大黒さん

つれづれに、道行く人のながれを眺めている土塀のうえの大黒さん

福島沖の震源断層は長さ50Km M7級の再発も 

2016年12月23日 | Weblog

備えよ常に! 備えあれば憂いなし


        


11月22日に、いわき市の福島県沖60Kmを震源とする

M7・4の地震が発生し、予測を超える高さの津波が

宮城県や岩手県で観測され、気象庁を慌てさせた。

地震後の専門家などの解析で、存在が確認されて

いた長さ30Kmの断層が動いたと発表された。

その後、東北大学の遠田晋次教授による、余震が

発生した場所や海底の地形などの解析から、今回の

地震を引き起こした活断層は全長が50Kmに及ぶ

活断層の一部の約30Kmが動いことが判明した。

そして、もし一度にずれ動いておれば、最大でM7・7

程度の大地震になっていた可能性があったとする。

また、残った部分は陸地に近く、もし動くと最大M7

程度の地震の恐れがるため注意が必要と警告。

東京電力は2014年に評価をし直して、今回の地震を

引き起こした活断層のすぐ近くで2つの活断層がある

ことを公表していたが、いずれも地震の規模は最大で

M7・1と、今回の地震の規模を下回っていた。

また、東京電力と旧原子力安全・保安院は今回の

地震が起きた領域について、2011年の巨大地震の

前に、「音波探査」を行って海底の構造を調査した。

調査で過去に地震でずれ動いたと見られる複数の

痕跡を確認していたが、今回起きた地震のように

「正断層」と呼ばれる、引っ張る力が加わって起きる

地震は起きないと考え、活断層として評価しなかった。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」です。

健康と安心のメタボへの備えは?





W.ヒューストン DVD



マイケル DVD


Javari.jp レディース



  






gooリサーチモニターに登録!

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中国 好調な自動車販売 11... | トップ | 現生日本人は縄文人のDNAの1... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。