なりとろ日誌

なりとろの『考え』を色々書いていきます。 更新はクダクダです。

阪神8連敗ですが

2017年06月30日 23時24分00秒 | 激愛タイガース

えーっと、

6月16日に勝ってから、

2週間以上勝ち星の無いタイガース。

どうしちゃったんでしょうね。

とにかく勝てなくなってしまいました。

黄泉売りが13連敗したときに書きましたが、

明日は我が身、気をつけないとが現実になってしまいました。

広島とのゲーム差は7.5。

一気に開いてしまいました。

期待していた優勝が遠のく現実。

辛いです。

 

しかし、タイガースは発展途上の若いチーム。

こういうことも、ある意味想定内。

歯車が合わなくなれば、負けが込んで当然。

だって、実績のほとんど無い若い選手たちがメインなんですから。

諦めは禁物。

若いと言うことは、沈みも大きいけど、反発力も大きいのです。

今はベテランたちが疲れや怪我で打てていません。

そうなると、若手選手がノビノビとプレイできなくなります。

プレッシャーを一身に背負ってしまうからです。

当然、相手チームからのマークもキツくなるし。

だから、この状態は想定の範囲内。

逆に、打撃陣は山あり谷あり、です。

好不調の波は必ずあるので、

全員で落ちた暁には、全員で上がることもあるのです。

 

なりとろがこれほど焦らないのには訳があります。

それは、投手陣がほぼ盤石だからです。

ほぼというのは、晋太郎が2軍にいることなんですが、

それを除けば12球団でも一、二を争う投手力。

こういうチームは安定した成績を残せるのです。

 

広島は打撃力が前面に出るチームで、

投手力は一枚落ちます。

だから、タイガースの打線が戻れば、

十二分に戦うことが出来ます。

打者が援護してくれれば、投手も勇気を持って勝負できます。

一点取られたら負け、みたいな現状では、

さすがに勝つのは難しい、これ、当たり前です。

 

とにかく、今はとてもレアなケース。

阪神が大型連敗するなんて考えられないんです。

この投手力を持ってしても勝てないのは、

打線が落ちているからに他なりません。

投手力は心配ないのだから、本当に打線待ちなんです。

 

今日の負けは非常に悪い形での負けです。

チャンスをたくさん作りながら、あと一本が出ない。

しかし、そういうのもまた経験。

この状況を打開していくやり方を、今は学習すべきです。

昨年後半は、打てないままに負け続け、シーズンが終わってしまいました。

それではいけないのです。

今年は去年とは違う。

それを、今年、この状況下で見せて欲しいのです。

選手だけでは無く、監督、コーチ、そしてファン。

一丸となって戦えば、必ずこの苦境を脱することが出来ます。

 

若手が育ってないとか言われますが、

そんなに簡単に育てば誰も苦労はしません。

昨年に比べて、守備の拙さもずいぶん解消されてきたし、

三振の数も減り、四球を選ぶ数も増えました。

個々の選手の数字は別として、

チームとしての成熟度は確実に上がってきているのです。

経験値は確かに上がってます。

広島戦での9点逆転なんて、昨年は出来なかった。

昨年はリードした段階で7回以降、何度逆転を許したか。

 

今年は去年以上!!

何も変わってないなんてあり得ない。

8連敗しても貯金があることがその証明。

後ろから大洋が近づいているとか、気にすることは一切無い。

阪神は優勝だけを目指している。

大洋は3位狙いなんだから。

 

監督、コーチ、選手、みんなで足掻こう。

何でもやってみようよ。

今しか出来ない事もあるんじゃ無い?

負けている今だから、逆に試せることもあるでしょう?

 

阪神の選手はYDK。

ファンは愚痴りながらも、本当は誰もあきらめていないよ。

必ず頂点に立つ。

広島も必ず落ちてくる時期はある。

今は我慢。我慢。

ファンはもう忍耐が普通になっているから大丈夫だよ(笑)

 

さぁ、明日こそ打とう!勝とう!!

まだまだペナントは半分ある!!

 

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