風に吹かれて~撮りある記

身近な自然の撮影
詩・雑文・ペット・簡単料理レシピ等

なまり節

2017-05-12 08:52:57 | 花撮り
おはようございます。

今日も暑いようです。

まだ5月だというのに。

ところででそろそろ初カツオの時期です。

食べますか。

好きfですね。

今年はなんだか不漁だそうです。

日本近海に回遊してくる前に

他の国が根こそぎ取ってるようです。

遠慮容赦なくです。

サンマなんかもそうなのです。

自分たちだけ良ければいいというやり方です。

資源がなくなることなどお構いなし。

そのうち海に魚がいなくなるのでは。

天然ものが消えたりして。

普通の漁なら稚魚まで取りません。

それを丸ごと取り尽くしたら

無くなることはわかってるはず。

利益になるからです。

あとのことは知らない。

食べる分だけ取ってる分にはいいのですが。

世界中で資源の確保について話し合わないと。

マグロやウナギについては資源確保の動きがありますが、

その他についても早急な対策が求められます。

いつかサンマやカツオが食卓から消えるのは

嫌ですね。

カツオですがなまり節というのがよく売ってますよね。

あれってどうやって使います。

大体あまり食べたことがない。

何なのかもよくわからない。

調べてみましたよ。

ウイキペディアより


生利節(なまりぶし)、または生節(なまぶし)とは、

生のカツオを解体し、蒸す、茹でるなどの処理を施した

一次加工食品。原料として、カツオ以外にマグロ、サバを

使うこともある。

軽度の燻製加工が施されている場合もある。

初鰹と同じく、夏の季語でもある。

概要
]
江戸時代以降に製造が盛んになる。

生魚を直接加工するため、現代では静岡県、鹿児島県、三重県、

高知県、和歌山県、千葉県など、

カツオやマグロの水揚げが多い漁港周辺で生産される。

水分を40%程度含み、保存期間に制限があるため、

長期保存が可能な鰹節よりも生産量は少なく、

鉄道での輸送が始まるまでは生産地周辺の地域、

鮮魚より少し広い程度の範囲にしか流通させることがで

きなかった。静岡県の焼津からは1889年(明治22年)の

東海道本線開通以後、鉄道輸送により

東京・大阪など大都市まで流通できるようになったが、

鮮魚よりも日持ちする生利節でも

腐敗してしまうことがあったといい、

魚の鮮度保持のために氷が使われるようになった

1908年(明治41年)には、生利節の鉄道輸送にも

氷冷蔵車が使用されるようになった。

加工工程

生魚の頭部を切断し、内臓を除去する。

次に、体長方向と平行に切れ目を入れ、

3分割する(三枚におろす)。

背骨以外の片身を数十分、茹でる。

その後、骨などを除去する。

鰹節と違い、魚皮を残すことが多い。

カツオの魚皮の模様には商品価値があるため、

皮がはがれないように乾燥させる工程を入れる場合もある。

製品としては、三枚におろした形状のもの、

一口で食べられるよう数cmの幅に切り分けたものなど

さまざまな形状を取る。加工工程が単純であるため、

生鰹から個人で加工、調理することも可能である。

使用例

名前に「節」とあるが、鰹節のように完全には乾燥していない

ため、そのまま食材として利用できる。

特に加工を必要とせず食用となる。

調味料は通常加わっていないため、醤油などを付ける、

ショウガと煮付けにする、酢の物、味噌汁に入れるなどの

調理方法が多いようだ。

また今日では、シーチキン等のようにマヨネーズ又は

マヨネーズ醤油などを用いた調理が見られる。

地域振興を狙った、

食べるラー油状に加工した生利節も作られた。

そうなんだ。

テレビで見たのは炊き込みご飯にしてましたね。

こんど飼ってきて作ってみようか。

ショウガと煮つけるのがいいかな。

いろいろ使えそうだな。

もちろんかつおのたたきは食べないとね。

家族で食べるとなるとお値段がね。

目に青葉 山ほととぎす 初鰹

この場合はたたきでしょうかね。

見てきましょうかね。

手頃なのがあるといいな。

どちらにするかは値段で決めよう。

さて今日も見沼の写真です。

カモやスイレンなどです。

熱中症気を付けましょうね。

ではまた。



   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   







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