なんでやねん?ドラキュラ!

猫魂外伝は猫魂(名も無き猫の物語)のエピソード0になります。ぶぶぶ。
自分の中では絶賛連載中♪(* ̄∇ ̄*)でへへ!!

秋の読書感想文?

2016年10月31日 | お馬鹿コラム

んんーん! 随分と肌寒くなってきたな。(〃 ̄ー ̄〃)心の中は..もっと寒いけどな!

しかし..読書感想文とは..良く思い付いたものだ。流石..ブログ手抜き職人。ぶひ。

自分で書いた物語に..自分で感想を書く!!(* ̄∇ ̄*)ぶぶぶ。

では..書くか!!笑

実は名も無き猫の物語なのだけど..実は三部作を構想していたのだ。スターウォーズのエピソード0の様な感じで....。

猫魂創世記かな? 化け猫が誕生するまでのエピソードだ。

そして...もう1つは猫魂武闘伝。化け猫に名前が在って戦いの日々に明け暮れて活躍していた話だ!!

自分の頭の中ではぼんやりと全体像が構成されているのだけど..文字にするのが面倒で放置。

もう一つ..頭の中に在るのが..らんち♪と言うお話だ。お子様ランチを舞台に大人達の人間模様を書いたものだ。 多分..書くことはないと思うので...簡単な構想だけ少し書こうか。

場面はいきなり..黒づくめの服装でサングラスをした七人の大人がファミリーレストランでお子様ランチを注文するところから始まる。店員から断られた七人の輩は..不機嫌な顔で仕方なく...全員...オムライスを注文する。それから..皆..おもむろに自分達の鞄から小さな旗とおまけを取り出すのだ。
そこから..一転..舞台は小さな古ぼけた大衆食堂に変わる?

そこには俳優の山崎努の様な初老の男性がお子様ランチを悲しげに食べている。
大衆食堂の親父は..その男性の幼馴染みだ。
大衆食堂の親父は..その男性にこう呟く..。

親父「おい..あれから..もう20年になるかな...。」

男性「......。」男は何も答えず..黙々とお子様ランチをたべている。

親父「なー!源さん..悪いが今年一杯で店を閉めようと思っているんだ。最近..腰もいたくなってきたしな。年だな...それと息子夫婦が一緒に暮らそうと言ってくれてな。」

男性「もーう..決めたのか!」

親父「あぁーあ...お前には申し訳ないけどな。」

男性「お前がそーう決めたのなら仕方ないさ。」

親父「実は今日..この土地が欲しいと言う不動産屋が来るんだ...。」

20年前の出来事...男性は毎年..春と夏に..小さな子供を連れて..この大衆食堂に来ていた。
その子供は息子夫婦の男の子..簡単に言えば孫だ。
男性は孫の喜ぶ顔が見たくて..来る度に..ここに来てはお子様ランチを孫に注文した。
その日..お子様ランチに付いてくるおまけの箱には...綺麗なびー玉が入っていた。
そして..食事が終わり...男性が勘定を済ませようとしているとき..子供は外に出ようとしていた.....。

      キッキキッ...どがっ!!

ころころと..少年の澄んだ瞳の様な小さなガラス玉が..暗闇へと吸い込まれる様に砕け散った。

男の大きな叫び声が周囲に響き渡る.....。

あの日以来..息子夫婦は...男性の所には近寄らなくなった..それから..ずーっと支えてくれた..最愛の妻も..10年前に失った。 男性がこの大衆食堂でお子様ランチにをずーっと食べに来ているのは..あの日の事を忘れない為なのだろうか...。

あららら...遂つい書いてしまう...この辺で..ランチ♪は止めておこう。笑

最近...俺も..直ぐに眠たくなるからな。(ーー;)うぅーんん。

猫魂も..ランチ♪も上手く文章に纏める余裕がないな。うげ。

でも..猫魂の創世記と武闘伝..全部は無理だけど1.2話の短編で書こうかな?

頭の中には大体の構想はあるんだけどな!(〃 ̄ー ̄〃)まとまらん。ぼそ。

まっ..良いか..猫男だからな。爆

秋の読書感想文..続きは夢の中で.....と。  では..またたび♪



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