水車ボランティア(+古今和歌集)

ボランティア解説員としての見聞を中心として、始めたボケ防止メモ。11年目。新たに古今和歌集の独断解釈を加える。
 

古今集(267)

2017-04-24 11:00:43 | 古今和歌集
358 山たかみくもいに見ゆる桜花 心の行きて折らぬ日ぞなき
内侍のかみの、右大将藤原朝臣の四十の賀しける時に、四季のえかけるうしろの屏風にかきたりけるうた
みつね(?)

山頂近くの雲の向こうに咲いている山桜を、なんとかとってきたいものだ、と日々考えるところです。


これからは山桜ですね~。
古今集の時代はソメイヨシノがありませんでしたから、花見はもっぱら山桜であったはずです。

古今集にはこの歌の作者が書かれていないのですが、凡河内躬恒の作とされているようです。
歌で身を立てていたからでしょうか、ヨイショがおじょうずですよね~。

わたしも、もうすこしヨイショが上手であったら、もうすこしいいめにあえたかも。
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