電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

早春にふさわしい通勤の音楽は

2012年02月18日 06時05分28秒 | クラシック音楽
まだまだ厳しい寒さが続きますが、北国にも少しずつ春の気配が感じられるようになりました。とくに、冬空の晴れ間に太陽が姿を見せると、道路の凍結はたちまち融け、黒いアスファルト面が見えてきます。周囲に田んぼが広がる郊外路では、一面の雪景色に太陽が照り輝き、車内はぽかぽか陽気になりますので、運転するドライバーは、一気に春の気分に浸ることができます。

そんな早春の風景の中に鳴り響く音楽としては、やっぱりシューマンの交響曲第1番「春」の冒頭部がぴったり似合います。毎年、この時期にはシューマンの「春」を持ち込んでいます(*)が、毎年のことながら、やっぱりいいなあと思わずにはいられません。今年は、手元にあるCDを、とっかえひっかえ聴いております。
(1)ジョージ・セル指揮クリーヴランド管
(2)ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送響
(3)オトマール・スウィトナー指揮ベルリン・シュターツカペレ
(4)カラヤン指揮ベルリンフィル
(5)飯森範親指揮山形交響楽団

まとまった感想になるには、しばらく時間がかかりますが、多忙な日常を送りながら、心を安定に保つために、通勤の音楽は貴重な時間です。

(*):シューマンの交響曲第1番〜「電網郊外散歩道」2005年3月

今日と明日と出かけており、ネット接続はできないかもしれません。明日の記事は予約投稿で準備していますが、いただいたコメントのお返事は、たぶん遅れます。ご了解ください。
ジャンル:
音楽
キーワード
シューマン 交響曲第1番 ベルリンフィル 山形交響楽団 スウィトナー クリーヴランド ジョージ・セル バイエルン
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