習志野市民フォーラム

市民情報交流センター

12.8「さようならもんじゅ・核燃サイクル」集会・デモ

2016年12月07日 | 集会・会合など
都内での集会の案内です。
政権は「もんじゅ」の廃炉にようやく進もうとしていますが、核燃サイクル
の研究は継続する方向を考えているそうです。
核兵器開発の芽は残そうということでしょうか。
これまで莫大な税金を使い続けてきました。
誰も責任すらとりません。
すべて即刻廃止すべきではないでしょうか。

破綻する核燃料サイクルにとどめを!! さようなら「もんじゅ」 さようなら核燃サイクル 東京集会
原子力政策でも暴走する安倍政権。
ついに「もんじゅ」廃炉へ舵を切ろうとしています。
「もんじゅ」の廃炉にとどまらず、プルトニウム利用計画全体の矛盾に波及し、
自公政権が進めている原子力政策・核燃料サイクル政策全体の崩壊に直結するものです。
破綻する核燃料サイクル政策にとどめをさしましょう。
日時:2016年12月8日(木)開場 18:00/開会 18:30/デモ 19:30
場所:日比谷野外音楽堂
発 言:
鎌田慧氏(ルポライター)
宮下正一氏(新もんじゅ訴訟原告・原子力発電に反対する福井県民会議事務局長)
浅石紘爾氏(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団長)など
デモコース:日比谷→文科省・経産省前→新橋駅前→銀座・数寄屋橋→鍛冶橋駐車場
     (流れ解散)
主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会


(関連記事12/6毎日共同)
日本原子力研究開発機構(原子力機構)の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)について、
政府が20日にも関係閣僚会議を開いて廃炉を正式決定することが関係者への取材で5日分かった。
地元の要望を踏まえ、福井県や敦賀市を将来の高速炉建設に向けた研究拠点として位置付け、
廃炉決定後も、当面もんじゅの施設を活用することや、周辺に新たな研究施設を設置することで調整している。
福井県などは、もんじゅの原子炉など高速増殖炉特有の設備を今後の技術開発や人材育成に活用することや、
高速炉の設計に必要なデータを取るための小型の研究炉建設などを求めている。
政府は来年、有識者らによる作業部会を設置し、もんじゅ廃炉後の高速炉開発について詳細な工程表作りに着手する。
地元の要望を踏まえた具体的な検討も進める。(共同)


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