一期一会

α7Ⅱで写真を撮っています。また、オーディオや車のことにも触れていこうと思います。

アクセラ 22XD PROACTIVE その6

2016-10-11 00:29:53 | 日記
 ちょっと長くなりました。今回でアクセラ22XDのファーストインプレッションは最後にしようと思います。もし何か質問があれば、コメント欄にお願いします。
9.アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)
 今までのアダプティブフロントライティングシステム(AFS)に代わるものとして導入されたものですが、今回、夜の東北自動車道を走る機会があったので、試してみました。すると、前車のテールランプをカメラで見ているのか分かりませんが、比較的正確に、ハイビームとロービームを使い分けており、また、前車がいない箇所だけハイビームにするなど、結構使えると思いました。ただ、照射箇所の切替がメチャメチャ早いというわけでもないので、多分ですが、首都高速などでは、まずロービームに設定しておいた方がいいと思います。街中での運転ではどうなんでしょうかね。都心部だとやはりALHではなく、ロービーム設定の方が無難だと思います。全てALHで乗り切ろうとしないで、状況に応じて、自分で使い分けるということになるかと思います。
10.燃費・走りなど
 納車してから数回、給油しました。満タン法ですが、14.6km/l~16.4km/lです。2.0ガソリンエンジンは、安定して15km/lを超えていたので、ちょっと意外です。これから乗っていくにつれて、安定していくのではないかと思っています。(ちなみに、いつも大人3人乗車での燃費です。)
 走りですが、Gベクタリングコントロールについては、以前触れました。加速は、やはり別次元ですね。高速合流で、アクセルを思いっきり踏んでみましたが、シートに身体を押し付けられるくらいの加速です。合流ポイントが短くても、間違いなく上手く合流できます(笑)。それから、スピードに注意しておかないと、気が付いたら1●●キロ(←自主規制)出ていたといことがありました。2.0ガソリンエンジンだとそんなことはあり得ませんでしたが、トルクの違いを実感しました。オートクルーズの設定が、115キロまでではなく、もう少し上まで設定できると、このようなことは起きないと思いますが(笑)、そんな設定は法律的にアウトだと思うので、自分でこれから注意していこうと思います。
 高速での安定性は、2.0ガソリンエンジンの時より、また一段と上がったように思えます。上記の1●●キロのときも、2.0ガソリンエンジンの時であれば、慎重にハンドルを握らないといけないスピードなので、メーターを見なくても気が付いたと思います。今回の22XDだと、普通にハンドルを握って運転できてしまいました。Gベクタリングコントロールの効果もあるかと思いますが、そもそも車としての安定性が一段階上だと思います。MC前のXDは試乗しかしていないので、正確にMC前とMC後での比較はできませんが、MC前の2.0ガソリンと比べる限り、MC後の22XDは、その価格差を納得させるだけの違い(むしろ、価格差以上に、22XDのコストパフォーマンスが高い)があると思います。

 またまた在庫から。秋芳洞は、もしまだ見ていない方がいれば、一度は見ておいた方がいいと思いますが・・・最近は、国内旅行って、人気ないんですかね。
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