水車ボランティア(+古今和歌集)

ボランティア解説員としての見聞を中心として、始めたボケ防止メモ。11年目。新たに古今和歌集の独断解釈を加える。
 

古今集(240)

2016-11-08 10:03:04 | 懐風藻
287 秋はきぬ 紅葉はやどにふりしきぬ 道ふみわけてとふ人はなし
題しらず
よみ人しらず

秋がきて、我が家のまわりは紅葉が降りしきっています。しかし、誰もこないので、人の踏み跡をみることはありません。


親しくおつきあいさせていただいているご夫妻に、今年も別荘に招いていただいた。久しぶりのロングドライブに少々緊張!
しかし、秋の味覚と絶景、そして温泉を堪能させていただいた。
我ら二人のために、今年も楽しいひと時を作っていただき、感謝感謝の二日であった。


別荘地の中は、本当に別世界だ。
紅葉に覆われた何軒か、おひとりで暮らしておられる方がおられるようで、興味をひかれた。
どのような人生を歩まれた方が、どのような心境で、なにを目的に、今、このような静けさの中で一人生活をなさっているのでしょうか?

毎年のことですが、哲学的思索の時を持てるような、特別な土地であるような、気がするのでした。
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