なおすけの都市伝説と雑学

なおすけが仕入れた都市伝説や雑学を紹介。

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千原せいじの「残念なエピソード集」

2008年12月29日 | 雑学・うんちく
以下の多くはは、ジュニアの口から語られたもの。
また、以下のほとんどが「人志松本のすべらない話」によるものです。


自動車学校に通っていた千原兄弟。
その日は雨だったが既に止み、晴天の中せいじは帰り、ジュニアは実習中。
車を運転しながら横を見ると、歩道でせいじが閉じた傘をぐるぐる回しながら、
一人歩きながら思いっ切り熱唱していた。
「えー…こいつ普段こんなんなん?」とドン引きしていると、隣に座っていた教官が、
「はーいよそ見しなーい。外出たら頭おかしい人一杯いるからねー!」
と言った。


ガキの使いの「七変化」に出演した際、松本人志はせいじの顔を見ただけで1000円を出した。

野良犬に二度見されたことがある。

大量のSMアイテム(拘束具)を鞄に入れていて、空港の金属探知機に引っかかり、検査されたことがある。


子供の頃、野球をしに行こうと家を出る時、閉まっていることに気づかずに
ガラス戸に突進して割ってしまったことがあるが、そのまま何事も無かったように野球に行った。


小学生の時に、全校集会で癇癪持ちのジュニアのクラスメートが暴れだし、
イスを持ち上げて「お前ら、包丁で刺し殺したろかー!」と叫んだ際に、
「それやったら、イスいらんやんけー!」とつっこみ、
体育館中を爆笑の渦に巻き込み、事態を沈静化させた。


2丁目劇場の楽屋で、誰かを相手にプロ野球の話を喋っているようだった。
かなり熱く語っていたので、ジュニアは相手は誰かと覗いたら、せいじ一人だった。


山本寛斎がプロデュースしたショーに上戸彩や哀川翔などと共に千原兄弟が出演した際、
上戸がせいじの持っていた刀を見て「それ本物ですか?」と聞いたところ
「おお、そうや」と言い、「へぇ~スゴいですねぇ」と言われた直後
「ウソに決まってるやろぉぉ!」と叫んだ
(大声でつっこむために、敢えて一度泳がせたのである)。
それを見ていた哀川翔は大爆笑していた。


上記の山本寛斎のショーに出演した際、千原兄弟が舞台に到着した際まだ黒子が作業をしていた。
その際にそこの監督が黒子を思いっ切り怒鳴りつけていたら
「見ろ!ジュニア!!黒子めっちゃ怒られとんぞ!!」
とデリカシーがまるでない大声で言った。


ロケでベトナムに行った際、ジュニアがホテルの前でたむろしているバイクタクシーの運転手に
「お兄さん、乗る?」と聞かれ、 断っていたところ、ふと辺りを見回すと、
せいじがバイクタクシーの運転手を後ろに乗せて、街を疾走していた。


川に銛を持って潜り、何か動いたと思い突き刺したら、自分の左足のももだった。


ある日せいじが公園のブランコに座り地面を眺めて泣いていた。
ジュニアが「どないしてん」と聞くと「アリが一生懸命エサ運んでんねん」
と答えた。
ジュニアはその話を聞いて「こんなに心優しい男はいませんよ!」と感動した。


同じく公園で、オンブバッタがお互い離れていく様子を見たときは
「バッタが離れ離れに~!」と言いながら泣いていた。


品川庄司が舞台終わりに漫才の出来で大喧嘩をしていた際、
通りかかったせいじは喧嘩を止めようとせず
「おぉ、やれやれ!俺らの頃二丁目ではみーんなケンカしたもんや!今ルミネ見てみ?
 誰がケンカしとる?ケンカして上手くなっていくもんや」
と言い去っていった。
品川が感動していると楽屋から
「ワッハハハ!まーた阪神勝った!」とせいじが叫んでいた。


ルミネtheよしもとで千原兄弟は2冊の辞書を読むというネタで
辞書の位置が重要なのでジュニアは暗転中にセッティングするせいじに
「赤の辞書を右、白の辞書を左に置いてな」と言いに行った。
するとせいじはスタッフを呼び
「俺、はけたら袖でこうしてるから(両手を前に出す仕草)右手に赤、左手に白を渡せ、
 見えへんから。分かったな!」と偉そうに言っていた。
いざ本番になると案の定辞書が逆に置かれていたので終わってからジュニアが
「せいじ、あれ逆やで」と言うと「そうやあいつ!おい!」とスタッフを呼び、
「お前あんだけ言うたやろ!何で逆やねん!」とスタッフを怒った。
しかし実はスタッフは指示されたとおり渡したのを途中でせいじが重ねてしまったのだった。
そのことが分かったせいじは「お互い気ぃつけよ~」と悪びれた様子もなく言った。


小さい頃弟のジュニアを風呂に閉じ込めたが、ジュニアがすりガラスを蹴りガラスが割れると泣き出し、
「どんだけビックリしたか」と泣きながら言った。


ジャリズムの渡辺あつむと千原兄弟で公園に行った際、
ジュニアが木に登りサングラスとヘッドフォンをして寝ていると子供が集まってきて、
ジュニアに向かって「かっこつけ男」と言い出した。
それを見た渡辺が「俺もあだ名つけてくれや」と言うと「めだちたがり男」、せいじには「ブサイク男」
というあだ名をつけた。


新幹線の駅の改札で右手にジャンプ、左手に切符を持っていて、駅員にジャンプを渡した。


同級生の青木くんが傘を投げたら同級生の子の額に当たった。
教室中がシーンとなっているのにせいじだけ笑いながら
「俺にもやらしてくれ」と言った。
後で青木くんと一緒に傘をぶつけた子にお菓子を持って謝りに行ったという。


暗所恐怖症で、幼い頃せいじは一人で2階に行くのが怖かったという。
2階に行くときはジュニアに「おい、お兄ちゃん2階行くぞ」といい、
ジュニアが手を引いて2階に行っていた。
ジュニアが部屋の中を確認し「誰も居てへんよ」と言うと
「ありがとう」と礼を言い部屋に入っていった。
しばらくしてジュニアが付き添いを面倒になっているのを察知すると、
「おまえは筋肉がないから俺をおぶって2階まで運んで体鍛えろ」
と手の込んだ言いがかりをつけるようになった。
ジュニアは健気に従ってあげていたが、何分せいじの体が大きくなってきた年頃だったために
2階まで一気に運ぶには体力が持たず、階段途中の踊り場で一旦下ろして膝に手を付き
ゼーゼー言いながら休憩を取らざるを得なかった。
あるとき、せいじが「おまえ何休んどんねん」と休憩中のジュニアの背後から蹴りをいれると、
ジュニアは前傾姿勢のまま頭から壁にめり込み、
ちょうど鹿の首から上の剥製と逆のバージョンで静止した。
それ以降、千原家階段踊り場の壁に開いた大きな穴は、
千原おかん作の粘土細工でカモフラージュされている。


高校時代には、8回に亘り停学処分を受けた。
そのうち7回はカンニングをしたため(※喫煙と話しているVTRもある)で、
残りの1回は、その学校の毎年恒例のマラソン大会で、わざと途中でコースを外れ、
親戚の女性が運転する車でゴールの付近まで送迎してもらい、
そのままゴールするという不正を働いたため。
その結果、10kmを6分切るという決して有り得ないタイム
(参考までに、現在の男子10000走の世界記録は26分17秒53)を叩き出し、
当然ながら不正は即座にバレた。
また、停学処分になると、母親の機嫌をとるため、風呂を沸かしていた。
しかし、その後7回もまったく同じように、このことを繰り返したため、
その内、沸いている風呂を母親に見られただけで「せいじ~!!」とキレられていたという。
これらのエピソードを聞いたダウンタウンからは、
異口同音に「アホや!」「お前、ホンマにアホやな!」と連呼されていた。


学校の帰りに、ジュニアが悪戯でせいじの帽子を踏切の遮断機棒の先端に引っ掛け、
電車が通過したら遮断機が上がってしまい取れなくなってしまったのを見て
再度電車が通過すればまた帽子を取れるのにも関わらず
「お前、俺あの帽子めっちゃ気に入ってるねんぞ!どうすんねん」
と言いながら泣いていた。


膝で大便を踏んだことがあり、「なんで膝やねん!」と言いながら泣いていたという。
これらの話を聞いた松本人志からは「ホンマに美点が見つかれへんな!」と言われていた。
また、学校に行く時に大便を踏み、帰りにまた同じ大便を踏んだことがあるという。


弟のジュニアは祖母に溺愛されているが、せいじはあまり愛されていない。
アメトーークの企画で「おばあちゃん子芸人」というものがあり、
それに出演したジュニアへ祖母からのビデオレターがあった。
ジュニアへは心温まるメッセージだったが、
スタッフの「せいじさんには何かありますか?」という問いに、
祖母は長時間考えた後「特に無いです」としか言わなかった。
また、ジュニアに祖母からのお歳暮で高級な新巻鮭が1本届いた。
それをせいじに「おばあちゃんからお歳暮来た!」と喜んで見せに行くと、
「おお、俺にもお歳暮来たで!お箸やろ?」と言われ、
本当にお箸がむき出しのまま一膳届いただけだった。


芸人として売れないことが原因でストレスとなり円形脱毛症になったことがある。
顔の作りは大雑把だが、尋常じゃないぐらい繊細なハートの持ち主だと
東野幸治から『やりすぎコージー』で言われている。


海外に行くとホテルの空調機が日本と違うことでもテンションがあがる。
(一方ジュニアは人見知りが激しいため、海外は苦手)


昔ジュニアと河原でいろいろな形の石を探していて、
ジュニアがバナナの形の石を見つけたとせいじに言ったところ、
せいじはそれはチンコだと主張して言い合いになりジュニアの腕を折った。


DVDで記録するタイプのビデオカメラを持っており、
旅行に50時間分のDVDを持って行ったが、本体のビデオカメラを忘れた。


自身の息子に「中途半端にハゲやがって」と言われたことがある。


弟のジュニアが交通事故を起こした時はデート中だった。
最初はマネージャーにジュニアの面会を一任したが、
実家にいた母からの電話で慌てて面会に行ったという。


高校入学の際に知能指数を計り、普通に勉強すれば東大に行けるレベルという
その高校始まって以来の高い数値を叩き出した。
そのため特別進学コースに入れられるものの成績が悪すぎて2年生から普通科になった。


兄の写真を見たジュニア曰く3、4歳まではとても可愛い子供だった。
事実その頃に「可愛すぎるから」という理由で誘拐されかけたことがある。


ブームの真っ只中、
「日本で一番最初に『ビーバップハイスクール』を読んだのは俺や!」
とジュニアに声高らかに宣告した。


中学時代になりたかった職業はパティシエで、
電動ホイッパーを欲しがっていた。
そんなある日ジュニアが夜遅く帰ると、せいじに怒られる。
原因はこの日がジュニアの誕生日で、せいじが手作りケーキを作って待っていたのに
帰りが遅かったからである。


内田裕也から「フリスクやるよ」と言われたが断った。


Wikipedia と お笑いトリビア より抜粋
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