水車ボランティア(+古今和歌集)

ボランティア解説員としての見聞を中心として、始めたボケ防止メモ。11年目。新たに古今和歌集の独断解釈を加える。
 

古今集(289)

2017-07-17 10:26:03 | 古今和歌集
587 まこもかる淀のさは水 雨ふればつねよりことにまさるわが恋
題しらず
つらゆき

真菰を刈ることで有名な淀川の沢では 雨が降れば水量が増えます。それと同じことのように思えるのですが、わたくしの恋心も、雨が降ると強くでてくるのです。


雨と恋心とは、この時代、関係あり、であったのですね~。


九州、その他での豪雨とは真逆の、関東での少雨傾向は深刻にならないのでしょうか?

過日、野川が干上がっている、と友人に聞きました。

全国にまんべんなく降ってくれればいいのに、片方では大災害、もうかたほうでは水不足を心配する。

自然をコントロールしようとする、われわれに問題があるのでしょうね~。
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