習志野市民フォーラム

市民情報交流センター

習志野市障がい者解雇第3回口頭弁論(4/7)

2017年04月06日 | 市情報
解雇問題の第3回口頭弁論が4月7日13:30から千葉地裁にて開催されます。
裁判を通して習志野市行政の解雇に絡むデタラメな実態が明らかになってきました。
能力不足という根拠もなく、評価が60点未満という法的根拠もないことも認めました。
また総務部の3か月間は「追い出し部屋」そのもので、一日中監視させ、ひたすら粗探し
をさせていました。
今回開示された「勤務実績報告書」では、Aさんを解雇して職場から追い出す目的のみで
作ったひどい書類で、Aさんの人格を全面否定する、許せない「評価」が平然と行われて
いたそうです。
「勤勉」の項目では、「極めて不真面目で何の役にも立たたない」、「信頼性」の項目では
「まかせることは全くできない」などなどの記載もあったそうです。
職員が職員を一日監視して陥れる。
私たちはこのような人を陥れる監視業務を行にわせる為に習志野市に税金を納めているの
ではありません。
習志野市の行政の異常体質が今後も裁判で明らかになってきます。
1回目の弁論には100名以上、2回目の弁論にも80名。報道各紙も取材しこの問題の
関心の高いことを物語っています。
4月7日の第三回弁論も注目されています。

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