水車ボランティア(+山家鳥虫歌)

ボランティア解説員としての見聞から始めた、ボケ防止メモ。12年目。新たに「山家鳥虫歌(近世諸国民謡集)」を加える。
 

古今集(272)

2017-05-12 09:20:33 | 古今和歌集
949 世の中をいとふ山辺の草木とや あなうの花の色にでにけん
題しらず
読み人しらず

最近なんかおもしろくないよな~、と思う心が顔に出てしまうのでしょうか? 私の顔は、まるでそこらに咲いている「卯の花」そっくりです。


恥ずかしながら、卯の花、を知りません。「ウツギ」のことだそうですが~~~~。

不機嫌な顔の色とわたくしの思っているウツギの花とが、シンクロしないので、弱っています。

まあとにかく、この歌の作者は、ウツギの花と「世の中をいとふ」こととを重ねたわけで、その心根の奥を知りたいなあ、と思うわけです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 古今集(271) | トップ | 卯の花 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

古今和歌集」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。