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県政報告:島根県議会での質疑について
活動報告:政治活動についての報告
コラム:日々の思いを綴る

これは驚きだ!問題となっている島根県立大学浜田キャンパス(2)

2016-10-16 16:41:04 | 県政報告

 甘い評価                                                                                           9月30日 県議会総務委員会は島根県立大学の教職員を参考人として招致し意見聴取を行いました。特に浜田キャンパスの平成27年度に関わる業務実績の評価結果については、「社会情勢の変化に的確に対応した大学づくり」、「大学教育研究等の質の向上」など5項目の目標項目を5点満点で評価し、いずれも4点以上の高評価で「順調に進んでいる」というものでした。評価分析ができているとは思えません。

 ガバナンスの欠如                                                            前回、福原准教授(現在教授に昇進)は韓国反日歴史宣撫工作組織「北東アジア歴史財団」から資金提供を受け、とんでもない竹島論文作成に関わっていたことが露見し、また韓国大学でのシンポジウムでの発言を批判され間違っていたと取り消すなど、醜態を演じています。本年5月同教授や、井上NEARセンタ-長が中心になって行われたシ浜田キャンパスでのシンポジウムでも、問題提起者・講演者として驚くことに和田春樹東大名誉教授を招いている事が判明しました。和田教授は「独島は韓国領」、「日本人拉致疑惑の否定」、「日韓併合無効論」など反日左翼でよく知られた問題人物とされる。また李 暁東学部長(中国人)にも尋ねました。あなたは日韓、日中に関する近現代史研究におよび腰で、成果(論文)がない大学の現状をどう考えているのか、尖閣諸島は日本の領土か、それとも中国領か明言できるか、と。まともに答えられるはずもありません。                                                                                                                 竹島問題で県民挙げて取り組んでいる最中、県立大学としての責務、真摯さ良心にもとる態度と言わねばならず、また学長に加え管理者として直接かかわる総務部局の無関心、無作為、主体者としての無自覚ぶり、ガバナンスの欠如を強く指摘しなくてはなりません。                   県議会も平成13年6月の「従軍慰安婦問題への誠実な対応を求める意見書」を安易に採択した事で、すっかり舐められてしまっているのではなかろうか。

 11月定例会でさらに追及                                                                                       次回は、問題の牙城というべき北東アジア研究センターNEARを参考に招致し、意見聴取をする事になっています。しっかり質したいと考えています。                                        

 

 

 

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