一期一会

α7RⅡで写真を撮っています。また、オーディオや車のことにも触れていこうと思います。

観光地としての在り方

2016-05-29 20:34:31 | 日記
 秋芳洞に行き、両親と楽しみましたが、ふと気付くと、入口までの通路の両側の店が、ちょっと鄙びた感じに見えました。訪れたのは休日でしたが、「昔より来ている人が少ない」とは父。海外旅行が当たり前の時代となり、また趣味などが多様化し、娯楽といえば旅行という時代ではなくなった今、昔のように、休日になると観光客が押し寄せるということは無くなったのかもしれません。訪日外国人が多数訪れる場所にしたいと思っても、それは一観光地だけの努力でなんとかなる問題ではないですし、観光協会の方、観光地を抱える自治体の方は、頭を悩ませていることだと思います。
 秋芳洞を歩きながらいろいろ考えてみましたが、個人的には秋芳洞は初めてだったので、非常に楽しかったです。ふと、もう一度来たいかなぁと考えてみると、ちょっと微妙ですが、他の観光地とセットで回るには、いい場所かと思います。空港から結構近いですし。

 秋芳洞では有名な場所ですね。自然の神秘という言葉がまさに当てはまるような気がします。
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ベルリン・フィル ベートーヴェン交響曲全集

2016-05-28 17:30:22 | 日記
 旅行の続きを…と思ったのですが、先にこちらの話題に触れようと思います。
 サイモン・ラトル指揮で、昨年のライヴをCD、BD(映像)、ブルーレイ・オーディオ(音楽)で楽しめるというもの。購入特典に、7日間、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールを体験でき、また、ハイレゾ音源をダウンロードできるとのこと。ベートーヴェンの交響曲全集を映像で見れたらいいな、と思っていたこともあり、また、ブルーレイ・オーディオも試してみることが出来るので、高かったですが、思い切って買ってみました。
 買って届いたのはいいのですが、仕事が忙しく、出来たのは、ベルリン・フィルのサイトからダウンロードすることだけでした。ただダウンロードは、1回だけしか出来ないのではなく、いろいろなサイズのものをダウンロードすることが出来ます。折角なので、192kHzと96kHZの、それぞれWAVEとFLACをダウンロードしてみました。
 そしてやっと今日、聴いてみました。96kHzと192kHzは、一聴、そんなに差異はないように思えます。ただ、じっくり聴くと、192kHzの方が情報量が多い感じです。WAVEとFLACの違いは、正直よく分かりません。まあ、ルビコン5を導入して、CD音源でもかなり高いレベルになって満足度が上がっていたので、事前に、そんなに差異はないだろうと予想していたので。ガッカリはしませんでした(笑)。
 ラトルの指揮ですが、聴いていて、そんなにクセのない、今風の演奏で、聴いていて楽しめました。まあ、専門家やプロの人達からすれば、何か文句でも言いたいと思いますが、私のようなライトユーザーにしてみたら、十分立派な演奏だと思います。個人的には、今までの一番のお気に入りは、ヴァントの全集(エソテリックのSACD)ですが、好みとしては、今回のラトルも負けず劣らず良かったと思います。購入して良かったです。

 RAWで撮って、調整して、見た感じに寄せています。が、そういうことを考えると、人間の眼というか認識能力は、非常に優秀ですね。
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秋芳洞

2016-05-21 21:24:44 | 日記
 余りにも有名な鍾乳洞。有名すぎて、今まで一度も行ったことはありませんでした。今回、初めて山口県に来たので、最初の目的地として両親と一緒に行きました。
 途中までは車椅子でも入れます。ただ奥は、階段が多いのと滑りやすいことから、注意して歩いた方がいいと思います。
 今回、フラッシュも三脚も持たずにα7Ⅱ+24~70F4だけで写真を撮りましたが、何とかなってしまうものですね。RAW撮りにはなりますが、アンダーで撮っておいて、RAW現像時に上げていくと、画像が浮かび上がってきます。アンダーに強いデジタルだからこその撮影方法かもしれませんね。

 ノイズ除去をしていますが、ブログに載せるサイズなら、除去弱めで十分すぎるかもしれません。


 中は本当に広いですね。
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西へ

2016-05-19 01:03:34 | 日記
 1月ちょっと前になりますが、ちょっと出掛けてきました。
 両親を連れての旅行、何処がいいかな…と悩みましたが、「車や新幹線で行くにはちょっと不便なところ。でも、何泊もしてまで行きたいかと言われるとちょっと考えてしまうところ。」という基準で選びました。まあ、仕事の関係で1泊2日しか旅行の日程が取れなかったのが、その理由なんですが。
 昨年は北海道に行ったので、今年は西の方で検討しました。その結果、初めてのスターフライヤーで、山口宇部空港へ。

 レンタカーを借りて、一番最初に向かったのは、ここでした。
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PM-11S3 ファーストインプレッションその2(音質編)

2016-05-08 14:46:01 | 日記
 ちょっと空いてしまいました。申し訳ありません。
 以前、PM-11S3の使い勝手等のインプレッションをしましたが、今回は音質編です。
 PM-13S1からの買い替えで、一番の目的であった、「何となく感じていた力不足さ」は、当然と言いますか、こんなにも違うのかといいますか、綺麗に解消されました。繋いで最初にルビコン5から音出しした瞬間、PM-13S1で感じていたモヤモヤ感はなく、PM-11S3ではルビコン5をコントロールしていることが感じられます。
 上手く表現できませんが、PM-13S1だと、「アンプ側で『こういう音』としてスピーカーに送り出すけれど、実際にスピーカーから出てくる音は制御できていない(アンプ側で想定した音とは違う響きになる)」ように感じられていました。それがPM-11S3だと、「アンプ側の送り出した音のままスピーカーから音が出ている(制御できている)」といった感じに聞こえます。従来より高域、中域、低域すべての音が、よりリアリティをもって聞こえてきます。レンジも上下に伸び、ルビコン5の持つ実力がさらに発揮されています。
 ルビコン5は音楽を楽しく聴かせてくれますが、PM-11S3との組み合わせだと、オーディオ的にも内容が充実し、かつ音楽を楽しく聴かせてくれるようになり、個人的には大満足な結果となりました。モニター的に音楽を聴きたいという方には、この組み合わせはおすすめしませんが、一般的な音楽愛好家(ライトユーザー)には、当初の希望小売価格からすれば今は値段もかなりこなれているので、非常におすすめです。かなりレベルの高いところで、音楽を楽しめるのではないかと思います。
 最近は、土日になると、アンプの電源を入れて、ネットワークだったりCDだったり、はたまたレコードだったりと、何かしら音楽を楽しんでいます。ここ数か月、思い切った買い物を続けてきましたが、これから暫くは、現状のシステムで落ち着いて音楽を楽しみたいと思います。今もNP-S2000からクラシックを流していますが、結構いい音流してくれます。思い返すと、NP-S2000も、希望小売価格の半値以下で購入したものでした。

 ネモフィラは、マクロレンズで撮っている方を多く見かけました。でも折角海浜公園に来たなら、やはり広角レンズでの撮影になるような気がします。沢山いらっしゃる他の観光客の方を、どのように取り込んで撮影するかが、ポイントになるのでしょうか。またいつかチャレンジしたいと思います。
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