ならシニアネット

同じ興味や趣味の仲間がいます  
仲間と明るく・楽しく・豊かに  
ごきげんさんでいきましょう   

第47回「街かどみて歩き」(伊賀上野散策)

2017年05月06日 | 街かどみて歩き
第47回「街かどみて歩き」報告
◆実 施 日:2017年4月28日
◆行 き 先:伊賀上野散策
◆参 加 者:20名(男性:11名、女性:9名)
◆実施内容:
JR関西線伊賀上野駅前集合であったが、全員が同一電車に乗っていた様で、指定の午前10時15分に参加者20名が揃った。すぐにバスに乗り10分程で「公園東口」に着き、ここで山岸水先案内人よりボランティアガイドさんの紹介の後、ガイドさんの説明に従って見学先へと向かった。
先ずは、途中道端の蛇池(蛇谷堀)の謂れの説明を受けて「くみひも会館」へ行った。
伝統工芸品、伊賀くみひもを展示するくみひもセンター『組匠の里』、 優美で繊細な巧みの品が数多く展示されていて、技を味わえる実演と体験道場もあった。
次に歩いて行くと、前方に一寸変わった丸い屋根の建物が見えた。芭蕉翁の旅姿を表現して建立された建物で、丸い屋根は旅笠、木額が顔、八角形のひさしは蓑と衣姿、堂は脚部、回廊の柱は杖と足を表わしている「俳聖殿」であった。
次は「伊賀忍者博物館」、入り口に忍者姿のお兄さんが立っている。靴を脱いで中に入って畳の部屋に案内された所へ、よく鍛えられたと思われるくの一(女忍者)さんが現れ、忍者屋敷内の「わな」や「からくり」等を実演しながら手際よく説明してくれた。
最後に「伊賀上野城」(別名、白鳳城)の天守閣に登った。加藤清正と並び、築城の名手として名高い藤堂高虎が、大坂の陣に備えて改築を行った城である。
城は一階に甲冑・武具・伊賀焼等、二階に藤堂家の関係史料、調度品等の展示、三階の天井には天守閣を祝う著名人の書画がはめ込んである。階段が急で我々シニアには、一寸きつかった。
この城で、高虎が築いた高さ30mの石垣の眺めが美しい。
丁度、昼になり「田楽座 わかさ」で昼食を摂った後、伊賀鉄道の上野市駅で解散した。
(写真提供:中村 直之さん及び世話役、 報告文:世話役)

観光案内所前でガイドさんの説明



くみひもセンター入口


   
くみひも体験室



くみひも展示品

  
俳聖殿



忍者博物館入口
  


女性忍者さんの実演



忍者の道具
  


伊賀上野城



三階天井の著名人の書画
  


城をバックに記念撮影

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 絵画サークル活動報告 | トップ | 5月絵画サークル »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。