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アベちゃんの教育感

2017-07-18 08:19:31 | 日記
大マスコミの世論調査(笑)ではアベちゃん内閣の支持率がいよいよ、
20%台に突入しているみたいですね。

自分は世論調査(笑)なんて大して信じていませんが、
そこで内閣支持率が30%を切ると総理辞任に追い込まれる状況になってきますんで、
さあアベちゃん、ここはどうしますかね。

8月初旬には内閣改造を控えているということで、
その人事刷新でフレッシュさと支持を取り戻せるでしょうか。

ま、たかだかお茶の間の人気者を閣僚を据えただけで支持率が上がるんなら、
アベちゃんが首相になるくらいだから日本の民度ってそんなもん、
ってな認識を改めてすることになるでしょうね。


さて、そんなアベちゃんについて、故・角栄センセーの娘で自民党で彼と同期でもある、
田中真紀子センセーが以前にアベちゃんと交わした会話にこんなことがあったそうです。


 田中真紀子氏が加計問題に参戦


 「歴史認識が違うのよ」。
 44年生まれの田中氏はそのころ、社会保障の会議の席で、
 54年生まれの安倍氏とふと交わした「私語」を日記につけている。

 田中氏「日本が敗戦して」

 安倍氏「真紀子さん、今なんて言った?」

 田中氏「敗戦よ」

 安倍氏「あれ終戦なんだけど」

 田中氏「中国や東南アジアへの侵略戦争でしょ」

 安倍氏「違う違う。アジアを解放するために行ったんだ」


なるほどー。
歴史修正主義者と言われるアベちゃんですが、こういう認識なワケなんですね。

コレはひょっとして、祖父である昭和の妖怪・岸信介の影響が大きいのでしょうかね。
祖父やその娘である自分の母に、そう教え込まれたのかもしれません。

ところが、それはどうやら学校で教えていることと何やら違うようだと、
幼いアベ少年が疑問に思うと祖父や母は、学校で教えていることは間違っている、
正しいのはコチラであると、何故ならそれは、総理大臣だから、と。

なるほどねえ、アベちゃんが取り戻したい日本というのは、
岸信介が総理だったころの日本なのですね、やっぱり。

そして自分が首相だから間違いないとか、立法府の長だとか平気で口にするのも、
こうした影響があったからでしょうか。

しかし岸信介というとA級戦犯ながらアメリカにこびへつらいながらしぶとく生き延びた、
そんな印象があるのですが、そんな隷従するそぶりのウラでは、
こうした認識は捨てないでいたのですね。そして孫に引き継いだ、と。


とにかく、そう家庭で教えられたアベ少年は学校での勉強に不信感を持つようになり、
手をつけなくなってしまった。

勉強が苦手というか、まともに勉強してきた痕跡をアベちゃんに感じないのは、
だからなんですかね。


代わりに自分で、「教育再生」ってなことを口にしたりするワケです。

それでアレだ、児童に教育勅語を教える森友学園などを支援したり、
国家特区事業を私物化し自分の意を汲む学園の設立に精を出す。
特定の歴史教科書を推薦したりもする。

祖父が教えてくれた歴史その他教育を社会に根付かせる、
そういう健気なモチベーションがアベちゃんにはあるのですかねえ。


田中真紀子センセーの話で、なんとなく妄想できました。
 
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