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Unified Pronuncation Symbols--special version

2016年12月31日 16時38分47秒 | 日記
Unified Pronuncation Symbols(統合発音記号)の特別版を公開します。


英語発音では、英単語の末の音と次の英単語の先頭の音が同じ場合や、子音と母音の組み合わせになる場合は、音を省略したり、音を融合させて発音することがあります。

通常の発音記号では、このような場合の発音記号を適切に表現することができませんが、統合発音記号では正確に表示することができます。



■「Next time」では「Next」の「t」の音が消えます。

■「Which is」では「Which」の末の子音が「is」の方へ引っ越し、「is」と合体します。

■「Where is」では「Where」の末の子音が「is」の方へ引っ越し、「is」と合体します。


英語の発音では、音が消えたり、音が引っ越したりすることがあります。


日本語の場合では、同じ音が連続する場合でも、音を省略することはありません。

「きょう、うちに来ない?」を「きょう、ちに来ない?」などのように「う」を省略して発音することはありません。


日本語と英語では発音方法がまったく異なるため、英語には音を省略することや音を融合させる場合があることを知ることが重要です。





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