なりとろ日誌

なりとろの『考え』を色々書いていきます。 更新はクダクダです。

また、台風や

2016年09月19日 22時45分47秒 | ぼやき日記


明日の夕方くらいに、台風がうちの近所を抜けていくみたい。
台風本体だけでも鬱陶しいのに、秋雨前線を刺激して雨を降らせるとか。
確かに、雨が降ったり止んだりしてるな。
この一週間、スッキリと晴れた日は殆ど無くて、 どんより曇ってるか雨。
止み間は多いから、まだマシなんだけどね。
帰りの電車が遅れたり止まらなければいいけど。
大阪はいつも、あまり台風の影響がないので、今回もそうであればなぁ。

タイガースが、今日、今年はじめて甲子園で黄泉売りに勝ちました。
これで、1勝8敗1分。
情けないけど、もう仕方ない。
考えても仕方ないのです、終わったことなので。

今年は使えそうな若手を発掘する年だった。
逆に言えば、使えないとわかった選手は「選別」される、と言うことです。
勝てるチームになるためには、仕方の無いこと。
金本監督が、丸一年を発掘に費やしたのは温情。
ある程度勝つためなら、オールスター明けくらいから使えそうな若手を固定してやれたはずだから。
一年を使って、それでも出ない芽は、もう文句を言えないと言うこと。
勿論、育成するためにファームに置いておく選手もいるだろうけど、今オフの補強を考えるとき、その立場は今年と比べ物になら無いくらい難しくなるはずだ。
例えば糸井が来たとして、糸井を下げてまで使おうと言う選手になれるか?
しかも二軍で?

そう言うことだ。

今年は鳥谷とゴメス、そして西岡が完全に見込み違い。
金本阪神がCSに残れなかったのは、100%彼らのせい。
だから、来季は監督も容赦はしないだろう。
今年よりも厳しいシーズンが、間違いなく選手たちを待っている。

金本監督も今年は一年目だった。
采配も、上手く行かなかった。
仕方がない、指導者としては一年目なんだから。
今年は最低の年。底辺の年だ。

来季は今年の反省を生かしつつ、今季に見極めた戦力を磨いて行く年になるだろう。
新たに獲得するであろう戦力を助けに、若手の更なる成長を待つ年。
決して、いきなり優勝を狙う年ではない。

新戦力に、若手の台頭&成長を交えた土台作り。
そう簡単に、若い選手は育たない。
それが簡単にできるなら、どこのチームでもFAなんかに頼らない。

とにかく、今年は黄泉売りに大きく負け越すと言う屈辱の一年になってしまった。
来季は、黄泉売りにだけは勝て!
そして、最低限がCS進出だ。
CSなんて認めてないけど、若い選手に経験値を上げさせるにはもってこいの舞台だ。


その前に、とりあえず今年の黄泉売りの残り試合は絶対に勝て!
そうでもしないと、傷ついたファンの心は真っ暗なままだぞ。
少しでも意地を見せて、最後くらいやっつけろ!
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