イスラエル・ハイテクベンチャーCEO兼CSの脱&非日本仲間日記

イスラエルの情報科学ハイテクベンチャー会社のCEO兼CSの脱日本&非日本仲間10名が発信する日本への警鐘!

「STAP細胞は定型的パターン(「毒麦の種」を撒き散らされた)で潰された」

2014年06月05日 | サイエンス&テクノロジーの殿堂に棲む奴ら

「STAP細胞は定型的パターン(「毒麦の種」を撒き散らされた)で潰された」

瑣末な取るに足りぬ使い回しだの、改竄だの、なんだのと、愚にも付かぬことで批判されてきた小保方氏であるが、それを言うなら、ハッブル望遠鏡の写真は、全部偽造になる。分かるか?この意味が。



昨今のSTAP細胞を取り巻く愚劣下劣の糞以下の喧騒など書く意味は無いから書かない。

既に述べてきたように、

―个觜困枠瓦れ破壊されるというこの貧相下劣な妬みやっかみ。

これが第一。



もう一つ。

∋纏を妨害するヤツが必ずいること。畑に「毒麦の種」を撒き散らす奴ら。

DNA比較では別のマウスの配列が出ただの、混じっているだのと、小保方氏がSTAP細胞について発表すると同時に、インターネットの屑ブログや書き込みに出現していたという事実だ。それを、シーケンサー出力データーから結論付けるのには、時間が掛かる。筆者のラボで、小保方氏の登録データーを全て解析したが、残念ながら、全てではないが、あるデーターに、最初のSTAP化処理に使われたマウスとは異なるマウスが検出された。あくまでも一部にだ。全部がおかしいのではない。小保方氏の主張を否定する結果に至った比較検証解析は、慎重の上にも慎重を期すのは、あらゆる分野に於いて研究者の取るべき基本原則である。42個のNGS塩基配列データー、120GB容量のデーターを慎重に検証するのは当ラボでも時間を要し、勿論、ゲノム・ベンチャーとしてそれだけをやっている訳にもいかなかったから、2ヶ月以上を要した。反証結果となる結論に至る解析には非常な注意深さと慎重さ及び繰り返し検証は絶対であるから、相当に時間の掛かるワークである。まず、そのことに注意しておく。

小保方氏がSTAP細胞を発表したその瞬間から、別のマウスだという噂が流れていた。バイオの世界にはバイオの独特の情報網があり、そのことが世界を駆け巡った。

なぜ、瞬間にそのような噂がながれるのか?しかも時間の掛かる第三者の検証無しにだ。アホ馬鹿ブログや素人以下の書き込みの類いにまで飛び火した。

奇妙な事に見えるだろう。

が、これは日常茶飯事なのだという事実を知ってしておいたほうがいいだろう。ある発表の瞬間に真逆の噂が流れるという現象。精神異常現象とでも言っておこう。バイオでは、厳密数理科学の理学・工学とは全く異なり、数式に乗るようなものを対象とはしておらず、検証は無に等しいものであるが故に事の他多い。

要するに、イエス様のたとえ話を借りれば、「麦畑に毒麦の種を蒔き散らかした」者がいるということだ。

聖書のマタイ福音書13章24節から30節を引用する。「24 イエスは、別のたとえを持ち出して言われた。「天の国は次のようにたとえられる。ある人が良い種を畑に蒔いた。25 人々が眠っている間に、敵が来て、麦の中に毒麦を蒔いて行った。26 芽が出て、実ってみると、毒麦も現れた。27 僕たちが主人のところに来て言った。『だんなさま、畑には良い種をお蒔きになったではありませんか。どこから毒麦が入ったのでしょう。』28 主人は、『敵の仕業だ』と言った。そこで、僕たちが、『では、行って抜き集めておきましょうか』と言うと、29 主人は言った。『いや、毒麦を集めるとき、麦まで一緒に抜くかもしれない。30 刈り入れまで、両方とも育つままにしておきなさい。刈り入れの時、「まず毒麦を集め、焼くために束にし、麦の方は集めて倉に入れなさい」と、刈り取る者に言いつけよう』」。

何のために「毒麦の種」を撒き散らすのか?

実験を失敗させる為である。成果を無に帰せしめる為である。



その種が成長するとどうなるのか?

Generally, troublesome plants that serve no apparent useful purpose where they grow. While some scholars have endeavored to link with specific plants the various original-language words rendered 努eeds・in the Bible, no certain identification is possible.

The Hebrew word bo'-shah' is considered to be derived from a root meaning "stink"and therefore probably embraces a variety of foul-smelling plants, 都tinking weeds.・Faithful Job, in effect, stated that if his life course had not been one of integrity, then, instead of barley, let stinking weeds grow. Job 31:40.

Another Hebrew term, chohエach, is understood to designate thorny plants generally, thorny weeds that grow on cultivated ground and quickly take possession of desolated land. (Job 31:40; Isa 34:13; Ho 9:6) The same word appears at Job 41:2, where the allusion seems to be to a thorn put into the gills of a fish for carrying purposes. Chohエach is also employed in an illustrative sense. (Ca 2:2) A thorny weed in the hand of a drunkard can bring injury to him and to others; so it is with stupid people who use a proverb wrongly because of not understanding it. (Pr 26:9) King Jehoash of Israel compared the action of proud King Amaziah of Judah in wanting to fight him to a thorny weed痴 asking for a marriage alliance with a cedar of Lebanon. - 2Ki 14:8,9; 2Ch 25:18.

The Hebrew designation shaiyith appears to denote a variety of weeds that grow on neglected or desolated land. (Isa 5:6; 7:23-25; 27:4) This term, rendered "weeds," is used figuratively to represent people who by their unfaithfulness have become worthless and fit only for destruction. - Isa 9:18,19; 10:17-19; compare Da 4:20-22.

At Proverbs 24:31, the plural form of the Hebrew term qim-mohs', which is commonly rendered "nettle," appears to denote weeds of all kinds.

The weeds (Greek, zi-za-nia) of Jesus'illustration at Matthew 13:24-30, 36-43 are generally considered to be bearded darnel (Lolium temulentum), which very much resembles wheat until maturity, when it can be readily distinguished from wheat by its smaller black seeds. This, together with the fact that the roots of these weeds become entwined with the wheat, would make it most inadvisable to pull up the weeds at an early stage. If darnel seeds become mixed with wheat kernels after the harvest, this can have a serious effect upon the eater. Dizziness and even fatal poisoning have been attributed to eating bread containing too much darnel flour. The poisonous properties of darnel seeds are generally believed to stem from a fungus growing within them.

「毒麦の種」をばら撒くのは悪党の頭目サタンの配下の者どもだ。

小保方氏のSTAP細胞の場合では、STAP細胞が世に出たら困る連中がいる。小保方氏のグループでは大勢の人間が働いていたが、全員が信頼に足る人間であったのか、研究開発の現場では絶えず問題となっている。サンプル担当者はある種の混ぜ物操作をする、測定を担当していた者は意図的に改竄を行う、ある者はノウハウ当の機密情報を盗み出す、これは日常的な光景であり、人間の心は不実なものである。科学者や技術者の良心は相当に疑わしいものがある。これも聖書の教えだ。

「心はほかの何物にも勝って不実であり,必死になる。だれがこれを知りえようか」。(エレミヤ 17:9)

だが、小保方氏自身には、自分の畑に「毒麦の種」を蒔き知らす理由がそもそもない。畑は彼女の者だからだ。自分で毒麦を蒔いても直ぐにばれる。

小保方氏の油断は、『いや、毒麦を集めるとき、麦まで一緒に抜くかもしれない。30 刈り入れまで、両方とも育つままにしておきなさい。刈り入れの時、「まず毒麦を集め、焼くために束にし、麦の方は集めて倉に入れなさい」と、刈り取る者に言いつけよう』というイエスの知恵を実践していなかったことにある。自分で毒麦退治をしていなかった点にある。自分のスタッフを信用しすぎたのだ。

幾らサンプルや細胞管理に力を入れていたと唱えても、所詮は心が不実な人間のすることであるから、その気になれば何でも出来る。ES/TS細胞混ぜ合わせなど極めて容易だ。

勿論、阻止も出来る。電子セキュリティー技術により、認証&トラッキング、入室・行動監視、機器動作監視システム、PC動作監視ソフト、連続的監視カメラ、認識、あらゆるサンプル容器及び保管室へのアクティブRFIDタグ、自動化ラボ、等、「毒麦の種ばら撒き」を阻止する方法は沢山ある。当ラボでは当たり前にそうしたセキュリティー管理を行い、いささかの「毒麦の種」不正が行われないよう徹底した管理を行っている。威圧的な企業は嘘発見器を使っている。

STAP細胞は潰されるべくして、定型的パターン(「毒麦の種」を撒き散らされた)で潰されたのだ。

従って、潰した犯人がいる。だから、STAP細胞の発表直後から、「配列が異なり別のマウス」だと、検証した第三者ではなく(時間が掛かる作業であるから、時間遅延があり同時に結果は出ない)、不正を働いたインサイダーやそれと接触していた者らが意図的にインターネットで、「自分のやった『毒麦の種ばら撒き』」を、「小保方氏が『毒麦の種のばら撒き』をやった」との虚偽を言い広めたのである。

だが、因果応報である。蒔いたものを自分が刈り取らされる時が必ずやってくる。地獄へ堕ちるのだ。





geno_computing

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  国際的にビジネスを行ってきたハイテク関係者のグループとして、警鐘を発信する。時事的な問題や長期的観点での警鐘に留まらず、趣味的な事柄まで幅広くメンバーの自由な意思でWebLog掲載することにした。メンバーのプロファイルは以下の通りである。

  narmuqym:HP&SUN研究所を経て、米国にハイテクベンチャー設立。最先端ニューラルMPUの研究開発を推進。現在はイスラエルのハイテクベンチャーのチーフサイエンティストに就任。知能の情報処理の根源を研究している。

  旅するベテラン:東芝中央研究所、半導体事業所にて高密度メモリーのプロセス及びデバイス開発に従事するも、バブル崩壊により全滅の定まった日本の半導体業界を去り、韓国サムソン中央研究所にて、韓国半導体技術を育成指導。現在は台湾の最大手半導体会社にて、高付加価値半導体事業を統括、取締役。

  invisible-force: ウイスコンシン大学、イスラエル工科大学教授。細胞内量子論的化学物理過程の情報処理、核外化学構造体の情報、DNA合成、大腸菌内DNA置換、動物細胞内DNA置換、神経細胞の情報処理、知能と学習などの研究に従事。イスラエルのバイオハイテクベンチャーCEO。

  Hetero:ベル研究所にて化合物半導体物性、超高周波デバイス、マイクロ波集積回路の研究開発に従事し、世界初の衛星放送システムを開発。レイセオンにて巡航ミサイル飛行制御システムの開発、イージズ艦戦闘情報処理&アタック制御システムの開発に従事後、イスラエルにハイテクベンチャーを設立。情報デバイド解消型の新型情報端末の研究開発に取り組む。

  MASADA:日電にて衛星通信システム、超多重無線伝送方式、通信路確立制御方式の研究に従事後、米国のATTに移り携帯電話システムの研究開発、その後次々世代MM携帯電話方式を完成。シリコンバレーにてハイテクベンチャーを興し、通信大手を圧倒している。

  rainbow:ウエスチングハウスにて原子力発電の研究開発に従事、その後GEにて新しいエネルギー変換方式の研究、各種発電方式の研究に従事。その後、シリコンバレーにハイテクベンチャーを興し、超低コスト新型太陽電池の研究開発を推進。

  weather_F:スタンフォード大にて環境気象及び資源の代替化を研究。気象センターにて地球規模大気循環シミュレーション、環境変動の研究に従事した後、ミニマム生活を提唱するNPOを設立し、代表として啓蒙活動に取り組む。

  anti-globalism:ハーバード大準教授後、日・イ間のハイテクベンチャー協業支援、事業戦略支援会社を日本とイスラエルに設立、妻は日本人。現在はハーバード大ビジネススクール教授。

  geno_computing:モスクワ大学・分子生物学教授を経てイスラエルに移住。テクニオン教授を経て遺伝子工学のベンチャー設立。DNAによるコンピューターの研究をメインに新しいセンサーによる次世代シーケンサー及び解析ソフトウェアを開発。
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