水車ボランティア(+古今和歌集)

ボランティア解説員としての見聞を中心として、始めたボケ防止メモ。11年目。新たに古今和歌集の独断解釈を加える。
 

古今集(252)

2017-02-09 09:48:43 | 古今和歌集
6 春たてば花とや見らむ 白雪のかかれる枝にうぐひすの鳴く
雪の、木にふりかかれるをよめる
素性法師

立春をすぎたのですから花(ウメ)を見にいきたいと思っていましたのに、(なんということでしょう)雪が残っている枝に鶯がとまって鳴いています。


今朝、雨戸を開けたらみぞれでした。新聞を取りにいったときは雨すら降っていなかったのに。
予報官なかせの天候なのですね~。

しかし、先だっての強風と砂埃を体験した人々にとっては、まさに「めぐみの雨」です。

これで、空気が多少湿り、火事の発生件数も減少するのではないでしょうか。
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