
うちのご主人は、やけにブンガク好きなのよ。ところが、やっぱり理系の石頭なのね〜。ブンガク賞に対する偏見をもってるのね〜。「アクタガワ賞はおもしろくないが、ナオキ賞はおもしろい」なんて言うのよ。先日も、某都知事さんが、アクタガワ賞の選考委員を辞任したというニュースをきいて、話題にしていたわ。まあ、当然だわね。純文学とは縁の薄い生活だもの。最近は、「ホンヤ大賞」のほうも、お嬢様や執事が登場したあたりから、ぐっと若向きになったとか、今回、大島真寿美さんの『ピエタ』が受賞したら賞として立派なものだとか、言いたい放題だったわ。まあ、あれね。ふだん雪道の長距離運転でストレスがたまっていて、それを発散しているみたいね〜。「中年オジサンは、やっぱりナオキ賞だ」って、そこまではいいとしても、アタシが「中年って何歳からなの?」ってきいたら、「ナオキ三十五賞っていうくらいだから、やっぱり三十五歳以上だろう」だって!笑っちゃったわ〜。










ブログ拝見しております。本当にネコがすきなのですね?我が家では家内と息子がネコ好き人間です。ネコ好き人間にはなに特徴がありそうですね!!自分はどちらかというと犬好きですかねえ?そうそう、17日(金)18:30から「ゆめりあ」でN小学校合唱部「ありがとうコンサート」があります。うちの息子が5曲ほど伴奏するそうですので時間がありましたらお立ち寄りくださいませ!
(今度、仙台に行ってこようと思います。レクイエムを演奏するようなので、、、息子に内緒です)
お知らせいただいた日は、残念ながら出張中ですね〜。「レクイエム」は、東日本大震災を念頭に置いた演奏会なのでしょうね。モーツァルトでしょうか。