物造庵 ものつくりあん ナラ(楢崎賢)

ものつくり人「ナラ(楢崎賢)」による
絵や作品の制作過程、自作詩の発表、その他徒然…

河村小百合氏:アベノミクスこそがこの選挙の最大の争点だ[マル激!メールマガジン 2017年9月13日号]

2017年10月20日 07時46分20秒 | 徒然のこと
マル激トーク・オン・ディマンド 第862回(2017年10月14日)
アベノミクスこそがこの選挙の最大の争点だ
ゲスト:河村小百合氏(日本総研上席主任研究員)

きっとほとんどの人は、いろんなことを深く知るより先に選挙に行くか行かないかどちらかなんだと思う。僕も経済については、安倍政権がとんでもないことをしているのはなんとなくわかっていたけれど、ここまで詳しくは知らなかった。教育やその他法律に関しては仕事がらもあるし興味もあるから自分で調べて知っていることも多いと思う。
知ってしまったら、とてもではないが、自民党公明党維新の会希望の党には入れられない。相当危険なことだとわかる。特に自民党には絶対に入れない。立憲民主党か共産党か社民党に入れます。
最高裁投票は全員バツです。今の最高裁は政府の下請けにしかなっていないからです。ひどい判決を連続で出しています。
あまり知らない方、自民党に入れることは次の世代、つまり子供や孫の世代を犠牲にすることだと知ってください。それでも入れますか。社会を担う私たちは今の社会だけでなく次世代の社会も考えつつ担って行くべきだと思いませんか。

自民の議席が増えるなんていう絶望的な分析も出ているようです。そうなってしまったら、早くて5年先、遅くても15年先には日本にデフォルトが起こります。僕はそう思います。その時犠牲になるのはこの選挙に行く人ではなく、今の子どもたちなんです。
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