまで速度を落とし・・
フル加速してみました・・。

「XXXX~!!」

フロントタイヤが浮きます!ホントに簡単に浮きました!
脳みそが、後ろに飛びそうなくらいの、ものすごい加速。

撮影用のGOPROが吹き飛びそうです。



コーナリングも「R1」譲りの切れのよさ、
バイクが寝かし込みやすい印象があります。

他のバイクは速度があがると
ついついラインを外してしまいそうになるところ、
楽にキープできる感じ。

ちょっとふくらむかな・・という時も
もうひと寝かせ、できる余裕があります。

ネイキッドですから
サーキットをグイグイ攻めることは少ないにしても、

ツーリングで「ワインディング」に行ったときに
プラスアルファの余裕ができるのは間違いなさそうです。



先日のルマン24時間でワンツーフィニッシュしたばかりのYZF-R1

その車体の基本レベルが高いからこそ、
MT-10にもその余裕ができるのでしょう。

さらにMT-10SPのほうは、「OHLINS」の電子制御サスペンションが装着
その働きゆえか、無駄な上下動やピッチングが非常に少ないですね。

とても揺れの少ない「船」に乗っているみたい。

何がどうなってそうなるのかは正直よくわかりませんが
目に見えないところで助けられているように感じます



さてR1ベースの・・R1譲りの・・と繰り返し言ってきましたが、

MT-10にあってYZF-R1にはない機能もあるんですよ。
それが「クルーズコントロール」です。

この日試乗車があったFJR1300ASや
T-MAX530DXにも装着されています。

時速50キロ~100キロの間で設定をすると
その速度をキープしてくれます。

これも実際に試してみることができました。

解除はブレーキをかけるか、
アクセルを全閉方向に力を加えるなどでできますよ。



さて現代オートバイの最先端といえば
YZF-R1などのスーパースポ-ツであることは疑いようのない事実ですが

前傾の強いライディングポジションひとつとっても
誰もがそれを自由に扱える、というものではありません。

それを、家を出てから、ワインディング、そしてサーキットに至るまで、
誰もがどこでも楽しめるように新しく生まれ変わったのがこのMT-10なのですね。

私を含め、ほとんどのライダーがその恩恵に預かることができるはずだなぁと
試乗を通してそのように確信がもてました。



さて、今回私が試乗した「MT-10」および「MT-10SP」

4月24日(月)のFM大分「今日もバイク日和」でも
どんなバイクだったのかお話したいと思います。

お昼12時10分ごろから。お楽しみに。

なお、この2台はただいま「ゲットライセンスプレミアム」
「自由返済型2.9%低金利キャンペーン」などのYSPキャンペーンの対象機種です。

ヤマハの大型バイクのことならYSP。

購入をご検討の際は、当店までどうぞご相談ください。



























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キッズ向けファンバイク「PW50」2018年モデルを発売(ヤマハ・YSP大分)

2017-06-21 06:59:00 | ニューモデル


 ヤマハ発動機株式会社は、キッズ向けファンバイク「PW50」2018年モデルについて、
上級オフロードレーサー「YZシリーズ」2018年モデルと
共通イメージのカラーリング&グラフィックを採用し、2017年8月30日より発売します。


上級オフロードレーサーの最新カラーリングイメージを採用 
キッズ向けファンバイク「PW50」2018年モデルを発売




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2017年T-MAX530DXに乗ってみました!(ヤマハ・YSP大分)

2017-06-21 06:40:00 | ニューモデル
こんにちは。FM大分「今日もバイク日和」でお世話になってます、
ナルさんこと河野成久です。

先日、軽く外観をご紹介させていただいた「T-MAX530DX」。

そのナンバーが届き、乗れるようになりました!
そこで、どんなバイクなのか早速ご紹介したいと思います。

比較対象のバイクとしては、たまたまあった2012年式のT-MAX530、
こちらと乗り比べてみることにしましょう。

どんな進化を遂げたのか、とても楽しみですね!



本当は、直近のモデルと比較できれば一番よかったのですが、
2012年モデルは530になった最初のモデル(逆輸入プレストモデル)。

2012年から2017年、5年の間に
T-MAX530がどう変わったのかを見る、というのもいいですよね。

そこで、まずは2012年式T-MAX530(右の白)を乗ってみました。

滑らかなトルク感のある乗り味は5年前のバイクとは思えず。
いまだに色あせることがありません。

500ccらしからぬ軽快な操縦性は、
それ以前のT-MAX500(SJ08J・2008年モデル)から初めて乗り換えたときに
まるで「125ccのスクーターみたいだ!」と思ったのを覚えています。



ところが2017年式に乗り換えてみると・・おお、すごいそれ以上だ・・!

動きが軽いので思ったところにすいすい行けるのは
新型の方が格段に楽ですね。

アクセルを「開ける/戻す」などの操作をしたときも

2012年式はエンジンブレーキのかかり方がやや唐突で
アクセルを開けた時、戻した時
ややスムーズさに欠ける印象があるところを、

新しいほうは、実に滑らかな感じ。
ずいぶんと洗練された感じをうけます。



これならツーリングで街中を走る時には絶対楽。

タンデム(二人乗り)する時も
ヘルメットが「ゴッツンこ」することが少なそうです。

さて、走り以外での装備も満載のT-MAX530DX
その目玉装備のひとつが「シートヒーター」。

「グリップヒーター」とあわせて早速使ってみました

この日は特に天気がよく、暖かい・・というより、むしろ熱い!
真夏の炎天下に置いてあったバイクのシートようだ・・。

効きはなかなかのようです。

冬は、グリップヒーターだけでもかなり救われるのですが、
寒い季節にはシートヒーター。きっと強い味方になるはずですよ。



さて。バイクを走らせるのに楽しいところ、

「ワインディング」と呼んでいいのかわかりませんが
カーブの続く場所にやってきました。

街中をちょっと走らせただけでも
方向の変わりやすさ、が感じられただけに走りが楽しみです。

新型の、コーナーリングでの実力はというと・・。

おお、なんかすごく楽しい!

スクーターはニーグリップするためのタンクがないので
抑えがききにくい構造なのですが、それなのに怖くないのです。



一言で表現するならば「曲がりやすい」。
傾けると同時に、フロントから方向がグイグイかわる感じ。

新しい2017年モデルは、2012年モデルがアメリカンバイクなら
まるでスーパースポーツのような曲がりっぷりであるといえます。

しかも「TCS(トラクションコントロール)」装備なので
もし、アクセル操作をやりすぎてしまっても、そっちでなんとかしてくれる・・

その安心感もあるので、思い切って攻められます。



右へ左へとカーブの切り返しの応答性が抜群によいので
カーブのラインどりの幅も大きく広がります。

これはもうスクーターの領域を超えてる・・
大型バイク相手のツーリングでも後れを取ることはないかも。

そうできた理由としては、「フレーム」の軽量化、

写真でわかるようにベルトの幅が短くなったことで
「プーリー」自体も軽くなったこと、
および「ホイール」が軽量化されたことも関係しそう。

このあたりの軽量化はおよそ10キロにも及ぶのだそうです。

全体の重量配分もスクーターというより、
より「オートバイ」に近くなっているのでしょう。



そしてこのモデルには電子制御スロットル採用により
T・Sそれぞれのモードが選べる「Dモード」が装備。

ヤマハの大型バイクではお馴染みの装備ですが
これがT-MAX530にも装備されました。

「Tモード」は、ツーリングなどでスムースな走行フィーリング

長距離ツーリングでも、疲労を最小限に抑えることができそうで、
燃費を考えれば、普段使いもこちらを選ぶことが多くなりそうですね。



でもここは「Sモード」でしょう。

右側スイッチ中ほどのボタンで切り替えてみると・・・。

あれ、パワーが全然違いますね!
加速が数段、力強くなりました。

昔よくやったハイスピードプーリーや強化クラッチやらの
スクーターチューニングを思わせるような変化。

立ち上がりの回転数から全然違うと感じるパワフルさです。

ギアチェンジに煩わされずに、
コーナーとコーナーの間を「一瞬でつなぐことができる」ので

これではマニュアル車のライダーものんびりはしていられないはずです。



さて一般道だけではこのT-MAXの実力はわからない。

長距離移動では必ず使う「高速道路」を走ってみましょう。

この車両には、まだETCはついていないので
通行券をとって料金所を通過します。

T-MAXには右側に「小物入れ」があるので
通行券、ETCカードはそこにいれておくことができます。

ただ開けたり閉めたりは、正直あまり使いやすくはないですね。

ちなみに、この奥には電源ソケットが配置されています。



高速道路に入ると、速度なりの走行風からは逃れられません。
この風、疲れるんですよね。

ここで使ってみたいのが、「電動調整スクリーン」。
左側スイッチで上下動させることができます。

その効果は、ヘルメットの風切り音でわかりました。

スクリーンをスイッチで操作して一番上まで上げると
それまで「ゴー、ピュー」と騒がしかった風切り音が
とたんに静寂の世界へと変化。

まるで乗用車の中にいるような快適な空間が現れます。
数百キロを走り続けるような移動では、この機能は重宝することでしょう。



そして、このDXの目玉装備のひとつ
「クルーズコントロール(以下クルコン)」。

操作はクルコンボタンを押した上で、「セットボタン」を押すと
(50キロ以上で作動)

その時の速度をキープしてくれます。

写真のようにアクセルから手を放してしまっても
指定した速度でどんどん走ってくれます。



設定速度は細かく調整できるので、
一旦クルコンをセットした後は、アクセルよりスイッチを使うことで調整。

これは前走車のペースがあまり速くないときなど
車の流れに乗りたい時には非常に便利。

速度が出すぎたり、逆に遅くなりすぎたりしないのがいいですね。

スクーターはギアチェンジもなく、
高速道路ではアクセルを開け続ける以外に仕事がない。

それだけにアクセルを開け続ける右腕の筋肉には
そこだけに疲労を感じがちですが、クルコンがあれば
それからも解放されるので本当にラクなのです。



欧州で大人気と言われるT-MAX。
売れるからこそ、それまでのモデルの開発費が償却でき

それゆえ短期間でのモデルチェンジが可能となるのだとか
その大きな進化を確認することができた気がします。

バイクは、アクセル/クラッチ/ギアチェンジなどの
操作をうまく調整しながら操るのが魅力のひとつではあるものの

このT-MAX530はそれを省いてシンプルに、
さらに新機能を充実させることでよりツーリングを楽に、楽しくしてくれました。



つまり「肩肘はらずに楽しみたい」でも「他のバイクに遅れはとりたくない」という
贅沢な悩みを両立してくれる乗り物であるといえるでしょう。

マニュアル車がちょっと負担に感じてきた方には超おすすめなバイク。

でもこのバイクで、ひとつ気になるといえば
税込み本体価格¥1350000という価格。なかなか高額ですね。

購入にはYSPだけの「低金利自由返済型ローン」
も用意していますのでぜひご利用ください。

さてこのT-MAX530DX、ヤマハの大型モデルならお任せのYSP大分で
ただいま試乗車をご用意しております。

ネット情報を集めるより、雑誌を穴が開くほど読み込むよりも「ただ一度の試乗」、
ぜひYSP大分でお試しください!







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T-MAX530DX 試乗車ご用意しております(ヤマハ・YSP大分)

2017-06-16 06:59:00 | ニューモデル


大型免許で乗れる大排気量スクーターは
海外で大人気、ヤマハのT-MAX530はその中でもトップクラスの販売を誇ります。

そんなT-MAX530の2017モデル
「T-MAX530DX」の試乗車を、YSP大分にてご用意いたしました!

電動スクリーン、シートヒーター、クルーズコントロールなど
豪華装備が満載ですよ。

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T-MAX530DX 試乗車ご用意しております(ヤマハ・YSP大分)

2017-06-13 06:40:00 | ニューモデル


大型免許で乗れる大排気量スクーターは
海外で大人気、ヤマハのT-MAX530はその中でもトップクラスの販売を誇ります。

そんなT-MAX530の2017モデル
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電動スクリーン、シートヒーター、クルーズコントロールなど
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SCR950に乗ってみました!(ヤマハ・YSP大分)

2017-06-07 06:59:00 | ニューモデル
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ナルさんこと河野成久です。

季節はそろそろ梅雨・・

雨はいやなものですが、

そんな時期に新しいバイクのことを考えたりするのも
妄想をかきたてられて「案外楽しいもの」ですよ。

そんな妄想させる1台が、今回YSP大分にやってきましたので、
今日は、そのバイクについてご紹介しましょう!



それがヤマハの人気クルーザー「BOLT」・・ではなく

その派生モデルとなるスクランブラ―「SCR950」です!
バックの緑にも、よく映えるデザインですね。

ボルトの派生モデルとしては他にセパレートハンドルの
「BOLT-Cスペック」などがありますが

これは、ある意味その真逆を行くオフロード系スタイルなのです。



ちなみに「S・C・R」は「スクランブラ―」の略。

「スクランブラ―」という言葉は
実は、昔(といっても60~70年代)のモトクロスから始まっているんですよ。

戦闘機の緊急発進を「スクランブル」、といいますが

それを語源として、
野山をよーいどんで走る競争を「スクランブルレース」と呼び、

そのレースを走るバイクのことを
「スクランブラ―」と呼んだことが起源なんだそうです。



現代では、昔のオフロード風に仕立てられたバイクをさして呼び、
スクランブラ―というジャンルが、もう確立しています。

今や、欧州の海外メーカー中心に、
世界的な人気カテゴリーになっているのですよ。

ちなみに日本では、SR400やTW200など
それ系の改造を施されているカスタム車があり、

街中などで「スクランブラ―スタイル」を見ることができます。



このSCR950もティアドロップ型の「タンク」に「丸ライト」
「セミダブルシート」など、ちょっと懐かしさを感じるデザイン。

見ているだけで、なんか落ち着くのです。

個人的には、サイドの丸いゼッケンプレートが
1980年代前半のオフロードマシン風でツボにはまります。

今でこそカクカクしたゼッケンですが
昔は全部、こんな楕円形でしたから。

このバイクに乗るなら、80年代前後のモトクロスジャージや
当時を感じさせるデザインのモトクロスヘルメットがぜひ欲しいところですね。



ちなみにSCRはBOLTと比較してみると

エンジンの馬力(54PS/5500rpm)と
トルク(8.2kgf.m/3000rpm)はまったく同じ。

さらにミッションの変速比、減速比、

重量はもちろんキャスター、トレールの値まで同じで

「SCRはほぼBOLTである」といっても間違いはないでしょう。



違う部分は「キャストホイール」が
「スポークホイール」になっていること。

また後輪タイヤサイズが150/80B16⇒140/80-17と
少しインチアップされていることです。

これにより、最低地上高も130mm⇒145mmと少し高くなっており、
アメリカンクルーザーBOLTが、オフロードらしい車体構成に変更。

そしてマフラーのサイレンサーがやや上向きの取り付けになっています。



さてそのSCR、それでは早速乗ってみましょう。

まぁ、BOLTの派生モデルなのでボルトはボルトなんでしょ、
という醒めた感じも多少ありますが。

またがってみるとポジションはBOLTに比べ
オフロードタイプのハンドルゆえ、その広さも広いですね。

さらに高さも余裕があり、けっこう違った印象がありますよ。

思ったよりもゆったり感があり
どちらかといえばオフ系な私としてはなじみやすい乗車姿勢です。



走ってみると・・思ったよりも軽い!
BOLTとはその印象がだいぶ違いますね。

ハンドルの幅が広いのに加えて
キャストでなく、スポークで構成されたホイールの軽さ、

またリアホイールのインチが若干大きいのも手伝ってか、
ハンドリングがBOLTより明らかに軽快です。

BOLTが、ハンドルが短いということもありますが
粘っこい重さがあるのに対し、

左右にすいすいっと振れる
オフロードバイクらしい軽さが感じられます。



アメリカンベースの車体なので
タンクでは「ニーグリップ」はできないのですが

車体乗って右側が「エアクリーナー」

左側がシリンダーヘッドの「ヘッドカバー」にて
一応のニーグリップをすることができ、

車体の操作の際に、特に不具合なさそうです。

・・とはいえ今どきのオフ車のような
ピタッとしたフイット感はさすがにないのですが

それがかえって昔のスクランブラ―らしい印象を作っているともいえます。



エンジンはさすが950ccだけのことはあり太いトルク。

ロー、セカンドあたりのギアはもちろん

トップギア付近でエンジン回転をあまりあげずとも
ダカダカダカッ・・と車体を前へ前へ進めてくれます。

エンジン回転を上げずに走れるということは

つまり、しびれるような振動に左右されず
落ち着いた快適な走行ができるということ。

またこのSCRは駆動がベルトドライブのため

不快なチェーンのガチャガチャ音がないのも、
走行していて好印象です。



とはいえまぁ、これだけ大きいバイクだと、

いくら「スクランブラ―」とはいえ
林道的なオフロードをガンガン行くのはさすがに厳しそう。

でも、写真のようなちょっとしたダート程度
(工事現場ですが・・)なら

スポークホイール所以のホイル衝撃吸収力のおかげもあって
キャストホイールのようにゴツゴツ固い突き上げ感は少ないです。

オフってこういうバイクで行くからこそ楽しい、
なんていう部分も多少ありますから、SCRであえて行くのも面白いかも。



オフロードっぽいハンドルポジションのおかげで

クルーザー「BOLT」ベースの車体ではありますが
「スタンディング(ステップの上にたつオフロードの乗車姿勢)」もできます。

スタンディングできるとツーリング中
お尻が痛くなったりしたときや、

膝を曲げ続けることがキツくなったときに
ちょっと休むことができる、

というメリットもありますよね。



気になる足つき性ですが
座るシートはBOLTに比べやや高めの830mmでちょっと高めな印象。

この手のバイクにしては良好とはいえませんが
おかげでしっかりオフ車らしい印象のバイクになってます。

セミダブルのシートは
前後の体重移動もしやすい上、そこそこの肉厚があって

適度な柔らかさで、座り心地心地は悪くない。

座る位置を自由に選べる広さがあることもあって
ロングツーリングでもよさそうな印象でした。



さてこのSCR950、BOLTの余裕あるトルク、パワーを備えつつも
軽快なハンドリングで街乗りなども非常に楽しそうなバイクでした。

BOLT自体がもともと、
「街乗りが楽しい大型クルーザー」というコンセプトでしたが、

SCRはそれに軽快さを加え、気軽に走れる感を増した印象。

近所への用事から、日本中を旅するツーリングまで
大型バイクでありながら幅広く使える1台といえるでしょう。

なお、YSP大分ではこのSCR950の試乗車をご用意いたしております。

写真やカタログだけでは魅力なんて伝わりません。
だからこそ試乗でその楽しさをご体感いただければと思います!











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SCR950が届きました!(ヤマハ・YSP大分)

2017-05-27 06:59:00 | ニューモデル


ヤマハから発売されたばかりの大型スクランブラ―
SCR950がYSP大分に届きました。

ぱっと見ただけでも、

オフロードらしいスポークホイールに
リブのないタンクなど、

こだわりが随所に発見できます。

ライディングポジションも楽な姿勢で
重量感ある車体を、気軽に乗りこなす楽しさ、がありそうです。

大型バイクなのに、街中を足代わりに流すような使い方は
SCRならではの楽しみ方ですよね。


このバイクは、YSP大分にて展示中です。
気になる方はお越しの上、ぜひ御覧ください。




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XSR900に乗ってみました(ヤマハ・YSP大分)

2017-05-13 06:59:00 | ニューモデル
こんにちは。FMクローバーレディオテラス
「今日もバイク日和」でお世話になっています、ナルさんこと河野成久です。

ヤマハからリリースされたネオレトロスポーツXSR900。

こちらの試乗車がYSP大分に届きました。

早速、XSRがどんなバイクなのか試してみることにしましょう。



先日は外観などをご紹介しましたが、
今日は、その乗り味に注目してチェックしてみます。

それでは早速出発。
まずはお店の近くの市街地を抜けていきます。

ライディングポジションは、
タンクがロングになっている分、着座位置が後方に位置し

兄弟モデルMT-09よりだいぶ後ろに感じますね。



しかし、それによりオフロードモデルのようなポジションから、
ロードスポーツモデルの印象が強まった気がします。

ただハンドル幅は09同様広いままなので
それがかつてのAMAスーパーバイクレーサーのような雰囲気。

リターンライダー世代には
それもレトロを感じさせるポイントのひとつではないでしょうか。



さて街中では、信号待ちなどで
クラッチを握る回数もおのずと増えます。

このXSR900は、新たに「アシスト&スリッパークラッチ」が装備。
これのおかげでクラッチが非常に軽いのです。

もし目隠しをして握ったとしたならば
それが250ccだと言われても信じてしまいそう・・。

このアシストクラッチは、遠心力を利用して
クラッチを圧着させるしくみなので、その分クラッチスプリングが弱くても大丈夫。
だからクラッチが軽いのですね。

これは遠乗りする人や、女性など力の弱い人にもうれしい機能です。



市街地などや、ちょっと長めの距離をツーリングするときは
パワーがあまり出過ぎない方がいい場面もあるかと思います。

そんな時は、D-MODE(走行モード切替システム)の「Bモード」がおすすめ。
加速がマイルドで乗りやすく、長く乗っても疲れないのです。

またこのXSR、モード切替のスイッチ操作に変更があります。

09はデフォルト(初期設定)がSTD、BモードやAモードを選択していても
メインスイッチをONにするとSTDに戻ってしまい、
そのたび、選びなおさなくてはいけなかったので面倒でしたが、

このXSRでは、直前に選んだモードを保存できるので便利になりました。



さて、いよいよカーブの続く、
ちょっと気持ちよく走れる場所に来てみました。

早速走ってみましょう。

こういう場所での加速の気持ちよさはMT09譲り、

「おおっ! 速い~!」

特に5000回転から上のそれは高揚感があり
まるで2ストのバイクであるかのよう・・RZ250やTZR250みたい。

このXSR、レトロなテイストのスタイルでありながらも
この走りの面白さ!インパクト!これこそが「バイク」ですよね。



しかし、ただレスポンスがよいだけならば
ちょっと危険なバイク、で終わるところですが

それだけじゃないところがこのバイクのすごいところ。
このXSR900、安全装備も充実しているんです。

最近、装備しているバイクも多くなったABSはもちろん

「アシスト&スリッパークラッチ」による
エンジンブレーキ抑制の効果が、なかなかのものですよ。



シフトダウンをミスってエンジンブレーキを効かせすぎると
それによってスリップ→転倒することもありますよね。

でも、このクラッチのおかげで、かなりラフにギアを
2、3段落としたとしてもそんな心配はまったくありませんでした。

どんな状況でもMotoGpレーサーのように
スムースに滑るようにコーナーに侵入ができてしまう。

以前、エンジンブレーキを効かせすぎて転倒してしまった経験のある私としては、
非常に大きな効果を感じることができました。



MT-09は、そのアグレッシブなエンジン性格ゆえ、

ラフなアクセルワークにより、
スリップダウンしてしまう方もいらっしゃいましたが

強弱2段階+OFFと、介入度を切り替えることができる
「TCS(トラクションコントロール)」が装備されたことで
その心配もかなり少なくなりました



特にAモードでガッツリと攻めて走る時に
その恩恵を強く感じます。

タイヤのグリップギリギリにパワーをかけていくときは
もし滑ったら・・という緊張感がついてまわるものですが、

このTCSがあることで、少々無茶しても大丈夫・・と、
安心して攻めていくことができます。

写真のスイッチで強弱を送るようにして変更できますよ。



さて、このXSR900、総じていうならば、

見るものを安心させる昔ながらのデザインの美しさを持ちながら、
「ただレトロなだけじゃない」、走りを楽しめるバイクだということ

昔バイクに乗っていたというリターンライダーならば、
峠のワインディングをひたすら走った

わくわくしたあのころの「バイクの楽しさ」を思い出すことができるはずです。



そして仮に、若いころよりも体力に衰えを
少し感じることがあったにしても

その走りがけして破たんすることのないように、

エンジンブレーキを抑制する「スリッパークラッチ」
ラフなアクセルワークを制御する「TCS」、ブレーキのロックを防ぐ「ABS」と
盛りだくさんの安全装備で

リターンライダーの方などのバイクライフをガッチリ守ってくれるはずです。

そんなXSR900、YSP大分では試乗車をご用意。
次はどうぞあなた自身でお確かめください!










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YZF-R1/R1Mの先行予約は本日より21日まで!(ヤマハ・YSP大分)

2017-05-12 06:40:00 | ニューモデル


RシリーズのフラッグシップモデルYZF-R1
こちらの2017年モデルの予約期間が本日12日より始まりました。

今年は導入台数が特に少ないという情報もあり
21日までの先行予約期間にオーダーが入っていないと、

手に入らないのはもちろん
場合によってはオーダーを入れていても手に入らない可能性があるとのことです。

R1購入をお考えの方は、至急YSP大分までお問合せください!


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YZF-R6商品説明会に行ってきました!(ヤマハ・YSP大分)

2017-05-11 06:59:00 | ニューモデル
こんにちは。F M大分「今日もバイク日和」でお世話になっています、
ナルさんこと河野成久です。

9日の火曜日は、プレストコ―ポレーションの
「YZF-R6商品説明会」に大阪まで行ってきました。

会場は有名な「太陽の塔」も見える吹田市にあるホテル、
新幹線-地下鉄-モノレールで九州から到着です。

もうすでに、色によっては完売している2017年「R6」ですが、
どんなバイクなのか、

せっかくなので講習会の内容を絡めてご紹介したいと思います!



ちなみにR6は、国内と海外の排出ガス規制の違いから
ずいぶん長い間、日本では販売ができませんでした。

それが2017年より、欧州のユーロ4という規制と
日本の基準が同じになったため

それにあわせて、
また今後2020年のユーロ5対応を見据えてのモデルチェンジとなったのです。

会場では早速実車を見ることができました。
おおっ!まるでR1のようですね



一言でいえば今回のR6は、
それまでのものにR1(2016年)系のパーツを装着、

それにヤマハの誇る「電子制御」を施したものです。

多少リアよりになった重量配分以外は、
「全長」、「ホイールベース」、「キャスター」、「トレール」などは2016年モデルと同じ。

ちなみにYZF-R1イメージに変更されたフロントカウル部分がかかわる
「全高」、「全幅」の数字は変更となります。



先に述べたように「ホイール(YZF-R1S)」
「フロントフオーク(セッティングのみR6用)」

「LEDヘッドライト」、

「テールライト・フラッシャーランプ」など

R1のパーツを流用している部分は非常に多く

長い間モデルチェンジのなかったそれまでのR6と比べ、
ずいぶん新しくなった印象を受けます。



気になる「シート高」は850mm、
これは2016年型と同じでR6らしく数字的にはだいぶ高め。

実際にまたがってみましたが
私(168cm)でつま先が付くくらい

R1のほうが足つきはよく感じました。

ただ、タンク部分が絞られていたり、
シート座面の角度変更などもあって
そこまで気にはならないね、という声も聞かれましたよ。



ヤマハのRシリーズといえばトップにR1があり
その下にはR3/R25あたりがあります。

ですが、その間となる位置づけのR6は何年も国内へ
入ってきていませんでした

しかも他車メ―カーの600ccSS(ス―パースポーツ)は
このタイミングで生産中止や導入中止などがあいついでいるそうです。

そんな事情の中、ほぼ唯一の600ccSSの17年モデル発売は
バイク業界としても大きな意義があるようです。



ちなみに新型R6の排ガス規制の値は意外にも
ユーロ4に対してかなり余裕があるのだそうです。

なので、2020年に始まるさらに厳しいユーロ5も
今後クリアすることができそうなんだとか。

国内では排気ガス規制で、なくなるバイクが多い中、

こんなによく走るバイクが残りそうだ、ということは
バイク乗りにとっては朗報と言えるでしょうね。



さて今回のR6はひとつ前の2016年モデルにくらべ
車重で1キロ重くなってます。

しかしそれは、ついていなかった「ABS」がついたり、
また排ガス規制対応のキャニスターが装着されていたりするためで、

これだけいろいろついていながらプラス1キロって
逆にすごいと思いませんか。

そんな軽量化に貢献しているパーツのひとつが
ついにアルミ製となった「フューエルタンク」です。



新型R6にはMT-09でも装備された「Dモード」が装備。
STD、Aモード、Bモードと3段階の調整ができます。

これは、バイクいじりが好きな人なら
アクセルを「ハイスロットル(ハイスロ)」にした事があるかもしれませんが
それと同じようなものだと考えていいのだとか。

だから全開にしたときのパワーは同じなんだそうですね。

試乗した人の話を伺うと Bモードならば
渋滞しがちな市街地も楽で、女性でも乗れそう。

AモードならR6のコンセプト、「怒涛のトラックマスターマシン」
にふさわしい怒涛のパワーが体感できるそうです。



「トラクションコントロール」も今回のモデルから装備
R1と同様に5段階調整です。

TCSはいざというときの転ばぬ先の杖のようなもの、

元ヤマハワークスライダーの難波さんでも
走るのならオフにせず、(いちおう)いれておくのだそうです。

もっともトラコンが効きすぎると
パワーに物足りなさを感じるような場合もあるので

そういう時には最強の介入度から
ひとつづつ落としていくとよいのだとか、そのための5段階なのです。



「ABS」も今回からの装備です。

「ブレーキ(キャリパー)」は前後ともR1のもので
ABSユニツトはMT10のものをプログラムをR6用に書き換えたものです。

最近のABSは、サーキット走行でも
あまり不自然な効きはしないそうですね。

ちなみに欧州では既にABS装着車以外は販売できないそうですが
日本も遠からずそうなります。

A B Sはパニックブレーキなど、
いざという時の対処にもぜひ欲しい機能なので
装着車両が増えるのはよいことですね。



トラクションコントロール・ABSを
装備しているバイクは近年増えていますが

これら安全装備は、
気持ちよく走りたい「スポーツモデル」だからこそぜひ欲しいところ、

あれば絶対に転ばないというわけではないのですが、
ライダーがコントロールできる時問を長くしてくれる・・。

とっさの事態をサポートしてくれる安心のもとに
スポーツライディングを楽しめる、それがYZF-R6と言えるでしょう。



さて、ちなみにこのR6、最初に述べたように
ブルーとホワイトについてはすでに完売となってしまいました。

ところが・・・
ブラックについては7月の受注で若干入手できるかもしれない、のだそうです。

黒の実車を今回みましたが、
「つやのあるマットブラック」はカタログ写真では
表現しにくいカッコよさ。

ほしいと思った方はぜひお早目に、YSP大分までお問い合わせください!



そしてもうひとつお知らせです。

このR6を試乗してみる機会をご用意しました!

7/8、9の両日、YSP大分にて「プレスト試乗車キャラバン」を開催決定!

今日ご紹介した話題のR 6に試乗することができます。
この機会にぜひお試しください






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2017年T-MAX530に乗ってみました(ヤマハ・YSP大分)

2017-05-11 06:40:00 | ニューモデル
こんにちは。FM大分「今日もバイク日和」でお世話になってます、
ナルさんこと河野成久です。

先日、軽く外観をご紹介させていただいた「T-MAX530DX」。

そのナンバーが届き、乗れるようになりました!
そこで、どんなバイクなのか早速ご紹介したいと思います。

比較対象のバイクとしては、たまたまあった2012年式のT-MAX530、
こちらと乗り比べてみることにしましょう。

どんな進化を遂げたのか、とても楽しみですね!



本当は、直近のモデルと比較できれば一番よかったのですが、
2012年モデルは530になった最初のモデル(逆輸入プレストモデル)。

2012年から2017年、5年の間に
T-MAX530がどう変わったのかを見る、というのもいいですよね。

そこで、まずは2012年式T-MAX530(右の白)を乗ってみました。

滑らかなトルク感のある乗り味は5年前のバイクとは思えず。
いまだに色あせることがありません。

500ccらしからぬ軽快な操縦性は、
それ以前のT-MAX500(SJ08J・2008年モデル)から初めて乗り換えたときに
まるで「125ccのスクーターみたいだ!」と思ったのを覚えています。



ところが2017年式に乗り換えてみると・・おお、すごいそれ以上だ・・!

動きが軽いので思ったところにすいすい行けるのは
新型の方が格段に楽ですね。

アクセルを「開ける/戻す」などの操作をしたときも

2012年式はエンジンブレーキのかかり方がやや唐突で
アクセルを開けた時、戻した時
ややスムーズさに欠ける印象があるところを、

新しいほうは、実に滑らかな感じ。
ずいぶんと洗練された感じをうけます。



これならツーリングで街中を走る時には絶対楽。

タンデム(二人乗り)する時も
ヘルメットが「ゴッツンこ」することが少なそうです。

さて、走り以外での装備も満載のT-MAX530DX
その目玉装備のひとつが「シートヒーター」。

「グリップヒーター」とあわせて早速使ってみました

この日は特に天気がよく、暖かい・・というより、むしろ熱い!
真夏の炎天下に置いてあったバイクのシートようだ・・。

効きはなかなかのようです。

冬は、グリップヒーターだけでもかなり救われるのですが、
寒い季節にはシートヒーター。きっと強い味方になるはずですよ。



さて。バイクを走らせるのに楽しいところ、

「ワインディング」と呼んでいいのかわかりませんが
カーブの続く場所にやってきました。

街中をちょっと走らせただけでも
方向の変わりやすさ、が感じられただけに走りが楽しみです。

新型の、コーナーリングでの実力はというと・・。

おお、なんかすごく楽しい!

スクーターはニーグリップするためのタンクがないので
抑えがききにくい構造なのですが、それなのに怖くないのです。



一言で表現するならば「曲がりやすい」。
傾けると同時に、フロントから方向がグイグイかわる感じ。

新しい2017年モデルは、2012年モデルがアメリカンバイクなら
まるでスーパースポーツのような曲がりっぷりであるといえます。

しかも「TCS(トラクションコントロール)」装備なので
もし、アクセル操作をやりすぎてしまっても、そっちでなんとかしてくれる・・

その安心感もあるので、思い切って攻められます。



右へ左へとカーブの切り返しの応答性が抜群によいので
カーブのラインどりの幅も大きく広がります。

これはもうスクーターの領域を超えてる・・
大型バイク相手のツーリングでも後れを取ることはないかも。

そうできた理由としては、「フレーム」の軽量化、

写真でわかるようにベルトの幅が短くなったことで
「プーリー」自体も軽くなったこと、
および「ホイール」が軽量化されたことも関係しそう。

このあたりの軽量化はおよそ10キロにも及ぶのだそうです。

全体の重量配分もスクーターというより、
より「オートバイ」に近くなっているのでしょう。



そしてこのモデルには電子制御スロットル採用により
T・Sそれぞれのモードが選べる「Dモード」が装備。

ヤマハの大型バイクではお馴染みの装備ですが
これがT-MAX530にも装備されました。

「Tモード」は、ツーリングなどでスムースな走行フィーリング

長距離ツーリングでも、疲労を最小限に抑えることができそうで、
燃費を考えれば、普段使いもこちらを選ぶことが多くなりそうですね。



でもここは「Sモード」でしょう。

右側スイッチ中ほどのボタンで切り替えてみると・・・。

あれ、パワーが全然違いますね!
加速が数段、力強くなりました。

昔よくやったハイスピードプーリーや強化クラッチやらの
スクーターチューニングを思わせるような変化。

立ち上がりの回転数から全然違うと感じるパワフルさです。

ギアチェンジに煩わされずに、
コーナーとコーナーの間を「一瞬でつなぐことができる」ので

これではマニュアル車のライダーものんびりはしていられないはずです。



さて一般道だけではこのT-MAXの実力はわからない。

長距離移動では必ず使う「高速道路」を走ってみましょう。

この車両には、まだETCはついていないので
通行券をとって料金所を通過します。

T-MAXには右側に「小物入れ」があるので
通行券、ETCカードはそこにいれておくことができます。

ただ開けたり閉めたりは、正直あまり使いやすくはないですね。

ちなみに、この奥には電源ソケットが配置されています。



高速道路に入ると、速度なりの走行風からは逃れられません。
この風、疲れるんですよね。

ここで使ってみたいのが、「電動調整スクリーン」。
左側スイッチで上下動させることができます。

その効果は、ヘルメットの風切り音でわかりました。

スクリーンをスイッチで操作して一番上まで上げると
それまで「ゴー、ピュー」と騒がしかった風切り音が
とたんに静寂の世界へと変化。

まるで乗用車の中にいるような快適な空間が現れます。
数百キロを走り続けるような移動では、この機能は重宝することでしょう。



そして、このDXの目玉装備のひとつ
「クルーズコントロール(以下クルコン)」。

操作はクルコンボタンを押した上で、「セットボタン」を押すと
(50キロ以上で作動)

その時の速度をキープしてくれます。

写真のようにアクセルから手を放してしまっても
指定した速度でどんどん走ってくれます。



設定速度は細かく調整できるので、
一旦クルコンをセットした後は、アクセルよりスイッチを使うことで調整。

これは前走車のペースがあまり速くないときなど
車の流れに乗りたい時には非常に便利。

速度が出すぎたり、逆に遅くなりすぎたりしないのがいいですね。

スクーターはギアチェンジもなく、
高速道路ではアクセルを開け続ける以外に仕事がない。

それだけにアクセルを開け続ける右腕の筋肉には
そこだけに疲労を感じがちですが、クルコンがあれば
それからも解放されるので本当にラクなのです。



欧州で大人気と言われるT-MAX。
売れるからこそ、それまでのモデルの開発費が償却でき

それゆえ短期間でのモデルチェンジが可能となるのだとか
その大きな進化を確認することができた気がします。

バイクは、アクセル/クラッチ/ギアチェンジなどの
操作をうまく調整しながら操るのが魅力のひとつではあるものの

このT-MAX530はそれを省いてシンプルに、
さらに新機能を充実させることでよりツーリングを楽に、楽しくしてくれました。



つまり「肩肘はらずに楽しみたい」でも「他のバイクに遅れはとりたくない」という
贅沢な悩みを両立してくれる乗り物であるといえるでしょう。

マニュアル車がちょっと負担に感じてきた方には超おすすめなバイク。

でもこのバイクで、ひとつ気になるといえば
税込み本体価格¥1350000という価格。なかなか高額ですね。

購入にはYSPだけの「低金利自由返済型ローン」
も用意していますのでぜひご利用ください。

さてこのT-MAX530DX、ヤマハの大型モデルならお任せのYSP大分で
ただいま試乗車をご用意しております。

ネット情報を集めるより、雑誌を穴が開くほど読み込むよりも「ただ一度の試乗」、
ぜひYSP大分でお試しください!







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新型MT-09に乗ってみました(ヤマハ・YSP大分)

2017-05-10 06:59:00 | ニューモデル
こんにちは。FM大分「今日もバイク日和」でお世話になっています
ナルさんこと河野成久です。

2/16にYSP大分に届いたMT-09の試乗車、

外観については既にご紹介いたしましたが
待ちに待った登録が、完了しました。

そこで新しいバイクがどう変わったのか、
乗り味についての部分を、確かめてみることにしましょう。

YSP大分には、MT-09の旧モデル(ABS2014年※TCSなし)
のレンタルバイクもあるので、乗り比べて違いを見てみることにしましょう!



今回、新型(2017年モデル)については
雑誌などの記事はあえてまったく読まずに乗ってみました。

その方がユーザー目線に近いかも、と思ったからです。

当然、あくまで私の主観でのインプレです。
実際は違うということもあるかもしれませんので

その点、あらかじめご了承いただき
後日、ご自身で試乗の際、ご参考になればと思います。



エンジンを始動して、それでは出発~!

ああ、やっと乗れる・・
だいたいナンバー来るの遅いんだよなぁ、まったくもう。

まずは、ゆっくりと走らせてみましょう。
駆け足くらいのスピードですね。

えっ?・・・あれ、MTってこんなに乗り心地がよかったっけ

ひとことで言えば、なんか「上質」な乗り心地なんですよね。



例えば旧モデルをゆっくり走らせる時は

クラッチをつないでアクセルを開けると
瞬間、「ガコッ↑」という唐突なショックがあります。

今までなら「これが3気筒エンジンの味だよね?」とか
「このレーサーのようなワイルドさがいい!」で済ませてしまってたところですが

新型は「TCS(トラクションコントロール)」のおかげなのか
発進から、すごく滑らかな出だしなのです。

まるで4気筒エンジンのようなスムースなつながりですね。



そして、それから急にアクセルを戻したような場合、
旧モデルではエンジンブレーキによる「ガコッ↓」というショックがあります。

加速方向←に引っ張られたチェーンへ、
逆回転→のトルクがかかるのがはっきり体でわかるのですが、

新型は「(アシスト&)スリッパークラッチ」装備のためか
そのショックが非常に少ない。



つまりアクセルを「開けても」「戻しても」滑らか、

「ガコッ↑」「ガコッ↓」・・と
往復ビンタのようなショックを体に受けることがなく
非常に落ち着いた挙動にて、バイクを進める事ができる。

だから流して走る時も体に優しいのです。



また「アシスト(&スリッパー)クラッチ」は非常に軽い。

先に装備されていたXSR900
もそうでしたが、
旧モデルのおよそ半分くらいの重さですね。

だから発進・停止の時、非常に楽で大型バイクとは思えません。
女性であってもこれなら「切れる」でしょう。

加速減速の落ち着いた挙動、クラッチの軽さ、
この2点でツーリング時の負担はかなり軽減されそうですね。



そして段差を乗り越えたりした時なども
サスペンションの設定の違いなのか、とても落ち着いています。

新形状のシートは衝撃の吸収性がよく、

オフロードバイクのようだった旧モデルと違い
どこを走っても突き上げるような、ショックが少ない。
これならかなり疲労感を減少できることでしょう。

上質な乗り味の正体は、どうやらこのあたりにありそう。

ただしシート高は旧モデルより5㎜ほど高くなっています。



さて市街地を抜けてバイクが楽しい
「ワインディング」的なルートを走ってみましょうか。

MT-09はもともとこういうところが楽しいバイクだったのですが
新しくなってどうちがうのかな。楽しみです。

そろそろいつもの場所に差し掛かります。

アクセルを思い切って開けると・・おおおっ!XXXX。
速い、気持ちイイ~!!



加速は、あいかわらずさすがですね!
いやむしろパワーとトルク感が以前より、より「豊か」に感じます。

実は、このモデルから海外向け仕様と同様の116PS。

海外と日本の企画・仕様を統一する「ハーモナイゼーション」のおかげで

いままでの日本仕様とくらべ
パワーアップすることができたからなんですね。



でも、それなのに、それなのに乗り味がとても上質な感じ。

今までがTシャツにジーンズのカジュアルなスタイルとすれば
ちょっとスーツで決めてみた、くらいの違いはあるかもしれません。

旧モデルが大型トラックなら
新型は高級な外車といったらちょっと言いすぎか。

車体重量は191→193㎏とやや重くなったので
それも関係するのかもしれません。

言うなれば、大人で速いMT-09・・という感じでしょうか。



また旧モデルだと、Dモードの「STD」や「Aモード」などでは
攻めて走るのにはちょっと怖さを感じるのですが
(このバイクにはトラコンがないのもあって)

「アシストスリッパークラッチ」&「TCS」のついた新型は
加速、エンブレの効くコーナー侵入で非常にスムーズで

その結果、Aモード、それに加えてTCSの介入度を押さえた
「辛口」の組み合わせを選んだとしても、あまり怖さがないのです。

元気のよい走りを安心して楽しめる・・

これは転倒やケガはぜったいにしたくない社会人ライダーにとって
ありがたいことですよね。



フロントに圧側減衰調整を新たにもうけたというサスペンションは
特に調整をしないにしても

ブレーキングの時にバイクがお辞儀する「ピッチング」の挙動も
旧モデルよりだいぶ抑えられている感じがします。

またタイヤの接地感もすごくありますね。

純正装着タイヤはブリジストンの「S20」で特に変わっていないので、

やっぱりサスペンションはじめとする
バイクの側で良くなっているのでしょう。



またLEDに変わったヘッドライトまわりの軽量化おかげか

はたまたタイヤに張り付くような位置に設定された
フェンダー&ナンバープレートホルダーのおかげか、

ハンドリングも、より軽快に感じて
左右へバイクをリーン(傾ける)させるのが軽い。

だからコーナーリングが楽しくて、楽しくて、
「ちょっと攻めてみようかな」という気にさせるんです。



あれ、そういえば・・
ここまで走ってみて、なんか忘れてるなと思ったんです。

「そうだ、クイックシフトを忘れていた!」

シフトアップの瞬間に点火をカットしてクラッチを切らずして
シフトアップできるというシステム。

このモデルから標準装備なんですよね。

存在をすっかり忘れて、普通にクラッチを使いながら
シフトアップして走っていました。



今更ながら試してみます。

2速あたりからクラッチには触らずにシフトアップ・・・

「クォー↑、クォー↑、クォー↑」・・とどんどんあがります。
面白い、気持ちいい!

シフトがあまりに早いので
あっという間に6速に入ってしまいます。



これは慣れると市街地などでも

1速から2速にあげるときなどに
クラッチをいちいち触らずにすむので
シフトアップがすごく楽ですね。

ただしエンジン回転数はある程度あわせてあげないと
うまく変わらないときもあるかもしれません。

逆に慣れてしまうと、それ以外のバイクが
面倒くさくてのれなくなってしまうかもしれませんね。



結論を言えば、新型MT-09は外観も変わっていますが
中身の熟成が実に素晴らしい、

わずか3年の間にここまでの進化。

その乗り味の上質さは、いままでのMTに乗っていた方からすると
別次元と感じるのではないか、とさえ思いました。

なんかほめてばっかり、になってしまいますが
それくらいよくなっている、そう感じた今回の試乗でした!



あえて難点を挙げるとするならば
848000円⇒930000円と、8万円少々あがった価格。

買いやすさも大きな魅力のひとつだったMTですが
販売がABS仕様のみとなり、よりお手頃なSTDがなくなったのも痛いですね。

でもこの内容の充実度、

クイックシフトシステムの装備などを考えれば、
う~ん、むしろ安い買い物にも思えてきました。



さて、このMT-09、YSP大分では試乗車をご用意しております。

他人のインプレを読むよりも、一度の試乗。
ぜひその違いをあなたご自身でお確かめください。

またYSPでは、このMT-09がお得に購入できる
「低金利2.9%バジェットローン」をご用意

YSPだけの低金利キャンペーンで、他店よりずいぶんお得です。

ご購入の際にはこの機会にこちらもぜひご利用ください!



























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「充電させてもらえませんか?」で使われてる電気バイクに試乗できます。(ヤマハ・YSP大分)

2017-05-06 06:59:00 | ニューモデル


電気だけで動くスクーター
「eビーノ(イービーノ)」に乗ってみませんか。


YSP大分店頭にて 随時試乗可能
試乗に必要なもの:原付免許以上・長袖・長ズボンなどバイク乗車にふさわしい服装
(ヘルメットはお貸しできます)



「充電させてもらえませんか?」(テレビ東京系)でも使われている
電動スクーター「eビーノ」

こちらの試乗車をYSP大分にてご用意しております。
電動ならではの楽しさをぜひ体験してみてください。


YSP大分 地図


ヤマハ eビーノについてくわしくはこちらから
ヤマハ発動機株式会社 E-Vino(電動バイク)





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特別な1台!YZF-R25オーセンテイックコンプリート(ヤマハ・YSP大分)

2017-05-06 06:40:00 | ニューモデル
かつてのヤマハレーシングカラーのDNAを受け継ぐ赤/白・・・。

これを「オーセンティック」、
ヤマハが認める公式カラー外装として発売したものが
ワイズギア 「オーセンティック外装キット」です。

それを装着した特別なYZF-R25がYSP大分に入荷してきましたので
簡単にご紹介しましょう!



ヤマハが世界GPなど、白/赤のカラーで走っていたころは主に80年代のころ

そのころ既にバイクに興味を持っていた人にとっては
懐かしく感じることもあるかもしれません。

赤のグラフイックに黒のライン・・

もともとスーパースポーツのR25ですから
よく似合いますよね。

どうせR25に乗るなら「人と違うのが欲しい」
という方にはもってこいのカラーではないでしょうか。



当時、TZR250などにも赤白カラーが多かったので
そのころのバイクの面影も垣間見えます。

ちなみに変更された箇所は

「フロントフェンダー」

「サイドカバー」

「タンクカバー」

「フロントカウル」

「カウリングボディー」

「シングルシートカウル」など



特に「シングルシートカウル」については
よりレーシングな雰囲気が楽しめるアイテム。

まるでレーサーのようです。

これが付属しているのはうれしいですね。

なお、このオーセンテイック外装は期間受注生産品につき、
すでに予約期間が終了しているため新規受注はできないパーツです



ただいまYSP大分では、

そんな「YZF-R25オーセンテイック外装装着車」を店頭にて展示販売中。
ぜひ実物をそばで御覧ください。

ご用意できる数についてはこの1台のみとなります。
価格については店頭にてお確かめください。

お問合せについてはお気軽に
大分唯一のヤマハ専門店、YSP大分へどうぞ!








★Googleマップ YSP大分までの道案内(左上の出発地を入力)

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