電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

クロッカスを撮影するとき、小ぶりの人形を側に置いてみる

2017年04月01日 04時01分32秒 | 季節と行事
早春の草花、とくにクロッカスは我が家の春告げ花です。ほったらかしでも毎年かならず咲いてくれます。強い花だなあと感心してしまいます。

このクロッカスの撮影は、愛用のコンパクト・デジタルカメラでは「マクロ・モード」で行いますが、ふと思いついて、小ぶりの人形をそばに置いてみました。



また、手前の花を中心に置いてシャッターを半押しして一度ピントを合わせ、半押しのままカメラを少しだけ上方に向けて撮影したのが次の写真です。



こんなふうにして、手前にピントが合って後方の背景が適度にボケている写真を撮ることができました。一眼レフでは絞りの調節で容易にできる撮影も、コンパクト・デジカメではちょっとした工夫が要ります。コツを覚えると、楽しみも増えるようです。

まてよ、今日は4月1日ではないですか。もしかしたら、このテクニックもエイプリルフールだと思われるかもしれませんね~(^o^)/

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2 コメント

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え?そうなんですか? (おなら出ちゃっ太)
2017-04-01 11:01:50
ここ北海道でも、1~2週間でクロッカスが顔を出すので試してみようと思ったのですが…
(^_^;

今日辺りから、ようやくクロッカスが咲く場所の雪が消えました。
家庭菜園を行う辺りは未だに2メートルほどの残雪がありますけども。

おなら出ちゃっ太 さん、 (narkejp)
2017-04-01 20:35:39
コメントありがとうございます。当地では、クロッカスの花盛りです。もうすぐスイセンも咲き始めるでしょう。
コンパクト・デジカメのマクロモードで背景をぼかすテクニックは、お試しください。意外に効果的です。エイプリルフールではありませんので(^o^)/

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