いるま・風の善さん

中高年オジンの趣味と遊びの日記です。

ゴルフボランティア・パナソニックオープンby千葉カントリー梅郷コース

2017年04月24日 | ゴルフ
 昨年に続き今年も千葉カントリークラブ梅郷コースで「パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ2017」が開催されました。

今回は4日間のボランティアとしてお手伝いしてきました。(スコアラー3日・キャリング1日)




(千葉CCのクラブハウスと満開の八重桜)




(クラブハウス前の早朝のパッテングエリア:この周辺をフォトエリアとしてありました)


(最終18番グリーン)


(参加各国の国旗がはためくギャラリースタンド)
アジアツアーの選手が多数参加する国際大会で、参加138名中半数以上が外国人プレーヤーで『がんばって!』の言葉にもいろいろです。


(大会コースレイアウト、7131ヤード・パー71)

4/20(木)初日は早番の第4組(7:15スタート)のスコアラー担当です。

M・ペレラ選手はスリランカの選手で初めて付く選手、洪選手は台湾の選手で3度目、手嶋選手は何度も付いているベテラン選手です。

(パッテンググリーンの手嶋選手)

(1番スタートホール)

(9番のグリーン付近)

(インコース10番ホールのティーグランド)
初日が終わり「ペレラ選手76の+5、洪選手76の+5、手嶋選手71の0」でホールアウト

今年から男子ツアーでは、新企画としてフォトエリアを設けて写真撮影OKとしたり、ザ・ギャラリーホール(16番パー3)として解説付き特別ギャラリースタンドを設置したりのギャラリーサービスが目を引きました。

(クッション付きのギャラリープラザ)

(パッティングやドライビング練習場での写真OKのフォトエリア)

(練習風景)
フォトエリアでは選手、キャディさん達も写真に納まってくれました。

(杉澤キャディさんと)

(練習場へ行く途中の片岡選手と伊能キャディさん)

(先週の開幕戦を優勝した梁津萬リャンウエンチョン選手)

 2日目(金曜日)は早番第4組(7:20スタート)のキャリングボードの担当です。

(スタート前の担当ボード)
細川・小池選手は何度も付いている選手、S・シャルマ選手は初めて付くインドの選手です。

(最終18番のギャラリースタンド方向)

(ホールアウト後のスコアボード)
予選カットライン 0 でしたので、3選手共予選通過はなりませんでした。


(宮里勇作選手会長も1打の差で予選通過なりませんでしたが、写真に納まってくれました)

 3日目(土曜日)からの決勝ランドは1番ホールからワンウエーのスタートです。

(スタート前の上位者の速報板)
土日の業務はスコアラー希望者の当日抽選でしたが、運良くスコアラー業務に付けました。(80人分の20の高倍率でした)
(第16組、10:20スタート)

(土曜日スタート前の担当ボード)
W・J・リー選手は昨年のISPS大会以来2度目、横田選手と趙選手は何度か付いたことがあるが共に5年ぶりに付く選手です。

(練習グリーンの横田選手)
業務に就くまで3時間以上の時間が余ってしまったので、早い組のスタートを観戦したり、フォトエリアで写真を撮ったりして時間待ちです。

(星野英正選手)

(園田俊輔選手)

(若手期待選手の今平周吾選手を囲んで・・・3人共入間市民です)

(片山晋吾選手は練習場で練習をしていたが腰痛のため棄権でした)

 最終18番ホールでのWJリー選手のドライバーは、390ヤードの超ロングドライブ。607ヤードロングホールで、第2打残りは210ヤードにはビックリ。(第2打はセンターからでしたがバンカーにつかまり3オンの2パットのパーでした)

(WJリー選手超ロングドライブにテレビ解説者もビックリ:ヘッドスピード152.ボールスピード78.9、キャリー296.7TBSテレビより)
 結局3選手とも硬いスコアーでホールアウト。(リー選手71の△4、横田選手72の△3、趙選手70の△5)
久しぶりに付いた横田選手のショットが良いのに感心しました。(ドライバーの飛距離も出ていました)

 最終日(日)も抽選のスコアラー(第3組 8:00スタート)3選手共海外選手です。B・ジョーンズ選手以外のU・ドォアンデチャ選手、P・ミーサワット選手(共にタイ)は初めて付きました。
(同じ国の似たような選手だと間違えないよう注意です)

(最終日第3組スタート前のボード)

(1番スタートホール)
 早い組でしたので、スムーズに進みハーフも2時間以内で終了、話題(新企画)の16番ギャラリーホールです。

(ギャラリーホールの16番ホール紹介ページ)
米国のスタジアム風ショートホールをまねて、ギャラリースタンドでグリーンを囲み、ゴルフ解説の「タケ小山」プロの解説つきでギャラリーを盛り上げる趣向です。

ここで3人共ワンオン、最初にショットしたドォアンデチャ選手のボウルはピンそば50センチ。
グリーンのいく途中ではゴルフ競技では見られないギャラリーウエーブがスタンドで繰り返されたのには、ビックリ。さらにBJ選手が10メートル近くの長いバーディーパットを沈めると大袈裟すぎるほどのガッツポーズ。選手もギャラリーも大騒ぎでした。(BJの近くにいたスコアラーの善さんともハイタッチ、彼のでかい手で、痛いほど叩かれました)

(最終18番グリーンと選手出口)
 大いに盛り上がりホールアウト。
「ドォアンデチャ選手65の△6、B・J選手70の△1、ミーワサット選手71の0」ドォ選手は14位の好成績で終了しました。

 早く終わったので(12時半)優勝争いを見ないで帰宅、テレビ観戦ができました。



(帰るころの速報ボード:上位に来ていた久保谷選手はないと言いながら・・・)

《追記》
 帰りのギャラバスにゴルフバックを担いで乗ってきた人を見てビックリ、さっきアテスト場で握手をしたタイのU・ドォアンデチャ選手とキャディさんでした。
たどたどしい英語で聞くと、これから上野のホテルにもどるのだそうです。東武野田駅からバックを担いで電車で変えるのでした。野田駅が良く解らないようだったので教えるとあわてて手を振って降りてゆきました。今日の成績で賞金も2~300万円入るのに、スタッフも連れずになれない電車に乗って行くようでした。控えめな行動が印象的でした。

 4日間、車でご一緒していただいた、入間市のTさん、所沢市のKさん、早朝よりありがとうございました。お疲れ様でした。


 優勝は、宮本勝昌選手とプレーオフの末、まさか?(失礼!)の久保谷健一選手△11が獲得しました。
久保谷選手おめでとう!本当に良かった。

(まさかの優勝、久保谷選手)
ジャンル:
スポーツ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お花見とゴルフ・一人旅 | トップ | 今季の善さん農園・成育中です »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。