風に吹かれて~撮りある記

身近な自然の撮影
詩・雑文・ペット・簡単料理レシピ等

若葉

2017-04-21 14:13:48 | 花撮り


こんにちは。

今日も整体に行ってきました。

ラジオ体操は夕方だな。

結構忘れてますね。

なんか疲れるな。まあでもなるべく続けよう。

今日は肌寒いですね。

これが普通かな。

今秋田で4はソメイヨシノが満開だそうです。

角館の枝垂れ桜はどうかな。

武家屋敷がいいんだよな。

どこかで八重桜が満開だって言ってたな。

   いにしへの 奈良の都の 八重桜
    けふ九重に にほひぬるかな

            伊勢大輔(61番) 

 
 
■□■ 現代語訳 ■□■
  いにしえの昔の、奈良の都の八重桜が、
  
  今日は九重の宮中で、ひときわ美しく咲き誇っております。
 

             
  この歌の舞台は奈良ですが、奈良にお花見に行くなら、
  
  奈良公園と吉野山でしょう。
  
  奈良公園では4700本の山桜をはじめ、
  
  八重桜なども1800本見ることができます。
  
  また6万本の桜があるという吉野山は、
  
  ふもとから下千本、中千本、上千本、
  
  奥千本と開花時期が順になっています。
  
  ちょっと差がつく百人一首からの抜粋
  
実家にあった八重桜が懐かしいな。

父が植えたものでしたが、好きだったのかな。

他にもいろいろ飢えてたけど、

八重桜が一番きれいだったな。

この近くにも大きな木があったのですが、

おじいさんがなくなってから切り倒されました。

市民の森の中にも2本ほどあります。

こんどはこの花見だな。

今日の写真です。

ウコンの桜を見て戻る途中にモミジの木があります。

この若葉がまた風情があるのです。

紅葉もいいけどこの時期の若葉もいいです。

最初から赤い葉のものもあるんですが、

緑の葉がいいのです。

楽しんできました。

市民の森の中には、

大きな枝垂れカツラの木があります。

おおきいのですぐわかります。

花は咲くのかな、見たことがありません。

調べてみました。

ウイキペディアよりカツラ

日本各地のほか、朝鮮半島、中国にも分布する。

街路樹や公園樹に利用され、アメリカなどでも植栽されている。

日本で自生するものはブナ林域などの冷温帯の渓流などに多く

見られる。

日本においては山形県最上郡最上町にある

「権現山の大カツラ」が最も太く、地上から約1.3mの位置での

幹周が20m近くにまで成長している。

高さは30mほど、樹幹の直径は2mほどにもなる。

葉はハート型に似た円形が特徴的で、秋には黄色く紅葉する。

落葉は甘い香り(醤油の良いにおいに似ている)を呈する。

成長すると主幹が折れ、株立ちするものが多い。

花期は3から5月で、雌雄異株である。

雄花は細長い角のような紅紫色の雄蕊が3から5個突き出す。

雄花は紅紫色の細長い雄蕊を十数本ぶら下げる。

中国の伝説では、「桂」は「月の中にあるという高い理想」

を表す木であり、「カツラ(桂)を折る」とも用いられる。

しかし中国で言う「桂」はモクセイ(木犀)のことであって、

日本と韓国では古くからカツラと混同されている

(万葉集でも月にいる「かつらをとこ(桂男)」を

歌ったものがある)。「香りが出る=香出(かづ)る」が名前

の由来という説がある。

用途として、街路樹として植えられるほか、

材は香りがよく耐久性があるので、建築、家具、鉛筆などの

材料に使われる。

また、碁盤、将棋盤にも使われるが、

近年は市場への供給が減っており、貴重な木材となりつつある。

桂皮(シナモン)は、同じ桂の字を使うが

クスノキ科の異種の樹皮である。

花は咲くようですが、1本しかないのでどうかな。

見たことないし。

こんど聞いてみよう。

シャクナゲも白く咲いてました。

ごらんください。

ではまた。


   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   








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