【ネットワーク調査】モデーアのソーシャルリテールと他ビジネスの徹底比較

モデーアのソーシャルリテールビジネスと他社が行っているネットワークビジネスなどを比較!新しいビジネスの形についてご紹介!

■ニューウェイズから生まれ変わったモデーアの実態

2017-04-21 10:27:52 | モデーア
ネットワークビジネスを展開していたニューウェイズは、現在モデーアとして新しいビジネスモデルを展開しています。企業名の変更とともにどんな変化がこの企業にはあったのでしょうか?モデーアの展開するソーシャルリテールで鍵となる「口コミ」の影響力について、ソーシャルメディアにも注目して考えていきます。

ニューウェイズのビジネス


モデーア合同会社の前身企業であるニューウェイズ。アメリカのユタ州に本社を置いており、日本ニューウェイズとしてこの国へ上陸したのは2000年のことでした。

商品は現在と同様日用品やサプリメントを取り扱っており、人や環境にやさしい、安心・安全に配慮した製品を、というこだわりを持っていたようです。

ニューウェイズのビジネスは、マルチ商法やネットワークビジネスと呼ばれる形態になります。数あるネットワークビジネス系企業のなかでも登録料がかからず、ビジネスを始めやすい会社として人気となりました。

大手のアムウェイやニュースキンと比較しても売上のハードルが低いため、初心者向けのネットワークビジネス企業とも言われていたようです。ノルマや会員ランクの降格・はく奪などもないため、それぞれのペースで進めることができます。

努力しただけその人に収入が入るようなプランが整備されている点も特徴。後からビジネスを始めた人でも先に始めた人より高い収入を得られる、ということも可能なのです。

ニューウェイズからモデーアへ


2015年12月、ニューウェイズからモデーアになったことでどんな変化があったのでしょうか?調べてみると、彼らのビジネス形態に大きな変革があったことがわかりました。
ネットワークビジネスを展開していたニューウェイズから、新しいビジネスモデル「ソーシャルリテール」による商品販売を行う企業となったのです。

ソーシャルリテールは口コミビジネスとも呼ばれており、ネット通販などでレビューを通じて商品購入へとつなげていくものです。
社名変更にともない、製品名もそれぞれ変更しての販売となったようです。電話・FAXからも製品を注文できるようになり、現在はインターネット通販にも対応しています。

ソーシャルメディアを活かすビジネスのデメリット


ネットワークビジネスを展開していたニューウェイズから社名を変え、口コミビジネスとも呼ばれるソーシャルリテールビジネスへの転向をはかったモデーア。
このソーシャルリテールにおいて重要な役割を果たす「口コミ」は、今や多くの人々が使いこなしているFacebookやTwitter、ブログといったソーシャルメディア内で大きな影響力を持ちます。

しかし、この口コミを活用したビジネスに対して「あやしい」という考えを持つ人も少なくないというのが現状でもあるようです。実際に店舗などで見たり試したりすることができず、ソーシャルメディアという相手が不透明である媒体を通して商品やサービスの評判を知るのは、ある程度リスクがあるということですね。

しかし、口コミそのものが悪いというわけではないと思います。私も無意識のうちに気に入った商品やサービスについてソーシャルメディアを通して評価したり、人に勧めたりしていますし、口コミがなければ不便だと感じることもしばしばあるからです。
口コミが悪いのではなく、その内容に対してわざとらしさや金銭的な欲が見えてしまうと、人はうさん臭く感じてしまうのではないでしょうか?本当に良い商品を伝えたい、と思い書かれた口コミであれば、不快感はさほど感じないと思います。

口コミビジネスを提供する側が心がけるべきことは口コミを受けとる側の視点に立った紹介をすること。そしてこのビジネスを利用するにあたって大切なことは、口コミを読む際にそれは信頼に値する内容かどうか、自分の判断力を磨いておくことではないでしょうか。
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