大黒さん

つれづれに、道行く人のながれを眺めている土塀のうえの大黒さん

現代自 自壊危機 韓国経済に大打撃

2017年07月28日 | Weblog
備えよ常に! 備えあれば憂いなし



        



6月20日、現代自動車は中国での生産・販売

強化に備えて建設を進めていた重慶工場が

完成したと発表。

年産30万台の生産能力を備えた中国国内で

5番目の生産工場で8月から稼働する。

現代自にとって中国市場は、世界販売市場で

2割を占める最重点市場である。

だが、6月の中国での販売は、前年同月比

64%減、グループの起亜自が62%減の大幅な

落込みで、グループ全体の販売台数は63%

減の5万2000台という激減だった。

3月以降、現代自GPの販売台数は50%以上の

減少が続いており、上半期では46・7%の減少。

販売が半減している理由として、米軍の最

新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(TH

AAD)」の韓国配備に対する中国側の報復

措置のボイコット運動の影響だとしている。

だが、6月の米国での現代自GP販売台数は、

前年同月より15%程度減少しており、上半

期では前年同期比8・6%減の64万2096台。

また、圧倒的なシェアを持つ韓国内での

販売も、6月では現代自GPは輸入車に押され

5%のマイナスで、国内外を合わせると約

9%のマイナスとなっている。

専門家の見方は、THAADの影響はあっても、

販売減少の要因は、市場競争に耐えらえる

ブランド力を備えていないことにあり、この

生産能力を増大させたとしても、販売が

伴わず、企業経営が成り立たなくなるとする。

現代自の社員の年収は、トヨタやVWの社員に

比べて2割ほど多いが、7月中旬大幅賃上げと

30%の成果報酬を求めるスト権を確立。

この先、どうみても自壊の道しかなさそうだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」です。

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