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アベちゃん挽回できたかな?のトランプ会談とイバンカ人気

2016-11-19 10:39:53 | 国際・政治
アベちゃんが訪米してアメリカ次期大統領となったトランプと会談を行いましたね。

とはいえトランプだって、いくら選挙戦中に彼なりの考えを熱弁していたといっても、
大統領の周囲を固めるスタッフだって人選中ですし、就任前にいろいろ勉強することだって
山ほどあるでしょうし、こんなタイミングで政策のハナシなんてできるワケないですが。

からなのか、会談の内容は明らかにされてないものの、
いつものように政府と大マスコミは、会談はうまくいったとのヨイショ報道をしております。

なんでも、他国の首脳に先駆けて我らがアベちゃんが真っ先にトランプとの会談を実現!
ってなことのようですが、まあアレですよ。

アベちゃんは前回の訪米時には民主党の大統領候補であるヒラリーにだけ会って、
共和党のトランプとのセッティングはスルーしちゃいましたからね。
こんな大失態をとっとと挽回する必要があったワケです。

なので、公表されない会談の中身は、

 先日はどーもさーせんしたっ!

っていう謝罪と釈明だったのではないですかね。
アベちゃんの言う「私の基本的な考え方」ってのは、ソレだったんでないかと。

んで、その謝罪・釈明に対してある溜飲を下げてもらうことができたから、
アベちゃんによるとトランプは「信頼できる人物」との評価になったというね。
どうなんでしょうか。


会談の中身が明かせないことついては非公式だからということになっておりまして、
首相が外国で重要人物と会ってんのに何のハナシをしたか明らかにしないことについても、
そのことについて追求しないメディアについても不審に思うところではありますが、
まあ、トランプも大富豪で有名人ではありますが、まだ公人ではないですからね。
そんな人の話をべらべら公開するワケにいかないってのはあるかもしれません。

会談の様子を伝える絵が写真だけ、っていうのもそういうことかもしれません。
当然、アベちゃん側・トランプ側とも印象操作のために選んでいる写真だけでしょうが。

それに会談の場所がトランプタワーですからね。
その最上階のトランプの自宅ってことなんですが、これまたプライベートの空間ですから、
メディアが好き勝手に撮影できる場所でないのも確かです。

考えてみれば次期大統領とはいってもトランプは今は公人ではないのですから、
アベちゃんとの会談も公務ではないですしアメリカ政府関連の施設は使えないとして、
それにしても、アベちゃんを迎える場所が高級ホテルでも高級レストランでもなく、
いくら豪華絢爛とはいえ、自宅ですよ自宅。

逆から言うと、一国の首相がとある富豪の自宅に詣でた、ってことですね?
こんなところにも日本とアメリカさんとの主従関係が醸し出されているというか。

いや、実力者との関係でそういうのは実際よくあることでしょうが、
メディアに公開されるようなのは、あまりないのではないでしょうか。

アベちゃん側はトランプのご機嫌取りのために、またメディアへのネタ提供のためにも、
50万円のゴルフクラブの献上も必要だったワケで、そんな様子は民進党のセンセーによると
「朝貢外交」ってことなんですが、ま、そんなカンジですか。

一応、そういうことも含めて日本にとっては「関係作り」が必要だったってことで。


さて、この会談でもそうですが、トランプが大統領に選出されて注目される人物というと、
彼の長女・イバンカさんですね。

会社の役員も務めるビジネスウーマンであり才媛とのことですが、
なんといってもモデルもしていたこともあるというその美貌が大人気。
安直ですがこれはもう仕方ありません。

華麗で優雅で知的でセクシーでメディア映えします。
政治の手腕はわかりませんが、視聴率が取れそうです。

気の早いメディアは駐日大使候補か?なんていい加減な情報を流していますが、
もし本当に駐日大使になんかなったら毎日、彼女のことを報道することになるんじゃないでしょうか。
イバンカファッションやイバンカ流美容法・健康法、勉強法なんてのも流行りそうです。

そしてイバンカさん側が、父の悪口を言うメディアは出入り禁止よ!
なんて言おうものなら、今はトランプのことを悪くいうメディアも従わざるを得なくなるでしょう。
日本の大マスコミなんか軽くコントロールできちゃいそうです。

まあ、そんな彼女への注目はトランプもわかっているでしょうから、
要職に就けるとか、どうにか利用することにはなるのでしょう。


そうして政治の世界に身を置くことでひょっとしたらゆくゆくは、
ヒラリーがなれなかったアメリカ初の女性大統領にイバンカ・トランプがなるのかもしれませんね。

彼女は結婚を機にユダヤ教に改宗したそうですので、
ユダヤ・ロビーやユダヤ人団体、コミュニティからも歓迎されそうです。

その頃、日本とアメリカの関係、そして世界はどうなっていることやら。
 
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