【ネットワーク調査】モデーアのソーシャルリテールと他ビジネスの徹底比較

モデーアのソーシャルリテールビジネスと他社が行っているネットワークビジネスなどを比較!新しいビジネスの形についてご紹介!

■モデーアの評判とは?勧誘型ネットワークビジネスと異なるビジネス

2017-04-25 01:00:11 | モデーア
勧誘型ネットワークビジネスの概念を変えたビジネスを展開していることで評判のモデーア。ネットワークビジネスとはそもそもどんなビジネス形態を指すのか?そしてモデーアの取り組む新しいビジネスモデル「ソーシャルリテール」はこの業界にどんな変化をもたらすのか、ということについて紹介しています。

モデーアとはどんな会社か?


モデーアがオープンしたのは2015年4月。約2年前になります。
主に化粧品やシャンプー類のようなパーソナルケア製品、他にも健康食品や洗剤類といったライフスタイル製品の企画から製造・輸入・販売までを手掛けている企業です。
公式サイトによると、モデーアのこだわりは人の体にも環境にも安全・安心な製品を届けることだといいます。科学や技術を駆使した安全な製品づくりに力を注いでおり、厳しい自社基準とリストを用いて製品開発に取り組んでいるようです。

ネットワークビジネスでの勧誘被害が多発している




「モデーア」で検索をかけてみるとわかりますが、この企業のネットワークビジネス(マルチ商法)の勧誘被害に遭ったという声が多いようです。
そもそも、ネットワークビジネスとはどんなビジネスなのでしょうか?ここでは被害実例を交えつつ紹介したいと思います。

ネットワークビジネスとは、その製品の購入者でありながら販売員(ディストリビューターと呼ばれることが多いようです)でもある人が別の人を購入者(=販売員)として勧誘していくビジネスモデルのこと。ピラミッド式で販売員組織が拡大されていくことになります。

勧誘された人が会員となって製品を購入することで、勧誘した方の会員に利益が還元される、という方式です。人から人への口コミで商品が販売され、販売店などもないため、広告費や各種マージンをはじめとしたさまざまなコストが抑えられるというメリットがあるようです。

勧誘被害の実例としては、知人に誘われた飲み会や食事会に参加したことをきっかけに会員である人を紹介され、そこから徐々に「ビジネスオーナー」となることを勧められ、興味を持ったところで事業説明会への参加を促された、というものがあります。会ってすぐに勧誘するのではなく、人柄や興味の示し具合を見て時間をかけて勧誘していくことが多いようです。

また知人といっても特に久しく連絡を取っていない知人からの誘いが多く見受けられるようです。
ほかにもビジネス本をおすすめされたりキャッシュフローゲームに誘われるといった実例もありました。
さらに飲み会やイベント行事などに何度も誘われるがネットワークビジネスやマルチなどの単語が一切出てこないため何の疑いを持たずに会員になってしまったという方も。
やはりしばらく連絡を取っていなかった知人から誘われた貸し切りイベントなどに誘われた後に会員である人を紹介されるといったパターンが多いようです。
勧誘する側も悪意があって勧誘しているわけではなく、またネットワークビジネスという単語もほとんど出てこないケースが多いため見抜くことが難しいのかもしれません。

しかしいざ勧誘だと気づいてもある程度親しくなってからでは断りにくい…という方もいるかと思います。
ましてや初めから勧誘目的だと分からないため尚更ですよね。
一番良い断り方としては勇気を出してはっきりと断るのが良いかと思います。
断るということは決して悪い事をしている訳ではないので毅然とした態度で断りましょう!
なかなかはっきりと断る勇気がない…という方は、勧誘された会社を否定するのではなく「ネットワークビジネス自体が受け入れられない」ということを伝えると良いでしょう。

モデーアはネットワークビジネスなのか?




インターネットで「モデーア」と検索してみると「ネットワークビジネス」や「勧誘」といったキーワードが目立ちます。
調べてみるとうっかり勧誘に引っかかってしまいモデーア製品を買ってしまったという被害実例も。
やはり飲み会や食事会に誘われるようになり、回数を重ねていくうちにビジネスオーナーを紹介され、つい「やってみたい!」と口に出してしまったんだとか。
こちら側に興味を持たせる巧妙な誘導尋問で返事をしてしまう人が多いらしいです。
このほかにも最後まで何のビジネスかは明かさないため、疑わずにそのまま返事をしてしまうケースもあるようです。
勧誘する方は決して悪気あるわけではないため、なかなかはっきりと断れない…という方も少なくはないんだとか。

被害実例はあるものの、モデーアはネットワークビジネス、と言い切るのは彼らの考え方に反するようです。というのも、彼らはネットワークビジネスやマルチのような手法で勧誘するビジネスモデルにある変化をもたらそうとしている企業なのです。

昨年11月の「週刊粧業」に、大井社長のインタビュー記事が掲載されています。そこでは、彼らが新しく取り組むビジネス形態についてふれられています。このインタビューで、大井社長はネットワークビジネス業界・マルチ商法の在り方や、そういったビジネスへ対するネガティブなイメージを変える原動力のようなものになるビジネスモデルについて話しています。その新しいビジネスモデルは「ソーシャルリテール」。これは時代を先取りしたビジネスモデルだといいます。

TwitterやFacebookのようなSNSをはじめとしたインターネット上での口コミから、通販サイトを介してその製品の購入につながるソーシャルリテール。ネットワークビジネスのように説明会やセミナーを開催する必要もなく、何より製品を購入するためのディストリビューターとなる必要がないのです。

私たちが普段Amazonや楽天などの通販サイトを利用するのと同じ感覚で、気に入った製品を購入することが可能ということになります。ソーシャルリテールはすでにアメリカで導入されているビジネスモデルで、日本でも広まっていくことが期待されているようです。

このビジネスモデルの大きな変化がある一方で、変わらない点もあると大井社長は話しています。それはモデーアという企業の、安心安全の製品を生み出すという考え方と、「1000万世帯のヘルシーホームを作る」というミッションを軸にしていくということ。こういった動きがあることを踏まえると、この企業のビジネスはネットワークビジネス、と一口には言えなくなってきているのではないでしょうか。

最後に、モデーアの評判


モデーアはネットワークビジネスのあり方を変えたソーシャルリテールを導入した企業として、新しい風をこの業界に運んでくるのではないでしょうか?
生活に役立つ製品をより手の届きやすいものにする彼らの取り組みは、今後も期待できると考えられます。
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