アラフォー独身女の ガン体験記

病気の事 入院中の事 退院後の事 病人の日常を振り返る

病院でツナガル人々

2010-05-08 12:42:36 | Weblog
ベット数 500規模の病院があると
もう そこは 病院の町だ
病院の多くの職員は 病院の近くに住んでいる
アパートもマンションも 満員御礼だ!
ご飯屋 居酒屋なんかも多く存在するのは
病院の職員がターゲットの店も多いんじゃないかと
密かに思っている ふふふっ

とにかく 大きい病院のある町は
なんとなく 潤った感を感じるのは私だけだろーか?


病院には ホントに様々な人々が関わっている

病棟で出会えるスタッフは 
  
医師、看護師、看護助手、事務と・・・

薬剤師は 飲んでる薬で症状や身体の状態がわかってしまう あなどれない存在だ

掃除スタッフは圧倒的におばちゃんが多い ほとんど毎日会うので
今日は体調良さそうだねぇ なんて普通の声をかけてくれる
意外かもしれないが 患者にとって掃除スタッフは 癒し系の職種だ

たまに会えるのは 建物内メンテナンスの方々 
エアコンや防災設備の点検から 
シャワーが壊れた 電球が切れた 病室のドアが重い とか言うと来てくれて
シャワーを直したり 電球を取り替えたり・・・
ある時は 病室のドアを軽くしようと15分くらい汗だくでドアと格闘してくれた
「もうこれ以上は ムリですねー」と帰られたが 
その後 入ってきた 掃除のおばちゃんが
「あれ!? このドア 重くね?」 っていった
そんな アッチョンブリケ!! なエピソードもありつつ・・・ねっ

その病院では 2週間に1回くらいの割合で 美容師さんが来てくれた
美容室に行った時より 半額ぐらいでカットしてくれるので お徳!

警備の方とは 夜遅くか 朝早くに会える 
廊下をまわって 戸締り点検とか 異常はないか確認してくれるのだ

実際には出会わないが 圧倒的に報われない存在なのが
栄養士 調理師の皆さんだ
入院中 食べ物くらいしか楽しみがないって患者は多いだろうと思う
だから 食事には かなり厳しい罵声が浴びせられる
病院食を 美味しい美味しい といって食べてる人に あまりお目にかからない!!
まぁ 病気だからね 体調も美味しさの一つ な訳で・・・
圧倒的に フリな状況下で ガンバってくれている
けど 私は いつも 感謝していますので! ありがとうございます!


外来や検査部門で出会える

レントゲン技師は レントゲン、CT、MRI、放射線照射・・・
ローテーションで担当しているようだ
わりと イケメンが多い そんな気がする・・・グフフ〜

検査技師は それぞれ部門ごとに分かれているようだ
血液&検尿部門〜採血の他にも輸血などを管理してくれている
生理検査部門〜心電図 呼吸機能検査
超音波検査部門
病理検査部門   など    だろーか?

他に
ボランティアは 外来や検査部門で迷子になっていると
声をかけてくれたり 案内してくれたりする
初めて紹介状をもって病院に来た時 受診の仕方を手取り足取り教えてくれた

ロビーや廊下で ホッと一息させてくれる 絵画や観葉植物などは
レンタル業者が関わっている

売店は コンビニ、スーパー、デパート なんかが入っていることが多い
品揃えがバラエティーに富んでると チョーうれしー!!
外来患者も入院患者も病院職員も見舞い客も利用する
病院いち バブリーなスポットだ! その筈だ

医療に関する相談事は 
社会福祉士をはじめ 様々なコーディネーターが対応してくれる

リハビリでは 理学療法士や作業療法士が援助してくれる

業者も たくさん関わってる
注射とか針とか ガーゼとかテープなんかの医療品メーカー
内服薬や注射、点滴薬などの医薬品メーカー
小型〜大型の医療器械メーカー
シーツなどのクリーニング業者
もっともっと ある!!

病院の外側では
救急、消防関係
各種ガス、酸素の業者
タクシー
郵便
植木屋
ゴミ、医療廃棄物収集・・・

とにかく とにかく
数え切れないくらいの業種 企業 団体
たくさん たくさん
人々が この病院という場で ツナガッテイル・・・


患者は それだけ多くの人々に 支えられ 応援されているってこと!!
そーゆーことを 感じたいものだ


















ジャンル:
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キーワード
医薬品メーカー クリーニング業 医療廃棄物 作業療法士 理学療法士 超音波検査 レンタル業 社会福祉士 アッチョンブリケ
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