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英語の発音のコツがわかる「ジェット機式発音用カタカナ英語」などのデータをアップロードしているサイトです。

「take-out」

2017年05月11日 01時31分54秒 | 日記
ジェット機式発音用カタカナ英語の「太文字タイプ」で描いた「take-out」を公開します。



英語の発音には4種類の音量があります。「よわめ」「ややよわめ」「ふつう」「つよめ」の音です。別の言い方をすると、英語には「小さめ」「やや小さめ」「中くらい」「大きい」音があります。英語ネイティブの発音がいつもアップダウンが激しいのは、英語にはこのように「4種類の音量」があるからです。

さらに英語はとても少ないリズムで発音する言語です。日本人の耳に英語ネイティブの発音がやけにコンパクトに聞こえるのは、英単語の発音リズムがそもそもとても少ないからです。そのため英語ではたくさんの音をひとまとめにして発音します。日本語では絶対にありませんが、1つのリズムでとても長い音を発音しているのです。

日本で生まれ育った日本人が、英語を上手に発音するためには、ほとんどの日本人が知らない英語特有のこの「4つの音量」と「発音リズム」をまずはしっかりと理解する必要があります。

英単語「take-out」は、レストランなどで食べ物の「持ち帰り」ができる場合にメニューに書かれています。「take-out」はカタカナ英語で発音すると「テイクアウト」となり6つの文字で書いてしまうので、日本人は「take-out」をついつい「6つのリズム」で発音していますが、「take-out」の正式な発音リズムは「2つ」です。そのため、外国人との英会話では、「take-out」を2つのリズムで発音しなければいけません。

ジェット機式発音用カタカナ英語では「take-out」が本来は2つのリズムで発音する必要があること、そして文字ごとの音量の違いが明確にわかります。ジェット機式発音用カタカナ英語なら目に見えない英語の発音のコツをカンタンに理解することができるため、日本人でもネイティブ風の英語発音が気軽にできるようになります!

ジェット機式発音用カタカナ英語は、英単語の発音についての公式な情報源である「音節」と「発音記号」にもとづいて制作した日本で初めてのカタカナ英語です。


「take-out」の発音方法--------

※今回は英語の4種類の音量を「小さめ」「やや小さめ」「中くらい」「大きめ」といった表現を使って説明しています。

大きな音で「テ」と発音し、中くらいの音で「イ」と発音し、小さな音で「ク」と発音します。次に大きな音で「ア」と発音し、中くらいの音で「ウ」と発音し小さな音で「トゥ」と発音します。

「テ」「イ」「ク」の3つの音で1つにくっつけて1つ目のリズムで発音し、「ア」「ウ」「トゥ」の音を1つにくっつけて2つのめリズムで発音します。これで世界中の外国人にバッチリ通じる英語の発音になります。

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