なおすけの都市伝説と雑学

なおすけが仕入れた都市伝説や雑学を紹介。

東京に張り巡らされた結界

2009年01月08日 | 都市伝説
元々、日本の中心地は京都でありましたが、それが江戸に移されました。
日本という国は首都を東京(江戸)にするにあたり、
風水的に様々な仕掛けをしたと言われています。


例えば、その昔、徳川家康が江戸に幕府を開きましたが、
その家康の母体である東京タワーの麓にある増上寺は、東京の守り神と言われ続けていて、
この増上寺から鬼門の北東に向けて直前上にお寺や神社がずらりと並んでいます。
つまり、不吉とされている鬼門の方角を寺や神社で潰しているんですね。


他に風水的仕掛けがされているのは山手線。

円形の端と端には渋谷駅と上野駅がありますが、
この二つの駅には非常に有名な銅像があります。
渋谷はハチ公像、上野は西郷像。
渋谷のハチ公像は、ご主人の帰りを待ち続けたハチ公の話が元になって作られましたが、
実はハチ公は主人を待っていたのではなく、
近くの鳥屋におこぼれをもらいに毎晩やってきていたんです。
つまり、作り話なんですね。
西郷隆盛像も犬を連れていますが、生前の写真をみても、
西郷さんが犬を連れているものはないらしいです。
なのになぜ渋谷も上野も、犬が銅像にされているのでしょうか?
実は、東京の皇居を中心とした端(渋谷)と端(上野)に犬を置くことによって、
よく神社などにある狛犬の代わりとなっているいわれているんです。
つまり、東京は二つの犬によって守られているんですね。


それから、日本神話に基づいたこんな話もあります。
日本神話に登場する太陽を人格化した天照大御神という神様がいた。
その神話で神様が機嫌を損ねてしまい天岩戸と呼ばれる洞窟に隠れてしまう。
世の中は闇となり、様々な禍が発生した。
そこでハ百万の神達が岩戸の前で様々な儀式を行い、
天照大御神を岩戸から出そうとした。
芸人が笑わせて、遊女が胸を出し踊った。
天照大御神が覗き見しようとしたところを、力士に引っ張り出されて、
再び世界に光が戻った。
このとき神様(太陽)を復活させた功労者は芸人、遊女、力士の3人。
日本はこの神話に習って、
東京の北東(鬼門)に芸人の街・浅草、遊女の街・吉原、力士の街・両国
を置いたんだとか。
実際、現在吉原は不況で潰れてもおかしくないような状況なのですが、
東京を守る上で大事な街なので取り壊すわけにはいかないんですね。

FROM 首都神話 Yahoo動画

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天照大御神 西郷隆盛像 東京タワー
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