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「自衛隊としてお願い」

2017-06-28 13:10:20 | 国際・政治

 稲田防衛相、都議選応援で「自衛隊としてお願い」 発言撤回、辞任は否定

 稲田朋美防衛相は二十七日夜、東京都板橋区で開かれた都議選の
 自民党候補を応援する集会で演説し「ぜひ当選、お願いしたい。
 防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい」と支持を呼び掛けた。
 自衛隊を政治利用するもので、行政の中立性を逸脱したと受け取られる可能性がある。
 野党は「即刻辞任すべきだ」(蓮舫民進党代表)と批判した。
 稲田氏は同日深夜、国会内で記者団に「誤解を招きかねず、撤回したい」と語った。
 「職務を全うしたい」として辞任は否定した。

 野党は政権批判を強める構えで、安倍晋三首相は加計学園問題に続き、
 七月二日の都議選投開票を前に、新たな火種を抱え込んだ格好だ。
 稲田氏の発言は、防衛省と自衛隊が組織を挙げて候補者を支援すると
 主張したようなもので、法に抵触する恐れもある。

 稲田氏は演説で「隣の練馬区には自衛隊の師団もある。
 何かあった時に自衛隊がしっかりと活躍できるのも地元の皆さま方の協力があって
 初めて(可能だ)」とも指摘した。
 板橋区に住む、陸上自衛隊練馬駐屯地(練馬区)の関係者を念頭に置いた発言とみられる。
 演説後、記者団から発言の真意を問われた稲田氏は
 「練馬駐屯地も近いし、防衛省・自衛隊の活動に当たって地元の皆さま方に大変、
 ご理解、ご支援をいただいていることに感謝していると申し上げた」と釈明した。
 二十七日深夜には「防衛省、自衛隊に限らず、政府機関は政治的に中立で、
 特定の候補を応援するのはありえない」と述べた。

 民進党の蓮舫代表は「防衛相の地位にありながら、自衛隊を政治的に利用するもので
 看過できない」として辞任を求めるコメントを発表した。

 ◆政府高官「こればかりは、まずい」
 稲田防衛相が「防衛省・自衛隊、防衛相として」と前振りをして、
 自民党候補者への支援を要請した発言が「自衛隊の政治利用だ」との批判を招くのは必至だ。
 当日中に撤回したとはいえ、東日本大震災を巡り「まだ東北で良かった」と失言した
 今村雅弘復興相が四月に更迭されたばかり。学校法人「加計学園」を巡る問題が
 くすぶり続ける中、閣僚による失言の連鎖で政権への逆風がさらに強まった。

 発言を伝え聞いた政府高官はしばらく絶句した後に
 「こればかりは前後の文脈と関係ない。まずい」と頭を抱えた。
 自民党の閣僚経験者は「東京都議選への影響が出る」と懸念。
 自民党議員には豊田真由子衆院議員が秘書への暴力行為で離党届を出すなど、
 不祥事が相次いでおり、公明党幹部は
 「オウンゴールの大合唱だ。野党に付け入る隙を与えただけだ」と憤りをあらわにした。

 一方、野党は政権批判に勢いづく。
 加計問題も含め、臨時国会や閉会中審査の開催を強く求めていく方向だ。
 民進党の山井和則国対委員長は取材に
 「自衛隊の政治利用は絶対にあってはならない。稲田氏に防衛相の資格はない」
 と辞任を要求。「安倍晋三首相の任命責任も問われる」と非難した。

 <行政の中立性>
 憲法第15条は「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」と規定。
 公職選挙法は「公務員が地位を利用して選挙運動をしてはならない」と定め、
 公務員に政治的な中立性を求めている。自衛隊員も同様に、自衛隊法で政治的行為が制限され、
 政令で地方公共団体の議会議員選挙などで特定の候補者を支持することを禁じている。
 2012年には当時の沖縄防衛局長が部下への「講話」で、沖縄県宜野湾市長選を巡り
 投票所に足を運ぶよう求めたことが問題視され、防衛省訓令に基づく訓戒処分を受けた。


ってなカンジで、、、
てんやわんやの稲田発言ですが。。。

まあ個人的に稲田センセーは、自衛隊の南スーダンでの記録隠蔽や、
森友学園問題での虚偽答弁の時点で辞任すべきだと思ってましたけどね。


で、この稲田発言騒動を受け、こんな声があがっているようです(妄想)


 自衛官「稲田大臣、辞めてくれないかな。自衛隊としてお願い!」


 官房長官の菅センセー「自身で発言を撤回された。問題ない」


 副総理の麻生センセー「あれ女性ですよ女性」


 アベちゃん「我が軍としてもお願い」

 
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