習志野市民フォーラム

市民情報交流センター

貧困たたきNO!社会制度保証を知る催し(市内・県内)

2016年10月25日 | 集会・会合など
市内・県内での社会保障制度に関する催しの紹介がありましたので掲載します。

●「くらしに役立つ社会保障制度を知る」
日時:10月29日(土)13:30~16:00
場所:実籾コミュニティホール
講師:姉尾七尾氏(千葉県生活と健康を守る会会長)
主催:習志野市生活と健康を守る会

●貧困たたきNO!
日時:11月20日(日)13:00~
場所:千葉県弁護士会館3階講堂
講師:白名正和氏(東京新聞「こちら特報部」記者)
主催:千葉県生活と健康を守る会連合会
費用:資料代300円


相変わらず止まない貧困、生活保護たたき。
貧困が一向になくならないのは、「社会の貧困」を作り上げている社会の仕組みが大きな
原因ではないでしょうか。
地方議会で「政務調査費」という名で詐欺まがいの方法でカネを得ていた議員がいることが発覚しました。
国会議員の多くが白紙の領収書に書きこんでいることも発覚しました。
これはすべて私たちの税金ですが彼らは謝罪すらしません。
このような税金を好き勝手に使っている連中が、生活保護などの社会制度を壊し取り上げ
ようとしているのではないでしょうか。
生活保護が最後のセーフティーネットであるといわれています。
しかしバッシングなどによる差別と分断を持ち込み、さらには法改悪で
後のセーフティーネットが崩されていこうとしています。
また、悪意に満ちた差別的生活保護バッシングが各地で続発し
差別的陳情も市内や各地で議会に提出されています。
それに対して、私たちは指を加えて黙っていることはできないのではないでしょうか。
生活保護利用者があたかも「不当利得」を得ているかのようなデマゴキーは絶対に許されるものではありません。
社会全体で更なる「貧困化」が進んでいる中であるからこそ「貧困」の抜本的解決を図っていく
必要があるのではないでしょうか。
※文章と今回の催しとは直接関係ありません。
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