いるま・風の善さん

中高年オジンの趣味と遊びの日記です。

奈良歴史地理の会・関東支部講座聴講

2016年11月26日 | 講演会
 前回(9/21日)上野誠教授講座以来の講座で、久しぶりに さいたま市民会館(浦和)へ行ってきました。
今回は奈良大学文化財学科の「坂井秀弥教授」による、「律令国家の成立と東国地域社会の変貌」という演題で講義をいただきました。

(公演中の坂井教授)
 坂井教授は新潟県の沼垂(ぬったり・現在の新潟市の近く)のご出身で、新潟県教育委員会から文化庁の考古学・文化財関係の専門家で、5年ほど前から奈良大学教授として教鞭をとっておられます。
奈良大に来られた最初の歳に、私の卒論を担当していただいた教授でもあります。

内容は
1.遺跡から解明される古代日本の歴史
2.ヤマト政権から古代の律令国家へ
3.地域社会における律令国家の展開
4.越後の環境と交通・管衙
5.律令国家から王朝国家
で、2時間の講座が短く感じられる講義でした。

(新潟・越後の考古学については知らないことが多くありました)

(熱弁をされる坂井教授)

次回講座は12/14日の予定です。


(駅前は浦和レッズのポスター)

(駅前のうなこチャンは工事中のため少し移動していました)
 早めに行ったので、浦和市高砂町の調神社(つきじんじゃ・つきのみやとも言う)の紅葉を散策してきました。
大宝律令の時代の租税、租庸調の調(ちょう)で、調物の御蔵が建てられていた場所で調物の運搬の妨げになるということで、鳥居門が無いのが特徴です。

(調神社は名前がつきですので、狛犬はウサギです。鳥居もありません)

(手洗い場もウサギです)


(調神社本殿)

(神社裏の公園は紅葉が盛りでした)


《追記》
 11/20(日曜日)シニアゴルフ大会が、越生ゴルフクラブで行われていたので(11/18~20日)ギャラリーとしていってきました。(ISPSハンダフランスロピーシニア)

(80数名の選手が参加・ISPSの社員が運営していたためにボランティア募集はありませんでした)

(濃霧のためスタートが1時間遅れました)

(地元・日高市シニアの清水洋一プロも上位入賞でした)
ISPS(国際スポーツ振興協会)は、11/24日からの注目のワールドカップ(松山・石川組)にも冠スポンサーとして参加、ゴルフ他国際スポーツ全般に貢献しています。


ジャンル:
文化
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