the plastica moments

the plastica momentsと言う
音楽プロジェクトのブログ?です。

思ったこと。

2017-04-20 | 日記
 僕にはなにもないなんてことは、かなり多くの人間が考えているのだと思う。好きなことや得意なこと、特異なこと…。それぞれの個性に繋がるように見えることを人と比べては上を見上げてやる気を失くし、強い劣等感がそれそのものの存在を見ないように自分でしてしまう。その存在を一目でも見ようとしたらば、その劣等感を受け入れることともなる。だからこそ自分を守るために個性に繋がる対象を見て見ぬふりして、逆に渇望からの苦痛を味わう結果となるとも言えるのだ。
 だからこそどちらも苦痛を伴うならば、好きなことへのネグレクトはしない方が良いように思う。競争に勝てないからそれを無視するのは、子どもを思い通りにしたい親の利己心のようなものだ。「確実に実益をもたらすものが全て良いものだとは限らない」と考える余裕が無いと、人は焦りに焦ってドツボにはまっていくことを知っていて欲しい。道具主義が批判された真意を知らずに我が物顔で人生観を押し付ける彼らの本当の幸福を祈っている。
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