~ならしのの風に乗って~

二人三脚で綴る夫婦の気ままな日記

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「禁じられた遊び」「鉄道員」が懐かしい!『思い出の名画テーマ集』

2015-11-21 07:00:17 | 音楽
私(おじさん)の音楽日記ポピュラー編です。

先日『<N響ほっとコンサート ―映画音楽をN響で!―>』がありました。(こちら)

そして、11月の初めに帰省したとき、新日本フィルのコンサートに行ってきました。
演目として、パク・キュヒさんのギター独奏による「アランフェス協奏曲」、そして「アルハンブラの思い出」が演奏されました。(こちら)


更に、お義母さんから”お義父さんのCDを持って行って”と嬉しいお言葉があり?、いくつかCDを見ていたら「禁じられた遊び」のオリジナル・サウンド・トラック版が収録された映画音楽集がありました。

映画音楽にギター・・・

それで、このCD『思い出の名画テーマ集』をいただいてきました。


そうです。「禁じられた遊び」は、テーマ曲がギターで奏でられた映画音楽です。
私がギターに興味を持ったときに最初に練習した曲でもあります。(こちら)
ナルシソ・イエペスさんのギター、いいですね!

それから、そのCDには「鉄道員」のサントラ版も・・・
「鉄道員」はテーマ音楽が有名な映画でした。
それで映画を観に行ったという思い出のある曲です。
ただ、その「鉄道員」を観に行く前に、私の担任の先生から”「鉄道員」という映画は面白い映画ではないぞ”と釘を刺された記憶があります。
確かに面白い映画ではなかったです。
でも、何かすごく印象深い映画でした。
今でも、この音楽を聴いているとふっと映画のいくつかの場面が瞼に浮かんできます。

ここまでサントラ版について書いてきましたが、このCD、オリジナル・サウンド・トラックのものとオーケストラで演奏したものが混在しています。
比較すると、決して最高の演奏や録音状態ではないのですが、サントラ版の方がいいと感じます。
オーケストラ版ではもっとダイナミックにとか、ここは別の楽器で演奏して欲しかったとか、ちょっとした不満が出てくるのですが、サントラ版は全然別です。
映画音楽を聴くというより映画を聴いているといった感じです。
映画を観ているときのそのシーンが思い浮かんでくる気がします。
サントラ版はそれがいいですね。

それにしても、イタリア映画は「禁じられた遊び」を初め、何かもの悲しいラストの映画が多かったです。
そして、その音楽がいいだけに、印象がより強く残っているのでしょうね。
いいCDを贈ってもらいました。
 

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