なんでやねん?ドラキュラ!

猫魂外伝は猫魂(名も無き猫の物語)のエピソード0になります。ぶぶぶ。
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猫の夢

2015年04月29日 | 猫の夢


「ハイ・スクール・パニック?」

テスト用紙に名前・・書いたら眠くなり・・・ロウカに立たされ・・・

学校抜けだし・・ハイ・スクール・パニック!

ショートカットにリーゼント・・タバコふかして・・HAPPY TIME!

家に帰れば・・雷門・・親はガミガミ・・先公グチグチ・・・PTAも沸き上がる・・・

ああーつ!ハイ・スクール・パニック・・・

そんな夢見るマジメなオイラ!


「ピエロはピエロ・・・。」

ピエロはピエロさ・・ピエロが涙を流しても・・・人は笑うだけ・・・

ピエロが何をしようが・・悲しむ奴なんて・・・いないさ・・・

ピエロはみんなのオドケ者でしかないのさ・・・

もし、ピエロが恋をして・・愛していると叫んでも・・笑われるだけ・・・

本気になんてしないのさ・・・。

ピエロはピエロさ・・いつだって・・・

悲しい顔したピエロを見ても・・誰一人・・心配なんてしない・・

ピエロの友達は鏡に写った・・ピエロだけ・・・

さみしい顔した・・ピエロだけ・・・。


「ネコの夢・・・?」

ネコはいつも寝てばかり・・都合のいい時だけ・・なついて・・

食事をもらってさ・・それから、少し遊んで・・疲れてきたら・・また寝てしまうんだ!

いつも悪い事ばかりしているのにナゼか憎めないんだよね・・・。

でも・・ネコにはネコの苦労がある事を人間は知らないんだ・・!

主人の気分が悪い時には食事を抜かされたりね・・・

「主人はいつも、八つ当たりするって!」・・ネコの会話を聞いてしまったょ・・夢の中で・・。

そんな事を知らない人間は・・寝ているネコを見て・・・

「ネコは楽でいいょ・・オレもネコになりたい!」なんて言っている・・勝手だよね・・

それにしても・・ネコって・・どんな夢を見てるんだろうね・・?

案外・・人間になった夢を見ていたりして・・・

でも・・ネコって・・いつも寝てばかりいるから・・寝る子・・寝子・・ネコ・・って言うのかな?




「天然色が大好きで・・・!」

白いシャツにサスペンダー・・麦わら帽子が大好きで・・・

天然色がよく似合う・・・何色にも染まらない・・・

そんな・・君が真っ赤なハイヒールをはいている・・

ハイヒールを脱ぎ捨てて・・裸足で駆けておいでょ!

真っ赤なハイヒールも似合うけど・・やっぱり君には天然色がステキだょ・・・

大人ぶってる君よりも・・子供みたいな・・いつものままの君が好きで・・・。

シャイなハートに澄んだ瞳・・ショートカットがよく似合う・・

天然色が大好きで・・何色にも染まらない・・

そんな・・君が口紅を付けている・・口紅落として笑っておくれょ!

化粧美人も好きだけど・・やっぱり君には天然色がよく似合う・・

ツンとスマした君よりも・・子供の様な・・いつものままの・・

君が大好きなんだ・・・!



「オレは悪魔さ・・!」


オレは夜になると目を覚ますのさ・・・夜はオレの世界

誰もいない夜が・・最高さ!

そう・・オレは悪魔・・・悲しみを売った代わりに・・人の心も無くしたのさ・・

涙を売った代わりに・・笑顔も失ったのさ・・・

悪魔に魂を売ってしまったんだ!

闇の中でしか生きられないんだ・・・朝なんて来ない・・

太陽の光は眩しすぎるから・・

でも・・この世界では全てがオレの思うがままさ・・・!


「Moon Light Beach」

夜の砂浜・・月夜の晩は恋人達のラブコール

BGMは波の音・・サーフボードを投げ捨てて・・愛を語る・・サーファーボーイ!

サーファーカットをなびかせて・・悩殺ビキニのトーストガール!

ムーン・ライト・ビーチは恋人達のパラダイス・・・

季節はずれのムーン・ライト・ビーチは誰もいない・・

出会いと別れが交差する・・思い出だけを残して・・・

月夜の光に照らされて・・・ムーン・ライト・ビーチは・・・

悲しい・・波の音がするだけ・・・。


「世界事情史・・・?」


イラク女は・・もうイラン・・オランダ娘に声かけようと・・思っていたときゃ・・

オランダ人・・その娘・・誰だか知っトルコ・・私・・知らないドイツ人・・・

バスに乗らない・・ノルウェー・・いつも勝てないチョウセン人・・・

人情・・大好き・・ギリシャ人・・なんでも集める・・ルーマニア・・

盗人・・一杯・・スリランカ・・・ここは何でもアルジェリア・・!

人がいるのがマレーシア・・何でもいるのがイタリアか・・?

何か・・抜けてるポーランド・・いつもコケてる・・コロンビア・・

キライな国でもアイスランド・・愛してないけどアルゼンチン・・

ここらで終わりさ・・もうインド・・・!


「クリスマスケーキ!」


雪降る夜の街角は・・・恋人達が肩を寄せて歩いているょ・・・

街はサンタのオンパレード・・子供達にプレゼントを渡しているょ・・

今日はクリスマス・・!

いつもは静かなこの街も・・・あちら・・こちらに・・クリスマスツリーが飾られて・・

見知らぬ街に変わってく・・シャンパーンの音・・子供達の声・・ケーキ片手に歩いてる・・

僕にとっては・・普通の日だけど・・他の人達につられて・・ケーキを買ってしまったょ!!

テーブルの上に置いてある・・綺麗なクリスマスケーキ・・・・

一人じゃ・・とっても食べ切れないょ・・ロウソクの火もタメ息で消えてしまった・・。

一人だけのクリスマス・・さみしい理由じゃないけれど・・・

メリークリスマス! メリークリスマス! ジングルベルの鐘の音!

一人ぼっちのクリスマス・・せつない理由じゃないけれど・・・

テーブルの上に置いてある・・クリスマスケーキは大きすぎて・・・

一人じゃ・・食べきれないから・・・!


「不良が不良でなくなる日・・?」


朝帰りをしてきたけど・・どこへ行って来たかって・・? 教えないょ・・

仕事をしてきたなんて言っても・・信じないだろ!

どうせ・・オイラは不良だから・・信じてもらおうなんて思っちゃイナイさ・・

だけど・・一つだけ言わせてくれよ・・不良と呼ばれて生きてきたけど・・

何も・・スキで不良になった理由じゃないのさ・・!

あれは・・16才・・夏休み・・買ったカミソリ・・不良品・・・

鏡を見たときゃ・・笑ったぜ・・・どこにもマユ毛が見あたらない・・?

笑いたければ笑うがいいさ・・・。

街を歩けば冷たい視線・・!

その日から・・オイラは近所で評判の不良になったのさ・・・

でも、不良は不良でも・・オイラは明るい不良なのさ・・・!


「自由の為に・・・?」

何の為の戦争・・・誰もが安らぎの日々を望んでいるはず・・

何の為の戦争・・・自由の為に戦っている・・・?

いつわりの自由の為に争い・・・子供達は笑みを忘れ・・

女達は夢を失う・・・・

何の為の戦争・・・血の滲んだ水で・・喉を潤すよりも・・・

誰もが・・家庭と言う名の・・暖かなスープを飲みたいはず・・・

互いに住む処は違っていても・・・その事は誰もが望んでいる事。

何の為の戦争・・・人の悲しむ心まで・・忘れさせてしまう・・・

何の為の戦争・・・平和の為に戦っている・・・?

いつわりの平和の為に争う・・・

男達は傷つき・・・動物達は何も言えずに消えていく・・・

何の為の戦争・・・話す言葉は違っていても・・・

誰もがラブ&ピースと叫びたいはず・・・

その事は・・どの国々の人々も望んでいるはず・・・なのに・・・。



「オレ達ゃ・・ヒーロー!」

パンを食ってる・・パンク野郎・・車に乗ってもパンクして・・

頭の中までパンクした・・・

だから・・パンク・・パンク・・パンク野郎!

オンザロックのロック野郎・・車に乗ろうとドアロック・・

ハートの中までロックした・・・

だから・・ロック・・ロック・・ロック野郎!

色々・・野郎はいるけれど・・オレ達ゃ・・タダの野郎じゃない・・

オレ達ゃ・・ヒーロー・・時代を歌うヒーローさ!

オレ達の歌を聴くにも金が居る・・だから言ったろ・・

オレ達ゃ・・タダの野郎じゃないって・・・オレ達ゃ・・ヒーローなのさ!!


「ゼンマイ仕掛けのピエロ・・!」


今の僕はゼンマイ仕掛けのピエロさ・・僕一人じゃ生きられないょ・・

もし・・君が僕のネジを巻いてくれたなら・・いつだって・・どこだって・・・

スグに君をなぐさめて・・あげるょ・・

ずーっと昔から・・いつも僕は君のソバにいたんだ!

君が失恋して泣いてた時も・・君が人を信じられなくなっていた時も・・・

いつだって・・僕は君を見ていた・・君の事は誰よりも良く解るさ・・

君の心がいつも・・僕より遠くにあるって事も・・・

君の悲しむ顔なんて見たくない・・でも、今も僕には何も出来ないんだ・・・

今の僕はゼンマイ仕掛けのピエロだから・・・

もし・・君が僕のネジを巻いてくれたなら・・いつだって・・どこだって・・

君を笑わせて・・あげるょ・・・

君が素敵な人と・・巡り逢えるまで・・・。



「裏心はバレンタインデー?」


明日は・・バレンタインデー! 誰に挙げようか・・?

あの人でしょ・・それから・・彼と・・誰かさんもいるし・・考えてみても・・

キリがないから・・誰か一人に決めなくっちゃ・・・

オモイッキリ・・・恥ずかしそうに渡してさ・・・これでホワイトデーは私の物!

何が貰えるのか・・ワクワクしちゃう!

さて・・誰にしょうか・・? そうだ・・あの人に・・三枚目だけど・・・

お金持ちだし・・・あの人に決めよーっと!

さて・・チョコレートを包んで・・・あぁーっオイシソウ!!

でも・・ガマンしなくっちゃ・・彼の為だから・・想いが膨らむハートチョコ!

なんて・・やさしい私なんでしょう・・・おやすみなさい・・!

「あの世とこの世・・?」


どうして生きなくちゃ・・・イケないんだろうとって思う事があるけど・・・

死んでしまったら・・・どうして死んでいなくちゃイケないんだろうって・・・

思っていたりしてね・・・。

生きてても仕方ないけど・・・死んでも仕方ないし・・・

どうすれば・・いいんだろうかと・・考えても仕方ないのに・・考えてしまう・・

バカは死ななきゃ治らない・・カバは生きなきゃ仕方ない!

でも・・案外・・あの世にも・・寿命があったりして・・・

そして・・寿命が来たら・・可哀想に・・まだ若いのに、あっちに行くなんて!

・・と・・言いながら・・泣いてたりしてネ!

逆だから・・笑っているのかな・・?


「Miss・・・?」

女って・・・女優だから・・・作り笑いも一人芝居も出来るから・・

自分の心を隠す事だって・・・だから不思議!

女って・・・いくつもの顔を持っていて・・・悪女になったり・・天使になったり・・

大人ぶったり・・幼くなったり・・・だから魅力的!

女って・・男には理解出来ない生き物で・・世界の七不思議や方程式なんてあるけれど

女に比べたら・・ジグソーパズルみたいな物さ・・・!

何か一つ解れば・・・後は知らないうちに出来ているんだ・・・。

女って・・生まれた時から・・心理学者で・・言葉一つにも裏があったりして・・・

ミステリーって言葉は女の為にあるのかな・・?


「チキン THE キッチン」


モーニングコールに目覚めたママは・・フライパン片手に夢うつつ・・・

お料理好きな・・ミラクルママの得意な料理は目玉焼き・・・

カワイイ・・・ペットのヒヨコちゃん・・大きくなったら・・タマゴを産んで・・・

心ウキウキ・・トキメイテ・・・毎日、毎日・・・エサ与え・・早く大きくヒヨコちゃん!

年月流れ・・・大きくなったヒヨコちゃん・・・・

ところが・・・生意気オンドリで・・・タマゴなんて産みやしない・・・

ママのハートは・・・チキン THE キッチン・・知ってか知らずか、よく食べる!

生意気オンドリ・・・チキン THE キッチン・・・!!




「バカなオレさ!」


つくづく・・バカなオレさ・・勝てない勝負に本気になって・・・

気が付いた時にはもう遅かったのさ・・もう返ってこない・・・

返ってくるのはタメ息ばかり・・・

死んでも仕方ないけど・・今のオレは死にたい気分だ・・・

頭の中をカラッポにして・・また振り出しに戻るんだ・・・

つかの間の夢を追っている・・その繰り返し・・・

まだ、若いのさ・・・後先も考えずに・・走っているんだ!!


「ショッキングガール!」


走る・・あの娘はジョギングガール・・走る姿はショッキングガール!

髪をなびかせ・・胸を揺らして・・・エキゾチックな風が吹く・・・

いつも・・あの娘を見ていたょ・・・感じているんだ・・あの娘のハート・・・

見つめているんだ・・あの娘の瞳

あの娘は僕のシンデレラさ・・ガラスのジョギングシューズを履いているのさ・・

だけど・・AM7:00になると・・行ってしまうんだ・・

止まっておくれょ・・・少しでいいんだ・・・

走るあの娘はジョギングガール・・・

走る姿は・・・ショッキングガール・・・!


「見失った物・・・。」

色々な人達がいて・・一人の自分がいて・・いつも・・いつも・・逃げていて・・

そして・・もう自分が逃げる所が無くなった時・・

どうすれば・・いいんだろう・・?

いつも・・いつも・・逃げていたから・・何をすればいいのかも・・見失った・・。

今まで・・何も見ようとしなかったから・・何も聞こうとしなかったから・・

いつの間にか・・自分自身さえも・・見失っていた

色々な人達がいて・・一人の自分がいて・・・そして・・何処かに・・

もう一人の・・見失ってしまった・・自分がいる・・。


「頭の中まで・・まっきっき?」


ドライカレーにコーン入れて・・黄色く染まったフライパン

お口直しのコーンスープ・・テーブルの上には黄色の世界が広がった・・

辺り一面・・・まっきっき! 頭の中まで・・・まっきっき!

今夜のオヤツはポップコーン・・・頭の中身はポップコーン

体の中では核戦争・・・何がなんだか・・ポップコーン・・頭の中まではじけてしまう・・

コーンずくしの3日間・・・全てが黄色に見えてきた・・・?

街で見かけた・・信号機・・・赤だか青だか・・解らない・・?

手紙を出そうと・・ポストを探す・・いつものポストが見あたらない・・・?

コーンずくしの3日間・・・夢か地獄かどうでもいいが・・・

頭の中まで・・まっきっき!



「いつもの様に・・・。」{平凡な生活}


いつもの様に朝が来て・・・いつもの様に・・平凡な生活が始まる・・

コーヒーにスクランブルエッグ・・・ブラインドの隙間から・・陽が射している

新聞片手にタバコをくわえて・・・TVニュースを聞いている・・・

戦争映画は好きだけど・・・映画の中だけで沢山さ!

平凡な毎日だけど・・・この平凡って言うのが・・・本当は・・

とっても‘幸福‘な事なんだ・・・

また・・明日も・・いつもの様に・・平凡な朝が来ればいいね・・!


「ずーっと・・このまま!」


目を閉じると・・そこに河があって・・空があって・・目を閉じると・・・

そこに君がいて・・太陽の様に・・・輝いていて・・

このまま・・ずーっと・・こうしていたい・・。

この世界には‘思い出‘と言う・・河が流れ・・‘夢‘と言う空があって・・

・・‘希望‘と言う道が・・どこまでも続いているんだ・・・。

ここは‘楽園‘・・僕だけの・・でも、もう帰らなくっちゃ・・

時が止まってしまうから・・・今度はいつ来れるんだろう・・・

そして・・目を開けたとき・・そこには‘社会‘と言う海があって・・

・・‘現実‘と言う空があり・・・‘人生‘と言う道が待っている・・

あぁーつ・・・あれは夢時間・・・。


「悲しみの扉・・」


ねぇーつ?どうしたの?・・そんな所でうつむいてないで・・こっちへ・・おいでょ!

いつもの自分を忘れてしまったの?

ねぇーつ!笑ってょ!・・寂しそうな顔なんて似合わないょ・・!

心の扉を開けてごらんょ・・いつも見ようとしなかった物が・・・

とても素直に見えてくるから・・忘れていたはずの‘幸福‘が・・

一杯・・落ちているょ・・全てが思いのまま・・

悲しい想いは・・火曜日の燃えない物のゴミと一緒に・・・

持って行ってしまったょ・・・だから心配しないで・・・。

この世界には・・色々な扉があるけれど・・涙の部屋には鍵が掛かっているんだょ・・

ホラ・・いつもの笑顔が・・戻ってきた・・もう帰らないとね・・・

この扉は悲しい時にしか・・開かないから・・笑顔が戻ると・・・

扉が閉まって・・・帰れなくなってしまうんだ・・・さぁーつ!

みんなが待ってるょ・・扉の向こうで・・笑顔の君を・・・・。


「スターダスト・ストーりー」


タバコ・・プカプカ・・ふかしてサ・・・オマエの事を想ってみても・・

タバコの煙と消えていく・・ワイングラスにウィスキー

間違いだらけのニューメディア・・猫のマネして・・ネコかぶり・・ブリブリ・・ブリッコ

気取って見ても・・心の中まで見えやしない・・・寂しい顔したフェミニスト・・

一人でいるのが寂しくて・・ピエロに成ろうと夢見ていても・・・

しょせん・・・ダスティン・ホフマンにはなれやしない!

希望なんて・・ありゃしない・・遠い昔にゴミ箱へ捨てちまったサ・・そんな物・・

今の世の中・・狂っていると叫んでいるのは・・仕事無くした‘あまのじゃく‘

自分の殻に閉じこもったカタツムリ・・・いつになったらデンデン虫になれるかと・・?

電電公社に聞いたけど・・ナメクジ野郎と・・どやされた!

門前払いで塩掛けられて・・・消えてしまいそうなオイラだけど・・

スターダストに夢をみる・・・!


「スターダスト・ストーリーPARTⅡ」


別れがつらいのなら・・・初めから恋なんてするなょ・・

口では何でも言えるサ・・・心の中まで見えやしないから・・・

色々な奴を見てきたサ・・・飲んだくれ野郎に成り金野郎・・・

正義ぶってる政治家や・・・悲劇ぶってる女達・・・

ダマしダマされ・・・あげくの果ては・・ノイローゼ・・真面目な奴は生きられない・・

恋も駆け引きギャンブルさ・・先に燃えたらお終いサ・・・心の中まで灰になる・・。

好きだって・・・甘い言葉にダマされて・・金を取られて・・・心も取られ・・・

体を売られた・・少女達・・・!

ネオンの光に誘われて・・・街をフラフラ夢遊病・・・

夜が明けるの怖いから・・・アンパン吸って夢の中・・・

すさんだ街にも朝が来て・・・ここは死の街・・灰の街・・

そんな街でも・・住めば都と好きになり・・・ティーンズ・ブルース・・口ずさむ・・

それがオイラのスターダスト・ストーリーさ!


「リップスティック・ストーリー」


初めて塗った口紅は・・・とても甘ずっぱくて・・これが大人の味・・・

なのかしら?って思いながら・・・そーっと塗ってみました・・・

なんだか・・いつもの自分じゃないような気がして・・

口紅を塗ることをタメらってしまった私!

キレイに塗ろうと思っているのに・・ナゼか手が震えて・・・

何回も何回も・・そんな事を繰り返している私!

他の人の様に上手になりたいのに・・・

いつだって私は子供扱いで・・もう子供じゃないのに・・・

今にきっと・・キレイになって・・皆を・・驚かしてやろうなんて・・

口紅は大人の証だって!・・言っていた・・?

今はまだ私・・上手に塗れないけれど・・いつか・・きっと・・

そして・・・私は大人になるの・・・。

「リップスティック・ストーリーPART Ⅱ」


リップスティックに願いを込めて・・・ファーストキッスはあなたの物と・・・

淡い色した・・ピンクの口紅・・・

リップを手にして唇・・震え・・心トキメク・・胸の内・・・

私の気持ちを伝えたい・・・だから今日はオモイッキリ・・綺麗になって・・

あなたの視線を奪ってみせる・・・!

鏡の前で・・・‘私はキレイ‘・・と言い聞かせ・・・

あなたの為にリップスティック塗ってます・・・!

リップスティックに願いを込めて・・・あなたの想いをリップに込めて・・・

ファーストキッスはハラハラキッス・・・でも・・あなたが好きだから!


「時計物語・・・。」


街を歩いていたら・・・時計が落ちていた・・・針は動かない・・・

捨てたのか・・・落としたのか・・・時計にしか解らない・・・

随分と古い時計だ・・・!

何んとなく・・温もりが感じられる・・何十年もずーっと・・針を動かし・・

働いてきた時計・・ずーっと、その人の生き方を見てきた・・・時計

そして・・・共に歩んできた時計・・・

まるで・・定年退職でもしたかの様な・・・

コッコッと働いて働いて・・・スクラップ・・・そんな時計だ・・・

時計を見ていたら・・・まだ、働けるって・・針が動いた様な気がした・・・。


「ララバイ・・・!」

何にもないなら・・・‘さようなら!‘・・話もないのに呼ばないで・・・

今の私に関係ないわ!

寂しいなんて・・・言わないで・・・

いつもアイツはそうだった・・・いつも私・・一人でサ・・

寂しい時に・・・アイツは・・・いない・・・

アイツにララバイ・・・つかの間のドリーム見ていただけょ・・

ホンノ少しの・・愛が欲しかっただけ・・・ホンノ少し大人になりたかっただけ・・・

だけどもう・・・愛なんてイラナイ・・夢なんて見ない・・

だから・・アイツにララバイ・・・そして・・今日までの私にララバイ!


「ティーンズ・ブルース」


セーラー服を脱ぎ捨てて・・・ショートパーマにサングラス・・・

口紅・・塗って・・・タバコふかして・・・街をフラフラ夜光虫!

スマシ顔した少女達・・・大人ぶってもスグ解る・・・

ディスコで狂って・・・ホロ酔い気分・・・イカシた男に声掛けられて・・・

好きでもないのに・・・唇奪われ・・・ネオンの向こうに消えてゆく・・・

これが悲しい・・ティーンズ・ブルース・・・夢を無くした少女達・・・

たった・・・一つの反抗サ・・・!


「恋の症候群・・?」


僕は恋の症候群・・・

あの娘への想いが‘重い‘と思った時・・・もう重症・・サ

早く手術しないと・・ハートが破裂してしまうょ・・・

あの娘を見るたびに呼吸困難・・胸が苦しくなるょ・・・

目眩がする程・・好きなんだ! これが恋の初期症状・・サ!

夜も眠れず・・朝になるまで・・このままじゃ不眠症になってしまうょ・・・

薬を飲んでも眠れない・・あの娘が頭の中で踊っているんだ・・

夢でもいいから・・二人きり・・朝になるまで踊りたい・・

そう・・ノイローゼになりそうだょ! これが恋の末期症状・・サ!



「大人を夢見て・・・?」


大人に早くなりたかった・・大人が自由に見えて・・大人になれば・・

何でも出来ると思ってた・・好きなTVゃ、欲しいオモチャ・・・ゃ・・

僕が勉強してる頃・・大人はTVを見ていて・・僕が寝ている頃・・

大人は外へ遊びに行くんだ! 僕の知らない世界へ・・

だから早く・・大人になりたかった・・知らない世界を知りたくて・・

そして・・幾つもの季節が流れ・・春になり・・少し僕は大人になった・・

イヤな学校もない・・楽しいハズなのに・・嬉しいハズなのに・・

僕といつも遊んでた友達も・・知らない街に行ってしまった・・

もう・・ずーっと会っていない・・・。

会社帰りの夕暮れに・・子供達が遊んでた・・楽しそうな顔して・・

あんな笑顔は・・ここ何年も忘れていたょ・・

どろんこ遊びも・・懐かしく思える・・大人を夢見て・・何でも出来るハズなのに・・

今・・思うのは・・子供に戻りたい・・・。 戻れるハズもないのにネ!


「恋はビタミン!」

いつもニコニコ笑顔のあの娘・・あの娘を見ているだけで・・

頭の中が・・ハジケテしまいそうな程・・最高!

あの娘は恋のビタミン剤!

あの娘がソバにいてくれたら・・もう何も怖くないょ・・

ハジケル・・エナジー  あの娘は僕のビタミン・・さ!

もう・・あの娘に夢中なんだ・・中毒になっても・・かまわないサ・・

あの娘と目が合っただけで・・エナジー充電100%・・・何でも出来る!

核ミサイルなんて・・へっちゃらサ!

僕があの娘を守るんだ・・・だって・・あの娘は僕のビタミン剤!


「悪夢 PART Ⅰ」

無い無い無いのさ・・気が付いたら・・何も無いのサ・・

そう・・そう・・そうサ・・オレの体が無いのサ・・何処に行ったんだよ・・

オレの承諾も得ないで・・勝手に遊びに行きやがって・・・

早く帰って来いょ・・オレが怒らないうちに・・・

犬でも三日飼えば・・なつくのに・・マッタク・・なんて奴だょ

誰かオレの体を知ってる奴は・・? 探してくれょ

オレのどこが気にくわないんだょ・・いつも・・オマエのしたい事

させてやったじゃないか!

帰って来ないのなら・・オレ・・グレるぜ・・それでもいいのか・・・。


「悪夢 PART Ⅱ」

無い無い無いのさ・・・周囲を見たら何も無いのさ・・・

そう・そう・そうさ・・浮き世じゃないのさ・・ここは・・何処なんだょ・・・

オレはこんな所にいたくないんだ・・ナゼなのさ・・?

エンマ大王もオドロクぜ!

平凡に生きてきたのに・・・ナゼなんだょ・・誰かオレの家を知ってる奴は

教えてくれょ・・・オレが何をしたっていうのさ・・・

いつも真面目に働いていたじゃないか!

ナゼ・・オレがこんな所にいるのさ・・・帰してくれないのなら・・

オレ・・・笑うぜ・・・それでもいいのか・・・。

「オイラはコンピューターボーイ!」

オイラは動くコンピューター! 君の事なら何でも解る・・・

君の心も行動も・・全てはオイラがインプット・・・

君が何処へ行っても・・・何をしてても・・スグに解るのサ

解らない事なんて何一つ無いのサ・・・

だから・・アキラメナョ・・・オイラから逃げ様なんて・・・

結局・・・君に残された道はただ一つ・・・オイラを愛する事だけなんだ・・・

そのうち・・きっと・・君の方から・・好きになるんだ・・・。


そのハズだった・・・君の瞳から・・涙が堕ちて・・・・。


「一人よがり・・。」


このまま・・ずーっと・・時間を止めて抱きしめて・・

心の中まで凍り付いている・・・

あの頃が妙に懐かしく思えてさ・・・楽しくもないのに笑ってた・・あの時

悲しくもないのに涙を流してた・・あの頃が・・・

何もかも捨てたハズなのに・・・・

一人でいるのが寂しくて・・綿菓子みたいに・・・

消えてしまいたいなんて・・思ってた・・・。

口では‘涙なんか似合わない!‘ なんて強がり言って・・生きてきたけど・・

今夜はずーっと・・ソバにいて・・・朝になるまで・・・・。


「野菜サラダはハート入り・・・?」


いつも出てくる野菜サラダ・・・切って有るのか無いのか・・解らない・・?

不思議なレタスやパセリ・・・

‘私のハートが入っているのょ!‘ って言ってるわりには大胆な切り方で・・

前はもっと・・野菜サラダらしく・・作ってくれた様な・・?

・・・と思っていると、ニコニコしながら・・ジーッと君が僕を見つめている・・・

最近・・思うのは今まで・・ずーっと‘ダマされていたんではないだろうかって事‘ ・・

一緒になるまでは‘私・・とっても料理が上手いのょ!‘ って言っていたのに・・

でも、近頃・・食べず嫌いの僕が何でもオイシク・・食べられる様になった・・

どうしてだろう・・・?

君のハート入りの野菜サラダのせいだろうか・・・!


「恋はリバーシブル」


恋はリバーシブル・・・巡り巡って・・・ハプニング・・・

ちょっと前まで・・名前さえ・・知らない二人・・・今ではスッカリ・・・

恋人同士・・・・?

恋はリバーシブル・・・出会いと別れの繰り返し・・・

昨日まで笑いながら語りあってた・・二人の姿は今はもう夢物語!

恋はリバーシブル・・・過去と未来の交差点・・

恋はリバーシブル・・・だから・・きっと・・また・・貴方と巡り会えるはず・・・!!


「頭の中までアルコール?」


朝から晩までアルコール・・心の中までアルコール!

体はフラフラ・・頭の中までクラクラで・・思考回路も止まってる・・

タバコを吸えば引火して・・・口から火を吹くブランディー

飯の代わりに缶ビール・・飲んで屁が出る芋焼酎・・・

オレの体はアルコール・・頭の中までアルコール・・・

病院・・行って調べてみれば脈打っているのはアルコール?

献血行っても断られ・・・オレンジジュースも飲めやしない・・・

今日も朝からアルコール・・心の中はアルコール4・5%の雨が降る・・・

雪が降ったらウィスキー・・お茶で割ったらアカプルコ

何が無くてもアルコール・・飲んで楽しいアルコール

ジョニ黒・・ジョニ赤・・レミーマタン・・最後に決め手は日本酒さ・・

それで死ねたら・・・本望さ・・!


「君はビックリ箱・・!」


どんな・・センセイショナルな出来事も・・君にはかなわないサ・・・

歩くビックリ箱みたいな君だから・・僕はいつもオドロイテばかりサ!

いつもドキドキしながら・・君を見てるんだ・・でも、そんな君が好きで・・

いつも僕をピュアな気分にしてくれる・・君は僕の失った物を一杯持っていて・・

だから・・ソバに居てくれるだけでいいんだ・・

それだけで・・僕は・・

どんな、スゴイ・・ジェットコースターも・・君にはお手上げサ!

歩くビックリ箱みたいな君だから・・僕はいつも目眩を起こしそうサ・・

いつも・・クラクラしながら・・君を見てるんだ・・でも、そんな君が可愛くて・・

いつも僕をやさしい気持ちにしてくれる・・君は僕が捨てた・・大切な物を探してくれて・・

だから・・ソバに居てくれるだけでいいんだ・・・

それだけで・・・僕は・・・



「THANKS!]


遠い貴方へ‘ ありがとう!‘ いつもソバにいてくれて・・

どんなに遠くに・・離れていても・・いつも僕を励ましてくれた・・

だから・・いつだって‘ 寂しいなんて‘ 思わなかったょ!

これから先も・・ずーっと‘ 寂しい‘ なんておもわないと思うょ・・

もう・・貴方には会えないけれど・・でも・・いつも・・いつも・・貴方は・・

ソバに居てくれるから・・だから・・だから・・‘ ありがとう!‘

いつも想う事は・・僕にとって貴方は何よりも大切で・・・

どんなに遠くに離れていても・・幾つもの季節が通り過ぎても・・

その事は変わらないって言うこと・・

遠い貴方へ‘ ありがとう!‘ 貴方の‘ 微笑みに、ありがとう!‘


「僕の想い・・・。」

君と花火をしたかった・・・ジグソーパズルをしたり・・・

そして・・アイツと朝まで語り合った様に・・君と朝まで・・

色々な話をしたかった・・どんなささいな事でもいいんだ・・

君の事をもっと知ることが出来るなら・・もっと知りたいから・・

小さい頃のドジ話・・夢見た事や・・何でも良いんだ・・どんな他愛もない無い話でも

君の口から・・ただ・・聞きたかったんだ・・

何も無いまま・・・年月を彷徨い・・あれから何年経っただろう・・

針が時を刻むたび・・僕の知らない君が加速していく・・

君の声の記憶さえ・・薄れて・・・

ただ・・残っているのは・・・君が笑っている一枚の写真だけ・・・

僕が君の事を少しだけ知っている・・この写真だけ・・・。


「僕が好きだった人の子供達へ!」


ねえーっ・・もっと、もっと素敵になって下さい・・・

そして・・そして・・やさしい女性になって下さい・・

皆に笑顔を振りまいて・・

周囲が幸福な気持ちになる様な・・・

そんな・・ステキな女性になって下さい・・

きっと・・あなたはそんな人になれるから・・

だって・・僕がずーっと好きだった・・その人の

娘なんだから・・・!

あなたの・・お母さんは・・とってもチャーミングで優しくて・・

最高に素敵な人なんです・・・

天使の様に明るくて・・笑顔が一番良く似合う・・・

ねえーっ・・自分に正直な人になって下さい・・・

そして・・そして・・人の気持ちが解る人になって下さい

常に前向きに考えて・・

周囲のイタミを感じ取れる・・

きっと・・あなたは・・そんな女性になれるから・・・

だって・・あなたは・・その意志や血を受け継いでいるのだから・・

そして・・何よりも・・僕がずーっと好きだった・・あなたのお母さんの・・

娘なのだから・・・。


「えんじぇる PARTⅡ」


天使って・・・いるんですょ・・・本当に・・・

天使は周囲の人々の心を‘ やさしく‘

してくれるんです・・・

心の傷を‘ 癒して‘ くれるんです・・・

そして‘ 希望‘ や‘ 力‘ を与えてくれるんです・・・

周囲をよく見て・・・さがして見て下さい・・・。

天使は色々な物に化けるのが得意だから・・・

とっても・・見付けにくいですけど・・・

天使は本当にいるんですょ・・・!

貴方の・・スグ・・ソバに・・・・。










 














































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