習志野市民フォーラム

市民情報交流センター

袖ヶ浦団地の再生は市民の手で(閉店相次ぐ市内の店舗)

2016年09月18日 | 市情報
高齢化も進む中、行政に頼らず、自治活動を続ける袖ケ浦地区。
地域の再生問題は市内はもとより全国的な問題です。
公共施設が統廃合により各所で廃止されようとしている中、今後高齢者を
始めとしたコミュニティーはどうなるのか。
また一方では市内のショッピングセンターなどの店舗が次々と閉店になっています。
習志野市民フォーラムも会場として度々使ってきた「袖ヶ浦自治会館」
と会長の佐藤志郎氏が記事に掲載されましたので紹介します。
佐藤氏は元気な高齢者の活躍について常日頃語っています。
(9/18東京新聞千葉中央版)


●次々と閉店になる市内の店舗
袖ヶ浦団地のピーコックストアーが今末で閉店となります。
ピーコックは袖ヶ浦団地ができて以来の長い歴史のあるショッピングセンターで
3年前にイオンが完全に買収しイオンマーケットになったばかりでした。歴史の長いスーパーをわずか3年程度で見捨ててしまったわけです。


奏の杜のディスカウンスーパー「アコレ」も7月末で閉店。
また津田沼駅南口のユザワヤが2階のみの営業になり、上島珈琲店も閉店と言う噂もあります。
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