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6月度ハイキング(吉野川分水・東部幹線北部、山の辺の道沿い)

2017年06月22日 | ハイキング サークル
実施日    29年6月13日
行き先    吉野川分水・東部幹線北部(山の辺の道沿い)
参加者    男性 7名  女性 3名  計 10名
写真提供   中村直之さん  レポート 齋藤充子さん(会員外参加者)
レポート

吉野分水ハイキング最後のコース。
吉野分水という看板はハイキングをしていて、時々見かけていたのですが、実際に見るのは初めてでした。
この会は既に4回目で最後のコースとのこと、興味深く参加させていただきました。
JR三輪駅に集合、三輪明神を参拝の後、ささゆり園を見学。ちょうど満開で、やさしく、
可愛い花に思わず、歓声をあげてしまいます。
植えてから6年たって、やっと咲くようで、お世話される方に感謝です。
次に大美和の杜展望台に上がり、大和平野を見下ろし、大和三山などの姿を楽しみました。
天気は快晴、日差しはきついですが、風が気持ちよく、緑濃くなった山を見ながら、
山辺の道の西を通る分水路を天理に向かって歩きました。田植えがほとんど、終わったか、今田植え中でした。
それもこの分水が、6月から9月まで流され、田に水が引くことが出来るので、遅い田植えの意味がよくわかりました。
ほとんど分水の上はふたがしてありますが、サイホンと名前が付けられた所では、流れる水が見えます。
その水量の多く、深く、勢い、の強さは、大人でも落ちたら助からないのではと思う程です。
途中西門川分水工で技術者がおられ、分水の話、和歌山との歴史などが聞けました。
西門川分水工で分水された水は川西の方面へ送っているそうです。
天理トレイルセンターで昼食、レストランが出来ていてびっくりです。
昼からも分水路をさがし、側を歩き、山の辺名物の100円野菜を買い、天理に着きました。
雨の少ない奈良の作物に大きな恵みとなる分水を知ることが出来、
あらためて、水の大切さを、考えさせられました。
世話役のみなさんありがとうございました。



乙木サイホン南口で集合写真


茅原サイホン南口で


巻向川サイホンでVサイン


吉野分水・当日のハイキングマップ


出発の三輪駅前で


成願寺暗渠南口前で集合写真


大美和の杜から金剛山葛城山畝傍山耳成山


分水工沿いを歩く(1)


分水工沿いを歩く(2)遠くに生駒山


分水工沿いを歩く(3)


満水で流れる分水工


柳本暗渠(北口)


柳本暗渠南口で


柳本暗渠南口で


立寄った大神神社のささゆり園で


立寄った大美和の杜から大和三山を


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